2019年01月02日

2019年あけましておめでとうございます!

Happy New Year!

本年もネイティブ英会話をよろしくおねがいします^^

記事をいろいろ書き溜めてますので、また折を見てアップしますね!

今年はアメリカ、フランス、イタリアなどに行く予定です!

英語を使う機会が増えますね^^


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2017年07月01日

「恋人と別れる」の英語表現

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前回、付き合うという英語表現を紹介しましたが、恋愛には別れがあることもありますよね。

自分にそういったシチュエーションが訪れなくても、友達ができるとこういった会話は頻繁にすることになります。

特に女の子同士であれば、恋愛の話が一番盛り上がるのはどの国でも共通です。

では、英語で「別れる」とはどのように表現するのでしょうか。

[break up]



A: Did you hear that? Christina and Adam broke up.
(ねぇ聞いた?クリスティンとアダム別れたんだって)

B: I can’t believe it! I thought they were doing very well.
(信じられない!あの子たちうまくいってると思ってたよ)

breakには壊れる、壊すという意味がありますが、upをつけてイディオムになると「別れる」・「関係が終わる」という意味があります。

例文は第三者がChristinaとAdamの別れについて話していることになっていますが、自分自身で誰かと別れたことを人に伝えるときは”We broke up”や”Adam and I broke upで自分たちが別れたということを伝えることができます。

”I broke up with A”と表現すると、別れたという意味では同じですが、「私がAを振って別れた」、「私がAとの関係を終わらせた」というニュアンスになります。

この表現が一番一般的な表現です。

[dump A]



A: Look! Last night he dumped me suddenly.
(ねぇ、昨日の夜彼に突然振られたんだけど)

B: How come? What did he say?
(なんで?彼なんて言ったの?)

broke upは単純に別れたということを表現していますが、dumpを使うと「捨てた」とか「捨てられた」というニュアンスが強くなります。

そもそもdumpには「(ゴミなどを)捨てる」という意味がありますから、ろくでもない相手を振ってやったとか、いきなりごみのように捨てられたというようなちょっときつい表現になります。

[leave A]



A: Did you hear Kate leave Michael.
(ケイトがマイケルを振ったって聞いた?)

B: No, but I saw them at the restaurant yesterday.
(ううん、でも昨日レストランで二人を見たよ)

leaveは別れたというより「主語になる人がAのもとを去った・縁を切った・見捨てた」というニュアンスを含んだ意味になります。

一方的に別れたニュアンスも持ち、歌詞などでもよく使われる表現です。

過去形にして”A left B”と表現すると「AはBを振った」、「BはAに振られた」という意味になります。

[history]



A: Hi, How’s going? Is Debbie OK?
(やぁ、元気?デビーも元気してる?)

B: Well, she is just history.
(あぁ、彼女とはもう終わったんだよね)

historyとは「歴史」という意味の単語ですが、恋愛がらみの話になると「過去の人」という意味になり、元カノや元カレということがわかります。

そこから派生して「もう終わった」=「別れた」という意味で使われることがあります。

ちょっとおしゃれな表現ですよね。

あんまりこういった会話はしたくないものですが、会話でも映画でもドラマでもよく出てきます。

覚えておくと、友達とももっと仲良くなれるかもしれませんね。

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2017年05月17日

「告白する」の英語表現

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アメリカでは日本のように男女が「付き合って」と言って付き合うという概念がないことを知っている人はいるでしょう。

日本のように「好きです。付き合ってください」のような表現はしません。

では、アメリカ人が付き合って欲しいと思ったとき、どのような表現で相手に伝えるのでしょうか。

[ask A out]



A: I asked Jess out last week.
(先週ジェスに告白したんだ)

B: Really? What did she say?
(マジで?彼女なんて)

A: She said YES!
(いいよって言われたよ)

ask A outで「デートに誘う」という意味になりますが、アメリカ人の中ではこれが「告白する」のニュアンスに近くなります。

アメリカ人はこう言う風に相手をデートに誘って、そのデートを重ねているうちに関係が深まったり、合わないなと感じて会わなくなったりすることが一般的です。

似たような表現にはこのようなものもあります。

[ask A go out]



A: I’m going to ask her go out.
(彼女をデートに誘うつもりなんだ)

B: Finally! Good luck!
(ついに!うまくいくといいね!)

go outは「出かける」という意味もありますが、「デートする」という意味もあります。

どちらの意味なのかは文脈から判断するしかありません。

正式に「付き合う」という意味でも使われていて、このように使われることもあります。

・How long have you been going out with her?
(彼女と何年付き合っているの?)

[tell A one’s feeling]



A: You should tell her your feeling.
(彼女に告白すべきだよ)

B: I’m so afraid if she say NO.
(彼女に断られたらと思うと怖いんだよ)

tell A one’s feelingは直訳すると「~の思いをAに伝える」となりますから、日本語の「告白する」のニュアンスにより近いかもしれませんね。

これ「相手に気持ちを伝える」=「告白する」という考えかたでOKです。

ただ単にtell A で「告白する」という意味にも使えます。

これはお互いの共通認識で話し手や相手に好きな人がいることがわかっている場合にfeelingを省略して使います。

[confess feeling for A]



A: I confessed my feeling for him.
(彼に告白したんだ)

B: What did he say?
(彼なんて?)

こちらの表現は半世紀以上前に使われていた表現で、今ではほとんど使われません。

昔の映画や小説などで見かけることはあるでしょうから、意味を覚えておきましょう。

confessには「告白する」という意味がありますが、これは恋愛に限ったことでなく、相手に真実を伝えるだとか、まだ告げていないことを伝えるという意味があります。

アメリカ生活が長くなれば、自然と恋愛が始まるようになるでしょう。

日本のようにわかりやすくはないですが、デートに誘ったり、誘われたりというシチュエーションもぜひ楽しみたいものですね。

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