くつろいでねの英語表現

2017年04月20日

くつろいでねの英語表現

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アメリカではホームパーティーがよくあります。

日本のようにお酒を飲んでも電車で帰ることができない地域も多いため、お酒を飲みたい時には誰かのお家で集まってそのまま泊まるということもしばしばです。

あなたのお家にお客さんが来たときは、しっかりもてなしてあげたいですよね。

お家に来た人に「くつろいでくださいね」と伝えたい時、どのような表現を使えばいいでしょうか。

[Make yourself at home]



A: Welcome! Make yourself at home.
(いらっしゃい!くつろいでね)

B: Thank you!
(ありがとう)

これは直訳すると「あなたを家にいさせる」となるのですが、自分の家にいるようにゆっくりしてねというニュアンスがあります。


特に初めて来たお客さんは振る舞いに戸惑いがちですよね。

そんな時にかけてあげたいフレーズです。

[Make yourself comfortable]



A: May I help you?
(手伝おうか?)

B: No thanks, please make yourself comfortable.
(ううん、ありがとう。くつろいでて)

これも先ほど紹介した”make yourself at home”と同じようなニュアンスで使われる表現です。

pleaseをつけることでより丁寧な表現になります。


直訳では「あなたを快適にさせる」という意味です。

[enjoy yourself]



A: Thank you for having us.
(招待してくれてありがとう。)

B: Of course, enjoy yourself.
(もちろん、ゆっくりしていってね)

enjoyは楽しむという意味がありますから、直訳するとこのフレーズは「あなた自身を楽しむ」という意味になります。

こちらもニュアンス的には先の2つと似ていて、相手に楽しんで欲しい、ゆっくりしていって欲しいという気持ちを表す表現です。

ホームパーティーはそれぞれが料理やお酒を持ち込むことが多いです。

それぞれ大皿に盛られた料理を個々に取るビュッフェのようなスタイルが多いのですが、自分が招待している時には次の表現も便利なので覚えておきましょう。

[Help yourself]



A: OK, everything is ready! Help yourself!
(よし、準備できたよ!自分で取ってね)

B: Yay! Thank you!
(わーい!ありがとう!)

Help yourselfには「自分でしてね」という意味があり、このようなパーティーで料理を取るときなどの、気を遣わずに自分でしてねというニュアンスで使われます。

おもてなしの際には必ずと言っていいほど使われるフレーズです。

あなたが言ってもらった場合は感謝を告げて、自分で料理を取るようにしましょう。

アメリカ人のお友達ができるとパーティーに招かれる機会もあると思います。

最初は招かれることが多いかと思いますが、自分でもパーティーを主催したり、友達をお家に呼んで楽しく過ごしたいですよね。

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posted by 英会話キヨミ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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