かまって欲しい時や注意を惹きたい時の英語表現

2017年04月22日

かまって欲しい時や注意を惹きたい時の英語表現

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友達や彼氏・彼女などにかまって欲しい時、あなたなら英語でなんと問いかけますか?

なかなか学校英語では教えてくれない表現ですよね。

日本語で言えば「かまってよ」や「相手にしてよ」と言いたい時や、相手の注意をこちらに向けたい時の英語表現を紹介します。

[I want your attention]



A: Hey, I want your attention.
(ねぇ、かまってよ)

B: What's wrong?
(どうしたの?)

attentionには注意や注目といった意味があります。

ですから、この表現は「あなたの注意が欲しい」という直訳になります。

相手の意識がどこか違うところにあるときに使われる表現です。

[Look at me]



A: Look at me!
(こっち見て!)

B: What’s the matter?
(どうしたの?)

これは直訳でも「私を見て」と訳すことができるので覚えるのも簡単ですよね。

シンプルな表現ですが、ネイティブも結構使っている表現です。

学校の先生が生徒の注意を集めたい時にも使われます。


[Don't ignore me]



A: Do you understand what I say?
(私の言ってることわかる?)

B: OK, talk to later.
(わかった、後で話そう)

A: Don’t ignore me!
(こっち見てよ)

この表現は直訳では「私を無視しないで」となります。

かまって欲しい、話を聞いて欲しいということは相手の意識がこちらに向いていないということですよね。

無視されている、ないがしろにされているとも考えることができるので、この表現を使うことで「相手をしてほしい」という気持ちを伝えることができます。

[I want you to care about me]



A: I’m gonna going out tonight with Eric.
(エリックと今夜出かけてくるから)

B: Again? I want you to care about me.
(また?私のこともかまってよ)

この表現は直訳すると「私のことを気にかけて欲しい」という意味になります。

恋人同士や親子間でよく使われる表現で、映画やドラマなどでもよく使われます。

「私のことを心配して欲しい」という意味でも使われることもあります。

また歌の歌詞などで”I care about you”とよく出てきますが、これは「あなたのことを気にかけている・心配している・思っている」といったロマンチックな表現になります。

相手の注意を惹きたいというときでも様々な表現方法があります。

それぞれニュアンスの違いや言い回しの違いがありますが、英語表現を考えたい時は発想の転換が大切なこともわかりますね。

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posted by 英会話キヨミ at 07:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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