アメリカの時差に関する英語表現

2016年02月05日

アメリカの時差に関する英語表現

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海外旅行や海外留学に必ずつきまとうのが時差・”Time difference”です❗

日本では北海道から沖縄まで、どこにいても時間は同じですが、アメリカには本土だけで4種類のTime Zoneがあります。

それぞれが隣同士と1時間ずつずれていますが、それらは西から東へPST(Pacific Standard Time)MST(Mountain Standard Time)CST(Central Standard Time)EST(Eastern Standard Time)となります✈

ニューヨーク・ボストン・ワシントンD.C.等の大西洋側の都市群はEST

ロサンゼルス・シアトル・ラスベガス等の太平洋側の都市群はPSTといった感じですね。

州単位でそれぞれのTime Zoneに属すのが一般的ですが、異なる2つのTime Zoneを持つ州もあります。

そのような州を訪れる場合は、ちょっと意識しておくといいですね✌

さらに多くの州や都市で☀Summer Time☀を導入しているため、そこにも日本とのギャップを感じました。

Summer Timeの調整は、なるべく多くの人の生活に支障が出ないよう、土曜の真夜中から日曜の早朝💤にかけて行われることが多いです。

ちなみに、私が留学していたジョージア州アトランタはCSTに属し、日本との時差は14時間(サマータイム時で13時間)でした。

日本とアメリカはおおよそ地球の裏側同士ということで、時差の話題はもってこいです!

時差に関する英語表現をみていきましょう‼

“She looks sleepy because of the big time difference.”
「大きな時差のせいで彼女は眠そうだ」

The time difference between Shanghai and Tokyo is an hour.”
「上海と東京の時差は1時間だ」

“We have only one time zone in Japan.”
「日本国内では時差はない」

ちなみに「時差ボケ」jet lagといいます。

“I am very tired out of jet lag.”
「時差ボケのせいですごく疲れた」

また、時間が「進んでいる」「遅れている」という場合はaheadbehindを使います。

“Saitama is 6 hours ahead of Nairobi.”
「埼玉はナイロビより6時間進んでいる」

“How many hours is your hometown behind here?”
「あなたの出身地はここから何時間遅れているの?」

時差の話題と合わせて使える表現も覚えておきましょう❗

“How long does it take to come here from your country?”
“About 18 hours, including connection.”
「あなたの国からどれくらいかかるの?」
「乗り換えいれて18時間くらい」

上記のhow long〜how many hours〜と言い換えても大丈夫です。

「時間がかかる」という表現にはitを主語にしてtakeを使う、という点も押さえておきましょう‼

また、connection「乗り換え」の意味ですね。

“Did you sleep well on your way here?”
“Yes I did. But I want to take a rest now.”
「ここに来る途中よく眠れた?」
「うん、でも今は休みたいな」

on one's way〜「〜に向かう途中で」「〜に向かう間に」という意味です。

移動に関する表現でよく出てきます🚄

時差は厄介ですが、それも海外の醍醐味ではないでしょうか?

ぜひ時差の話題を楽しんでみてください‼

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posted by 英会話キヨミ at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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