比較級を強めるMuchとEvenの意味と使い方

2016年01月24日

比較級を強めるMuchとEvenの意味と使い方

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英会話では🎵比較級🎵を使う場面が多いです。

英語の授業で習うような2つの対象を比較する「AはBよりも背が高い」「AはBより値段が高い」という場面ではもちろん、「昨日より体調がいい」「だんだん成績が良くなってきた」等、日常的な変化を表現する際にもよく使われます。

比較級を使うことで会話がスムーズに進み、さらに比較級を効果的に修飾することで会話に抑揚がでてきます✊

会話でよく登場する比較級にニュアンスを与える表現muchevenをみていきましょう❗❗

much

muchは比較表現を強めるポピュラーな表現です。

比較級の直前に挿入することで大きな差を表現することができます。

“There are much more people in New York than Atlanta.”
「アトランタよりニューヨークにはずっと多くの人がいる」

“I feel much better now after talking a lot with my old friends.”
「昔の友人たちとたくさん喋って、今は(前より)ずっと気分が良くなった!」

また文法的には正しくないですが、親しい友人同士の会話ではmuchを連発することで大げさな感じになり会話に弾みがでます💥(多少子供っぽいですが!)

“American chocolate is much much sweeter than Japanese one!”
「アメリカのチョコは日本のよりずっとずっと甘いの!」

口にする時はmuchを他の単語より強く発音することで抑揚が出るので、ぜひ意識してみて下さい✨

even

evenは比較級の直前に挿入することで「さらにいっそう輪をかけて〜」という意味になる表現です。

AとBを比較したときに、「どちらも十分〜だが、A(B)はさらに〜」という風に使われます。

“He is very tall but his brother is even taller!”
「彼はとても背が高いけど、彼の兄弟はそれより(さらにいっそう)高い!」

“Her score was bad but mine was even worse.”
「彼女のスコアは悪かったが、私のはもっと悪かった」

効果的に使うことで大げさな表現ができるので、何かを面白おかしく言いたい時などにピッタリです❗

“She is richer than most people but her mother is even richer! Can you believe it?”
「彼女はほとんどの人より金持ちだが、彼女の母親はさらに金持ち!信じられる?」

こちらもmuch同様、口にする時はevenを強めに発音してみて下さい👀

ちなみに、私はアメリカ留学当初、比較・最上級をよく間違えて使っていました。

例えば、

“He is prettier.”

と言うべきところを

דHe is more pretty.”

と言ってしまったり、

“What is the smartest university in your country?”
「あなたの国で一番優秀な大学は?」

というべきところを

דWhat is the most smart university in your country?”

と言ってしまう間違いです。

しかし、ネイティブの方にこのような間違いをした場合どう聞こえるのか👂を訊ねたところ、「その人が英語ネイティブじゃないんだなあと思うだけで、ちゃんと意味は通るから大した問題ではないよ!」と言われました。

口から自然に正しい比較・最上級の表現が出てくるまでには時間がかかってしまいますが、どんどん使ってみましょう✌

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posted by 英会話キヨミ at 18:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
peopleは可算名詞やから、much moreじゃなくてmany more じゃないと間違いだよ
Posted by あ at 2017年03月26日 11:46
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