相手の話が聞き取れなかった時・聞き返す時の英語表現

2015年10月20日

相手の話が聞き取れなかった時・聞き返す時の英語表現

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英語を勉強していると、英語でコミュニケーションが取れるようになると嬉しいですよね。

でも、私の経験では慣れてきたと思った頃に、急に聞き取れなくなることがあります。

それまではゆっくり話してくれていたのが、慣れた頃にナチュラルなスピードで話されると何を言っているのか聞き取れず、頭が真っ白になったことがありました。

どの国の言葉でコミュニケーションを取っていても、聞き取れないことはよくあるので、それもコミュニケーションの一つと思えば焦る必要はありません。

まず大切なのはわかったふりをせず、パニックにならず、早めに聞き取れなかったことを伝えましょう。

親しい人との会話中に聞き取れなかった場合は、『 すみません。 』を意味する
" Sorry ? " (語尾を上げて↗) や " Excuse me ? " と言えばいいですね。

とても親しい間柄であれば、 " What ? " ( 何? ) と聞くことも可能ですが、あまりお勧めできる言い方ではありません。

丁寧な言い方には、 " Pardon ? " という言い方があります。

ビジネスの場面ではさらに丁寧な、 " I beg your pardon ? " という言い方がいいですね。

" Would you mind speaking more slowly ? " はより丁寧な言い方になります。

" What did you just say ? " ( 今、なんて言ったの? )

" Could you say that again ? " ( もう一度言ってもらえますか? )

と言ったり、sorry や pardpn の後に付け加えることもあります。

ただ、これらのフレーズだけだと同じようにもう一度言ってくれるだけなので、もし早すぎて聞き取れなかった場合は、

" Could you speak more slowly, please ? " と言ってゆっくり話してもらうようにしましょう。

"Speak more slowly, please. " は命令形になるので必ず " Could you 〜 ? "もしくは " Would you 〜 ? " をつけましょう。

なぜもう一度言って欲しいのか、ゆっくり話してほしいのか理由をつたえると、相手も快く受け止めてくれるでしょう。

" My English isn’t so good. "
( 私はあまり英語が得意ではありません。 )

" My English is anything but good. "
( 私の英語は決して上手ではありません。 )

" I like English, but I cannot speak well. "
( 英語は好きだけど、まだ上手に話せません。 )

" I'm still learning English. "
( まだ英語を勉強中なんです。 )

などと一言加えてみると、英語で一生懸命コミュニケーションを取ろうとしていることが伝わりますね。

英語の勉強をしていると "listening " ( リスニング ) や " hearing " ( ヒアリング )という言葉をよく聞きますが、

" My listening isn't very good " ( 私は注意力がないです )

" My hearing isn't very good " ( 私は耳が遠いです )

という意味になってしまうので、間違った使い方をしないよう気を付けましょう。

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posted by 英会話キヨミ at 20:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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