驚きを表す英語表現

2015年10月04日

驚きを表す英語表現

私が英語力をグングンアップできた方法はこちらぴかぴか(新しい)

英語でこの言葉が自然にでると、海外での生活経験があるんだろうなと思う言葉がいくつかあります。

特にとっさの状況で使う言葉が自然に英語ででると、1ランク上の英語を使える人に見えますよね。

その中の一つに、 "Oops ! " という、単語があります。

恐らく学校では教わらない単語だと思います。

意味は『おっと!』 や 『あら』のように、不意に起きた出来事に発する言葉と言えばわかりやすでしょうか。

映画や日常会話ではよく使われる言葉です。

どんな場面で使われるか、例を挙げてみましょう。

≪例1≫ 近くのコンビニに来て家に財布を忘れた事に気づいた時に一言

" Oops, I left my wallet behind. " (おっと、お財布忘れた。)ふらふら

≪例2≫授業中に消しゴムを落としてしまった時に一言

"Oops, I dropped my eraser. " (おっと、消しゴム落としちゃった。)ふらふら

≪例3≫ 友達にぶつかってしまったときに一言

"Oops, sorry. " (おっと、ごめんね。)ふらふら

ちょっとしたミスをした時に使う言葉だという事がおわかりいただけたでしょうか。

その他にとっさに出る言葉としては、こんなフレーズも良く耳にしますよ。

" Oh dear. "" Dear me. "(あらあら。)

このフレーズはイギリスでよく使われています。

"dear"は親愛なるという意味でよく使われる単語ですが、驚きや焦りなどを表す言葉としても使われます。

" Oh bother. "" What a bother ! " (なんてこった。)がく〜(落胆した顔)

" bother " は、『悩み』という意味を持つ言葉で、このフレーズは不満が強い時に使われる言葉です。

他の使われ方としては、" I'm sorry to bother you. " で、『ご面倒をおかけします。』という意味になります。

"Oops!" "Oh, dear! " "Oh, bother! "どれも短い単語なので、みなさん覚えて使ってみてくださいね。

私が英語力をグングンアップできた方法はこちらぴかぴか(新しい)




posted by 英会話キヨミ at 16:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。