Why notの意味・使い方

2015年09月30日

Why notの意味・使い方

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ネイティブとの会話の中で "Why not? "と言うフレーズをよく耳にします。

どんな時に使われているのか、同じシチュエーションで例をあげてみましょう。

AがBをランチに誘った時の会話です。

≪例1≫ 断られた時

A: Let's have a lunch together. 『お昼一緒に食べに行こうよ。』レストラン

B: Sorry, I can't. 『ごめんね。だめなの。』

A: Why not? 『なんでだめなの?』 もうやだ〜(悲しい顔)

B: I have to finisy this work. 『この仕事終わらせなきゃいけないんだ。』

例1は相手の断りに対して、その理由を聞くときに使います。

OKしてくれると思って誘ったのに断られた時に、語尾を下げて "Why not?" と言います。

理由が知りたいので、Why の方を強めに言うと伝わりやすいと思います。

≪例2≫ 誘いを受ける時

A: Let's have a lunch together. 『お昼一緒に食べに行こうよ。』レストラン

B: Why not? 『もちろんいいわよ』わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

例2は相手の誘いに対して、快く受けるときに使います。

『あなたの誘いを断る理由はないわ。もちろん、喜んで!』というニュアンスで語尾を上げて "Why not?"と言います。

否定のフレーズなのに実はとても肯定しているという、ネイティブならではの言い回しですよね。

誘われて嬉しかった時など、 "YES""OK" を使う代わりに、 "Why not!" と言ってみてください。

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posted by 英会話キヨミ at 11:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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