挨拶 英訳・英語表現

2015年09月17日

挨拶 英訳・英語表現

私が英語力をグングンアップできた方法はこちらぴかぴか(新しい)

学校で教わる教科書の中の挨拶の基本は

How are you?「お元気ですか」「調子はどうですか」

という風に教わったと思います。もちろん間違いではないのですが、少し相手との距離感があるような感じに聞こえます。

挨拶は、国ごとや、もっといえば州や地域、あとは時代によって、同じ英語であっても、よく使われる主流の挨拶や流行の挨拶は変わると思います。

地域や場面に関係なく、日常で多く使われる、よりカジュアルな挨拶の例をあげてみました。

日常よく使い、誰に対して使っても、どんなシチュエーションで使ってもまず問題はない。
例1
Hi.「やあ」

例2
Hello.「こんにちは」

日常よく使い、少しカジュアルで、少しくだけたシチュエーションで。
例3
Hey.「やあ」

例4
What's up.「どお?」

基本は面識がある相手に対してで、カジュアル、フォーマルな場でもおかしくない。
例5
How's it going.「調子どう?」

例6
How's everything.「いろいろ最近どう?」

はじめて会う相手に対して、丁寧な挨拶。とても感じが良い。
例7
Nice to meet you.「はじめまして。お会いできて嬉しいです。」

例8
It's a pleasure to meet you.「お会いできて光栄です。」

友人など、ある程度親しい相手に対して、久しぶりの再会の挨拶。
例9
How have you been.「元気してた?」「どう過ごしてた?」

例10
It's been a long time to see you.「久しぶりだね」

例11
What's new?「なんか新しいことあった?」

などなどです。

相手との距離感を縮めたいとき、その場の空気をフランクなものにしたいときなども、初対面であっても、わざとカジュアルな挨拶を交わすこともあります。

あと例えば、例5などの挨拶は、とくべつ相手の状況をまじめに質問しているわけではなく、場面によっては単なる挨拶だったりもするので、まじめに答えなくて良かったりもします。

それに対しては、Hi.「やあ」やGood.「いいよ」くらいの挨拶で済ましても問題ありません。

このように、場面や相手、シチュエーションにあわせて使いこなすると、挨拶の幅が広がります。

私が英語力をグングンアップできた方法はこちらぴかぴか(新しい)





posted by 英会話キヨミ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。