「送ってあげる」send youとtake you 違い

2015年09月07日

「送ってあげる」send youとtake you 違い

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スペードsendとtakeの使い分けスペード

普段生活をしていると、誰かを家や駅まで送ってあげたりなどというシチュエーションがでてきますよね。

その時に「送ってあげるよ」という時になんと英語で言いましょうか。

送る、はsendだからI will send you to a station.「駅まで送るよ」でしょうか。

正しくは、I will take you to a station.「駅まで送るよ」です。

send

sendの場合は、何か物や手紙などを送る場合に使う単語(I will send an e-mail.「Eメール送るね」など)

ですので、ここで send youと言ってしまうと、物扱いされているのような、響きに聞こえてしまいます。

例えば、

例@
I will send you to a jail.「刑務所におまえをぶちこんでやる」
くらい強い言い回しの時くらいしか(映画の中など)実際には聞いた事がありません。

take

takeは人でも物でも使えうことができ、一緒に持っていく、連れて行く、というニュアンスになります。

例A 物に使う場合
Take out.「持ち帰り」

★よくフードショップなどで、持ち帰りもできるお店にはtake outと表示されています。
そのフードを持ち帰る、意味でtake「持って」out「出る」です。

ちなみに、日常会話で、このシーンで常用されるのは

Have here? or To go?「ここで食べる?それとも持ち帰り?」

とお店の人に聞かれる事です。

★haveは以前haveとeatの違いの話であげたように「食べる」の意味です。

to goはtake outと同じ意味ですが、to goの方がよく口語では使われます。

その他「送る」の使い方例

☆車で送っていく場合
I will drive you to a station.「駅まで車で送っていくよ」
I will bring you to a station in my car.「駅まで車で送っていくよ」

☆歩いて送っていく場合
I will walk you to a station.「駅まで歩いていこう」

まとめ

sendの「送る」は、物などに使う。

takeの「送る」は、物にも人にも使う。

よって「送ってあげる」にはtakeの「送る」を使います。
I will take you to (どこまで).

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posted by 英会話キヨミ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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