become、get、go「〜になる」の違い

2015年09月05日

become、get、go「〜になる」の違い

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スペードbecomeとgetとgoの使い分けスペード

中学校の英語の授業で、「〜になる」はbecomeで教わると思いますが、 日常英会話では「〜になる」といい表す際に、他にもいくつか言い方があります。

その使い分けのニュアンスが捉えられように見直してみましょう。

become

例@
She became an actress. 「彼女は女優になったわ」

★becameはbecomeの過去形
☆色々あったけど彼女は結果女優になった、というような今現在の事実が伝わってきます。

get

例A
She got angry.「彼女は怒った」

★gotはgetの過去形
☆平常な状態から怒った状態に変化した、という感じです。

例B
It's getting chilly in the evening.「夕方肌寒くなってきた」

★gettingはgetの現在進行形
☆寒くなかったけど、寒くなってきた、という状態の変化が感じられます。

go

例C
She goes crazy. 「彼女あたま、おかしくなってきたよ」

★goesはgoの複数形
☆goはbecomeやgetに比べて、何か悪い方向に「〜になる」時に使います。

まとめ

becomeは、王道と言える様な、formalな(正式な)「〜になる」です。
そして現時点の状態を言い表します。

getは、◯◯な状態から◯◯な状態「〜になる」というニュアンスです。
どんなことでも使い回せるinformal(非正式な)単語なので、日常会話で登場する頻度は高いです。

goは、比較的、悪い状態「〜になる」ことを言い表すときに使います。

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posted by 英会話キヨミ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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