家の英訳・英語表現

2014年05月01日

家の英訳・英語表現

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日本でもカタカナ表記で使われる二つの単語の違いについて学びましょう。

【家の英訳・英語表現】

(1) home [ホーム]

この単語は日本の住宅会社の名称に使われていることが多く、人間が住んでいる場所である“家”としての意味も持っていますが、そのほかにも“自分のテリトリー”や“母国”、そして“故郷”などの意味も持ち合わせています。

スポーツの試合でもそのチームの本拠地で行われる試合は”home game”と呼びますよね。

例文:She brought home the first gold medal in 1990.
(彼女は1990年に故郷に初めて金メダルを持ちかえった)

asmithheadshot.jpg

(2) house [ハウス]

こちらは単に建物としての“家”を表現しています。

また女の子が子供のころにままごと遊びに使う”doll house”などの模型もこちらの単語を使いますよ。

それから、動詞として「人を住まわせる・泊まらせる」や「収納する」と言う動詞として使われることもあります。

犬に向かって「ハウス」と言うのは“犬小屋に入りなさい(収納されなさい)”と言うニュアンスがあるからなんですね。

例文:We decided to build our house in midtown finally.
(私たちは遂に市街地に家を建てることに決めました)

【まとめ】
house : (人が住む場所としての)家・母国・故郷・自分のテリトリー
home : (建物としての)家・(模型の)家・人を住まわせる、泊まらせる・収納する

【紛らわしい表現】

- domestic
この単語が日本で有名になったのはネガティブな話ですが、“家庭内暴力"と言う意味の”domestic violence”が有名になったからです。

この単語は「家庭内の」または「国内の」と言う意味で使われています。

決してネガティブな時にだけ使われる表現ではありません。

海外では国内線のゲートに”domestic departure”と書かれており、その国の中で移動する際は、このサインに従うようにしましょう。

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posted by 英会話キヨミ at 17:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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