思うの英訳・英語表現

2014年04月16日

思うの英訳・英語表現

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自分の考えを述べるときに使ういろいろな表現を紹介します。

【思うの英訳・英語表現】

(1)  think [スィンク]

この単語は “〜と思う・〜と考える”と自分の意見を表現するときに細かいニュアンスにこだわらず遣うことができますよ。

学校英語で早く習う単語なこともあって、認知度も高いと思いますが、他の単語の使い訳がわからなくなったときでも”think”を使っておけば間違いなく相手に意味は通じます。

例文:I think he will be the award winner.
(私は彼が受賞者になると思う)

(2)  guess [ゲス]

これは“〜だと推測する・〜と想像する”と言う推量の意味で使うことができます。

断定と言うよりはかなりあてずっぽうなニュアンスになり、ほぼ根拠がない場合でも使うことができますよ。

クイズを出されて答えるときなんかにもよく使われる単語です。

ただ最近アメリカではthinkより強い意味で”guess”を使う人もいます。

例文:Guess how much is this bag?
(このバッグいくらだと思う?)

(3) wonder [ワンダー]

この単語は“〜を不思議に思う・〜かしら?”と言うかなり窺っている状態を表現するときに使われます。

例えば“こうなのかな?いや、でもこうかもしれない”と考えをめぐらせたり、迷っている・悩んでいるときに使うことができますよ。

例文:I wonder about the feeling of you.
(あなたがどんな気持ちなんだろうと思う)

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(4) suppose [サポース]

これは確実な証拠があり、理論的にも説明がつくときに使える英単語です。

よく学術的な論文などでもみられるような表現で、「だと考える」と言う堅い表現に訳されることが多いので、普段の会話にはあまり出てこないかもしれませんね。

ただビジネスシーンではこの単語を知っているか知らないかで、プレゼンでの強さが変わってきます。

社会人の人には特に覚えていてほしい単語です。

例文:I suppose that this research will give them the huge impact.
(私はこの研究は彼らにかなりの衝撃を与えると考えています)

(5) believe [ビリーブ]

believeは多くの方がご存知の通り、“信じる”と言う意味で使われることがほとんどですが、「(絶対に)〜と思う」と言う表現で使われることがあります。

確信があると言うよりは、“相手や第三者のことを信じているからそう思う”というニュアンスを持っています。

例文:I believe that the team will won this game.
(私はチームが絶対勝つと思うよ)

【まとめ】
think: 思う
guess: (あんまり根拠はないけど)〜と思う
wonder: (想像で)〜と思う・不思議に思う
suppose: (確実な根拠があって)〜と思う
believe;(強く信じている相手や状況に対して)〜と思う

【紛らわしい表現】

- doubt

これも「〜と思う」と訳すことができるのですが、この場合は相手のことを疑っている状態なので否定的な意味になります。

例えばI think he is rightは「私は彼が正しいと思う」と訳せますが、I doubt he is rightは「私は彼が正しいかは怪しいと思う」になります。

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posted by 英会話キヨミ at 16:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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