any chance ofの意味と使い方

2014年02月25日

any chance ofの意味と使い方

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【フレーズ】 any chance of 《エニー チャンス オブ》

【意味】〜の機会・見込み

【例文1】会議ビル

A. Hey, Juliana. Is there any chance of arranging a meeting today?
(やぁ、ジュリアナ。今日ミーディングを設定する機会はありますか?)

B. Let me check my schedule… Oh I’m free this afternoon.
(スケジュールチェックさせてね…あぁ今日の午後は空いてるわ。)

A. That’s the big news! Let me book your time from 4:00pm.
(それはよかったです!4時から時間を取ってもらえますか。)

【例文2】電話

A. If there’s any chance of meeting with Sara, please let her know I really need her call.
(もしサラに会うことがあったら、私がすごく電話を欲しがってたって教えて!)

B. Sure, but I have not see her almost a week.
(もちろん、でも一週間ぐらいあの子を見てないんだよね。)

A: Really? She may go abroad again. Last time she went to the US, we don’t have announcement from her at all.
(ホントに?彼女また海外行っちゃったのかもね。前回アメリカ行った時も、私たちには全く何の連絡なかったし。)

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【ニュアンス解説】

これは相手に対して可能性や見込みを尋ねるときに使うフレーズです。

日本でもチャンスという言葉は頻繁に使っていると思いますが、ニュアンスとしては“いい機会・好機”とニュアンスで使っているのではないでしょうか?

でも、英語で”chance”と言うと、いいことだけでなく“起こる事柄に対する機会・見込み"として使われています。

もちろんいい機会意味としても使われているのですが、日本語のように常に“いい機会”として使われているわけではありません。

Any chance of”もいいことだけではなく、「(あらゆる事柄に対して)の可能性・機会」について表現するときに使ってみましょう。

基本的には例文のように疑問文にしたり、”If there is” と言う風に仮定法を用いることが多いです。

また”Any chance of meeting with me?”と言うように、親しい間柄であれば省略して使うことも多いので覚えておいてくださいね。

それから、同じような表現に”opportunity for”と言うのがありますが、こちらの方がややかしこまっている印象を与えます。

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posted by 英会話キヨミ at 16:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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