get overの意味と使い方

2014年02月20日

get overの意味と使い方

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【フレーズ】 get over 《ゲット オーバー》

【意味】乗り越える、立ち直る

【例文1】風邪病院

A. Did you get over the cold already?
(もう風邪からは回復されましたか?)

B. Yeah, thanks. I was prostrated with fever for almost a week.
(うん、ありがとう。熱で1週間も寝込んでいたよ。)

A. That’s a tough one… It’s good to hear that you recovered from that.
(それは大変でしたね…回復されたと聞いて良かったです。)

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【例文2】失恋

A. Although it takes over 6 months, I cannot get over lost love…
(あれから半年以上経つのに、失恋から立ち直れないんだよね。)

B. Poor you. The best way to get it over is to find a new love.
(かわいそうに。失恋を乗り越える方法は新しい恋を見つけることだよ。)

A. I already know that kind of things. Just hope the time is cure.
(そんなこともちろん知ってるよ。時が解決してくれるのを待つだけだなぁ。)

【ニュアンス解説】

このフレーズは二つ以上の単語で構成されたイディオムと呼ばれるものです。

辛い出来事や困難な経験に対して励ます時によくつかわれるフレーズで、例文にもあるように失恋した時によく使うので、歌詞にも頻繁に出てくる単語なんですよ。

一つ一つの単語自体は中学英語で出てくるレベルですが、直訳では意味をなさないため、意識して意味を覚えておきたいですね。

また”get over“には紹介した意味以外にも「忘れる」・「我慢する」etcの意味もあるのですが、前後の文脈から意味を推測する必要があります。

とはいえ、このフレーズが出てくる時は簡単ではない問題が起きている、またはそういった状況にあるときなので、意味も理解しやすいでしょう。

例文2のように前に”cannot/can’t”をつけると「状況・問題を乗り越えられない or 立ち直れない」ことを表現できますし、”get it over”と間に“乗り越えられないこと”を意味するものを挟んで使うこともできます。

「乗り越える」と言う意味をあらわすものには”break down”や”pull through”があり、同じように使うことができますが、実際に使われている頻度は”get over”が一番多いです。

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posted by 英会話キヨミ at 11:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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