What's the problem?の意味と使い方

2014年02月08日

What's the problem?の意味と使い方

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【フレーズ】 What’s the problem? 《ワッツ ザ プロブレム》

【意味】どうしたの?、何がそんなに問題なの?

【例文1】秘密の話耳

A. Hey Greg, Can I talk with you when you are free?
(やぁ、グレッグ。時間があるときにちょっと話せないかな?)

B. Sure, what’s the problem?(もちろん、どうかしたの?)

A. I cannot tell you in public. Let me talk to you later.
(人前では話せないんだ。後で話させて。)

【例文2】新入社員の担当ビル

A. Listen, Keiko said that she would take a vacation for a week from April 1.
(聞いてよ、けいこが4月1日から1週間休みを取るって言うんだ。)

B. Calm down, Adam. What’s the problem?(落ち着いてよ、アダム。何がそんなに問題なわけ?)

A. We will have newly-recruit employees from April 1. She is in charge for handling them.
(4月1日から新入社員たちが来るんだ。彼女は彼らを管理する担当だよ。)

【ニュアンス解説】

今回紹介するフレーズは、同じ意味だけどニュアンスの違う二通りの使い方があるんですよ。

一つは例文1のように、相手が何か問題や疑問を抱えている場合に、それが何なのかを聞くときに使うことができます。

訳す場合は相手を気遣うニュアンスが含まれているような文章にするといいでしょう。

反対にもう一方は、相手が言ったことに対して、「そんなの別にいいじゃん」、「そんなの問題じゃないじゃん」と言うようなリアクションを取るときに使います。

これは例文2の使い方で、訳すとすればちょっと相手に対して批判的なニュアンスを含んだ文章にするといいでしょう。

ただ、日本語では訳し方を変えることで違いを表現できますが、英語では表現自体を変えることはできません。

もし自分が言われたのであれば、それまでの話の流れや相手の言い方や表情などで判断する必要がありますので注意しましょう。

「どうしたの?」と言う表現には”What’s wrong?”や”What’s the matter?”もあります。

“What’s wrong?”は”What’s the problem?”と同様にが相手が何らかの問題に直面している場合に使うのに対し、”What’s the matter?”は相手へのご機嫌伺いにも使えますし、同様に何が問題なのかを尋ねるのにも使うことがでますよ。

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posted by 英会話キヨミ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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