I'd like to の意味と使い方

2014年02月06日

I'd like to の意味と使い方

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【フレーズ】 I’d like to 〜《アイド ライク トゥー》

【意味】〜したい

【例文1】フライト

A. Excuse me. I’d like to change my flight for October 12.
(すみません。飛行機を10月12日出発に変えたいのですが。)

B. Let me check… Oh sorry. It’s fully booked on that day.
(ちょっと確認させてください…あぁ、すみません。その日は予約でいっぱいです。)

A. I see. How about the next day?
(わかりました。じゃあ翌日はどうですか?)

【例文2】新しい同僚ビル

A. I’d like to introduce you all our new colleague Mr. Yamamoto.
(私たちの新しい同僚の山本さんを紹介したいと思います。)

B. Hello, I’m Akira Yamamoto, call me Akira.
(こんにちは、私は山本明です。明と呼んでください。)

A. Today is his first day and he will join our new project team.
(今日が彼にとっての初日で、彼は新規プロジェクトのチームに入ります。)

【ニュアンス解説】

今回紹介する”I’d like to”は”I would like to”の省略形で、丁寧なニュアンスを持つ「〜したい」の意味になります。

この表現は学校英語でも出てきたと思いますが、ビジネスシーンや初対面の相手にはとてもよく使うことができますよ。

また海外旅行の際は、このフレーズを覚えておけば例文のような飛行機に関する場面やレストラン、ホテル、タクシーなど様々なところで使える便利なフレーズですので、ぜひ覚えておいてくださいね。

「〜したい」と言うと”want”のほうが一般的に知られていますし同じ意味を持ちますが、ニュアンス的には”want”は「〜したい」と言う願望が強く押し出され子供っぽい印象を与えてしまいます。

大人でももちろん”want”は使いますが、場面や状況を考えて使い分けるようにしましょう。

また、”I’d like + 名詞”で「〜が欲しい」と言う意味で使うことができます。

例えば”I’d like that book”で「あの本が欲しい」となり、こちらも便利なフレーズなのでぜひ覚えておいてくださいね。

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posted by 英会話キヨミ at 09:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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