no chanceの意味と使い方

2014年01月17日

no chanceの意味と使い方

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【フレーズ】 no chance《ノー チャンス》

【意味】その可能性はない、絶対にない

【例文1】キャンプに行かない?ビール

A. Let me know if you change your mind.
(もし気が変わったら教えてね。)

B. Sorry, there’s no chance that I will join the camp.
(ごめん、私がキャンプに一緒に行くことは絶対ないよ。)

A. You really don’t like to spend time outsides, do you?
(君は本当にアウトドアで時間を過ごすのが嫌いなんだね。)

【例文2】友人の転職ビル

A. Did you talk to Ken? It was a big surprise!
(ケンと話した?すごい驚いたよ!)

B. Do you think if he stops to change his career?
(彼が転職を思いとどまると思う?)

A. No chance. Once he decides it, there’s no changing it.
(その可能性はないな。彼は一度決めたら貫き通すよ。)

【ニュアンス解説】

日本でchanceと聞くと何か喜ばしいことを掴む機会などとしての幸運な“チャンス”をイメージするかと思いますが、chanceにはいろいろな意味があるんですよ。

例えばこのような意味があります。
・好機/機会
・(いいことがある)可能性/(悪いことがある)危険性
・見込み/偶然

今回紹介したフレーズは”見込みや可能性が全くない"と言ったニュアンスで使ってみましょう。

一方、"no"にもさまざまな表現があり、名詞の前に”no”をつけて、その名詞の存在をないものとすることができるので、no chanceは「見込み・可能性」の存在を否定しているので、「可能性がない・絶対にない」と訳すことができます。

他にも、“no one”で「誰も〜ない」と表現したり、日本でもCMで昔キャッチコピーにもなった”No music, no life”は「音楽なしじゃ生きられない」と言う二重否定になることから、「人生には音楽がつきものだ」と意訳することもできるんですよ。

“no”を使った表現はとても便利で、いろいろなところで使えますから、ぜひ覚えておいてくださいね!

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posted by 英会話キヨミ at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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