I'm starvingの意味と使い方

2013年12月19日

I'm starvingの意味と使い方

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【フレーズ】I’m starving《アイム スタービング》

【意味】おなかが空いた、腹ペコだ

【例文1】朝ごはんファーストフード

A.When is lunch? I’m starving!!
(おひるごはんはまだ?腹ペコだよ!)

B.Kelly, it’s still 10 AM. Didn’t you have breakfast?
(ケリー、まだ10時だよ。朝ごはん食べなかったの?)

A.No, I had no time because I woke up at only 20 minutes before I had to leave.
(うん、朝出かけなきゃいけない時間の20分前に起きちゃって時間がなかったの)

【例文2】レストランでバー

A.Wow! It’s smells great!
(わぁ!すっごくいいにおいがするよ!)

B.Really. I’m starving to death!
(本当にね。おなかが減って死にそうだ!)

A.Again? You always say so!
(また?あなたはいつもそう言っているじゃない!)

【ニュアンス解説】

“starve”という単語は本来「餓えに苦しむ・餓死する」という意味があり、そこから転じて現在進行にすることで、今回紹介した「(餓え死にしそうなくらい)おなかが減っている」と言う意味をもつようになりました。

多くの人が知っている「おなかが減った」と言う表現は”I’m hungry”ではないでしょうか。もちろんこれも間違ってはいません。

ただ“I’m hungry”と比べると”I’m starving”は口語的なうえ、「お腹が空いてどうしようもない!」と言う感情をより強く表現することが可能です。

またstarvingの代わりに starvedという表現をすることもあるので注意しておきましょう。

例えば”He was starved to death.”とすると、「彼は餓えて死んだ」という結果を表わし、”I’m starved”とすると「お腹すいてるんだってば!」という自分の状況の不満を表現できるんですよ。

後者は少しわかりづらいかもしれませんが、お腹が空いているのに待たされているときの苛立ちを表現することができる言い回しです。

ちょっとした違いで意味が変わってしまうので注意して覚えておいてくださいね。

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posted by 英会話キヨミ at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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