It's been a long timeの意味と使い方

2013年08月08日

It's been a long timeの意味と使い方

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【フレーズ】It's been a long time 《イッツ ビーン ア ロング タイム》

【意味】ひさしぶりだね、ずいぶん長い間

【例文1】再会リボン

A.I was surprised to see you today!
(今日君に会えるなんて驚いたよ)

B.I agree! It's been a long time!
(本当だね!久しぶりだよね!)

A. It took more than 5 years since the last time we met.
(最後に会ってから五年以上経ってるよ)

【例文2】久しぶりの訪問家

A.Hi! I could not wait to see you!
(やぁ!会えるのが待ち切れなかったよ!)

B.Me too! It's been a long time since I last visited you.
(私も!ずいぶん長い間君を訪ねてなかったなぁ)

A.I have a lot to talk to you.
(話したいことがたくさんあるの)

【ニュアンス解説】

beenと聞くと、学校で“過去完了”というものを習ったなぁと思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。

過去完了という用法はいろいろな訳しかたができるのですが、この"It's been a long time"はひとつのフレーズとして覚えておいてください。

一応分解すると"It has been a long time"となります。

この場合の「久しぶり」というのは、ある程度長い期間を指し、何カ月以上の場合に使うという意味はありませんが、実際にしばらく会っていないときや、前は頻繁に会っていたのに久しぶりだという時に使えます。

似たようなフレーズには以下のようなものもありますから、自分の使いやすいものを選んで使ってみましょう。
・ I haven't seen you for a long time.
・ It's been a while.
・ Long time no see.

また、直接会うのではなく、「しばらくメールや電話で会話していなかったね」という意味で使いたいときは"It's been a long time to hear you"や"long time no see you"と言います。

海外の友達で久々にコンタクトをとる場合にはこのフレーズを使うといいでしょう。

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posted by 英会話キヨミ at 14:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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