get betterの意味と使い方

2013年04月30日

get betterの意味と使い方

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【フレーズ】get better 《ゲット ベター》

【意味】(物事・状況が)良くなる・好転する

【例文1】仕事ビル

A.How is your business situation?
(仕事の状況はどう?)

B.It gets better.
(前よりはいいわ)

A.Good for you.
(それはよかった)

【例文2】体調病院

A.How is your health?
(体調はどうですか?)

B.It's getting better. Thanks.
(良くなってきています。ありがとう)

A.I'm relieved to hear that.
(それを聞いて安心しました)

【ニュアンス解説】

今回紹介するフレーズは状況や物事が「以前より良くなる」というニュアンスを持ったフレーズです。

なぜ時間を示すフレーズがないのに「以前より」と言う意味があるかというと、"better"と言う比較級が使われているからです。

その名のとおり比較級は何かとの比較をあらわすのですが、このフレーズの場合は時間を示す単語が入っていなくても「以前」と比較しているという認識を持ってください。

"get better"のあとに比較する時期を表す"than before"が省略されているのです。

また例文2のように"be getting better"と進行形にすると、以前よりは良くなってきているという経過を表現することができます。

似たようなフレーズには"get well"というものがあります。

こちらは「もう完全に良くなっている」と言うニュアンスがありますので、使い分けてみてください。

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posted by 英会話キヨミ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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