No troubleの意味と使い方

2013年04月23日

No troubleの意味と使い方

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【フレーズ】No trouble 《ノー トラブル》

【意味】どういたしまして、お安い御用だ

【例文1】飛行機の予約

A.I booked your flight for your next business trip.

(次の出張用の飛行機を予約しましたよ)

B.Oh, thank you.

(あぁ、ありがとう)

A.No trouble.

(どういたしまして)

【例文2】運搬

A.Could you give a hand to carry these boxes?

(これらの箱を運ぶのを手伝ってくれない?)

B.No trouble.

(お安い御用だ)

A.Thanks. You saved me!

(ありがとう。助かったよ!)

【ニュアンス解説】

"No trouble"とは直訳すると「問題がない」となりますが、二つの例文のような意味を持っています。

例文1は、"Thank you"とお礼を言われたことに対して、「どういたしまして/全然構いませんよ」と言う意味を持ち、「それくらいのことは全然問題がない」というニュアンスで使っています。

この意味での"No trouble"と同じように使えるものには、"No problem"というのがありますが、こちらのほうが一般的に知られているかもしれませんね。これらの2つは"Thank you"への返事だけではなく"Sorry"に対する返事としても使うことができます。

また"No trouble"よりもかなり改まった言い方ですが、"My pleasure"も「どういたしまして」と言う意味で使うことができますよ。しかし、こちらは"Sorry"に対して使うことはありません。

例文2は頼まれたことに関しての返事で、「そのくらいのこと全然いいよ」という承諾の意味で使われています。わかりやすいので例文で使いましたが、今は「お安い御用だ」という日本語を使う人も少ないですよね。

この意味での"No trouble"と同じように使えるのは"No sweat"で、このフレーズは「(頼まれたことは)汗をかくほどのことでもない→全然いいよ」と言うニュアンスになっています。特に使い分けはありません。

こういった使い分けのないフレーズは言い回しの好みや言い易いほうを使って問題はないので、自分のお気に入りの1フレーズを見つけておきましょう。

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posted by 英会話キヨミ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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