wait a minuteの意味と使い方

2013年04月19日

wait a minuteの意味と使い方

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【フレーズ】wait a minute 《ウェイタ ミニット》

【意味】ちょっと待って

【例文1】話し合い

A.Wait a minute. I need to talk to you.

(ちょっと待って、話があるの)

B.I'm in a hurry now.

(今急いでるんだよ)

A.I have to tell you something important.

(大事な話なの)

【例文2】締め切り

A.Are you guys OK to close the list?

(もう募集を締め切っても大丈夫ですか?)

B.Wait a minute!

(ちょっと待って!)

A.OK, you are the last.

(わかりました、あなたで終わりにします)

【ニュアンス解説】

今回紹介した"wait a minute"はちょっと切羽詰ったキツイ印象を与えるので、例文1のように誰かを「おい!ちょっと!」と呼び止めるのに使うのが一般的です。

また実際に待ってもらうのではなく、話の腰を折るのにも使えます。

pleaseをつければやわらかい印象になるので、応対などにも使えますがあまり一般的ではありません。

同じ「ちょっと待って」という意味を持つフレーズには他にはこんなものがあります。

- wait a second.
- just a moment.
- hold on.

基本的にjustで始まるフレーズのほうが優しい印象を与えます。

一番丁寧なのが"just a moment"で会社などでの応対にはこのフレーズが一番いいでしょう。

"wait a second"と"hold on"はどちらかというと"wait a minute"に近い印象があります。

余談ですがsecond, moment, minuteはともに「わずかな時間・一瞬」と言う意味を持つのですが、アメリカで日本人の感覚で“ちょっと待っている”とかなり長時間待たされたような気分になってしまうことがよくあります。

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posted by 英会話キヨミ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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