you name itの意味と使い方

2013年04月13日

you name itの意味と使い方

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【フレーズ】you name it 《ユー ネーム イット》

【意味】ありとあらゆるもの、なんでも全て、そのほかなんでも

【例文1】お取り寄せ

A.Can you order this from other branches?
(これ他のお店から取り寄せられる?)

B.You name it, we can handle it.
(どんなものでも対応できます)

A.That would be great.
(助かるわ)

【例文2】プレゼントプレゼント

A.What do you want for your birthday?
(誕生日に何が欲しい?)

B.I have no idea.
(わからないわ)

A.You just name it!
(何でも言って)

【ニュアンス解説】

"you name it"というのは「言ってみて/挙げてみて」と言う風に訳せるのですが、ここから派生して「言ったものは何でも該当する」と言う意味になり、現在のように「ありとあらゆるもの」と言う意味で使われるようになりました。

文脈によって、例文2のように訳すことも可能です。

特に使い分けるシチュエーションはありませんが、ありとあらゆるものと言う意味を持つフレーズは他にもあります。

- anything and everything
(直訳で「どれでもすべて」と言う意味になります)

- everything from soup to nuts
(直訳で「スープからナッツまで」と言う意味です。食べ物以外にも使えます)

- everything under the sun
(直訳で「太陽のもとにあるものはすべて」となります)

アメリカではお店の広告やポスターで、品数の豊富さを示すのに"you name it, we got it"というキャッチコピーを見かけることがよくあるんですよ。

また"you name it"は文脈によって直訳の「あなたが名づけて」と言う意味で使われることもありますので、前後の文章で判断しましょう。

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posted by 英会話キヨミ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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