Nice tryの意味と使い方

2013年03月31日

Nice tryの意味と使い方

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【フレーズ】nice try 《ナイス トライ》

【意味】惜しい

【例文1】試験本

A.It was close to reaching the passing score.
(合格点まであと少しで少しで届くところだったんだ)

B.Nice try.
(惜しかったね)

A. I'm going to reach it next time.
(次回は合格するよ)

【例文2】見え見えの…

A.I've never seen a beautiful lady like you.
(君みたいに美しい女性は見たことないよ)

B. Nice try. You have something in the back of your mind.
(惜しいわね。何か魂胆があるんでしょ)

A. Now you know.
(バレたか)

【ニュアンス解説】
海外のスポーツ中継を見ていて、頑張ったけど点が入らなかった・ボールが取れなかったというシーンで、観客から“Nice try”と聞こえてくることがあります。

日本でも、「惜しい」とか「よく頑張った」と声を掛けているファンがいますよね。
このフレーズ、例文1ではそういった使い方をしています。

この場合の「惜しい」は他にもAlmost!やThat's close!などの表現も特に違いはありませんが使うことができます。

一方で、例文2は人をたしなめる表現として使われています。
嘘をついたり人を持ち上げて何かを達成しようとする人って時々いますよね。

親しい友人同士で、その相手をたしなめるために少し皮肉っぽくNice tryと使います。

この場合はnice tryの代わりにgood jobを使うこともできます。

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posted by 英会話キヨミ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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