英会話おすすめ勉強法 ネイティブが使う表現

2017年12月31日

英語・英会話がなかなか上達しないとお悩みのあなたへ

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英語をペラペラ話したい!

旅行でも、仕事でも、プライベートでも、ネイティブと流暢にやり取りしたい!

中学から勉強しているはずの英語なのに、なかなか上達しないですよね。

そりゃそうです。

話すための勉強なんて、ほとんど記憶にないはず。

あっても、教科書を、日本人訛りの英語で読み上げるだけですから。

私も、仕事で英語を勉強せざるを得ず、何年もスクールに通いました。

石原さとみさんのAEONにも通いましたよ。

3年も!

トータル50万円は使ったでしょうか・・・😵

全く上達しなかったか?と言われたら、多少は話せるようになりました。

でも、全然口からペラペラ出てくるなんてことはなかったんです。

英語って、どうやったら喋れるようになるのだろう・・・
って、本気で悩んでたんですよね。

そんな時、イギリスの友人を通して、ある日本人の女性と知り合ったのです。

彼女は、仕事でアメリカの企業と取引をせねばならず、英語をを勉強し始めたとの事。

とても流暢で、私のイギリス人の友人とも、ネイティブかと思うほどスムースにやり取りしていました。

しかし、びっくりしたのはその後だったんです。

これだけ流暢なのですが、数年間アメリカに留学していたのだろう・・・と思ったら、なんと英語を勉強し始めて、たった3ヶ月とのこと!

しかも、海外に行ったことがないと!

さらに、学生時代は、英語なんて赤点ばっかりだったというのです!

いやいやありえないです。

私は英会話スクールに3年も通い苦労して勉強したのに、その私より流暢なのですから。

私は、少し悔しい気持ちを抱えながら、どんな勉強をしたのか聞いてみたのです。

本当に上達したいと思ったので。

いや、話せないと、仕事にならないので!

そこで彼女が教えてくれたのは、この英会話教材でした。

彼女は、他の教材を使った事すらないとのこと!

半信半疑でしたが、その彼女の英語を目の前見せられたら無視できません。

私も早速購入。

私も、いろんな教材を試しましたし、数十万以上かけてきたので、既存のものと変わらないはず!と思っていたのですが、これが大違いでした。

今まで私が曖昧にして話してきた部分が、ばっちりクリアにされています。

日本人が間違えやすい部分にフォーカスし、シンプルだけどとても理解しやすく書いてあります。

今まで、いかに私が非効率に勉強をしてきたのかと、自己嫌悪に陥るほど・・・。

これまで、ヒヤリングにある程度の自信はありましたが、スピーキングに少し困っていました。

日本人って、頭で考えたことを英語で表現する訓練が、徹底的に不足しているですよね。

でも、これを使い始めてから、イメージで英語を伝えられるようになり、口から自然と英語が出てくるように。

かなりのレベルアップを感じています。

もしあなたも、英語の勉強に行き詰まっているのであれば、ぜひ、この英語なることは間違いありません。

何十万もかけて英会話スクールにいかなくてもいいし、ましてやスピードラーニングとかいらないですよ!

高いお金をかけて英語を勉強する時代は終わりです!

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2017年05月18日

「恋人と別れる」の英語表現

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前回、付き合うという英語表現を紹介しましたが、恋愛には別れがあることもありますよね。

自分にそういったシチュエーションが訪れなくても、友達ができるとこういった会話は頻繁にすることになります。

特に女の子同士であれば、恋愛の話が一番盛り上がるのはどの国でも共通です。

では、英語で「別れる」とはどのように表現するのでしょうか。

[break up]



A: Did you hear that? Christina and Adam broke up.
(ねぇ聞いた?クリスティンとアダム別れたんだって)

B: I can’t believe it! I thought they were doing very well.
(信じられない!あの子たちうまくいってると思ってたよ)

breakには壊れる、壊すという意味がありますが、upをつけてイディオムになると「別れる」・「関係が終わる」という意味があります。

例文は第三者がChristinaとAdamの別れについて話していることになっていますが、自分自身で誰かと別れたことを人に伝えるときは”We broke up”や”Adam and I broke upで自分たちが別れたということを伝えることができます。

”I broke up with A”と表現すると、別れたという意味では同じですが、「私がAを振って別れた」、「私がAとの関係を終わらせた」というニュアンスになります。

この表現が一番一般的な表現です。

[dump A]



A: Look! Last night he dumped me suddenly.
(ねぇ、昨日の夜彼に突然振られたんだけど)

B: How come? What did he say?
(なんで?彼なんて言ったの?)

broke upは単純に別れたということを表現していますが、dumpを使うと「捨てた」とか「捨てられた」というニュアンスが強くなります。

そもそもdumpには「(ゴミなどを)捨てる」という意味がありますから、ろくでもない相手を振ってやったとか、いきなりごみのように捨てられたというようなちょっときつい表現になります。

[leave A]



A: Did you hear Kate leave Michael.
(ケイトがマイケルを振ったって聞いた?)

B: No, but I saw them at the restaurant yesterday.
(ううん、でも昨日レストランで二人を見たよ)

leaveは別れたというより「主語になる人がAのもとを去った・縁を切った・見捨てた」というニュアンスを含んだ意味になります。

一方的に別れたニュアンスも持ち、歌詞などでもよく使われる表現です。

過去形にして”A left B”と表現すると「AはBを振った」、「BはAに振られた」という意味になります。

[history]



A: Hi, How’s going? Is Debbie OK?
(やぁ、元気?デビーも元気してる?)

B: Well, she is just history.
(あぁ、彼女とはもう終わったんだよね)

historyとは「歴史」という意味の単語ですが、恋愛がらみの話になると「過去の人」という意味になり、元カノや元カレということがわかります。

そこから派生して「もう終わった」=「別れた」という意味で使われることがあります。

ちょっとおしゃれな表現ですよね。

あんまりこういった会話はしたくないものですが、会話でも映画でもドラマでもよく出てきます。

覚えておくと、友達とももっと仲良くなれるかもしれませんね。

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2017年05月17日

「告白する」の英語表現

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アメリカでは日本のように男女が「付き合って」と言って付き合うという概念がないことを知っている人はいるでしょう。

日本のように「好きです。付き合ってください」のような表現はしません。

では、アメリカ人が付き合って欲しいと思ったとき、どのような表現で相手に伝えるのでしょうか。

[ask A out]



A: I asked Jess out last week.
(先週ジェスに告白したんだ)

B: Really? What did she say?
(マジで?彼女なんて)

A: She said YES!
(いいよって言われたよ)

ask A outで「デートに誘う」という意味になりますが、アメリカ人の中ではこれが「告白する」のニュアンスに近くなります。

アメリカ人はこう言う風に相手をデートに誘って、そのデートを重ねているうちに関係が深まったり、合わないなと感じて会わなくなったりすることが一般的です。

似たような表現にはこのようなものもあります。

[ask A go out]



A: I’m going to ask her go out.
(彼女をデートに誘うつもりなんだ)

B: Finally! Good luck!
(ついに!うまくいくといいね!)

go outは「出かける」という意味もありますが、「デートする」という意味もあります。

どちらの意味なのかは文脈から判断するしかありません。

正式に「付き合う」という意味でも使われていて、このように使われることもあります。

・How long have you been going out with her?
(彼女と何年付き合っているの?)

[tell A one’s feeling]



A: You should tell her your feeling.
(彼女に告白すべきだよ)

B: I’m so afraid if she say NO.
(彼女に断られたらと思うと怖いんだよ)

tell A one’s feelingは直訳すると「~の思いをAに伝える」となりますから、日本語の「告白する」のニュアンスにより近いかもしれませんね。

これ「相手に気持ちを伝える」=「告白する」という考えかたでOKです。

ただ単にtell A で「告白する」という意味にも使えます。

これはお互いの共通認識で話し手や相手に好きな人がいることがわかっている場合にfeelingを省略して使います。

[confess feeling for A]



A: I confessed my feeling for him.
(彼に告白したんだ)

B: What did he say?
(彼なんて?)

こちらの表現は半世紀以上前に使われていた表現で、今ではほとんど使われません。

昔の映画や小説などで見かけることはあるでしょうから、意味を覚えておきましょう。

confessには「告白する」という意味がありますが、これは恋愛に限ったことでなく、相手に真実を伝えるだとか、まだ告げていないことを伝えるという意味があります。

アメリカ生活が長くなれば、自然と恋愛が始まるようになるでしょう。

日本のようにわかりやすくはないですが、デートに誘ったり、誘われたりというシチュエーションもぜひ楽しみたいものですね。

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2017年04月29日

"extra"の意味と使い方

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友達にいきなりYou are so extra!って言われたら、何のことかわかりますか?

extraという単語は中学英語でも出てくる単純なものですが、実はスラングとしての使い方もあるんです。

意味が分かっていないとスラングとしての使い方ってちんぷんかんぷんですよね。

でも、スラングなしには友達との会話は成り立ちませんから、ぜひ覚えましょう。

[extra]



A: Hey, do you have extra ball-point pen?
(ねぇ、もう一つ持ってる?)

B: Let me see.., yeah I have another one.
(ちょっと待って…、あ!もう一つあるよ)

A: Can I borrow it for today?
(今日ちょっと借りてていい?)

これは中学英語で習うextra の使い方ですよね。

extraには「余分の」、「他の」、「追加の」という意味があります。

よく耳にする単語としてはextra chargeで追加料金、extra moneyで余分のお金といった感じです。

また、レストランで味が足りないなというときにはextra dressingやextra cheeseといった感じでいうと余分のドレッシングやチーズを持ってきてくれます。

辛さを選べるメニューでは激辛好きな人はextra hotを選ぶといいですよ。

では、次が本題のスラングとしての使い方です。



A: Look this picture! She is so extra, I love it!
(この写真見て!彼女ちょーやりすぎてて最高)

B: Awesome! She is so cool.
(やばいね!彼女最高じゃん)

このスラングとして使われたときのextraの意味は「やりすぎの」、「度を超えた」、「おおげさな」、「張り切りすぎな」という意味になり人の性格や状態を表します。

この例文のようにいい意味でやりすぎているというときに使われることもありますし、反対にネガティブな意味で使われることもあります。

ちなみにこの例文に出てくるcoolもスラングの使い方をされていますよね。



A: Did you talk to your mom? She was worried about you.
(お母さんと話した?あなたのこと心配してたよ)

B: I did, she is so extra. I didn’t call her only two days!
(うん、お母さん大げさなの。たった二日話してないだけなのに!)

これは先ほどとうってかわってネガティブな意味になりますよね。

先生が宿題をかなり出したり、無理な課題を出したときにも使える表現ですよ。

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2017年04月25日

"you better 〜"の意味と使い方

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相手に強めにアドバイスをするときに使われたり、ドラマやネイティブの会話でもかなり出てくることがある表現を紹介しましょう。

[you better〜]



A: I don’t wanna go home today. May I stay your place?
(今日は帰りたくないなー。泊まってもいい?)

B: You better go home today! Or your mom will get angry again.
(今日は家に帰りなよ!じゃなきゃお母さんまた怒るよ)

You better〜は直訳すると「あなたは〜するべき」となります。

〜の部分には動詞が入ります。

相手が何か迷っているとき、選びかねているときにあなたの考えを伝えることができるフレーズです。

ちなみにこれは”you had better〜のhadを省略した形になります。

会話や友達とのメールではhadを省略するのが一般的ですが、基本的に文章を書くときはhadを忘れないようにしましょうね。

また、アドバイスをあげるときに使える単語としてshouldがありますが、betterはshouldよりも強制力があるので、意味が強くなります。

またmustも同じような意味で使われますが、betterはmustに比べると強制力は低くなります。

you betterやmustは目上の人やあまり親しくない人に対しては使わない方が無難です。

友達との会話でよく使ったり、歌詞に出てくるyou betterの使い方も紹介しましょう。



A: Awesome! You better sing!
(すごい!もっと歌って!)

B: Alright!
(もちろん!)

この使い方は先ほどの強制力がある表現とは違い、場が盛り上がっているときや状況を盛り上げたい時に使われる表現です。

例文のシチュエーションでは誰かが歌っていて、その人の歌が素晴らしいから、もっともっと!とあおっているような状態になります。

アメリカにいると何かのきっかけで突然踊り出す陽気なシチュエーションに出くわすことがあるのですが、その時はYou better danceやYou better moveと言ったりします。

「(どこかに)行っちゃおうよ」の意味でyou better go、「(何かを)しちゃおうよ」の意味でyou better doという風に使うこともありますよ。

友達との間で使うこの表現は強制力があるわけではありません。

少し前に流行ったPitbullのTimberという歌にも"You better dance! You better move〜♪"という歌詞がありました。

どちらの使い方の場合でも友達もしくは後輩や年齢が下の人に使うといいでしょう。

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2017年04月24日

お大事にの英語表現

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体調が悪くて仕事や学校を早く帰る友達になんと声をかけますか?

日本語で「お大事に」と当たることを伝えたい時、英語では何というのでしょうか。

体調が悪い時、お大事にねと声をかけられるとうれしいですよね。

[feel better]



A: You look so pale. Are you OK?
(顔色悪いよ。大丈夫?)

B: No, I think I should go home.
(ううん、家に帰った方がいいと思うんだよね。)

A: Feel better!
(お大事に)

feelとは「感じる」という意味でbetterは「よりよく」や「今よりいい」という状態を示す意味があります。

Feel betterは二つ合わせることで「今よりもよくなって」という意味になり、日本語に直すと「お大事に」という意味になるのです。

体調が悪い人にかけるフレーズとしてはかなり使われているフレーズで、「気分がよくなるといいね」というニュアンスがあります。

Feel better soon”のように語尾にsoonをつけることで、「早くよくなってね」という意味にもなります。

[get well soon]



A: I heard Brittany twisted her ankle.
(ブリトニーがねん挫したって聞いたんだけど)

B: Yeah, she fell down the stairs on a rainy day.
(うん、雨の日に階段でこけたみたいなの)

A: Really? Please tell her get well soon.
(ほんとに?彼女にお大事にって伝えてね)

fell betterが気分が良くなるといいねというニュアンスがある一方、こちらのget well soonは病気やケガなど具体的な症状が早く改善されるといいねというニュアンスがあります。

アメリカでは様々な機会にカードを送りますが、日本でいう入院やケガのお見舞い用としてカードコーナーには”Get well”というコーナーがあります。

早く治って欲しいという気持ちがこもったシンプルでカジュアルな表現です。

[take care]



A: Where are you going?
(どこ行くの?)

B: I’m not feeling well today, so I will work from my home.
(今日は体調がよくないから、家で仕事することにするよ)

A: Oh OK, don’t push yourself. Take care.
(そっか、頑張りすぎないでね。お大事に)

このtake careは便利な表現で、病気やケガ、体調がよくない人にも使えますし、そうでなくても別れ際の挨拶としても使われます。

ニュアンスとしては「自分自身を労わってね」という意味があります。

ですから、体調が悪くない人に対しても別れ際にsee youの代わりとして使われることがよくあります。

例えばこんな感じです。



A: Sorry, I gotta go.
(ごめん、行かなくちゃ)

B: Don’t be sorry. Take care!
(謝んないでよ。気を付けてね!)

A:Thanks! You too.
(ありがとう!あなたもね。)

この例文のように「気を付けてね」とも訳せますし、単純に「またね」とか「お疲れ様」とも訳せます。

挨拶の一つとして覚えておくといいですね。

あなたが調子が悪いときに、このような言葉を掛けられる機会もあるでしょう。

そんな時はThank youと返せばOKですよ。

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2017年04月23日

とりあえずの英語表現

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レストランやバーで注文するときに、「とりあえず」や「今のところは」という言葉を添えることってありますよね。

簡単なワードなのにとっさだと言葉が出てこないこともありますよね。

意外と使える表現なのでいくつか覚えておきましょう。

[for now]



A: Are you ready to order?
(注文は決まりましたか?)

B: Yes, Can I have a glass of wine?
(はい、ワインをもらえますか?)

A: Anything else?
(他には何かありますか?)

B: That’s it for now.
(とりあえずそれで)

for nowとは直訳で「今は」という意味です。

居酒屋さんで「とりあえずビールで」と言う時のようなニュアンスで使いましょう。

for nowというと「この後でまた注文します」というニュアンスになるので、後からサーバーが注文を聞きに来ます。

not for now”と使うと、「今はいいです」という意味になり、カード会員にならないかと勧められたときや寄付を頼まれた時の断り文句として使われることが多いです。

[so far]



A: Hi, ready to order?
(こんにちは、注文は決まりましたか?)

B: Yeah, I’d like to have BBQ rib and Blackened shrimp.
(はい、バーベキューリブとエビの胡椒炒めをください)

A: Do you want to try today’s our special?
(本日のおすすめはいかがですか?)

B: Let me think about it. That all so far.
(ちょっと考えてみます。今のところはそれだけで)

so farfor nowと同じようなニュアンスで使うことができます。

「今のところ」という意味になりますが、レストラン以外の場面でも多く使われる表現です。



A: How do you like your new life in New York so far?
(今のところニューヨークでの新しい暮らしははどんな感じ?)

B: That’s amazing. It’s more than I expected.
(すごいよ!思ってた以上だよ)

[start off with]



A: What can I get for you?
(ご注文はいかがですか?)

B: Let me start off with Cobb Salad.
(とりあえずコブサラダをください。)

start off with”には「〜で始める」という意味があるので、アパタイザーやスターターと呼ばれる前菜を頼むときに使います。

まずこの注文でスタートして、料理が運ばれてくるまでの間にメインメニューを考えておきましょう。

レストランではお決まりの表現でのやり取りがほとんどです。

まだ英語が流暢に話せないとしてもこの表現を覚えておけばスムーズに会話をすることができますよね。

実際に使う機会も多いので、ぜひ覚えておきましょう!

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2017年04月22日

かまって欲しい時や注意を惹きたい時の英語表現

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友達や彼氏・彼女などにかまって欲しい時、あなたなら英語でなんと問いかけますか?

なかなか学校英語では教えてくれない表現ですよね。

日本語で言えば「かまってよ」や「相手にしてよ」と言いたい時や、相手の注意をこちらに向けたい時の英語表現を紹介します。

[I want your attention]



A: Hey, I want your attention.
(ねぇ、かまってよ)

B: What's wrong?
(どうしたの?)

attentionには注意や注目といった意味があります。

ですから、この表現は「あなたの注意が欲しい」という直訳になります。

相手の意識がどこか違うところにあるときに使われる表現です。

[Look at me]



A: Look at me!
(こっち見て!)

B: What’s the matter?
(どうしたの?)

これは直訳でも「私を見て」と訳すことができるので覚えるのも簡単ですよね。

シンプルな表現ですが、ネイティブも結構使っている表現です。

学校の先生が生徒の注意を集めたい時にも使われます。


[Don't ignore me]



A: Do you understand what I say?
(私の言ってることわかる?)

B: OK, talk to later.
(わかった、後で話そう)

A: Don’t ignore me!
(こっち見てよ)

この表現は直訳では「私を無視しないで」となります。

かまって欲しい、話を聞いて欲しいということは相手の意識がこちらに向いていないということですよね。

無視されている、ないがしろにされているとも考えることができるので、この表現を使うことで「相手をしてほしい」という気持ちを伝えることができます。

[I want you to care about me]



A: I’m gonna going out tonight with Eric.
(エリックと今夜出かけてくるから)

B: Again? I want you to care about me.
(また?私のこともかまってよ)

この表現は直訳すると「私のことを気にかけて欲しい」という意味になります。

恋人同士や親子間でよく使われる表現で、映画やドラマなどでもよく使われます。

「私のことを心配して欲しい」という意味でも使われることもあります。

また歌の歌詞などで”I care about you”とよく出てきますが、これは「あなたのことを気にかけている・心配している・思っている」といったロマンチックな表現になります。

相手の注意を惹きたいというときでも様々な表現方法があります。

それぞれニュアンスの違いや言い回しの違いがありますが、英語表現を考えたい時は発想の転換が大切なこともわかりますね。

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2017年04月20日

くつろいでねの英語表現

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アメリカではホームパーティーがよくあります。

日本のようにお酒を飲んでも電車で帰ることができない地域も多いため、お酒を飲みたい時には誰かのお家で集まってそのまま泊まるということもしばしばです。

あなたのお家にお客さんが来たときは、しっかりもてなしてあげたいですよね。

お家に来た人に「くつろいでくださいね」と伝えたい時、どのような表現を使えばいいでしょうか。

[Make yourself at home]



A: Welcome! Make yourself at home.
(いらっしゃい!くつろいでね)

B: Thank you!
(ありがとう)

これは直訳すると「あなたを家にいさせる」となるのですが、自分の家にいるようにゆっくりしてねというニュアンスがあります。


特に初めて来たお客さんは振る舞いに戸惑いがちですよね。

そんな時にかけてあげたいフレーズです。

[Make yourself comfortable]



A: May I help you?
(手伝おうか?)

B: No thanks, please make yourself comfortable.
(ううん、ありがとう。くつろいでて)

これも先ほど紹介した”make yourself at home”と同じようなニュアンスで使われる表現です。

pleaseをつけることでより丁寧な表現になります。


直訳では「あなたを快適にさせる」という意味です。

[enjoy yourself]



A: Thank you for having us.
(招待してくれてありがとう。)

B: Of course, enjoy yourself.
(もちろん、ゆっくりしていってね)

enjoyは楽しむという意味がありますから、直訳するとこのフレーズは「あなた自身を楽しむ」という意味になります。

こちらもニュアンス的には先の2つと似ていて、相手に楽しんで欲しい、ゆっくりしていって欲しいという気持ちを表す表現です。

ホームパーティーはそれぞれが料理やお酒を持ち込むことが多いです。

それぞれ大皿に盛られた料理を個々に取るビュッフェのようなスタイルが多いのですが、自分が招待している時には次の表現も便利なので覚えておきましょう。

[Help yourself]



A: OK, everything is ready! Help yourself!
(よし、準備できたよ!自分で取ってね)

B: Yay! Thank you!
(わーい!ありがとう!)

Help yourselfには「自分でしてね」という意味があり、このようなパーティーで料理を取るときなどの、気を遣わずに自分でしてねというニュアンスで使われます。

おもてなしの際には必ずと言っていいほど使われるフレーズです。

あなたが言ってもらった場合は感謝を告げて、自分で料理を取るようにしましょう。

アメリカ人のお友達ができるとパーティーに招かれる機会もあると思います。

最初は招かれることが多いかと思いますが、自分でもパーティーを主催したり、友達をお家に呼んで楽しく過ごしたいですよね。

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2017年03月31日

人に出会ったときの挨拶の英語表現

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英語の挨拶を教わるときには習う”Nice to meet you”ですが、場合によっては”Nice to see you”と言われるときもありますよね。

また学校では、最初に会ったときの挨拶として習ったのに、去り際に言われることもありますから、混乱してしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。

これらのニュアンスの違いを今回は紹介します。

[Nice to meet you]



A: Hi, I’m Richard. Nice to meet you.
(やぁ、私はリチャードです。初めまして)

B: Nice to meet you, too.
(初めまして)

これが学校で習ったスタンダードな初対面での挨拶ですよね。

しかし、このmeetは誰かと会う約束をしたうえで会うというニュアンスがあります。

例えばビジネスシーンでも初対面の人と事前に電話やメールで会う約束を取り付けて会うということもあるでしょう。

そういった場合はこのNice to meet youがピッタリです。

また去り際にも「お会いできてよかったです」という意味で使われます。



A: Thank you for your time today. Nice to meet you.
(お時間をありがとうございました。お会いできてよかったです。)

B: You too.
(こちらこそ)

初めましてという意味の印象が強いですが、多くのネイティブが別れ際にも使います。

この場合実はNice to meet youの前にIt wasがつくのが正式な形なのですが、それが省略されているのです。

初めましての意味の時にはIt isがついているのが正式な形で、それが省略されています。

では、次にNice to see youの説明をしましょう。

[Nice to see you]



A: What a surprise Nancy! She is my friend Linda.
(びっくりした、ナンシー!彼女は私の友達のリンダよ)

B: I’m Layla, Nice to see you.
(私はレイラです。初めまして!)

C: Yeah, you too!
(ほんとに!)

Nice to see you場合は、約束して会ったわけではなく、道で偶然出くわしたりした場合に使います。

アメリカ人は偶然出くわしたときに友達がいればお互いに紹介しあうことがごく自然です。

自分から名前を名乗り、初めましてと伝えましょう。

こちらもNice to meet youと同様に別れ際にも使います。

もともと友達の人が会ったとき、出くわしたときにはこちらを使います。

[Good to see you]



A: It was a good time! Good to see you!
(楽しかったー!会えてよかった!)

B: You too! Have a great weekend!
(私も!いい週末を過ごしてね!)

友達同士が会ったときにはNice to meet youNice to see youは使いません。

その場合にはGood to see youを使いましょう。

それ以外にもGreat to see youという表現の仕方もあります。

今回紹介した3つのフレーズは、会ったときにも伝えていたとしても、さらに別れるときにも伝えることが多いです。

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2017年03月30日

"kind of"の意味と使い方

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アメリカ人はお喋りや議論が大好きな人がたくさんいます。

日本人の価値観で言えば、まだ出会って間もない人にそこまで聞くのは…と感じるようなことを質問されることも実際にあります。

もちろんあなたが「話したい!」と思うのであれば、答えてあげるといいですが、質問の内容によっては曖昧にごまかしてしまいたい時もありますよね。

そんな時に使えるのが今回の表現です。

[kind of]



A: Do you feel like you wanna get Green card for the future?
(将来的にはグリーンカード取りたいと思ってる?)

B: Um… kind of.
(うーん、どちらかと言えば)

まだあんまりはっきり決まっていない状態で自分でもわからなかったり、ここでは答えたくないなという質問だったとしたらこのようにkind ofを使って曖昧にごまかしてしまいましょう。

学校英語ではkind ofは「〜の種類」という意味で教わりましたが、ネイティブはこの使い方もよく使っています。

このどちらかと言えばという意味の使い方はこのようにも活用できます。



A: Do you know well about her?
(彼女のことよく知ってるの?)

B: Yeah, we are friends since we are in elementary school. She’s kind of shy.
(うん、小学校から友達なんだ。彼女はどちらかと言えば恥ずかしがり屋かもね)

この例文では彼女は100%恥ずかしがり屋ではないけれど、恥ずかしがり屋な一面があるという意味になりますよね。

このように白黒はっきりしていない物事に対してこのkind ofを使うことができます。

口語ではkindaと省略して使うネイティブも多いです。

最後にもう一つ紹介しておきましょう。



A: Are you going to school?
(学校に行っているの?)

B: Yeah, kind of.
(うん、そんな感じ)

例えば会社に行きながら学校に行っているとか、ビザの申請待ちだったりする場合、すべてのディテールを説明を初対面の人にするのも違和感がありますし、自分の今の語学力では完全に説明できないなということもあると思います。

そんな時はkind ofを使うことで「大体そんな感じ」というニュアンスを伝えることができます。

深く突っ込まれたくない場合は、これを言うことでそれ以上相手も突っ込まずにいてくれるでしょう。

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2017年03月29日

"How come〜"の意味と使い方

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相手になぜ?やどうして?など理由を聞きたい時、学校英語ではwhyを使った表現を学びましたよね。

もちろんこのwhyもネイティブの間では使われていますし、正しい英語表現です。

しかし、whyと同じ意味で使える別の英語表現もあります。

今日はそれを紹介しましょう。

[How come〜?]



A: How come she was so angry earlier today?
(なんで彼女はさっきあんなに怒ってたの?)

B: I have no idea. I couldn’t even talk to her.
(わからないの。話しかけることもできなかったよ)

“How come〜”というフレーズはwhyを使って理由を尋ねるときと同じように使うことができます。

意味としては同じような意味ですが、ニュアンスにはちょっとした違いがあります。

whyの場合、質問で問いかけていることに関する理由を単純に知りたいというニュアンスになりますが、”How come〜”の場合は理由を聞くと同時に、「どうしてそうなったのか」ということまで聞きたがっているというニュアンスになります。

より相手から話を聞き出したい時に使うといいでしょう。

またwhyは学術的なものやビジネスの書類上などでも使われますが、”How come〜”は口語表現なので、会話で使うのがメインです。

また文法的には”why”との決定的な違いがあります。

次の2つの例文を比べてみましょう。

How come they didn’t show up tonight?
・Why didn’t they show up tonight?

どちらも日本語訳は「どうして今夜彼らは来なかったの?」になります。

しかし、”How come〜”から始まっている方は平叙文の語順で並んでいますよね。

相手に質問をしていますし、クエスチョンマークも付けますが、疑問文の形に並び替える必要はありません。

Whyから始まっている方は、学校でも習った通り疑問文の語順の並びです。

わずかなニュアンスの違いはそこまで意識する必要はありませんが、ここだけはしっかり覚えておきましょう。

今まで紹介した例文のような使い方だけでなく、”How come?”だけでも使うことは可能です。



A: I decided to transfer to another school.
(学校を編入することに決めたの)

B: How come?
(なんで?)

ネイティブと会話していると、相手に理由を尋ねたい時そのあとに続くであろう動詞や名詞を省略することはよくあります。

特に会話で使われるのがメインの”How come”ですから、その後が省略されるのも珍しいことではありません。

この例文のBは正式には”How come you decided to transfer to another school?”になるのですが、How come以降はAの言っていることを反復しているだけですから、省略するのが一般的です。

Whyの場合も、会話をしているうえで相手の言っていることの反復になるのであれば省略されるのが一般的です。

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2017年03月28日

"insane"の意味と使い方

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ネイティブと会話をしていてよく聞くフレーズは学校の勉強では教わらない単語が使われていることが多いです。

スラングは正しい英語でないから…と考える人もいますが、ネイティブと会話をしていく上でスラングは欠かせません。

今回はこの単語を紹介します。

[insane]



A: I’m hangover right now because I drunk until 5am...
(朝五時まで飲んでたからひどい二日酔いなんだ...)

B: You are insane!
(やばいね!)

insaneには「頭がおかしい」、「正気ではない」といった意味があるので、You are insaneを直訳すると「君は頭がおかしい」という風になりますが、スラングとして使われている場合、この訳のように日本語で言うところの「やばい」、「まじか」、「ありえない」などといった意味で使われます。

これと同じ意味で使われるのがcrazyという単語です。

アメリカ人でスラングをかなり多用するひとの中には、何かテンションが上がることがあったり、あり得ないような話を聞いたときにcrazyとinsaneを会話の中で交互に何度も使う人もいます。

crazyとinsaneには大きな違いはありません。

またスラングでかっこいいという意味のcoolと同じように使うネイティブもいます。

crazyという言葉は効き馴染みがあるかもしれないので意味が予測できるかもしれませんが、insaneは意味を知らないと何のことか予測もつかないですから覚えておきましょう。

ThatやItを主語にして、次のように表現することもできます。



A: How was the exam earlier today? I think some of questions were not in the range.
(さっきの試験どうだった?問題のいくつかが出題範囲外だったと思うんだけど…)

B: That’s insane! I want to complain about it.
(ありえないよ!文句言いたいもん!)

また、スラングではないinsaneの使い方も紹介しておきましょう。

スラングではない場合、「非常識な」、「ばかげた」、「正気でない」、「飽きれた」などの意味があります。



A: What is that building?
(あのビルなに?)

B: That’s an insane hospital.
(あれは精神病院だよ)

医療系のドラマを見ているとこの単語が出てくることもあります。

また、刑事ものや弁護士もののドラマではこのように使われていることもあります。




A: He was released on the grounds that he was insane.
(彼は精神異常者とみなされて釈放された)

B: I can’t believe it. It’s not fair.
(信じられない。不公平だよ)

あまり使っていて気分のいい意味の単語ではありませんが、海外ドラマ好きの人には欠かせない単語のひとつなので覚えておいてくださいね。

ちなみに、insaneの反対語はsaneで「気の確かな」、「健全な」、「分別のある」という意味があります。

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2017年03月27日

"screw"の意味と使い方

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ネイティブはスラングを多用します。

スラングとは若者言葉のように考えている人もいますが、正しくは「ある集団の中で使われる正規でない表現」です。

ですから、例えばあなたがどれだけ学校英語やTOEIC対策で英語を勉強していても、スラングなしには英語を完璧に理解することはできません。


なぜならネイティブはどんな人でも必ずスラングを使うからです。

最近はネットで検索すれば簡単に意味を見つけることができますが、スラングを使いこなすには覚えるしかありません。

今日はスラングとして使われるscrewを使った表現を紹介します。

[screw up]



A: Oh my god, I’m screwed up.
(あぁ、もう大失敗しちゃった)

B: What’s wrong?
(どうしたの)

Screwとは本来、「ねじ込む」という動詞の意味や「ねじ」・「くぎ」といった名詞の意味があります。

しかし、この例文のように"screw up"という慣用句にすると、「失敗した」・「とんでもないことをした」という意味になります。

本当にしてはいけないことをした、めちゃくちゃにしたというようなニュアンスが強く、I’m sorryと一緒に使うことで、そのしてしまったことを心から謝っているというような意味合いが強くなります。



A: I’m sorry, I’m totally screwed up.
(ごめん、本当にやらかしちゃった)

B: Don’t be sorry, it’s not your fault.
(謝らないでよ、あなたのせいじゃないよ)

取り返しのつかないことをしてしまったときなどに使うといいでしょう。

同じ失敗しただと”make a mistake”がありますが、こちらは”screwed up”に比べると小さな失敗になります。

もう一つ、あまり好ましくない表現ですが、映画やドラマではかなり耳にする表現なので紹介しておきましょう。

[screw you]



A: He’s gonna dump a woman like you!
(あんたみたいな女、彼に捨てられるよ)

B: Screw you!
(ふざけんな!)

日常生活ではこのような表現を使わなければならない場面には出くわしたくないものですが、この表現はスラングとして日本でも知られているfuck youより柔らかい表現として使われます。

アメリカでは私たち日本人が思っている以上にfuckという単語に嫌悪感を持っている人が多くいて、この単語を”f-word”と言ってかくして表現することもあります。

実際に使われますし、ラップの歌詞などにも登場しますが、隠してあるのが一般的なのです。

ですから、それよりも柔らかい表現として"screw you"が使われることがあります。

柔らかいといっても、「くたばれ」・「どっかいけ」・「ふざけんな」といった意味です。

screwの直訳である「ねじ込む」という意味から、相手をねじ込ませるという意味を連想できるかもしれませんね。

アメリカ人の彼女や彼氏ができると喧嘩してしまうこともあるかもしれません。

その時に相手に言われて意味が分からなくても、その場では意味を聞くこともできませんし、知識として覚えておきましょう。

スラングがわからなければ日常会話も理解できませんし、映画やドラマを見ていても意味が分からないという事態に陥ってしまいます。

少しずつでいいので、覚えていけるといいですね。

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2017年03月26日

"crazy"の意味と使い方

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日本でもクレイジーという英単語は外来語として使われることがありますね。

Crazyの直訳は「狂っている」や「熱狂した」という意味なので、日本語でも同様に使われることが多いです。

日本語では実際に狂っている場合にも使われますが、「忙しすぎて頭がおかしくなっている」とか「ある人に狂っているほど夢中」のようなニュアンスで使われることが多いでしょう。

どちらかというと若者言葉かもしれません。

英語でもそのような使い方はしますが、それ以外にもcrazyを使った表現はいろいろあります。

[crazy]



A: You’re drinking coffee again! You’re coffee crazy!
(またコーヒー飲んでるの?ほんとにコーヒー好きだね)

B: Yeah, that’s why I choose decaf recently.
(そうなの、だから最近カフェイン抜きを選んでるよ)

この場合は「〜に熱中している」というようなニュアンスと同じです。

最近の日本語表現で言えば「ハマる」という日本語に近いでしょう。

飲み物以外にも様々なものに使うことができます。


では、別のcrazyの使い方も紹介していきましょう。



A: This taste is crazy good!
(この味マジでやばい!)

B: Let me try!
(食べさせて!)

これはちょっとスラング的な表現ですが、よく使われます。

日本語で言うと「本当に」とすると丁寧すぎますし、「マジで」という言葉がぴったりだと思います。

ただ日本語の訳から考えても明らかなように、上司や目上の人には使わないようにしましょう。

では次です。



A: I'm crazy about him.
(彼のことが本当に好きなの)

B: I knew it.
(知ってるよ)

これは彼のことを狂ってしまうほど好きというロマンティックな表現です。

映画などでもよく聞く表現です。

また例文のhimのところは人ではなくても使えるので、何か熱中しているものを表現するときにも使うことができます。

最後にもう一つだけ紹介します。



A: I got a car accident on the Christmas day and was in a hospital!
(クリスマスに交通事故に遭って入院してたの!)

B: That’s crazy!
(それはひどいね)

この時のcrazyには「ひどい」、「大変だ」、「むちゃくちゃだ」というようなニュアンスがあります。


相手や自分に何か大変なことが起きたり、信じられないことが起きた時に使います。

一つの単語でも使い方によっていろいろな意味を持ちます。

crazyというもともとの単語が「精神的に狂った」という意味を持つので、使うシチュエーションは考えるべきですが、仲良くなった友達との会話にはぴったりです。

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2017年03月25日

"hair done"の意味と使い方

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アメリカ人はよく相手の見た目を褒めます。

全く知らない人でも道を歩いていれば、「その服可愛いね」とか「その靴おしゃれだね」と声をかけます。

異性間でナンパのように行われるのではなく、同性同士でもいいと思ったものは口に出して褒めるのです。

髪の毛に関しても同様で、特にアジア人は欧米人に比べてハリのある美しい髪の毛を持っているので褒められる対象になります。

余談ですが、黒人女性の多くは長く美しい髪の毛に憧れてウィッグをつけている場合がほとんどなので、黒人が多い地域では日本人女性の髪が褒められることが本当に多いです。

“Your hair is so beautiful!”(あなたの髪の毛すごくきれい!)と単純に褒めてもらえればわかりやすいのですが、アメリカ人特有の言い回しがあります。

[hair done]



A: Are you just hair done? It looks so amazing!
(美容室行ったの?すごくきれいよ!)

B: No, I did it by myself. But thank you!
(ううん、自分でしたの。でも、ありがとう!)

hair doneという二つの語句を合わせて「美容室に行った」という意味になります。

美容室に言った直後って髪の毛がきれいにまとまっていますよね。

美容室に行ったというのはたとえで、そういった状態を指す意味としても使われることがあります。

もちろん実際に美容室に行く、行ったという意味でも使われます。

この使いまわしを知っていないと「それなんのこと?」と思ってしまいますよね。



A: What are you doing right now?
(今何してるの?)

B: I’m getting my hair done.
(今から美容室にいくところ!)

doneというのは過去分詞なので、この例文が進行形なことに違和感を感じるかもしれませんが、hair doneで一つの名詞として扱われます。

美容室に行く予定を話すのであれば、”I’m going to get my hair done”、行ったことを話したいのなら、”I got my hair done”と表現しましょう。

ネイルサロンに行ってネイルをする場合も”nail done”という表現を同じように使うことができます。


ちなみに、「髪を切る・切った」と言いたい時はあなたなら何と表現しますか?

これは日本人に多い間違いの一つなのですが、”I cut my hair”というと一見合っているように見えて「自分で自分の髪の毛を切った」という意味になってしまいます。

髪を切りに行ったというニュアンスを伝えたい時は、以下のような表現を使いましょう。

[get a trim]



A: I got a trim yesterday, and I found the great stylist.
(昨日髪を切ったんだけど、いい美容師さんを見つけたの)

B: Really? Please introduce her to me.
(ほんとに?紹介してよ!)

髪の毛を切って整えた場合、このようにtrimを使うのが一般的です。

trimには大幅に切るという意味はありませんが、男性が髪の毛を整えたり、女性が少しスタイルを変えるようなときには使われます。

海外に住んで友達が増えると、このような会話も自然とするようになってきます。

日常的に使う言い回しではありませんが、覚えておきましょう。

また、相手の素敵なところを見つけたら褒めてあげる習慣も一緒に身に着けておくと、意外なところから会話が広がります。

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2017年03月24日

"トイレ"の英語表現

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旅行先や留学先などでトイレに行きたい!と思ったとき、あなたは何と言いますか?

同じ英語圏でも、国によってトイレの言い方には違いがあります。

今回はアメリカ、カナダ、イギリスでトイレを探しているとき、トイレに行きたい時の表現を紹介しましょう。

まずはアメリカでの表現です。

[Bathroom]



A: Excuse me, where is the bathroom?
(すみません、トイレはどこですか?)

B: It’s right on that corner.
(あの角の右手にあるよ)

Bathというとお風呂をイメージする人も多いと思いますが、アメリカではお風呂とトイレが一緒になっていることがほとんどなので、トイレのことも”bathroom”と呼ぶのが一般的です。

日本でいうユニットバスのような形になっています。

そうなると、お風呂のついていないレストランやショッピングモールなどのトイレはbathroomとは呼べないのかなと考えてしまいますが、そういった場所のトイレを探している場合であってもbathroomと言って間違いではありません。

アメリカではもう一つ言い方があるので、紹介しましょう。

[Restroom]



A: I wanna go to the restroom.
(トイレに行きたいのですが)

B: Of course. Go ahead.
(もちろん!どうぞ)

レストランや公共の場所でトイレの表示はrestroomとなっています。

bathroomでももちろん通じるのですが、レストランや公共の場所にはお風呂が備え付けではないので正式にはrestroomの方が違和感なく使えるかもしれません。

ただ、アメリカ人はbathroomrestroomも使います。

アメリカに住んでいる場合、カナダは一番近い他国になります。

地理的にはメキシコも近いですが、アメリカからカナダへの入国は比較的簡単ですし、航空券も安く、場所によっては車でも行けるので、多くの人がカナダに旅行に出かけます。

日本からアメリカに飛ぶ場合も、カナダ経由のアメリカの便も多くあります。

ただアメリカとカナダではトイレの表現に違いがあります。

[Washroom]



A: I’m going to the washroom.
(トイレに行ってくるね)

B: OK, I’m waiting for you.
(うん、待ってるよ)

カナダではトイレのことをwashroomと呼びます。

空港やレストラン、ショッピングモールでの表示もwashroomです。

Bathroomやrestroomでも通じるのですが、そう聞いてもwashroom?と聞き返されることもしばしばあります。

最後にイギリスでのトイレの表現も紹介しておきましょう。

[loo]



A: Where is a loo?
(トイレはどこですか?)

B: Behind the kitchen.
(キッチンの後ろ側です)

イギリスではトイレのことをlooと言います。

発音は「ルー」です。

同じ英語圏ですし、bathroomやrestroomでも通じる場合もありますが、基本的にはlooです。

またイギリスではtoiletとも表現されます。

こちらは日本人にも馴染みがありますね。

同じ英語とは言え、様々な表現があります。

訪れる国によって使い分けたいですね。

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2017年03月23日

"わからない"の英語表現

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相手に何かを聞かれたけれど、「わからないなぁ」というとき、あなたはどんな英語表現を使っているでしょうか。

今回はネイティブの会話の中でもよく使われる英語表現を3つ紹介します。

どれも「わからない」と伝えていることには変わりはないのですが、ニュアンスが異なりますから覚えてそれぞれ適したシチュエーションで使えるようになりましょう。

[I don’t know]



A: Do you know where Bob is right now?
(ボブがどこにいるかわかる?)

B: Sorry, I don’t know.
(ごめん、わかんないや)

学校英語でも習う代表的な表現である”I don’t know”をまず紹介します。

この表現は単純にわからないや知らないと伝えることができる表現で、多用してしまいそうになるのですが、この表現単体で使うと「知るわけないじゃん」というような冷たい言い方にとられてしまうことがあります。

もちろんこれは言い方にもよるのですが、例文のようにsorryやI’m afraidといった表現を付け加えることによって、表現が柔らかくなり、相手に失礼な印象を与えなくて済みます。

[I’m not sure]



A: Do you know what Jennifer said earlier?
(さっきジェニファーがなんて言ってたか知ってる)

B: Um...I’m not sure but I think maybe she talk about tomorrow’s meeting.
(うーん、よくわからないけど、たぶん明日の会議についてだと思う)

"I'm not sure"は「よくわからない」と訳すとちょうどいいでしょう。

何となく知っていることだけど確信が持てないというニュアンスを持ちます。

100%の自信がない事柄を答えるときに使うようにしましょう。

またわからないとはっきり言えないときにもこの表現を使うことがあります。

[I have no idea]



A: Does anyone know Kayla’s address?
(誰かケイラの住所知ってる)

B: I have no idea.
(全然わかんない)

"I have no idea"は全くわからない、見当もつかない、想像もつかないというニュアンスで使われる「わからない」です。

相手が聞いてきたことに関して何の情報もなかったり、聞いたことも見たこともないという場合に使うようにしましょう。

I haveを省略して"No idea"と使うこともあります。

また、ideaは必ず単数形です。

複数形でI have no ideasとなってしまうと、「何もアイデアが思いつかない」という意味になるので気を付けてくださいね。

このように、同じ「わからない」と訳せる言い回しも、表現の違いで相手に伝わるニュアンスが大きく変わってしまいます。

他にも表現方法はありますが、この3つの表現をまずマスターしておけば会話がスムーズにいきやすいですから、ぜひ覚えておいてくださいね!

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2017年03月20日

"Do you need a ride?"の意味と使い方

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アメリカは一部の都市部を除き、完全な車社会です。

電車やバスなどもありますが、都市部以外では不便なことが多く、一人一台車を持っていることがほとんどです。

基本的には個人個人で移動することが多いのですが、Aさんの家から集合場所に行くまでの間にBさんの家があったり、お酒を飲みに出かける際、また男性が女性をデートに誘う際などには今回紹介する表現がよく使われます。

[Do you need a ride?]



A: Hey, do you need a ride tonight?
(ねぇ、今夜一緒に乗ってく?)

B: If you don’t mind, please pick me up.
(もしいいんだったら、拾っていって)

rideとは馬に乗る、乗り物に乗るなどの意味がありますが、名詞としてこのように使うと「誰かの車に乗せてもらうこと」を表します。

ride以外にはliftという単語が使われることもあります。



A: Do you need a lift?
(一緒に乗ってく?)

B: Yes, please!
(うん、お願い!)

という風な感じです。

ただ、今アメリカではアプリで呼べる個人タクシーが広がっています。

実際はタクシーではなく、個人の車が呼んだ場所から指定した場所へ連れてってくれるのですが、このアプリは「Uber」と「Lift」という名前のものが主流で、

Do you wanna Uber?
(Uber呼ぶ?)
Do you wanna lift?
(Lift呼ぶ?)

というように固有名詞として上記のように使われることが多くなってきました。

ですから、「誰かの車に乗る」という意味でliftを使うのは間違いではないですが、会話の中で使うと紛らわしくなりつつあるので注意が必要です。

その他に「乗ってく?」という意味を持つ表現をもう一つ紹介しましょう。

[Would you like a ride?]



A: Would you like a ride?
(一緒に乗っていきますか?)

B: Thank you! It’s so helpful.
(ありがとう、助かります)

この表現は”Would”を使っているので、先に紹介したDo you need a ride?よりも丁寧な表現です。

友人にももちろん使えますが、目上の人に使うのであればこちらの表現が好ましいでしょう。

一人一台車を持っているといっても、「乗ってく?」と聞かれたり、逆に聞いてあげるシチュエーションは多いです。

rideやliftという単語がこのような意味を持つと知らなければ、「???」となってしまいますから、覚えておきましょう。

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2017年03月19日

「もう行かなきゃ」の英語表現

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ランチタイムや突然出くわした友達と話をしているとき、「もう行かなきゃ!」って時ありますよね。

そんな時、相手に悪い印象を与えずに、もう立ち去ることを伝えるにはどのような英語表現を使えばいいのでしょうか。

相手やシチュエーションによって表現の使い分けをすべきところもあります。

いくつかの表現を覚えて上手に使い分けをしてみましょう。

[I gotta go]



A: Sorry, I gotta go!
(ごめん、行かなきゃ)

B: It’s OK, see you later.
(いいよ、またね)

I gotta goはI have to goを省略した表現です。

I have to goは直訳すると「私は行かなくてはならない」となります。

省略している分、比較的カジュアルな表現なので親しい友達に使うのが適切です。

またチャットやテキスト(英語では携帯電話同士で行うメールをテキストと呼びます)でもよく使われる表現です。

I gotta goingと使う人もいますが、goの代わりにgoingを使うことで「本来ならもう行かなきゃいけない時間」というニュアンスになるので、急いでいることを強調することができます。

今回の意味以外にも”I gotta~”はI have to~の意味となり、様々なシチュエーションで使われます。

[I need to go]



A: Sorry, but I need to go.
(ごめん、行かなきゃ)

B: Alright, see you soon.
(オッケー、またね)

I need to goは直訳すると「私は行く必要がある」となります。

ビジネスシーンでも使うことができますが、どちらかというと友人の間の会話でよくみられる表現で、I gotta goと同じように使います。


[it’s time to go]



A: Oops, it’s time to go.
(おっと、もう行かなきゃ)

B: Oh, it’s already 6pm.
(あ、もう6時だね)

こちらは遠回しな表現になり、直訳すると「もう行く時間です」となります。

もう行かなければいけないというニュアンスが先の二つよりは弱いため、言い出しづらいような状況でも使うことができます。

[I have to go]



A: Excuse me, I have to go.
(すみません、もう行かなくちゃいけません)

B: Don’t worry.
(大丈夫だよ)

I have to go「私は行かなければならない」という直訳で、最初に紹介したI gotta goの正式な形です。

省略していないので様々な場面で使うことができます。

ビジネスシーンやあまり親しくない人との間ではこのI have to goとit’s time to goを使うのが好ましいですが、どちらかというとこの表現を使い分けるというよりは、その前にExcuse meを使うことでより丁寧な印象を与えます。

また、友人の間では問題はありませんが、「もう行かなきゃ」と伝えるだけでは失礼に当たることもあるので、その場合は理由を付け加えて表現する方が好ましいです。



Excuse me, I have to go because I need to catch the bus.
(すみません、バスに乗らなければならないのでもう行かなくてはいけません)

その他にも「もう行かなきゃ」という気持ちを伝える表現はいくつかありますが、今回紹介した4つを押さえておけば問題なくネイティブとも会話ができるでしょう。

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2017年03月16日

“You know”の意味と使い方

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”you know”はネイティブと会話しているとよく聞くフレーズですが、センテンスのどこで使うかで意味が変わってきます。

今回は3パターンの”You know”の使い方を紹介します。

紛らわしく感じるかもしれませんが、使い方を覚えると便利なフレーズです。

[You know]

まず一つ目の使い方は文頭に置く使い方です。



A: You know that the girl we met at the Casey’s birthday party?
(ケーシーの誕生日パーティーで出会った女の子いるじゃん?)

B: Yeah, she was so pretty.
(うん、彼女すごくかわいかったね)

A: I’m going to have a dinner with her tonight.
(今夜一緒にご飯食べに行くんだよね)

このように文頭に”you know”が来て、その後すぐに話が続く場合、「〜じゃん?」のような意味になり、相手が知っていることを続けて話します。

相手が話を知っていることが前提に使われるフレーズです。

会話していて、相手が知っているはずなのに忘れてしまっていることを改めて話すときにも使われます。


二つ目は、文頭や文中で使われる”You know”を紹介しましょう。



A: I went to movie theater last night and you know, I watched the new movie “Get out”.
(昨日映画館に行ってさ、えーっと、あの”Get out”っていう新しい映画を見たよ)

B: How was that?
(どうだった?)

文頭や文中で”You know”が出てくる場合、間繋ぎで使われています。

日本語で言うところの「えーっと」や「あのー」といった感じです。


これは若者言葉として広まった使い方で、年配の人はこの使い方を好まない場合が多いですが、ドラマなどではよく出てくる表現です。

“You know”を口に出すのが口癖のようになっている人も多くいます。

会話のどこでも使える表現ですが、ビジネスシーンや目上の人と話すときには多用しないようには気を付けたいところです。

最後に紹介するのは文末に置く使い方です。



A: I’m super busy recently so I can’t sleep enough, you know?
(最近忙しすぎて、ちゃんと寝れてないんだよね)

B: Yeah, you should take a day-off.
(うん、君は休みを取るべきだよ)

文末に使う場合、相手に「知ってるでしょ?」や「わかるよね?」といった同意を求めるニュアンスがあります。

日本語で「だよね」や「でしょ?」と言いたいようなときに使うといいでしょう。

相手に賛成してほしい時、言ったことを理解してほしい時にもこの表現を使うことができます。

似たような表現として、文末に使う"Right?"があります。


このように同じ”You know”でも会話の中のどこで使うかによって意味が変わってきます。

慣れるまでは違いに戸惑うかもしれませんが、よく使われるフレーズなので覚えておいてくださいね!

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2017年03月15日

相手に話を聞いて欲しい時の英語表現

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相手に自分の話を聞いて欲しいとき、あなたなら相手になんと英語で問いかけますか?

特に英語が不慣れなうちはまず相手の注意をこちらに向けないと相手とスムーズに会話することができません。

日本語でいうところの「聞いて!」や「ねぇねぇ」の意味を表す英語表現にはいくつかのパターンがあります。

今から紹介する表現で、相手との会話をスムーズにし、たくさんの人と英語で会話してみましょう。

会話をすればするほど英語力は上がっていきますよ。

[I’ll tell you what]



A: I’ll tell you what. Why don’t we grab some coffee right now?
(ねぇねぇ、今からコーヒー飲みにいかない?)

B: That’s nice idea!
(いいね!)

この表現は相手に何か伝えたい、アドバイスしたい、提案したいというときに前置きとして使う表現です。

実際は”I’ll tell you what I think~/I suggest~”と続くのですが、会話の中ではwhat以降を省略して使うことが多くあります。

「聞いて」や「ねぇねぇ」と訳すことができますが、ニュアンスとしては「こうしてみない?」とか「こうしよう」という意味合いが含まれています。

文頭のI’llを略して”Tell you what”と使われることもあります。

相手が使ってくる場合もあるので、その場合は耳を傾けてあげましょう。


[Guess what?]



A: Guess what?
(ねぇ、聞いて)

B: What?
(何?)

A: I finally got new phone!
(ついに新しい携帯電話を手に入れたの!)

Guessは推測する、想像するなどの推量の意味を持っているため、いきなり”Guess what?”と言われても、聞きなれていない人はなんのことかさっぱりかもしれませんね。

“Guess what?”直訳すると「なんだと思う?」という意味なのですが、相手に何か話したい時、クイズのように話を振ることで「聞いて!」と同じ意味になります。

このフレーズは何か新しいことやワクワクすること、びっくりすること、うれしいニュースなどがあるときによく使われます。

“Guess what?”と言った後にすぐ言いたいことを言うのではなく、相手の反応をまず見るのが通常です。

嬉しくてたまらなくて相手に何か話したい時に使ってみましょう!相手も「なんだろう?」とワクワクしながら返事をしてくれますよ。

[You know what?]



A: You know what? Recently Emily and Adam are dating!
(あのね、最近エミリーとアダムがデートしているみたいなの)

B: For real? I thought Emily is dating with Gabriel.
(マジで?エミリーはガブリエルと付き合ってるもんだと思ってたよ)

この表現は相手の注意を引くために使われる表現でよく出てくるものの一つです。

”Guess what?”の場合は、相手に答えを求めるニュアンスがありますが、”You know what?”の場合は疑問文ですが、相手の返答を待たずにあなたの言いたいことを伝えることができます。

また、相手が気づいていないだろうと思われることを指摘するときにも使われます。



A: You know what? You’ve got your T-shirts on backwards.
(ねぇ、気づいてる?Tシャツ裏返しで着てるよ)

B: Oh my god! I was not quite awake when I change the clothes.
(最悪!朝着替えた時寝ぼけてたのよね。)

このように相手が気づいていない失敗や間違えを指摘してあげたい時に使いましょう。


相手の注意を引き付ける表現はほかにもありますが、これらの表現を使うことで、より豊かな英語表現ができるようになります。

ネイティブがよく使うフレーズで、映画やドラマにも頻繁に出てきますから、意識して聞いてみましょう。

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2017年02月28日

誰かの助けを借りたい時の英語表現は?

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例えば何か棚の上にあるものを取るのに誰かの助けが必要な時、あなたは英語で何というでしょうか?

日本語で話すときは些細なことでも誰かの助けを必要とするときに「助けてー!」ということがあるので、そのニュアンスで”Please help me!”と使っている人もいるかもしれません。


意味は通じるのですが、ネイティブはこのような表現方法はしません。

また親しい間柄であなたの英語が完璧じゃないと分かっていれば聞き流してくれるかもしれませんが、通りすがりの人にこれをいうとあなたが命の危機に関わる問題に面していると思われて驚かせてしまうかもしれません。

“please help me”を使うのは、命の危機に瀕しているようなシチュエーションで、相手に何かを頼みたい時には使わないのです。

こういうときに使うべき正しい表現を学んでみましょう。

[Could you give me a hand?]



A: Could you give me a hand? I can’t reach that vase on the top shelf.
(ちょっと助けてくれない?棚の一番上の花瓶に手が届かないの)

B:Of course.
(もちろん)

相手に何らかの頼みごとをしたい時は、このような表現が一般的です。

日本語でも誰かの助けを借りたい時に「手を貸してほしい」と言いますよね。

この表現はまさにその日本語を訳した形になります。

また、少し言い回しを変えて、このように表現されることもあります。

[Can I borrow your hand?]



A: Hey, Can I borrow your hand?
(ねぇ、手を貸してくれない?)

B: Sure, what do you want me to do?
(もちろん、何をしてほしいの?)

最初の例文がgive me a handで「私に手を貸して」だったのに対し、今回の例文はborrow your handで「あなたの手を貸して」という直訳になります。

言い回しが違うだけで使い方に大きな違いはありません。

Couldで始めるとより丁寧な表現に、Canで始めると少し砕けた表現になります。

見知らぬ人や上司などにはCouldで始める表現を使うといいでしょう。

[Can you help me out?]



A: Can you help me out?
(ちょっと手を貸してくれる?)

B: Wait a minute. I’ll be back soon.
(ちょっと待って、すぐ戻ってくるよ)

助けるという意味のhelpにoutをつけることで、その人が今陥っている状況から抜け出させるというニュアンスを含みます。

この場合、Can youを頭につけることで、”Please help me”ほどの緊急性がなくなります。

重大な問題の解決に手を貸してほしいというときにも使われますが、日常英語でネイティブが使う機会も多いので覚えておきましょう。

また道で困っている人などに向けて”I’ll help you out”や”Let me help you out”という表現を使って「お手伝いしましょうか?」という表現をすることもできます。

今回紹介した相手に何か頼みたい時に使う表現は”please”をつけることで相手により丁寧な印象を与えます。

覚えておいて、何か困ったことがあれば助けを求めてみましょう。

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2017年02月27日

今何時?と英語で尋ねるときは…

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あなたは「今何時?」と尋ねたい時、英語で何と表現しますか?

おそらく多くの人が学校で”What time is it now?”という表現を学んだと思います。

しかし、この言い回しをネイティブがいうことはまずありません。

間違った言い方ではないので、理解はしてもらえて時間を教えてもらえるとは思いますが、ネイティブが使う表現を覚えて使ってみましょう。

[Do you have the time?]



A: Do you have the time?
(今何時?)

B: Yes, it’s 7pm.
(うん、夜の7時だよ)

直訳すると「時間を持っている?」となりますが、これは「時間を確認できるもの(時計や携帯電話)を持っていますか?」という意味になります。

明らかに時計をつけているのがわかったり、携帯電話を持っているときにこの言い回しは使いませんが、突然街中で知らない人にこのように聞かれることも珍しくはありませんから覚えておきましょう。

この表現は冠詞のtheがついていることがとても重要になります。the timeは冠詞をつけることで「時間を確認できるもの」という意味になります。

冠詞をつけずDo you have time?では「(今)時間がありますか?」という全く別の意味になってしまいます。

[What time is it? / What time?]

例@

A: What time is it?
(今何時?)
B: It’s 9am.
(今9時だよ)


例A

A: What time?
(今何時?)

B: 2pm.
(2時だよ)

これは学校英語で習う”What time is it now?”とほとんど同じです。

このように聞くときには相手が時計をしていたり、時間を確認できるものを持っていることが前提になります。

しかし、この時にnowはつけません。

nowをつけると、その前に時間について話をしていたという前提がニュアンスとして含まれてしまうためです。

また時計をつけていたり、携帯電話を持っているのが明らかであっても見ず知らずの人にはいきなりこの言い回しは使いません。

明らかに時間を確認できるのであっても友人や家族など親しい人でなければぶしつけに聞こえてしまうからです。

同様にwhat time?の省略した形も、友人の間では使うことがありますが、知らない人や目上の人には使わないようにしましょう。

もし今まで学校で習った表現を使っていたのであれば、今日からこれらの表現に変えてみましょう。

よりネイティブに近い英語を話すことができますよ。

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「私の言ってること伝わってる?」の英語表現

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相手に必死に話をした結果、相手が本当に理解しているかな?と聞きたくなったり、自分の英語に自信がなく、「私の言ってること伝わってる?」と確認したい時ってありますよね?


そんなときあなたはなんと表現していますか?

もしも”Do you understand?”と言っているなら要注意です。

“Do you understand?”は直訳すると「本当に理解しているの?」という多少高圧的だったり、ぶしつけに聞こえてしまいます。

学校の先生が生徒に言い聞かせたり、親が子供に言い聞かせるときにはよく使われますが、きつく感じてしまうので、相手に自分の言いたいことが伝わっているか確認するときには使わない方が無難です。

では、相手に「私の言っていること伝わってる?」と確認したい時は何といえばいいのでしょうか。


[Do you know what I mean?]



A: Do you know what I mean?
(わかる?)

B: Yeah, go on.
(うん、続けて)

What I meanは「私のいいたいこと」という意味です。

会話の途中で相手に伝わっているかどうかを確認したい時によく使われます。

相手に理解したか聞くときに「知る」という意味のknowを使うのにはちょっと違和感があるかもしれませんが、英語ではこれがナチュラルです。

[Does it make sense?]



A: That’s all what I want to say. Does it make sense?
(これが私の話したかったことよ。私の言ってること伝わった?)

B: Sorry, it doesn’t make sense to me. Could you explain at the last part again?
(ごめん、ちょっとわからなかった。最後のところもう一度説明してくれる?)

こちらも会話の途中でも使われることはありますが、どちらかというと会話の最後に確認の形で使われることが多いです。


“Does it make sense?”は直訳すると「意味を成しているか?」という意味になり、「私の言っていることはつじつまが合っている?」、「私の言っていることは理に適っている?」というようなニュアンスで使われます。

日常的な会話ではこういった場面でも使われます。



A: I don’t understand him because he decides everything without my opinion. Does it make sense?
(彼は私の意見を無視してなんでも決めてしまうから理解できないの。私の言ってること合ってるよね?)

B: Yeah, I really understand what you feel.
(うん、あなたの感じていることはとても理解できるよ)

この場合、ニュアンスとしては「私の言っていることは理に適っているよね?」と同意を求めています。


senseという言葉になじみが薄いかもしれませんが、ネイティブがよく使う言い回しなので覚えておきましょう。

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2017年02月12日

"Save the date"の意味と使い方

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友達に「この日あけておいてね」とお願いしたい時、あなたなら何と言いますか?

こういうときネイティブは”Save the date!”と表現します。

直訳すると「日付を保存する」となりますが、この表現は実際に日常生活でも使いますし、誕生日や結婚式などのプレ招待状や招待メールでも見かける表現です。

[Save the date]

例@

A: I will have my birthday party on June 8th, please save the date!
(私の誕生日パーティーを6月8日にするの。予定をあけておいてね!)

B: Sure, I will leave my schedule open.
(もちろん、空けておくね)

Save the dateを訳すと、この「予定をあけておいて」が一番しっくりときます。

友達や仲間と特定の日に何かをしたい時、自分がホストでパーティーを行うときはこの表現を使ってみましょう。

Bが言っている返事に使われている"leave 〇〇 open"は「〇〇を空けておく」という意味になります。

この場合は予定を空けておくとして使われていますが、〇〇には時間、空間、予定を表す言葉を入れて表現することができます。

こちらもよく使われる表現です。


アメリカでは自分のバースデーパーティーは自分で主催するのが一般的です。

カードなどに書く際は"Save the date"とだけ書けば大丈夫です。

最近ではオンラインの招待状システムも普及してきています。

例A

A: Did you got a save the date card for our wedding party?
(私の結婚パーティーのプレ招待状受け取った?)

B: Not yet. When is your wedding party?
(まだだよ。パーティーはいつ?)

この場合”Save the date card”で「プレ招待状」を指します。

アメリカではプレ招待状としてSave the date cardを事前に送る習慣が昔からあるため、このように名詞として使うこともできるのです。

実際の招待状は2カ月から3か月前に送られるのですが、「あなたに絶対に来てほしい」という気持ちを込めて1年から半年前にこのSave the dateカードを送ります。


会話で使うよりも、文章として見かけることが多いかもしれませんが、アメリカに住んでいると必ず見かける表現です。

ぜひ覚えておきましょう。

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2017年02月10日

"freak out"の意味と使い方

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驚いたときのことを話すとき、あなたはどんな英語表現を使いますか?

一般的に学校で習うのは"I surprise〜"という表現だと思います。

もちろんこの表現も日常的に使われるのですが、ネイティブがよく使うスラングのひとつ、"freak out"を今日は紹介します。

"freak"は動詞の場合、「興奮する」「動揺する」といった意味を持つ単語です。

I freaked outと過去の話をすることもできますし、現在進行形でI’m freaking outとして使うことも可能です。

[freak out]


例@かなり慌てた時

A: I only have only one more hour by the deadline..I’m freaking out!!
(締切まであと1時間しかない…もうやばい!)

B: You are fine, take it easy.
(大丈夫だよ、落ち着いて)

時間に追われているときや、精神的に余裕がない時、「もうだめだ!」とパニックに陥ってしまうような状況freak outはよく使われます。

例A驚いたとき、ぞっとしたとき

A: How was your date yesterday?
(昨日のデートはどうだった?)

B: We rode a roller coaster. It freaked me out!
(ジェットコースターに乗ったんだけど、怖くて死ぬかと思った!)

乗り物に乗って怖い思いをした時や、人に驚かされて心底びっくりしたときfreak outを使うことができます。

このような状況を表現するにはsurpriseでもいいのですが、それよりももっと怖さや興奮度が強いような状況でよく使われます。

日本語にすると「超ビビった!」という言葉がこの場合のfreak outにはぴったりです。

例B頭がおかしくなりそうな時

A: Last night, my girl friend yelled at me all the night. She freaked me out.
(昨日の夜、彼女にずっと怒鳴られていたんだ。頭がおかしくなりそうだよ)

B: Oh my god. But what did make her so angry?
(まじかー、でもなんで彼女そんなに怒ってたの?)

パートナーとの喧嘩や上司に怒鳴られたり、異常なことが起こり続けると「頭がどうにかなってしまいそうだ」という状態になることがありますよね。

この場合もfreak outで表現することができます。

スラングと言っても日本の若者言葉のように若い人だけが使うわけではなく、意外と一般的に使われるものも多く、このfreak outもその一つです。

例Aのようにsurpriseと同じような意味で使われることもありますが、それよりもかなり極度の驚きや恐怖を表すと覚えておきましょう。

また、Don’t freak out!と命令形で使うことで、「落ち着きなさい」という意味を持ちます。

映画やドラマでは災害が起きて人々がパニックに陥っている場面でよく耳にすることができます。

人が集まってざわざわしている状況や、その場の人みんなが落ち着きを失っているような状況で使われる表現なので一緒に覚えておきましょう。


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I can tellの意味と使い方

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何となく場の空気や人の雰囲気を見て「わかる」ことってありますよね。

誰かが「実はこうなんだ…」と打ち明けてきて「何となくわかっていたよ」ということもあるでしょう。

このような時に使うことができるのが今回紹介するI can tellです。

直訳すると「私は言うことができる」となりますが、実際にこの表現がどのように使われているのか、また「わかる」の意味として使われるI know,やI understandとの違いは何なのか見ていきましょう。

[I can tell]



A: Does something happy happens to you?
(なにかいいことあったの?)

B: Yes, how do you know it?
(うん、どうしてわかるの?)

A: I can tell, because you look so happy.
(わかるよ、だって嬉しそうだもん)

この場合、AはBが嬉しそうにしている様子を見て、「何かいいことがあったんだな」とうすうす感じながら最初の質問をしています。

Bはいいことがあったことを言い当てられたことを不思議に感じていますが、I can tellは目で見たり雰囲気で感じ取って状況を理解するというニュアンスがあるため、「あなたの様子を見ればわかるよ」ということを伝えているのです。

I can tellはこの例文のように”言わなくてもわかる”というニュアンスを含んでいます。



A: There were lots of good pictures, so it was hard for me to choose the one.
(たくさんのいい写真があったから、選ぶのが大変だったよ)

B: I can tell.
(そうだろうね)

この場合、Bもたくさんのいい写真があったことを知っていたからこそ、Aの話を聞いてBも同意しているのです。

I can tellはこのような同意をする意味でも使うことができます。

この使い方はネイティブも相手の言ったことに同意を示したり、「そうだと思った」というような返事をする場面で多用しています。


最後に似たような意味を持つI know,やI understandとの違いを見てみましょう。

・I know him well.
(私は彼のことがよくわかる)

・I understand well what she said.
(彼女の言っていることはよくわかる)

I can tell she doesn’t like that guy.
(彼女があの男性を嫌っていることがわかる)

I knowはその事実や状況ををもともと知っていたというニュアンスがあります。

その一方で、I understandは「理解する」とも訳すことができ、この例文では彼女の言っていることに共感を示した上で彼女の言っていることがわかるという風なニュアンスになります。

そして、最後のI can tellですが、何らかの状況を見て彼女が彼を嫌っていることが明白にわかるというニュアンスです。

似たような意味を持つ言葉でも状況や場面によって使い分けをすることができます。

最初は慣れないかもしれませんが、日ごろから「この状況にはこれかな」と考えながら話すことで徐々に身についていきますよ。

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2017年02月07日

"be supposed to"の意味と使い方

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学校ではほとんど教わらないけれどネイティブが多用しているのがbe supposed toです。

意味は「~するはず/することになっている」となるのですが、be going toやwill, have toなどとごちゃごちゃになってしまっているかもしれません。

be supposed toをさらっと使えるとぐっと英語が話せる人という印象を与えることができます。

似たようなイディオムとの使い方の違いを知って、正確に使ってみましょう!


[be supposed to]

まずは基本的な使い方を紹介します。

意味は上で書いた通り「〜するはず/することになっている」ですが、”本来そうする予定だ””本来そうあるべきもの”というニュアンスが含まれます。




A: Why didn’t you tell me the change in time for the meeting?
(どうして私に会議時間の変更を教えてくれなかったの?)

B: Sorry, I thought you were supposed to know it.
(ごめん、知っていると思っていたんだ)
例文の中でBはAが「(何らかの形で)会議時間の変更を知っている」と思い込んでいたことになります。


では、be going toやwillとの違いを見てみましょう。

・She is supposed to come.
(彼女は来るはずだ)
・She is going to(will) come.
(彼女は来る予定だ)

一見同じように感じるかもしれませんが、これらにはニュアンスに決定的な違いがあります。
be supposed toのほうは彼女が来ることは確実ではないですが、来ることに大きな期待を寄せています。

彼女には来てほしいけれど確実性がとても低い状態です。

一方、be going toの方は彼女が来るという確信がある確定事項です。


次にhave toとの違いを見てみましょう。

・You are not supposed to talk loudly in the library.
(図書館で大声で話すべきではありません)
・You have to pay $1 when you enter the library.
(図書館に入るとき1ドル払わなくてはいけません)

どちらも「〜なければならない」という意味で使われていますが、こちらもニュアンスに違いがあります。

be supposed toの場合、そうすることが正しいというニュアンスがあります。

図書館で大声で話すことは禁止されていませんが、そうしないほうが望ましいという意味です。

have toの場合、そうするしか選択しか ないというニュアンスがあります。1ドルを払わない限りは図書館に入ることができないのです。

このように、そうすることが決まっているbe going toやwill、
そうする以外に選択肢がないhave toと違い、be supposed to期待や希望、またはそうしたほうがいいよというアドバイス的な要素が含まれています。

またネイティブはよく
・What am I supposed to do?
(私はどうするべきなの?)
という風に「〜するべき/〜したほうがいい」という意味でも使います。

「〜するべき/〜したほうがいい」という意味ではshouldを思い浮かべる人が多いと思いますし、同じ意味になるのですが、ニュアンスがかなり違います。

shouldが主体的に何をすべきかわかっているけれど、客観的にどうすべきかを知りたい時に使うことが多いのに対し、be supposed to の場合はどうすべきかわかっていない、確信が持てないことに使うことが多いです。

また、相手に「こうしたほうがいいんじゃない?」という意味で使う場合もありますが、be supposed toの方が印象として柔らかく、shouldを使うと強い強制のニュアンスを持ちます。


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2016年04月18日

「ちょっと待ってて」英訳・英語表現

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「ちょっと待ってて」がスムーズに出てこないと、「ちょっと」ではなくなり、「ずっと待ってて」になちゃいますね💦

電話や誰かの訪問を受けた時に、「ちょっと待ってて」が言えないとお互いに立ち往生です。

シチュエーションによって”just a minute“”just a second“hold on “”wait“”in a minute“など、いろいろな言い方があります。

感覚に合った表現を選びましょう。

[just a minute]

一般的で使いやすいフレーズです。

直訳では「1分だけ」です。

「ちょうど1分」というより「1分だけ」の、「ちょっと待ってて」の意味で使います。



A: Can I change the TV program?
(テレビ番組変えていい?)

B: Just a minute!
(ちょっとまってて!)

アメリカンイングリッシュでは“just““just me“「わたしだけ」のように、「〜だけ」の意味で使います。

“only“も「〜だけ」の意味ですが、「〜しか」の感覚に近い表現です。



A: Only $10?
(たったの10ドル?/10ドルだけ?)

[just a second]

“just a minute“とほぼ変わりなく使います。

”minute”分が”second”秒にかわっているぶん、時間の感覚は短くなります⏰

[hold on]

“hold on“「ちょっと待ってて」と言ってそのままの状態で、待ってもらうこともできます。



A: Look, I caught a bird!
(みて、鳥を捕まえたよ!)

B: Hold on, I’m coming.
(待ってて、いまいくから。)

“hold on“は電話の取次ぎにも使えます。

[in a minute]

「1分で」と言っていますが、「すぐに」の意味です。


A: I have to go to the store, be back home in a minute.
(お店に行かなくちゃ、すぐ家にもどるわね。)

主観的な「すぐ」なので、どれくらいの時間を指すかは、物事の対象によるでしょう。

[wait]

辞書にもちゃんと、「待つ」と書いてあります。

いかにも正当な言い方のようですが“wait wait”と続けと言えば、「まってまって/ちょっとちょっと」の意味です。

発音は「ウェイ(ト)ウェイ(ト)」、“t”サウンドの「ト」はほとんど聞こえません。



A: You have to sleep Joe.
(寝たほうがいいわね、ジョー。)

B: Ok Mom, night.
(わかった、おやすみママ。)

A: Wait wait, kiss me honey before you go to the bed.
(待って待って、寝る前にママにキスしてちょうだい。)

“night”“good night”の意味で、親しい人に使います。

“wait wait”は、目上の人やフォーマルな場所では乱暴に聞こえます。

ちなみに犬に言う「待て」は、“wait ”ではなく“stay”です🐶

“be right back“「すぐに戻ります」も、”hold on””brb“と省略されるポピュラーな言いかたです。

“be right back“「すぐに戻ります」に続けて“(I will) be right back in 5 minutes”「5分で戻ります」のように具体的な時間を伝えておけば、「すぐっていつだよ?」とツッコまれずにすみます。

“I will be back”は帰って来ることは来ますが、いつになるかはわかりません✋

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2016年04月16日

「それほどでもない」英訳・英語表現

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会話の相手と自分の感覚に違いがあるとき、「それほどでもないです」といいますね。

「それほど」がどの程度なのか、わかってもらえるフレーズが必要になってきます。

ビミョウなこの気持ちも“not really”“ not so”“ not special“を使えば、そのまま表現できます。

[not really]

「本当に」「すごく」の“really“に、否定形の”not”がプラスされています。

“not really”は「それほど(強烈)ではない」の意味です。

「本当に」の否定形でも、「ウソ」の表現にはなりません。

A: Are you hungry?
(おなかすいてる?)

B: Uh…, not really.
(うーん、すごくってほどでもない。)

Bさんはどちらかといえば空腹、でも腹ペコじゃありません。

この返事だとおやつを食べるくらいの空腹でしょう。

ディナーに付き合えるくらいの空腹なら、“yes, I am”「うん、お腹すいた」 “kinda”「まぁそんなとこ」などで答えます。

“starving”と言われたら「お腹がすいて死にそうだ」の意味で、アメリカンらしい表現のひとつです。

“Can you survive?”「生き延びられる?」と、こちらもjoke(ジョーク)で会話を盛り上げましょう🎶

[not so]

この“so“「そのように」は、日本語の「そう」と同じ発音で意味もよく似ています。

A: Are you hungry?
(おなかすいてる?)

B: Not so.
(そんなでもない。)

Bさんのこの答え、コーヒーくらいならイケそうな感じです☕

また“so“「そのように/そう」や”well“「さて」を使って、会話の流れやリズムを変えることもできます。



A: So/Well, where do you want to go?
(じゃあ/さて、あなたはどこに行きたいのかな?)

ただしこの場合“not”は使いません。

[not special]

「特別じゃない」「普通ですよ」の意味です。

A: Wow, you are genius!
(わぁ、オマエ天才だな!)

B: I’m not special, just study hard.
(べつに普通だよ、ただ熱心に勉強してるんだよ。)

英語でのへりくだりは、この程度です。

やりすぎは誤解をまねきます。



A: You are special for me.
(あなたは僕にとってかけがえのない人なんだ。)

B: I am not special.
(わたし、特別じゃありませんから。)

“ I am not special“だけで「特別だなんて、そんなぁ」と、照れた雰囲気は出ません。

逆に「普通ですけど」のように聞こえて、「嫌われてるかな」と思われちゃいます😠

ネイティブたちは物の考え方が、とてもポジティブです。

グレーな言い方もアリですが、“not”の連発では会話のムードが暗くなるばかりです。

ほめられた時には 謙遜よりも、“thank you”が一番しっくりきます☀

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2016年04月14日

お願いしたい時に役立つ7つの英語表現

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異文化での生活では、誰かになにかお願いすることがたくさん出てきます。

そのときの重要度や気軽さによって、“would you do me a favor?”“come on” please”“ want to”と、使い方をわけてみましょう。

[would you do me a favor?]

「お願いがあるのですが」の有名な言い方です。

ちょっとかしこまっていて、奥ゆかしい雰囲気です。



A: Excuse me sir, would you do me a favor?
(すみません、助けていただきたいのですが。)

B: Yes ma' am, anything ok.
(えぇ、なんでも言ってください。)

ma' amは女性に対する敬称です。

発音はメァムに近く”m”と”m”の間を、あいまいな”a”で発音します。


[could/ would will /you]

「〜していただきたいのですが」と、ていねいな表現です。



A: Could you make salad for me?
(わたしにサラダ作ってくださる?)

B: Sure!
(はい!)

教科書ではフォーマルに”Yes, I could”「はい、いたします」と、答えるようになっていますね。

日常会話では”sure““ok“程度でいいでしょう。

[come on]

「頼むよ」にも使える、ネイティブらしいくだけた表現です。

お願いや意見のpushにもってこいです❗



A: Can I borrow your car Mario?
(マリオのクルマ借りていい?)

B: No, you can't drive my car forever.
(オレの愛車、オマエには永遠に運転させない。)

A: Oh, come on.
(ねぇ〜、頼むよ〜。)



A: I don’t want to eat onion.
(ボク、たまねぎ食べたくない。)

B: Come on, it’s good for your body.
(食べなよ、体にいいんだよ。)

[please]

「頼む」「おねがい」の代表選手です。

でもこの”please”、ていねいな言い方だけではありません。



A: Be quiet, please!
(静かにしてよ、頼むよ!)

こう言われたら相手は半ギレしています😠

“please”は文の前でもあとでもOKです。

[do you want to]

“Do you want to〜“と言われて、パッと思いつくのは「したいですか?」でしょう。

ここではもう一つの意味「してくれる?」です。



A: Do you want to fix this bike?
(この自転車、なおしてくれる?)

B: I can try it, but not sure.
(やってみるけど、ちょっと自信ないな。)

このとき「この自転車、なおしたい?」では、上から目線もいいところですね💣

実はお願いの表現なんです。

“bike” は“bicycle” の省略形です。

バイク”bike/bicycle”は自転車、オートバイは英語で“motorcycle”と言います。

プロポーズのときの “Will you marry me?”「結婚してくれますか?」は、決まり文句です。

表現は“Will you〜”と控えめですが、心の中は自信と希望に満ちあふれています🎠

気が向かなかったら、ハッキリNOと断りましょう!

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2016年04月13日

“why not”の意味と使い方

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英語にもたくさんのYES,NO表現があります。

なかでもポピュラーな“why not”の意味は2通りです。

ひとつは「なんでダメなの?」で、もうひとつは「ダメなわけないでしょ」と、違ってきます。

どちらの意味で言われたのか把握できないと、会話の相手も混乱します。

でも日本的な表現なので、覚えてしまえば忘れることはありません✌

[why not]

単純な質問の“why not”「なんでダメなの?」です。

このフレーズ“why“のあとに動詞がないので、違和感があるかもしれません。

イディオムとして覚えましょう。



A: Don't jump on the bed.
(ベッドでジャンプしちゃダメ。)

B: Why not?
(なんでダメなの?)

A: Because, the bed will be broken.
(ベッドが壊れちゃうから。)

ジャンプでベッドが壊れるのは、よくあることです。

わかりやすい原因と結果の会話ですね。

“why not?“の質問は、”why”「なんで?」だけのときに比べて、「なんでだめなの?(こんなに楽しくて、いい運動になるのに。)」と、素直に賛成できないときの表現です。

また「当然」の意味でも“why not”は使われます。



A: Mom, do I have to go to school?
(ママー、学校行かなきゃだめ?)

B: Why not.
(当たり前でしょ。)

次の“why not“は、「(なんでダメだと思うの?)ダメなわけないでしょ)」です。



A: Do you want to eat cookies?
(クッキー食べる?)

B: Why not!
(食べないわけないでしょ/よろこんで!)

“not”が入ってますが意味は、“yes“「よろこんで!」です😃

YES,NOをハッキリ言わずに、相手に気持ちを読んでもらっています。

この答え方、日本語にもありますね。

また“why not“を使って、自分の気持ちを強調することもできます。



A: Hi, you feel ok?
(やぁ、気分どう?)

B: Sure, why not?
(もちろん、元気にきまってるでしょ?)

A: (Because,)You looked tired yesterday.
(きのう、疲れてるみたいだったから。)

元気なのに「気分はどう?」なんて聞かれて、Bさんはビックリです。

そこで“sure”“why not?”で、「元気」をダブル主張しています。

“sure”「もちろん」「確かに」だけでも、元気なのは伝わります。

でも“Sure”だけより“Sure, why not?”のほうが、英語らしくリズミカルです🎶

いつもは直球で話すアメリカンも、たまにこんな変化球を出してきます。

会話の流れやムードをヒントにして、どちらの“why not”の意味なのか読みとりましょう💡

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2016年04月12日

「なに言ってるの」英訳・英語表現 

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「なんだか意味わかんない」「要するになんなの?」と、ズバッと英語で言えたらスッキリしますね。

英語表現だってこういう言い方があります。

ていねいに言えば会話の相手も、ちゃんとこちらの言いたいことを、わかってくれます。

もちろん、ケンカの時にも使えますよ👊

[what's are you talking about?]

直訳すると、「あなたは、なにについて話していますか?」です。

発音は「わっちゃとーきん(ぐ)あばぁうと」、“g“サウンドの「ぐ」はほとんど聞こえません。

速度は早めです。

使いたいときのために、練習しておきましょう。

「オマエ、なに言ってるの??」という前に、「えーと」なんて考えてたら、カッコわるいですね💦

彼女が別れ話を言い出したときなどに、こう切り出します。



A: It's better that we break up.
(わたしたち、別れたほうがいいのよ。)

B: What are you talking about!
(なに言っちゃってるの!)

Bさん「そんなこと、言わないでよ」の、意味で使っています。

この切り出しでなんとか、彼女をつなぎとめることも可能でしょう。

[what's your(the) point?]

“what's are you talking about?”と、よく似ていますね。

ただこちらの表現は「要するになに?」と、前者よりも理論的な感じです。



A: It's better that we break up.
(わたしたち、別れたほうがいいのよ。)

B: What’s your point?
(要するに/ポイントは、なに?)

別れ話がポイントなのにこう言われたら、彼女は身もフタもありません。

“what’s are you talking about?”と間違えてこれを言ったら、復縁はキビシそうです。

同じ状況でよく似た表現を使っても、結果は反対になってしまいます。

では彼女を引き止めたいときは、どうでしょう?

[don’t’ be silly]

「バカなこと言うなよ!」の意味です。



A: It's better that we break up.
(わたしたち、別れたほうがいいのよ。)

B: Don’t be silly! I still love you.
(バカなこと言うなよ!オレはまだ、愛してるんだ。)

完全に、尻に敷かれちゃってます👠

とんでもないことを言われたときのために、キープしておくといいでしょう。

でも年中使ってると、せっかくの言葉の効果も半減します。

あの手この手で引き止めても、彼女の答えが“I’m serious”「私は、本気よ」だったら、気分は両手をあげて“holy crap”「まじかよ/なんてこった」ですね。

ていねいな表現では、”pardon(me)?””what did you say?””sorry”「なんとおっしゃいました?」などがあります。

英会話は「言葉・ジェスチャー・アイコンタクト」の三位一体です。

どれが欠けても、会話がぼんやりしてしまいます☁

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2016年04月11日

「絶対」英訳・英語表現

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自分の気持ちをもっと強く伝えたいときの、英語表現です💥

”never““swear“”positive“を使って、「絶対」「誓う」「本当に」と、付け足してみましょう。

言いたいことをどのくらい強調したいか、相手にわかってもらえます。

[never]

“never”は、「ない」という意味ですが、肯定の表現です👀

意味も、「ゼロ」「皆無」です。



A: This computer is broken! Did you do something(to this)?
(このパソコン、壊れちゃってる!なんかやった?)

B: I have never touched it.
(さわったこともないよ。)

さわったことがなければ、壊すことも、ありませんね。

Bさん、good answerです。

もしこのパソコンを、一度でも使ったことがあれば、“never”は使えません。

そのときは“never”を、“haven't/have not”で代用できます。

B: I haven't touched it.
(オレ、使ってないよ。)

過去形の”didn't/did not”より、現在完了形の”haven't/have not”のほうが、長い時間パソコンにさわってないことを、感じさせます。

「今後もずっと」の意味では、“never ever”と言います。

[never ever]



A: Hey Jack, steal the bike for me.
(ようジャック、オレ用にあの自転車、盗んでこいよ。)

B: Never ever.
(絶対やだ。)

ガンとした、強い断り文句です💣

“never ever”は、「一生涯、お断り」のときに使います。

[swear]

「誓う」の意味です。

これは固い表現で、日常会話ではあまり聞きません。

でもそれだけにこの“swear”を使えば、言葉に重みが出てきます。



A: I swear to you, I never meant to hurt Lee.
(誓うよ、リーを、傷つけたことなんて、一度もないよ)

B: I hope so.
(そうならいいんだけどね。)

“hurt”は、フィジカル”physical”にも、メンタル”mental”にも使います。

“meant”「傷つける」「意地悪」と言っているので、ここでは心のほうです。

しかし、“I hope so”で返されてしまいました。

A さんとリー、かなりこじれちゃった感じです。

[positive]

“positive”「肯定的」「明白な」です。

ネイティブは、「絶対」「本当に」の意味でも使います。



A: Is the text book $200? I think too expensive.
(その教科書、200ドルもするの?高すぎでしょ。)

B: Yes, it is.
(そうだよ/200ドルだよ。)

A: Are you sure?
(本当に?)

B: I am sure, positive!
(本当だって、間違ってない!)

“ positive”で、“sure”「確実」をさらに、強調しています。

こうなったら、信頼度もファイブスターでしょう😃

アメリカのカレッジでは、200ドルの教科書はそれほど高くありません。

でもうれしいことに、先生によって、テキストが無料でダウンロードできます。

もちろん、その先生の授業は大人気です📖

このほか、“absolutely”「絶対」“guarantee”「保証」“bet”「賭ける」の、表現も自分の気持ちや意見を、バックアップしてくれます。

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2016年04月09日

”huh“ の意味と使い方

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リズミカルな英会話を、簡単にマスターしちゃいましょう✌

”huh“ “right /you are right“など、「〜じゃない?」「ですよね」とテンポよく、会話のブランクを埋めていくだけです。

このやりとりで、ぐっとネイティブの会話に近づけます。

[huh]

日本語の「だね」「でしょ(?)」とおなじ表現で、幅広く使われる“huh”です。

鼻濁音で短く、「はぁ」と発音します。

日本語の「は」より、もっとソフトであいまいな音です。



A: Wow, look at the motor cycle, interesting huh?
(みて、あのバイクおもしろいよね。)

“huh”がついているときは、80%くらい相手の同意を、確信しています。

見た目は疑問文で、語尾もあげて話しますが「おもしろいですか?」と、聞いているわけではありません。

[right /you are right]

会話の相手に「ごもっとも」「そのとおり」と、“right”を使って、正論に追い風をかけます👊



A: You shouldn't go to school if you are sick.
(キミ具合が悪いなら、学校に行ったらだめだよ。)

B: You are right, Judy.
(ジュディの言う通り。)

健康第一はキホンのキホン、どこの国でも変わりません。

外出先で咳、くしゃみをすると、途端にまわりから敵視されます👀

[Isn't it]

教科書で習った、付加疑問文が出てきました。

こんなに身近だったんですね。

発音は「イズニット」に近く、意味は「ですよね」です。



A: The orange is kind of sour, isn't it?
(あのオレンジ、ちょっと酸っぱいよね?)

B: Yes, it is, you shouldn't buy it.
(うん、買わないほうがいいよ。)

“Isn’t it?”と質問の形なので、“huh”と表現するほうが、すこし主観的です。

相手の同意を前提に言うときの、“Isn’t it?”の語尾は下がっています。

逆に語尾をあげると、はっきりとした質問になります。

さらに「ですよね」を、“it is“だけであらわすこともできます。



A: Wow, very nice house!
(わぁ、とってもステキな家ね!)

B: (Yes,) it is!
(ホントに!)

2人の意見が、みごとに一致したときにピッタリな表現です💕

答えを“(Yes,) it is“と、シンプルにすることで、共感度がそのまま伝わります。

また、 意見の同意は“agree”「賛成」を使います。

[agree]



A: He is not wrong.
(ヤツは、間違ってないよ。)

B: I agree(with you).
(わたしも、そう思う/賛成。)

“agree““ree“のところを、強く発音します。

“I agree“で「わたしの意見も、同じよ」、”I think so too”だと「(そうだね)わたしも、そう思うよ」の、ニュアンスです。

話の状況や盛り上がりに合わせて、“Yes”を“ yah“ “yup“に“ no“は “nope“と、軽くするとリズムがよく、ムードもぐーんとカジュアルになります🐱

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2016年04月08日

“oh my gosh”の意味と使い方

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とんでもないこと、びっくりするようなこと、普通じゃないとき、思わず出る、ポピュラーな表現です。

「あぁ、神様」「わー」「すごい」「げっ」「ヤバい」の、意味“oh my gosh / god / goodness”を、身につけましょう。

このフレーズ、感情表現ゆたかなアメリカ人とは、切っても切れません。

使用ハードルも低く、おいしいときや嬉しいときなど、会話のアクセントにもピッタリです🎵

[oh my gosh / god / goodness]

「オ―マイガ―」と、発音するのは、ジャパニーズイングリッシュです。

ネイティブだって、“oh my gosh / god / goodness”、「オ―マイガ―シュ」「オ―マイゴッド」「オ―マイグッドネス」と、最後までしっかり発音しているんです。

シチュエーションによっては、”oh my god” 「あぁ、神様」は、宗教を意識させます。

そこで、”god”の代役として、“ gosh ” “ goodness” の、登場です✨

これを使えば、気持ちが、2倍、3倍になって、伝わること、間違いなしです。

例 1

A: look, I cleaned my room.
(見て、お部屋の掃除したの。)

B: Oh my gosh, looks so different from yesterday, good job Mic!
(わーすごい、昨日とは大違いだよ、やったねミック!)


例 2

A: How was your travel?
(旅行はどうだった?)

B: Oh my goodness, it was so wonderful.
(あー、もうなんていうの、ホントにステキだったのよ。)

“Oh my goodness“で、“so wonderful“を、さらに盛っています。

こんな言葉が、飛び出てくるなんて、よっぽど素晴らしい旅行だったんですね。

おもしろいことに、“gosh“だけのときは、「ちぇっ」「クソッ」「げっ」と、ネガティブになります。

[gosh]



A: Your phone is broken, I’m sorry about it.
(キミのケータイ壊れてますね、お気の毒です)

B: Gosh!
(げっ)

ひとことですが、”too bad”「残念だ」、よりも“Gosh!” 「クソッ」「げっ」、のほうが、だんぜんケータイへの思い入れが伝わります。

ところで最近は、ケータイと固定電話の区別をしないことが多く、両方とも“phone”と言います。

もし、「携帯電話」と強調したいなら、“cell phone”または、“cell”がいいでしょう。

[crap]

この表現も、“gosh ”とおなじく、happyなときには使いません。

「ヤバっ」「くそっ」「げっ」の、表現です。



A: Japanese eat raw fish.
(日本人は生の魚をたべます。)

B: Oh crap!
(ヤバっ!)

言い方の速度を変えたり、ジェスチャーをつけたりして、バリエーションをひろげましょう。

こればっかりを連発させては、「ヘンなヤツ」になってしまいますが、英語らしくて、便利なフレーズです。

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2016年04月07日

「ていうか」英訳・英語表現 

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会話の中で、言いたいことがうまく言えない、ってよくあります。

自分で言いながら、「あれ、なんかおかしかったな」と、感じたら、“I mean…”で、フォローしましょう☀

[I mean…]

「〜ていうか」「〜の意味」で、補足や訂正の、かけ橋に使います。

例 1

A: That’s a cool pig.
(あれカッコいいブタだな。)

B: A cool pig?
(カッコいいブタ?)

A: No, I mean a cool bag.
(ていうか、カッコいいバッグね。)

でもあきらかにAさん、“pig”ブタと、言っちゃいました💦

ここはすぐに“I mean…”で、“pig”を“bag”に、訂正です。

“cool”は、「冷たい」「涼しい」のほかに、「カッコいい」「ステキ」の、意味もあります。

また、“OK”の代わりに“cool”で、答えることもできます、“cool”ですね。

例 2

A: We ate the dinner crazy much tonight.
(今日の夕食めちゃくちゃ食ったよね。)

B: I am still hungry.
(オレまだ腹減ってるし。)

A: what?
(なんだって?/は?)

B: I mean a little bit, maybe just for a piece of cake.
(ていうか、ほんのちょっとね、たぶんケーキ1個分くらい。)

Bさんはここで、主語も事実も変えていません。

でもAさんが思ってるほど、空腹ではないので“I mean…”を使って、補足をしました。

“crazy much”は、「もっと」「すごく」を大げさに言う、俗語です。

いつもの3倍くらい食べれば、この表現が、しっくりくるでしょう。

[you mean…]

主語を“you”にして、話のポイントや、隠れた意味をつかみます。



A: Did you gain the weight Amina?
(アミーナ、太った?)

B: You mean, I need something diet?
(それ、ダイエットかなんか必要って意味?)

A: No, I mean, you are sexier than before.
(ちがうよ、ていうか前よりもっとセクシーってことだよ。)

Aさん、うっかりタブー発言でしたが、“I mean“を使って、うまくかわしました💨

[what do you mean?]

そのままの英訳、「どういう意味?」です。

“what do you mean?“と聞かれたら、“I mean…”の、表現で答えます。



A: I want to play the game too.
(あたしも、そのゲームやりたい。)

B: No, you can’t.
(おまえにはできないよ。)

A: What do you mean, I can’t?
(どういう意味よ、あたしにはできないって。)

B: I mean, you are too slow to play this.
(これやるには、おまえトロすぎってこと。)

A: You are so mean!
(めっちゃいじわる!)

“mean” は、「卑劣」「汚い」「いじわる」の、意味でも使います。

ところで、アメリカンはジョーク好きで、人をノリノリにするのが上手です。

表現はストレートですが、むやみに人を傷つけたり、不愉快にさせることはしません😃

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2016年04月06日

「そういうことか」英訳・英語表現

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ネイティブは、excuse(言い訳)やexplanation(説明/解説)を、するのがスキです。

「だって〜なんだもん」と言われて、「そうなのか」「そういうことか」と思ったら、すかさず “that’s why” “Ah - ha““ make(s) sense”と返してあげましょう💡

[that’s why]

これだけ聞くと、なにか質問されているようですが、「ははぁ、そういうことか」とか、「だから〜なんだね」「話が飲みこめたよ」のイディオムです。

例 1

A: My Parents are Japanese.
(私の両親は日本人なの。)

B: Oh, that’s why, your eye color is dark brown.
(あぁだから目の色がダークブラウンなんだね。)

なにかが頭の中でつながったら、“that’s why”のひとことだけでも、違和感はありません。

例 2

A: Why don’t you buy apples to make an apple pie?
(なんでアップルパイを作るのにリンゴを買わないの?)

B: Mom will give me apples today.
(今日ママがリンゴをくれるんだよ。)

A: Oh, that's why.
(あぁ、だからか。)

もうひとつ“that's why”を途中で使って、話を整理させることもできます。

例 3

A: You cut your hair too much huh?
(あなた髪切りすぎちゃったのねぇ?)

B: It’s ok, my boyfriend likes short hair, that's why I cut the long hair.
(いいの、彼氏ショートヘア好きなの、だからあの長い髪切っちゃったのよ。)

似た表現ですが、“because why?” と言われたら理由を聞かれています、ニコニコしてうなづいたりすると相手を「???」と、混乱させてしまいます💥

[ ah-ha ]

ご存じ、「あー!」「うん」「お!」の英語バージョンです。

これだけで1日過ごすこともできそうな、簡単でオールマイティな表現です。

「そういうことか」の意味ときは、アーハァと最初のアを強く 語尾を上げずに発音します、勢いよく言うと、こなれた感じがでます。

[ make(s) sense ]

理論的にスッキリしたときの、「そういうことか」「ナットク」を、英語で表現するときにピッタリです。



先生A: it makes sense?
(どう、わかった?)

生徒B: Doesn’t make sense
(いみわかんない / とんちんかん。)

こう言い続ければ、先生はわかるまで説明してくれます。

わかったフリをしないのは、どの勉強でも大切ですね。

“doesn’t make sense“は「つじつまが合わない」の表現にも使います。

浮気発覚の言い訳のあと、このフレーズで一蹴されるほど怖い言葉はありません💨

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2016年04月05日

"just in case"の使い方

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一言「念のために」や「一応」を使うシチュエーションは、
学校・仕事・その他のありとあらゆる場面で出てくると思います。

そんな時"just in case"が便利なので、ふとした時に使えるように覚えておきましょう。

"just in case"で「念のために」「一応」という意味を成します。

文頭に置いても、文末に置いても、また単体でも使うことができます。

まず簡単な、単体で使う時の例がこちらです。

例1
A: Hey, Why do we have 12 chairs?
(ねえ、なんで椅子が12個もあるの?)

B: Just in case!
(念のためだよ!)

このように単体で使うことで、シンプルに「念のために」を表現することができます。

文と一緒に使う時は、文頭文末に置きます。

例2
A: How many bottles of water should we buy?
(水のボトルをいくつ買うべきかな?)

B: Just in case, lets buy 10 bottles!
(念のために、10個買いましょう!)

例3
A: How many bottles of water should we buy?
(水のボトルをいくつ買うべきかな?)

B: Let's buy 10 bottles, just in case!
(10個買いましょう、念のために!)

特に前でも後ろでも違いはないので

考えながら話している時は"Just in case..."と先に置けますし

思い立って発言して、補足として"... just in case"と後に置くこともできるので便利です。

さらに"just in case"の後に可能性の情報を付け加えると、
「〜だといけないから念のために」というニュアンスを表現することができます。

例4
A: Just in case it gets colder tonight, you should bring a jacket.
(夜さらに寒くなるといけないから念のために、ジャケット持って行ったほうがいいよ。)

B: True. Thanks!
(確かに。ありがとう!)

このように"it gets colder tonight"と「夜さらに寒くなる」という可能性の情報を加えると、
夜さらに寒くなるといけないから念のために」という意味になります。

もちろんこちらも、文末に置くこともできます。

例5
A:I want to share this information, just in case no one has told you yet.
(この情報をあなたに伝えておくよ、誰もまだ教えてなかったらいけないから念のために。)

B: Thank you.
(ありがとう。)

こちらも"no one has told you yet"「誰もまだ教えていない」という可能性の情報を足すことで、
誰もまだ教えてなかったらいけないから念のために」と訳せます。

ちなみに「念のために」を表現する別の言い方として、
"just to be on the safe side"があります。

"just in case"ほど頻繁には使われないですが、何回か見聞きしました。

直訳すると「安全なほうにいるために」で、「念のために」「一応」と同じニュアンスがあります。

例6
A: Which number should we tell them?
(どっちの番号を教えるべきでしょうか。)

B: Just to be on the safe side, we can give them both.
(念のために、両方教えておこう。)

この時も。文頭でも文末でも同じ意味を伝えることができます。

ちなみに、"just to be safe"と省略することも可能です。

気にして一日を過ごしていると「念のために」は思っていた以上に頻繁に出てくる言葉でした。

沢山使う言葉だからこそ、さらりと英語で言えるように覚えておきましょう!

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posted by 英会話キヨミ at 04:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

「いいかげんにして」英訳・英語表現

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アメリカンの会話では、イヤなことはイヤとハッキリ言います☀

うれしい、かなしいときのように不愉快なときも、自分の気持ちを英語で表現することに慣れておくと便利です。

しつこいジョークやいやがらせは、「いいかげんにして」のフレーズでスットプさせましょう。

[give me a break]

「いいかげんにして」「勘弁してくれ」「ふざけすぎ」の意味です。

直訳して「休み時間がほしいのかな?」と思って ”take your time” (ごゆっくり)なんて言ったら逆鱗に触れます。

例 

A:I wanna buy the new stuff for my car.
 (オレ新しいカー用品買いたいんだ)

B:You just bought it last week,give me a break!
 (あなたそれ先週買ったばかりでしょう、いいかげんにしなさいよ)

会話の中でAさんがまた愛車に貢ごうとしています。

でも今回はBさんの反応に“give me a break”が入ってしまいました。

こう返されたらしばらくおとなしくしていたほうが賢明でしょう。

ここで使った“wanna”は“want to”とおなじで「〜したい」の意味です。

[stop that / it]

映画などでもおなじみのこの“stop that / it“ ですが「やめろって」くらいのノリです。

テレビの番組を5分おきに変える、なおりかけのかさぶたをひっかく、などを止めるときも“stop that / it“と言えばやめてもらえますこれも「いいかげんにして」の感覚ですね。

この“stop that / it“は軽いツッコミですが「なんでやねん」には使えません💨

[ Don’t / don’t do that ]

シンプルな禁止形です「やめてよ」「そういうことしないで」とストレートに伝わります。



A: Mom, Dave kicked me again!
(ママー、デイブがまた蹴った!)

B: Stop that Dave, be nice to your brother too.
(やめなさいデイブ、弟にもやさしくしなさい)

でもここでお兄ちゃんのデイブがやめないと

ママ:Don’t!
(やっちゃダメ!)

と“Don’t / don’t do that“の登場です。

この場合“that”は ”it” に置き換えできますがアメリカンイングリッシュではどういうわけか“that”が好まれます。

[ no way ]

「いいかげんにして」「まさか」「だめだめ」のほか、ほめ言葉にもなる優秀アイテムです。

can’t be” のように「ありえない」としても使えます。

例 1

A: Did you kiss her last night?
(夕べ彼女にキスしたの?)

B: No way! she is just a friend.
(まさか!彼女はただの友達だよ)

例 2

A: I took perfect score with the exam.
(オレあのテストで満点とっちゃった)
B: No way, you must be so smart.
(ありえなーい、あなたってすごく頭いいのね)

英語社会では、みんな自分の気持ちや意見をハッキリ言ってきます。

ダメなことをNOと言うのはあたりまえのことです。

怖がらずに英語でどんどん自分をアピールしましょう🎤

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2016年04月03日

「なんどもなんども」英訳・英語表現

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実はこの表現 テレビからもよく聞こえてきます、「なんどもなんども」「終わっても、終わっても」のようにおなじことをまた繰り返すときの言い回しです。

[ over and over ]

「なんどもなんども」のよく使われるフレーズで、これを言わずに英会話をつづけることはむずかしいくらいです👓



ママA: Why don’t you wash your hands yet? I already told you over and over!
(なんでまだ手をあらってないの?もうなんどもなんども言ってるでしょう!)

こどもB: Because, the water is still cold…
(だってお水がまだつめたいんだもん…)

この口調だとママは4、5回 同じことをこどもに言っているはずです。

2回くらいでは“over and over”を使うことはありません。

もしこのママが「手を洗いなさい」と10、20回と繰り返し言ってたら“over and over”のところを“over and over (and) again”とか“over and over and over and…”「なんどもなんども、なんどもなんども、と強調したでしょう👀

[ again and again ]

こちらは「なんどもなんども」と同様「「いっぱい / たくさん」の意味もあり、日本語の「重ね重ね」の表現もこれです。 

手紙やメールで「ホントにホントにありがとうね」と言いたいときは“Thank you so(very) much, again and again”です。

友達同士では“Thanks again”のほうがリズムもよく堅苦しくありません。

このケース、どちらにしても“over and over”はNGです。

使うと「しつこいなぁ」という雰囲気でイヤミになってしまいます。

[ again ]

シンプルですが、言い方によってはとどめの一発になる爆弾兵器です💣



A: Can you give me the homework’s answers?
(宿題の答え見せてくれない?)

B: Again??
(また〜?)

Bさん「だめ」とは言っていませんがかなりネガティブでこのままでは宿題の答えは見せてもらえません。

again”だけなので、ひょっとすると2回目かもしれませんが
Bさんはすでにうんざりぎみです。

また、海外ではうしろの人のためにドアを開けてくれることがよくあります。

わざわざドアを開けたままで待っててくれることもめずらしくありません😃

そんなときは軽く“thank you /thanks ”ですが、ドアがもうひとつあってこれも開けてくれたときにはスマートにこういいます“thank you /thanks again!

参考までに回転ドアがまわる表現は ”round and round”です。

けっこう早く回りますが、挟まれないないかぎり開けて待っててくれる人はいません✋

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2016年04月01日

「なんでもないよ」英訳・英語表現

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慣れない英語でのやりとりでは「そんな意味で言ったんじゃないのに…」なんてことが多発します。

知らないうちに相手を怒らせてしまったり誤解されたりしないように、「なんでもないよ」のバリエーションを増やしましょう 🎶

[not at all]

辞書には「少しも(まったく)〜ない」と書いてあります、そのとおりなのですが “not at all” ひとことで「なんでもないよ」というときに使えます。

例 1

A: I am sorry for late, my dog was sick.
(遅れちゃってごめんね、うちの犬の具合が悪かったのよ。)

B: Not at all, it’s only 5 minutes. Your dog is ok?
(そんなのいいんだよ5分だけだし。ワンちゃん大丈夫?)

Bさんが“not at all”と言ってくれたので、A さんが遅れてきたことは
無罪放免になりました ✨

また「どういたしまして」にも使えます。

例 2

上司 A: Good job B! Thank you so much, you must be tired.
(よくやってくれたB 君!本当にありがとう 疲れただろう。)

部下 B: Not at all, see you tomorrow.
(なんでもないですよ、じゃお先に失礼します。)

B君さらっと言ってカッコイイですね ⤴⤴
ここで謙遜したつもりで”no, no!”なんていうと上司に「コイツ手抜きでもしたのかな?」「次はだれかほかの人に頼もう」と思われます。

ちなみに英語圏では上司にも先生にも“see you”です ✋

[never mind]

もしこれを言われたら悪く思うことはありません、少なくとも言った本人はそう思っています。

「気にしないで(なんでもないよ)」そう言いたいときの言葉です。



A: Mike, your voice is always funny.
(マイク、あなたの声っていつもヘンよ。)

B: Never mind, I like your husky voice.
(気にしちゃだめ、わたしはあなたのハスキーボイスが好きよ。)
  
誰かが落ち込んでたりイジワルされたときなど、こんな風にやさしく英語でフォローできれば友情もガッツリつかめます 🐶

[nothing]

ちいさな子供でもよく使う“nothing“ 便利ですがまったく同じ言葉で返しても質問によっては意味が変わってしまいます。

例 1
A: what’s up?
(げんき?)

B: nothing (special)
(いつもどおりよ。)

例 2
A: what’s wrong?
(どうしたの?)
B: nothing
(別に。)

心配してるのに「別に」なんて言われるとショックですね、あとの会話も続かなくなっちゃいます 💔

特にメッセージのやりとりでは “I’m ok”のほうが気持がつたわります。

いずれにしても“nothing”は明るいムードとスマイルと一緒に使いましょう。

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2016年03月31日

「いずれにしても」英訳・英語表現

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「いずれにしても」「どのみち」と言いたいときYES やNOは役に立ちませんし 言葉を探しているうちに会話のリズムやムードが変わってきちゃいます 💦

意外かもしれませんが ネイティブはこの表現をよく口にします

[either way]

「いずれにしても」「どのみち」という意味で 行きつくところ・結果は同じというときに使います。

例 1

A: Tonight would be rainy but do I have to go to her office?
(今夜 雨らしいけど彼女のオフィスに行かなきゃだめかしら?)

B: Rain or not, either way, you must go to there.
(雨でも雨じゃなくても 行かなきゃダメなのよ)

さらにネイティブは “either way”だけで答えることもよくあり肯定、否定の両方に使います

例 2 

A: which should I use to warm the coffee between microwave and kettle?
(コーヒーを温めるのに電子レンジとやかんのどっちを使ったらいいですか?)

B: either way
(どちらでもいいですよ)

このシチュエーションではBさんはコーヒーのことは Aさんにおまかせしていてどちらを選んでも問題なしです

例 3 

A: Can I give you last week’s homework today or tomorrow?
(先週の宿題、今日か明日に提出していいですか?)

B: Either way, no.
(どちらにしてもダメ)

アメリカでは期限が過ぎても宿題を受け取ってもらえることがあります もちろん先生や内容にもよりますが。でもこの例では受け取ってもらえませんでした、提出が遅すぎたんですね💦

[either will do]

日本語でいう「どっちでもいいよ」です、英語としては すこし固い感じの表現ですが言いたいことがちゃんと伝わります。

2つの答えがあって自分では決められない、相手に決めてほしいとき
にこう言います



A: Which do you want to go, the beach or a shopping mall?
(ビーチとショッピングモールのどっちに行きたい?)

B: either will do
(どっちでもいいよ / どっちでも行くよ)

A: Ok, let’s go to the beach.
(オーケー、じゃあビーチにいこうよ)

この会話のあとB さんはA さんが選んだビーチに出かけます 選択権をAさんにお返ししたんですね

[anyway]

辞書をみてみると「とりあえず」「なにしろ」とありますが「どれをえらんでも」「どっちみち」というときにも使えます



A: would you go to the station with Bob?
(ボブと一緒に駅に行くの?)

B: I don’t know about him yet, but anyway, I have to go to there.
(まだボブのことはわかんないんだけど、オレはどっちみち行かなきゃ)

でもあいまいな返事だけで会話をしてると「ヘンなヤツ」と思われちゃいますので隠れツールとして持っててくださいね 💡

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「たしかに」の英訳・英語表現

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ナチュラルな会話の中で、相づちは頻繁に使われます。

中でも「たしかに」は良く口にする言葉です。

英語でももちろんこの「たしかに」を意味する表現がいくつかあります。

たしかに」は共感納得の時の相づちなので、
「その通り」や「合っている」のように納得を表す表現を使います。

【That's true】

"That's true"は直訳すると「それは真実です」になります。

つまり相手の言っていることが合っていると納得をしてるので、
たしかに」と訳すことができます。

例1
A: If the bus leaves in half hour, we should leave here right now.
(そのバスが30分後に出発するなら、今すぐここを出ないと。)

B: That's true! Lets's go now.
(たしかに!今行こう。)

この時、"That's"を省略して、"True!"だけでも使えます。

そうするとカジュアルに聞こえます。

【That's right/You are right】

"That's right"は直訳すると「それは正しい」

"You are right"も直訳すると「あなたは正しい」です。

どちらも相手の言っていることが正しい・合っていると納得をしているので、
こちらも「たしかに」と訳すことができます。

例3
A: I think we are here on the map. So we can go this way!
(今地図のここにいると思うの。だからこっちに行けばいいんだよ!)

B: That's right./You are right.
(確かに)

"True!"同様、省略して"Right!"だけでも使えます。

【I agree】

"I agree"は「私は賛成です」という意味です。

つまり相手の言っていることに共感・納得しているので、
たしかに」と訳せます。

例4
A: I was curious why it is so crowded today. It is Sunday!
(どうして今日はこんなに混んでいるのか気になっていたんだけど。日曜だ!)

B: I agree!
(たしかに!)

この時、"I agree with you"と"with you"を加えて文章を完成させると、
丁寧に聞こえます。

【definitely】

"definitely"は「その通り」「たしかに」の意味があるので、
そのまま「たしかに」の相づちで使えます。

例5
A: Do you think this coffee tastes a bit sour?
(このコーヒー少し酸味があると思わない?)

B: Yeah, definitely.
(うん、たしかに。)

「たしかに」と辞書をひくと"indeed"が"definitely"と同じようにでてきます。

しかし、"indeed"はとてもかしこまっていて、堅苦しい感じがします。

なので普段の会話ではあまり使うことはないのですが、
かしこまった場面で使いこなせたらかっこいいです。

相づちを覚えるととても便利なので、
バリエーションを増やして、是非会話を楽しんでください!

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2016年03月30日

「どうでもいいよ」英訳・英語表現 

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[I do not care]

自分にとってなんの影響もでないこと、またはまったく興味がないとき

に使います。直接の英訳では「わたしはお世話をしません」

となりますが「どうでもいいよ」というときに使います




A: Shall I cut the branch?
(あの枝を切っておきましょうか?)

B: I don’t care about it.
(そんなのどうだっていいよ)

まったく気にかけないことを意味しますので 

たとえ善意で枝を切ってあげても気づかないかもしれない

その程度でかなり無関心な雰囲気になります。


[doesn’t matter]

これも同じように「どうでもいいよ」の英訳です

こちらは“I don’t care”が主観的なのに対して 

物事の状況、事実などにも使います




A: I don’t know, what should I wear for the dinner.
(ディナーに何を着たらいいかわからないわ)

B: Doesn’t matter, you can wear what you like.
(どれでもいいよ、好きなのを着てよ)

この場合は決してネガティヴな意味ではなく

どれ(どちら)を選んでもOKなのです 🎶



[That’s/ It’s ok,]

ネイティヴはこれをよく使います。日本語の「大丈夫」です


例 1

A: I am sorry for last night.
(夕べはごめんね)

B: That’s ok, I already forgot about it.
(いいんだよ、もうそのことは忘れちゃったよ!)

例 2

人ごみで誰かの足を踏んでしまったなどでも

A: “I’m so sorry”
(ホントにごめんなさい)

B: “It’s ok
(いいんですよ / 大丈夫ですよ)

と、短く応用できますしよく耳にします。

部屋にあったエッチな本を家族に見られそうになったときなど

肯定的に状況をストップさせたいときの表現は

That’s ok, just leave it there.”
(それはいいんだって、そのままにしといて)

ここで“That’s ok”が省略されると「いじらないで」となり

罪のない相手に対してはキツめのムードです 👊

[so / so what / then?]

これは友達が自分の自慢話ばかりずっとしてる、

なにか不愉快なことを指摘された、うんざりしている

ときに使います



A: Hey, I won $500 with the porker game again!
(ねぇ、オレまたあのポーカーゲームで500ドル勝ったんだぜ!)

B: So what? I have heard it 10 times today.
(だからなんなの?あたしそれ今日だけで10回も聞いてますけど)


ここで“so what?“を”I know“に置き換えると

「わかってるわよ」とちょっとだけやさしく 逆に

文全体 を“then /so?“ だけで返せすと「で?」と、

もっとそっけない冷たい返事になります。どちらにしても

これを言われた相手は気分がよくありません ⤵

また自分が怒っているときなどもこれで対応できます




彼氏A: Rachel is so smart and cute.
(レイチェルってあたまいいしカワイイよな〜)

彼女B: so?
(それで〜?)


これらはシチュエーションさえ間違えなければ

逆手にとってジョークとして使うこともできますよ


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"Can you do me a favor?"の使い方

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誰かにお願い事をする時に、「お願いしてもいいですか?

とワンクッションおいて聞きたい時があると思います。

そんな時に"Can I ask you something?"の他に、
覚えておくと便利なのが"Can you do me a favor?"です。

名詞の"favor"には「親切な行為」「助け」という意味があります。

なので"do me a favor"で「助けをする」と意味になり、
"Can you do me a favor?"で「助けをしてくれませんか?」になります。

つまりお願い事をする前に、「お願いしてもいいですか?」という意味で使えます。

例1
A: Can you do me a favor?
(お願いしてもいいですか?)

B: Sure!
(いいよ!)

A: Can you help me for carrying this box?
(この箱運ぶの手伝ってくれないかな?)

このように、"Can you do me a favor?"の受け答えは"Sure"が自然です。

そしてさらに丁寧に「お願いしてもよろしいでしょうか?」と聞きたい時。

"Can you"を"Could you"や"Would you"にするとより丁寧になります。

例2
A: Excuse me. Could/Would you do me a favor?
(すみません。お願いしてもよろしいでしょうか?)

B: Sure. How can I help you?
(はい。どうしましたか?)

A: Would you mind taking me to a library? I am lost.
(図書館まで連れて行ってもらえないでしょうか。迷ってしまって。)

その他に、"I'm wondering if〜"を付け加えることでも丁寧にすることができます。

例3
A: Excuse me. I'm wondering if you can do me a favor?
(すみません。お願いしてもよろしいでしょうか?)

B: Sure. How can I help you?
(はい。どうしましたか?)

A: Would you mind taking me to a library? I am lost.
(図書館まで連れて行ってもらえないでしょうか。迷ってしまって。)

この時"am"を"was"に、"can"を"could"にして、

"I was wondering if you could do me a favor."にするとさらに丁寧になります。

そしてこの"Can you do me a favor?"の主語を"I"から"you"に変えると、
"Can I ask you a favor?"で同じ意味になります。

直訳すると「あなたに助けを頼んでも良いですか?」なので、
「お願いしてもいいですか?」と訳せます。

例4
A: Can I ask you a favor?
(お願いしてもいいですか?)

B: Sure.Go ahead!
(いいよ。どうぞ!)

A: Can you tell me when James is coming back?
(ジェームズがいつ帰ってくるか教えてくれませんか?)

この時も、"can"を"could"に変えて"Could I ask you a favor"にすると丁寧になります。

ちなみに、"favor"に"small"や"big"をつけることで、
頼み事の大きさや重要さを表現できます。

"Can you do me a small favor?"で「ちょっとお願いしてもいいですか?」

"Can you do me a big favor?"で「大事なお願いしてもいいですか?」となります。

唐突にお願いや質問をするよりも、
"Can you do me a favor?"でワンクッションおいたほうが会話がスムーズになります。

とても便利な表現なので、是非使ってみてください。

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2016年03月25日

"I'm wondering if〜"の使い方

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目上の方との会話やお店などで、何かを聞きたい時。

"Can you〜?"や"Please〜?"で聞くことは間違ってはいませんが、
"I'm wondering if〜"を使うと、とても丁寧になります。

"wonder"は「気になる」「疑問に思う」という意味ですので、
"I'm wondering if〜"を直訳すると「〜かどうか気になっている」となります。

訳す時は「〜でしょうか」と訳すことができます。

"I'm wondering if〜"は日本語の「〜なんですけど。」に感覚が似ています。

日本語の「〜なんですけど。」は実際質問文は入っていないのに、
質問を意図していて、"I'm wondering if〜"と似ています。

どちらも直接質問文で聞かず、遠回しに聞くことで丁寧さを表しています。

例1
A: Good morning, how can I help you?
(おはようございます。どうしましたか?)

B: I think the information is incorrect here. I'm wondering if it is a mistake.
(ここの情報が合っていないと思うのですが。間違えでしょうか。)

A: I am examining the issue right now.
(直ちに問題を確認致します。)

この時、"Is it a mistake?"(間違ってるんじゃない?)と聞くこともできますが、
直接すぎて少し強く聞こえてしまいます。

"I'm wondering if〜"を入れることで、ふんわりと丁寧になります。

そして相手に何かをお願いする時、"I'm wondering if you can〜"と"you can"をつけることができます。

直訳すると「あなたが〜できるかどうか気になっています」。

ですが「〜していただけないでしょうか。」と訳すことができます。

例2
A: Hi, are you ok with the assignment?
(やぁ、課題大丈夫?)

B: well, I am stuck.I'm wondering if you can help me.
(う〜ん、行き詰まってます。助けていただけないでしょうか。)

A: Sure!
(もちろん!)

この時直訳すると「あなたが私を助ることができるかどうか気になっています。」です。

日本語に直訳すると少し変ですね。

しかしこの様に"I'm wondering"を使うことで遠回しになり、
とても丁寧に聞こえるようになるのです。

ちなみに、この時"I was wondering if you could help me."

と"am"を"was"に、"can"を"could"と過去形にすることでさらに丁寧になります。

過去形にすることで、「気になったんだけど。」とより遠回しになり、
さらに丁寧さが増します。

ちなみに、同じような丁寧な尋ね方として"Do you mind if〜"があります。

どちらも目上の方との会話に適しているので、
どちらか一方ばかりを使うのではなく、両方使うとよりナチュラルに聞こえます。

シチュエーションに合わせて丁寧さを変えられたらかっこいいですよね!

丁寧に話たい時に、是非"I'm wondering if〜"を使ってみてください。

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2016年03月24日

「なるほど」英訳・英語表現

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会話をしていると、「なるほど」と相づちを沢山使うと思います。

英語ではこの「なるほど」に関する表現がいくつかあります。

なるほど」は相手の話を理解した時の相づちです。

なので「わかりました」「理解しました」などの理解を表す表現を使います。

【I see】

"I see"は直訳すると、「私は見る」なのでこれだけでは意味がわかりません。

しかし、会話の中で使うと

「あなたの言っていることが見える」=「あなたの言っていることがわかる」

つまり相手の話を理解したということなので、「なるほど」と訳せます。

例1
A: I will be busy this week and I do not think I can catch up with you.
(今週は忙しくてあなたと会えそうにないの。)

B: I see... What about next week then?
なるほど・・・来週はどう?)

A: Sounds good!
(いいね!)

"I see"は一番良く使われるし、使いやすい表現です。

【I get it / I got it】

"I get/got it"は直訳すると「私はそれを手に入れる/手に入れた」なので、
それだけでは何を?となるかもしれません。

しかし、会話の中で使うと

「あなたの言っていることを手に入れた」=「あなたの言っていることがわかる」

こちらも相手の話を理解したということなので、「なるほど」を表現できます。

例2
A: Do you know what time Emily is comming?The class is starting soon.
(エミリー何時に来るか知ってる?もう授業始まっちゃうよ。)

B: She is not coming today. She is sick in bed.
(彼女は今日は来ないよ。病気で寝てるの。)

A: Oh, I got it.
なるほど。)

この時"I get it"でも"I got it"でもどちらも使えます。

【I understand it】

「わかります」を意味する"I understand it"を使って、
直接相手の話を理解したことを伝えて「なるほど」を表現することもできます。

"understand"「理解」という直接的な言葉を使うことで、
上の"I see"や"I get/got it"よりも深く理解したという時に使えます。

例3
A: You should go to the show at least 30 minutes before, because it is really famous.
(そのショーには少なくとも30分前に行くべきだよ。とても人気だから。)

B: I understand it. Thank you for your advice.
なるほど。アドバイスありがとう。)

【That makes sense】

"make sense"の意味は「理にかなっている」「納得がいく」です。

「あなたの話は理にかなっている」=「あなたの話は納得がいく」

つまりは相手の話を理解したということなので、こちらも「なるほど」として使えます。

例4
A: Why are you wearing a hat today?
(今日はどうして帽子をかぶっているの?)

B: I had a really bad hair this morning and I wanted to hide it.
(今朝寝癖がひどくて、隠したかったんだ。)

A: That makes sense!
(なるほど!)

"make sense"の考え方はとても英語的で、
最初感覚を理解するのに苦労をしました💦

しかし実際とても使われる表現ですし、説明などでも使えてとても便利です。

ちなみに、"that"を省略して"Make sense!"だけでも使えます。

相づちが自然に出てくると、とてもナチュラルな英語になるので是非使ってみてください。

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2016年03月18日

「2人きりで」英訳・英語表現

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例えばその場に何人か人がいるけど、特定の人と2人きりで話したい。

しかし"Can I talk with you?"(話せますか?)だけでは、
"you"は複数も表すので、その相手とだけ話したいことがうまく伝わらないかもしれません。

そんな時に「2人きりで」を強調できる語句がいつかあります。

【in person】

"person"は「人・個人」という意味ですが、
"in person"で「個人的に」「直接会って」つまり「2人きりで」という表現になります。

例1
"I have something to tell you. Can I talk with you in person?"
(話があるんだ。2人きりで話せるかな?)

この様に、"in person"を文の最後に付け加えることで「2人きりで」を強調することができます。

【in private】

"private"も「個人」という意味があって、
"in private"で「個人的に」つまり「2人きりで」という表現になります。

しかし"private"は「非公式」「内々に」の意味も含まれるので、
こっそり2人きりで」のニュアンスを入れたい時に使えます。

例2
"Can I discuss something important with you in private?"
(こっそり2人きりで大事なことを相談できるかな?)

ちなみに"in private"の反対語は"in public"(公式に)です。

【face-to-face】

「2人きりで話す」ということはつまりは「面と向かって(顔と顔を合わせて)話す」とも言えます。

なので、"face-to-face"(面と向かって)を使って「2人きりで」を強調することもできるのです。

この時"face-to-face"は形容詞または副詞として使います。

例3
"I prefer talking with you face-to-face."
(2人きりで話すほうがいいです。)

例えばそれまではメールなど、何かを通して連絡していたけど、
直接面と向かって相手と2人きりで話したい、という時に使えます。

【alone】

"alone"は「独りで」という意味なのに「2人きりで」になるの!?

と思うかもしれません。

しかし話相手がいる場合、"alone"は「話手と話相手だけ」となります。

つまり話手と話相手の2人だけということは「2人きりで」を意味することができます。

例4
"I need to talk with her now. Can you leave us alone?"
(彼女と話さなくてはいけないんだ。2人きりにしてくれないか?)

感覚としては、"alone"は守備範囲があって、
1人から話相手まで範囲を広げられる感じです。

したがって、話相手が複数いる場合でも"alone"は使えます。

"alone"は必ずしも「独り」ではないことを覚えておくと便利です!

「2人きりで」の表現はいくつかありますが、
シーン別に使い分けてみてください!

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posted by 英会話キヨミ at 19:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

「〜で行く」の英訳・英語表現

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「車で行く」「電車で行く」

どこかに何かで行く時、いくつかの言い方があります。

シンプルなのですがしかしそれぞれ少しづつルールの違いがあって、
実は間違えやすいのがこの表現の難しい所です。

実は私もこんがらがって使っていました💦

【by 乗り物】

"go by + 乗り物"で「〜で行く」となります。

この時に気をつけなくてはいけないのが、
乗り物の前に冠詞、つまりatheをつけません。

ではaやtheをつけないなら"by cars"ように複数系なのか?

となるかもしれないですが、何もつけません。

これは特定の個体として乗り物を表しているのではなく、
あくまでも移動手段という一般的なことを表しているからです。

例1
A: How do you go to school everyday?
(どうやって毎日学校までいっているの?)

B: I usually go to school by bus and sometimes by bicycle.
(いつもはバスで学校へ行って、時々自転車で行きます。)

この様に、バスにも自転車にも冠詞はつきません。

【in a 乗り物/ on a 乗り物】

"by 乗り物"と同じように"in"と"on"を使って「〜で行く」を表現することもできます。

しかしこの時は"by 乗り物"とは逆に、特定の個体として乗り物を表すので、
冠詞atheが乗り物の前につきます。

例2
A: How did you go back home last night?
(昨夜はどうやって家に帰ったの?)

B: I went back home in a car.
(車で帰ったよ。)

A: That's good! I went back home on a bus.
(それは良かった。私はバスで帰ったよ。)

さて、車は"in a"なのに電車は"on a "です。

違いはその大きさにあります。

"in a" = 小さめの乗り物で、乗るときに頭をかがむ物

なので"car"(車)や"taxi"(タクシー)に使います。

"on a" = 大きめの乗り物、乗るときに足を踏み込んで乗る物

なので"bus"(バス)や"plane"(飛行機)、"ship"(船)などに使います。

ちなみにバスなどの大きめの乗り物に関しては、
「〜のにいる」という感覚もあるので"in a"でも使われることもあります。

つまり、例2は"I went back home in a bus"でも大丈夫です。

しかし絶対に"on a car"と小さい乗り物に"on"は使わないので気をつけてください。

これでは車の上に踏ん張っている姿になってしまいます💦

さらにこの表現に関して言うと、特定の個体として乗り物を表すということは、
例えば「友達の車で行く」のように乗り物の情報を付け加えたい時に便利です!

例3
"I went to a party in my friend's car last night."
(私は昨夜友達の車でパーティーに行きました。)

ここまで「乗り物で行く」表現を紹介しましたが、
ちなみに「歩いて行く」時はまた別の表現を使います。

"on foot"で「徒歩で行く」「歩いて行く」となります。

こちらも"by 乗り物"同様、徒歩という一般的なことを表しているので冠詞はつきません。

どうしてここで"by"ではなく"on"なのかというと。

乗り物は利用しているのに対して、徒歩は自分の足で歩いているからです。

つまりもし"by foot"と言うと、「フット」という何かの乗り物で行く感じになってしまいます。

例4
A: How do you go to school everyday?
(どうやって毎日学校までいっているの?)

B: I always go to school on foot.
(いつも学校まで歩いて行ってます。)

この冠詞ありなしのルールに戸惑ってしまうかもしれません。

しかし"by 乗り物"のほうが会話で多くでてくるので、
とにかく「"by"には何もつけない!」と覚えておくと便利です。

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2016年03月09日

「痛い」の英訳・英語表現

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留学中や旅行中に思いがけず病気になったり、怪我をすることがあると思います。

そんな時に、「痛い」の表現のバリエーションをいくつか覚えておくと便利です❗

【部位+ache=〜痛】

痛み」という意味の"ache"を特定の体の部位につけることで「〜痛」という言葉になります。

head + acheheadache (頭痛)

stomach + achestomachahe(腹痛)

tooth + achetoothache(歯痛)

back + ache backache(腰痛)

これらは"I have a 〜ache"と使うことで、
「私は〜痛を持っています」つまり「〜痛がします」と表現できます。

例1
A:What's wrong with you?
(どうしたの?)

B: I have a headache today.
(今日頭痛がするの。)

【ache】

部位につけるだけではなく"ache"はそれだけでも使えます。

"ache"は名詞動詞として使え、
"aching"に変化すると形容詞として使えます。

まず名詞として使う時は"have an ache in 〜"と使うことで、
「私は〜に痛みを持っています」つまり「〜が痛いです」と訳せます。

例2
A: What's wrong with you?
(どうしたの?)

B: I have an ache in my head today.
(今日は頭が痛いんです。)

そして動詞として使う時は、痛い場所を主語にして「〜が痛いです」と表現できます。

例3
A: What's wrong with you?
(どうしたの?)

B: My head aches today.
(今日は頭が痛いんです。)

さらに形容詞"aching"を使う時は、"aching 〜"で「痛い〜」となります。

なので名詞の時と同じように"have an aching 〜"で「〜が痛いです」と訳せます。

例4
A: What's wrong with you?
(どうしたの?)

B: I have an aching head today.
(今日は頭が痛いんです。)

同じ意味でも、"ache"をどのように使うかで表現の幅が広がりますね。

ちなみにこの"ache"は、じっとしていても痛いジリジリとした痛みを表現する時に使います。

【pain】

"ache"よりもさらに痛かったり動くとズキッとするような痛みの時には"pain"が使えます。

"pain"は名詞なので"ache"の名詞と同じように、
"have a pain in 〜"と使うことで「〜が痛いです」と訳せます。

例5
A: What is your problem today?
(どこに不調がありますか?)

B: I have a pain in my stomach. I realized it this morning.
(お腹が痛いです。今朝気がつきました。)

この様に病院で症状を伝える時などにも使えます。

【sore】

こちらも"ache"や"pain"同様「痛い」という意味がありますが、
感覚としては両者よりも痛みは少なめです。

そして"sore"は形容詞なので、痛い場所の前につけて「痛い〜」となります。

例6
A: Your voice is weird today.
(今日声おかしいよ。)

B: Yeah, I have a sore throat.
(そうなの、のどが痛いの。)

痛みにもいろいろな段階や種類がありますので、
うまく使い分けて表現の幅を広げてみてください!

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2016年03月08日

何時何分前/過ぎの英訳・英語表現

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例えば日本語で08:50を表す時、
そのまま「8時50分」と言うのと同時に「9時10分前」とも言えますよね。

英語にも日本語の「〜時〜分前」「〜時〜分過ぎ」に値する表現があります。

【何分前】

先ほどの「9時10分前」は"10 to 9"と"to"を使って表現ができます。

「9時に向かって後10分」=「あと10分で9時」

といった感覚で"to"を使います。

例1

11:55 = Five to Twelve(あと5分で12時=12時5分前)

1:50 = Ten to two(あと10分で2時=2時10分前)

恐らく最初に説明を聞いただけでは頭がこんがらがると思います。

文字だけで理解していると正直今でも困惑してしまうので、
私はいつも針時計を想像して「あと〜分で〜時」と考えています。

【何分過ぎ】

こちらは"to"よりも比較的簡単です。

過ぎる」という意味の"past"を使います。

「9時10分過ぎ」なら"10 past 9"

「9時から10分ぎ」と素直に理解ができますね。

例2

7:05 = Five past Seven(7時5分過ぎ)

12:10 = Ten past Twelve(12時10分過ぎ)

【15分前・過ぎ】

日本語では15分はそのまま15分という解釈ですが、
英語では解釈が違います。

15分=1時間(60分)の4分の1

と時間を分けて考えるので"quarter"を使って表現します。

例3

8:45 = quater to Nine(あと15分で9時=9時15分前)

11:15 = quarter past Eleven(11時15分過ぎ)

【30分前・過ぎ】

この時も"quearter"と同じように時間を分けて考えるので。

30分=1時間(60分)の半分

なので"half"を使って表現します。

例4

4:30

= half to Five(あと30分で5時=5時30前)

= half past Four(4時半過ぎ)

この時間を分けて考える"quarter"と"half"を使う表現の時、
15分前・過ぎ」でしたら"Fifteen past/to"でも通じます。

しかし「30分前・過ぎ」は"Thirty past/to"では不自然なので必ず"half"を使ってください。

ちなみに時間表現に関係して、
分数はなくて「〜時きっかり」と言いたい時があると思います。

その時は"〜o'clock"だけでも良いですが"〜sharp"も使えます。

例5

A: What time will the concert start?
(コンサートは何時に始まるの?)

B:It will start at 6 sharp. So we should be in hurry.
(6時きっかりに始まるの。だから急がないと。)

この時"6 o'clock sharp"でも良いですし、例5のようにo'clockを省略しても大丈夫です。

"sharp"を使うことで時間を強調することができます。

日常会話で時間を表す場面はたくさんあるので、
是非いろんなバリエーションを使って表現してみてください!

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2016年03月07日

「-ishの使い方」

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"childish"「子供っぽい」、"boyish"「男の子みたいな」のように最初から"ish"がついている単語がいくつかあります。

しかし実はこの"ish"を他の単語にもくっつけて「〜っぽい」「〜くらい」などの曖昧な表現にすることができます。

はっきりとしないことを表現したい時って日常会話ではたくさんありますよね。

【時間+ish】

時間に"-ish"をつけることで「〜時くらい」を表現することができます。

例1
A: What time do you want to meet up tomorrow?
(明日何時に待ち合わせしたい?)

B: Well... 12ish?
(う〜ん、12時くらい?)

A: Sounds good!
(いいね!)

この様にきっちりとした時間ではなくておおざっぱに伝えたい時に使えます。

この時"ish"を使わない場合は"about 12"と言い換えることが可能です。

【年齢+ish】

時間と同じように、年齢に"-ish"をつけると「〜歳くらい」を表現できます。

例2
A: How old do you think he is?
(彼何歳だと思う?)

B: Hmmm, I guess he is 20ish.
(う〜ん、20歳くらいだと思うよ。)

この様にはっきりした年齢はわからないけど、このくらいかなという時に使えます。

この時"ish"を使わない場合は"around 20"を使うと「20歳くらい」を表現できます。

【色+ish】

ここまでは数字に"-ish"をくっつける方法でしたが、色にもつけることができます。

そうすると「〜色っぽい」となります。

例3
A: I think I am close. Which color is your house?
(たぶん近いと思うんだけど、あなたの家は何色?)

B:Bluish.
(青っぽいよ。)

この様にblue +ish=bluishと綴りが変わりますが、
読み方はシンプルに「ブルーイッシュ」と読みます。

他にはred+ish=reddish「レディッシュ」、

green+ish=greenish「グリーニッシュ」があります。

ちなみに色は名詞ですが"-ish"をつけることで形容詞へと変化します。

例4
A: Do you remember what the man looked like?
(その男はどのようだったか覚えてますか?)

B: I remember he was wearing a greyish T-shirts.
(灰色っぽいTシャツを着ていたのを覚えています。)

このようにgreyishは形容詞なので名詞の前に置くことができます。

特に色ははっきりした答えが難しいのでこのような曖昧な表現は便利ですね!

【人+ish】

他には色だけではなく、人の名前に"-ish"をつけることで「〜っぽい」ということもできます。

例5
A : I like your Harry potter-ish glasses.
(あなたのハリーポッターっぽい眼鏡いいね。)

B: Really? Thanks.
(ホントに?ありがとう。)

ここでも名前は名詞ですが"-ish"がつくことで形容詞として使います。

あまり頻繁に使うと子供っぽく聞こえてしまいますが、
友達とのフレンドリーな会話で使うとより自然な英語になります。

留学時代は特に待ち合わせなどの時に良く耳にしていました‼

曖昧なことを友達に伝えたい時に是非使ってみてください。

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2016年03月02日

「賢い」「頭いい」の英訳・英語表現

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留学前、英語で「賢い」「頭いい」と言いたい時、私は”wise”または”clever”が出てくれば問題ないと思っていました。

しかし留学後ネイティブや英語の得意な方と話す内に、その単語だけを使うことに少しずつ違和感を覚えるようになり、一般的な英会話では”smart””bright”の方がポピュラーだということや、それぞれの言葉の意味合いを学びました。

ニュアンスを意識しながら、「賢い」「頭いい」に相当する表現をみていきましょう☀

smart

すでに触れましたが、“smart”「頭がいい」の一般的な表現です。

日本語でもお馴染みの言葉ですが、日本語では主に「(体型などが)細い・長い」や「(形やデザインが)小さい・薄い・軽い・無駄がない」といった意味で用いられることが多いですよね。

確かに“smart”には複数の意味があり、日本語の「スマート」で用いられることもあります。

しかし、例えば“She is very smart!”と言われた時、安直に日本語の「スマート」ではなく、”smart”=「賢い」も知っておかないと、上手く意思疎通できない場合もあります。

“Her university is very smart.”
「彼女の大学は優秀だ(=頭がいい)」

“Your dog is very smart!”
「あなたの犬お利口だね」

wise

“wise”「賢い」を表す語ですが、より「経験や知恵がある」「賢明である」といった意味合いが強いです。

“People say he is wise.”
「彼は賢人だと言われている」

clever

“clever”「賢い」を意味する形容詞です。

しかし”clever”には「ずる賢い」「巧妙」「狡猾」といったニュアンスが出る場合があるので、純粋に誰かを褒めたい時等では注意しましょう❗

“She got it in a so clever way.”
「彼女はすごぶる巧妙にそれを手に入れた」

bright

“bright”は授業では「明るい」という意味でまず覚えますが、「賢い」「頭がいい」という意味でもよく使われます。

大人に対してというよりは、子供や学生に対して使われる場面が多いです。

“She is proud of her daughter who is so bright.”
「彼女は頭のいい娘を誇りに思っている」

good/excellent〜

日本語の「賢い」「頭いい」という形容詞の表現からはなかなか出てこないのですが、単に「成績のいい・頭のいい学生」等を表現したいなら”a good student””an excellent student”といった表現も可能です。

“good”はもちろん「良い」”excellent”「成績等が優秀な」という意味の形容詞です。

“She is the best student this year.”
「彼女は今年1番優秀な生徒だよ」
↑“good”の最上級”best”です

“The boy is really excellent in music.”
「その男の子は音楽が非常に得意だ(=優秀だ)」

「賢い」「頭いい」は人を紹介する際などに何かと使いたい表現なので、豊富なボキャブラリーで対応できるようにしましょう❗

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2016年03月01日

「何か嫌だ」"have something against〜"の意味と使い方

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“have something against〜”は直訳すると「〜に対して何か持っている」ですが、自然な日本語にすると「〜に対して何か抵抗がある」「〜について完全に納得いかない」「〜が何か嫌だ」といった意味になります。

「〜」に入るのは必ずしもネガティブな内容ではないですが、何かと「苦手なもの」「違和感があるもの」「疑問に感じるもの」がくることが多いです。

「嫌い」という表現には”hate””dislike”がありますが、どちらも強い嫌悪感が出てしまう言葉です。

そのため"have something against〜"「それほどまでの嫌悪感には及ばないけれど…」というニュアンスを出したい時や"hate"等を使うのがためらわれる場面でオススメの表現です。

具体的な例文を見ていきましょう❗

“I have something against the project. It is unrealistic.”
「その企画は何かなあ。非現実的だよ」

“She said she had something against Japanese restaurant in foreign countries because it did not taste real.”
「彼女は本物の味がしないから海外にある日本料理屋には違和感があると言った」

“I had something against SNS before but I’ve realized that it is very convenient.”
「前はSNSって何か嫌だったけど、(今は)とても便利だと思う」

“It is said that many Japanese have something against religions.”
「宗教に抵抗を覚える日本人は多いと言われている」

“At first I had something against meeting the guy, but it was nothing after all.”
「最初はそいつに会うのが嫌だったけど、結局なんでもなかったよ」

英語圏では物事はとにかくはっきり主張した方がいいと言われていますが、やはりあからさまな表現は子供っぽく失礼だと思われてしまうこともあります💦

“have something against〜”は日本人にとって意味を掴みやすい上に、使えるとかっこいい表現なので、ぜひ使ってみて下さい☀

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2016年02月29日

「行く」の"go"と"come"の違い

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行く」の直訳は"go"ですが、

相手の場所に行く時は"I am coming."のように"come"を使います。

"come"は「来る」という意味なのにどうして「行く」になるの?

私も感覚をつかむまで苦労しました💦

行く」を表現するときの"go"と"come"の違いを説明します。

ここでポイントとなるのが『話相手を中心に考える』ということです

どういうことかと言いますと。

まずは"come"を使う時。

相手の場所に行くということは、
相手を中心に考えるとその場所に来るということになります。

なのでこの時の「行く」は"go"ではなく"come"を使うのです。

言葉の説明だけではわかりにくいので、
例を見てイメージを掴んでみましょう。

例1
A: Hey, sorry I am late. I am coming in 5 minutes.
(やぁ、ごめん遅れてます。5分後に行くから。)

B: No problem. I am waiting for you in front of a station.
(大丈夫。駅の前で待ってるよ。)

この場合Bさんは今駅の前にいてAさんはBさんの所へ向かっている状況です。

AさんがBさんの場所に行くということは、
Bさんを中心に考えるとAさんはBさんの場所に来るということになります。

したがって、Aさんは「行く」と表現する時に"come"を使っているのです。

同じように、相手に同行をするときの「行く」も"come"で表します。

例2
A: I will watch a movie tomorrow.
(私は明日映画を見るの。)

B: Sounds great! Can I come with you?
(いいね!一緒に行ってもいいかな?)

この場合も相手を中心に考えると一緒に来るということになります。

よって、ここでも"go"ではなく"come"を使うのです。

それでは"go"を使う「行く」はどういう時なのかというと。

話相手を中心に考える』というポイントは一緒です!

相手を中心に考えると相手から離れてどこかへ行く時に"go"を使います。

例3
A: Thank you for coming today. What time are you catching a bus?
(今日は来てくれてありがとう。何時にバスに乗るの?)

B: I am going in 5 minutes.
(5分後に行くよ。)

この場合Aさんはその場所に残り、Bさんはどこかへ行くのがうかがえます。

つまり相手から離れてどこかへ行くということになるので、
この時の「行く」は"go"を使うのです。

それではより理解するために、
"come"と"go"を使うことによって全く異なるシチュエーションになる例をあげます。

"Could you help me finishing this job?"
(仕事を終わらせるの手伝ってくれませんか?)

と相手に手伝いを頼むとします。

この時"I am coming now."(今行きます。)

と返答があれば来てくれる=手伝ってくれるという意味なのですが。

"I am going now."(今行きます。)

という返答であれば離れてどこかへ行く=手伝わないという意味になります。

日本語では同じ「今行きます」と訳されるのに"go"と"come"では意味が全然違ってきますね。

私もポイントを理解してイメージをつかんだら自然と使い分けができるようになったので、
「行く」を表現するときは『話相手を中心に考える』を思い出してください‼

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2016年02月26日

「おいしい」の英訳・英語表現

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料理を食べて「おいしい」と言いたい時、

おそらく"delicious"が一番最初に出てくると思います。

でも実は"delicious"以外にも「おいしい」を表現する英語はたくさんあることに留学中気がつきました。

私が実際使っていた表現、また見聞きした表現を紹介します。

まずそのまま「おいしい」という意味の単語を使う時。

delicious】【tasty】【yummy/yum

こちらの単語を使うことができます。

delicioustastyは丁寧に聞こえるので、

かしこまった時に適しています。

yummy/yumは赤ちゃん言葉から来ているし、少し幼稚なんじゃない?

と最初は思っていたのですが、友達同士では頻繁に使われます。

うまい」という感覚に近いですね。

変わって「この料理いいね・すばらしい」という言い方をして「おいしい」を表現することもできます。

その時に使えるのがこちらの単語です。

good】【excellent】【stunning】【awesome】【wonderful

他にも素敵・すばらしいという意味の単語はたくさんありますが、

そちらももちろん使えます。

"This is good."

"This soup is awesome."

のように使います。

ちなみに、この時【beutiful】も使うことができるのですが、

「美しい」という表現を料理に使うことが想像できなかった私は最初聞いた時ビックリしました!

良くワインのテイスティングに行くとネイティブの友人が

"This wine is beutiful!"と褒めてました。

少しキザな感じはしますが、

beautifulを使うと「とてもおいしい」という気持ちがすごく伝わってきます。

さて、ここまでは「この料理はおいしい・すばらしい」という表現でしたが、

違う方法で表現をすることもできます。

それは【I like it】/【I love it】を使う方法です。

"I like/love it"つまり「私はこれが好き」という意味なのですが、

例1
A: How is my soup?
(私のスープはどうですか?)

B:I like it.
(私はこれが好きです。)

A:Good. Thank you.
(良かった。ありがとう。)

のように「私はこれが好き」つまりは「おいしい」と伝えることができます。

海外では良く自分で作った料理を持ち寄ってパーティーをするのですが、

その時に"I love it."と言ってもらえるとすごく嬉しかったです。

留学や旅行に行くと日本にはない食べ物にたくさん出会い、

「おいしい」を表現する機会もたくさんあります。

そんな時にいろんな表現を使って料理と会話を楽しんでください!

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2016年02月23日

"during"と"while"の違い

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duringwhileはどちらも「〜する間」という意味ですが、使い方が違います!

私も慣れるまであれ?どっちだっけ?とつまってしまうこともしばしばありました💦

では、duringとwhileの違いを紹介します。

まず第一に文法的な違いなのですが。

duringはatやbyと同じ前置詞

whileは文と文をつなぐ接続詞です。

なので後に続く文がduringかwhileを使うかで変わります。

ではどのようなルールがあるかというと。

duringの後には前置詞なので必ず名詞か動詞+ingが来ます。

例えば「休みの間」と表現したかったら"during my holiday"や"during going on my holiday"となります。

それに対してwhileの後には接続詞なので必ず主語と動詞のある文が来ます。

例えば先ほどと同じ「休みの間」をwhileを使って表現したかったら"while I am on my holiday"となります。

決して"during I am on my holiday"や"while my holiday"とはなりません!

でも、頭では理解しててもいざとなるとパッとは出てこないですよね💦

私は実際に理解するためにこう覚えました

duringの後にくるのはそれだけだと不完全な文!

whileの後にくるのはそれだけでも独立できる完璧な文!

例えば、"my holiday"や"going on my holiday"では文としては不完全ですが、
"I am on my holiday"は1つの文としてできあがってますよね。

この感覚さえ掴めれば攻略間違いなしです!

では1つのシチュエーションを例にして実際に使い分けてみるとこうなります。

duringバージョン』

A:what do you like to do at home?
(家で何をするのが好きなの?)

B:I love reading a book during taking a bath!
(お風呂に入っている間に本を読むのが好きなんだ!)

A:Wow, that sounds good!
(おぉ、それいいね!)

whileバージョン』

A:what do you like to do at home?
(家で何をするのが好きなの?)

B:I love reading a book while I take a bath!
(お風呂に入っている間に本を読むのが好きなんだ!)

A:Wow, that sounds good!
(おぉ、それいいね!)

この様にduringの後は不完全なtaking a bathを、whileの後にはできあがってるI take a bathがきます。

是非duringとwhileの違いを攻略して使い分けてみてください!

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2016年02月22日

「〜に向かっている途中」"on one's way〜"の意味と使い方

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“on one’s way〜”「〜に向かっている途中」という意味で、特に移動中の会話などで用いられる場合が多いです。

この便利な表現を知らなかった留学当初、私はよく電話で「どこにいるの?」「今なにしてるの?」と聞かれた時、”I am on the train now.””I am going to the station now.”、または”I am travelling now.”などと答えていました。

相手も私が英語に不自由なのを承知していたので何とか通じてはいたようですが、自然な表現だったかはちょっと怪しいです💦

それでは具体的に“on one’s way〜”を使った例文をみてみましょう❗

“I am on my way to your place but it seems I've got lost.”
「あなたのところに向かっているけど道に迷ったみたいだ」

「〜に向かっている」"to"を挿入して"on one's way to〜"となります。

“Where are you now?”
“I am on my way home.”
「今どこにいるの?」
「帰宅途中だよ」

”on my way home”「家に帰っている途中」を意味する定番表現ですが、ここでの”home”は副詞なので”on my way to home”としないよう注意して下さい❗

“Where are you going?”
“I am on my way back to Sendai, my home town.”
「どこに行くの?」
「地元の仙台に帰る途中だよ」

↑このように”back”を挿入することで「〜に帰る途中」という意味になります。

また、副詞的に用いることで、「〜の途中で〜」という表現が可能です。

“I came across her on my way home.”
「家に帰る途中に彼女と出くわした」

“Let’s drop by the coffee shop on our way from school!”
「学校帰りにあの喫茶店に寄ろうよ!」

「〜から帰る途中」"on one's way from〜"となります。

“The cat always appears on my way to the office.”
「職場にいく途中、いつもあの猫が現れる」🐱

簡単な上に便利でかっこいい表現なので、機会があれば”on one’s way〜”を使ってみて下さい☀

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2016年02月21日

「何歳です。」英訳・英語表現

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海外生活中いろんなシチュエーションで自己紹介を聞いていて、あることに気がつきました。

「もしかして年齢の表現にもいくつもバリエーションがある!?」

知っていた表現だけでなく、海外で初めて聞いて驚いた表現もいくつかありました。

そこで、実際に使える「私は何歳です」のフレーズをいくつか紹介します

【I'm 20】

これが一番普段の会話の中で使われます

実際の海外生活中もほとんどこのフレーズを耳にしていました。

こちらはカジュアルな会話の際に適してます。

例えば、友達との何気ない会話をしている時。

例1
A: By the way, I thought I am same age as you. How old are you?
(ところで、たぶん同い年だと思ったんだけど。いくつ?)

B: I am 20.
二十歳だよ。)

A: Oh you are older! You look younger than your age.
(あら、年上なんだ!年よりも若く見るね。)

このように、相手が友達なので"I'm 20."とフレンドリーに答えると自然に聞こえます。

ちなみに、英語圏ではあまり初対面の人に年齢を聞くことはありません。

なので例1のように親しくなってから年齢がわかるなんてこともしばしば。

年齢を気にすることなく親しくなれるのは英会話の楽しいところですね🎶

【I am 20 years old】

恐らくこちらがすぐに頭に出てくるフレーズなのではないでしょうか?

こちらも良く使われますが、少しかしこまった感じがします。

目上の方に使ったり、文章にする時に適してます。

例えば、あまり話したことのない近所のおじいさんとの会話にて。

例2
A: I have a grandson around your age. How older are you?
(私には君の年くらいの孫がいてね。君はいくつなんだい?)

B: I am 20 years old.
二十歳です。)

A: I see. He is 1 year older than you.
(なるほど。孫は君よりも1つ年上だよ。)

この様に、近所のおじいさんは年上で、あまり話したことのない間柄ですので少し丁寧に答えています。

【I am 20 years of age】

こちらが初めて聞いた時びっくり仰天したフレーズです!

おぉ、こんな風にも言えるのかとテンションがあがりました。

普段の会話ではあまりお目にかかることはないのですが、面接など、かしこまったシチュエーションでの自己紹介で使ったらかっこいいですね。

また丁寧な文章を書く際にも適しています。

【I am aged 20】

こちらも"I am 20 years of age."同様、とてもかっちりしてるフレーズです。

頻度は高くないにしても、ここぞの場面で私もいつか使いたいです!

ちなみに、「何歳になります。」の表現の時にはturnを使います。

例3
A: How old are you?
(おいくつですか?)

B: I turned 20 last week.
(先週二十歳になりました。)

もちろんこの時もシチュエーションによってI turned 20 years old."のように上に紹介したフレーズのBe動詞turnを入れ替えることができます。

さらに、年齢表現としてもう1つ例をあげます。

私には18歳の弟がいます。」

これを英語にすると"I have a 18-year-old brother."となります。

気をつけなければいけないのが、この時"18 years old brother"とはならないので覚えておいてください。

どうしてかと言うと、最後にbrother名詞がくるので、その前の18 year-oldは「18歳の」と形容詞の役割をしているからです!

形容詞には複数sはつかないのでこの場合「18歳の弟」は"a 18 year-old brother"となるのです。

この表現を覚えればいちいち"I have a brother and he is 18 years old."と長く説明しなくてもすみますね

何歳です。」の表現をカジュアルからオフィシャルな物まで紹介しましたが、状況によって使い分けてみてください

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2016年02月20日

「私も」の英訳・英語表現

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「私も」と英語で言いたいとき、ピッタリな表現は“That happened to me too.”ではないでしょうか。

“That happened to me too.”は直訳すると「それは私にも起こった」となりますが、ある経験や出来事が話し相手と共通するものだったときに使われます。

例えば、

“I have been bitten by a dog.”
That happened to me too.”
「犬に噛まれたことあるんだ」
「私もあるよ」

“Oh I got an F on the last exam! ”
That happened to me before too, so I know how you feel now.”
「ああ前の試験でF取っちゃった」
「私も取ったことあるから、気持ちはわかるよ」

自然な日本語にすると、「私も」「私もある」といった意味合いになります。

しかし、私も含め多くの日本人が言ってしまいがちなのは、

“I have the same experience.”(名詞 experience)
“I experienced the same thing.”(動詞 experience)

です。

“experience”「経験」を使ったこれらの表現も間違いではありませんが、”That happened to me too.”よりやや堅い印象です。

例えば、

“Having passed the exam was the biggest experience in my life.”
「その試験をパスしたのは私の人生で1番の経験だった」

“Having passed the exam was the biggest thing that happened in my life.”
「その試験をパスしたのは私の人生で起こった1番の出来事だ」

両者はほぼ同等の意味ですが、”experience”を使った前者の例文は後者よりやや改まった感じがします。

日本語では「ちょっとした偶然の事件」を意味する「ハプニング」としてお馴染みの”happen”ですが、この”happen”「経験」をリンクさせるのはちょっと難しいですよね💦

ですが、親しい人とカジュアルな会話をする際などには、”experience”と言いたいところを”happen”でも言えるかもしれない❗ということを少し思い出してみて下さい✊

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2016年02月19日

"late"と"lately"の違い

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“late””lately”は混同しやすい単語の1つです。

“late”には形容詞副詞がありますが、形容詞はお馴染みの「〜に遅れて」「〜に遅刻して」という意味、一方で副詞も同様に「遅れて〜」という意味になります。

“She was late for the class.”
「彼女はその授業に遅刻した」(形容詞late)

“He always comes to our office 10 minutes late.”
「彼はいつも10分遅れて職場に来る」(副詞late)

次に、“lately”は主に副詞として使われ、「最近〜」という意味です。

同等の表現に”recently””these days”があります。

“I have been annoyed lately.”
「最近イライラする💢」

“It has been very hot lately.”
「ここのところすごく暑い☀」

この2つの単語、頭では理解しているつもりなのですが、私を含め、日本人はよく混同してしまう人が多いようです。

英単語の副詞というと”-ly”というイメージが何となく強いので(私もそうです)、頭では”late”とわかっていても、つい会話では”lately”が口から出てきてしまうんですよね💦

そのため日本人が間違えやすい表現として、例えば「寝坊した」は、

דI woke up lately.”
”I woke up late.”

となり、

「遅刻した」は、

דI arrived at the airport lately.”
”I arrived at the airport late.”

となるので、注意してみて下さい‼

ちなみに、アメリカ英語だと”late””t”の発音が非常に曖昧なことがあります。

そのため”late”は日本人の耳には「レイッ」のように聞こえてしまい、聞き取れずに困ることも多々ありますが、逆に後ろの”t”をやや弱くすることで、若干ながらアメリカ英語らしい発音になります。

“late””lately”はややこしいですが、正しく使い分けましょう✊

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2016年02月18日

"have a(an) 〜 start"の意味と使い方

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“have a(an) 〜 start”は直訳すると「〜のスタートを持つ」といった感じになりますが、そのような言い回しは日本語にはないので、耳にすることはあっても日本人の口からはなかなか出てこないフレーズです。

留学前は私も意識したことのなかった表現ですが、〜の部分に形容詞を入れることで様々な表現になり、何かと使えます☀

具体的に例文をみていきましょう。

@
“We have finished that early! That is amazing.”
“Yeah, because we had an early start.”
「こんなに早く終わったよ!すごいね」
「そうだね、早く始めたからね」

“have an early start”「早く始める」「早めに着手する」という意味になります。

“We started early.”でも意味としては同じですが、英語だと「主語+動詞」(つまり「主語+自動詞」)の2拍子よりも「主語+動詞+目的語」等の3拍子の方がテンポがいい!、という場合がままあります。

例えば、“Let’s start.”(2拍子)と”Let’s get started.”(3拍子) や “Let’s try.”(2拍子)と”Let’s take a chance.”(3拍子)

語感の良し悪しは人それぞれですし、絶対というわけではありませんが、慣れてきたらちょっと意識してみて下さい❗

引き続き"have a(an)〜start"の例文をみていきましょう🎶

A
“It seems we had a terrible start, but it has just started.”
「最悪の出だしだったみたいだけど、まだ始まったばかりだ」

B
“It is raining today but it does not mean we had a bad start!”
「今日は雨だけど、別に幸先が悪い(=悪い出だし)というわけじゃない!」

C
“I hope you can have a good start here in the US.”
「ここアメリカで順調なスタートができるといいですね」
↑留学当初に私がよく耳にした表現です。

D
“I got to know her on the first day in the office. What a wonderful start I had!”
「その職場に来た最初の日に彼女と知り合った。なんて素晴らしい出だしだろう!」

E
“Do you think we had a good start?”
“It is up to you.”
「出だし順調だったかな?」
「あなた次第でしょ」

F
“How is your project going?”
“We believe we had a good start.”
「あなた方の企画は順調ですか?」
「まずまずの出だしだと思いますよ」

なお、会話ではあまり気になりませんが、ここでの”start”可算名詞なので、文章にする際は注意して下さい‼

何か新しいことに挑戦する時に、いいスタートを切りたい‼という気持ちにはあまり国境はないと思います。

機会があればぜひ使ってみて下さい✊

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2016年02月17日

"Do you mind...?"の使い方

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相手に何かを頼みたい時や許可を得たい時は、Can you (I)...?やPlease...が一番すぐ頭に出てくると思います。

もちろん海外でも沢山使われますが、海外で良く耳にする他の表現と返答の仕方を紹介します!

それが"Do you mind .... ?"です

早速何かを頼みたい時の例を見てみましょう!

例1
A: Do you mind passing me a pen?
(ペンを渡してもらってもいいですか?

B:Here you are.
(どうぞ)

この様に、相手に何かをお願いしたい場合に使えます。

"Can you pass me a pen?"や"Please pass me a pen."と同じ意味ですが、"Do you mind...?"にすると少し丁寧さが加わります。

目上の人との会話で使うことがオススメです💡

では、許可をお願いしたい場合の例も見てみましょう!

例2
A: I think we should get some fresh air! Do you mind if I open the window?
(新鮮な空気が欲しいね!窓を開けてもいいですか?

B: No! I was about to ask you.
(いいよ!ちょうど聞こうと思ってたんだ。)

この様に、if 主語を入れることで許可をお願いする時にも使えます。

例1同様、"Can I open the window?"と同じ意味ですが、こちらも"Do you mind if I...?"にすると丁寧さがプラスされます。

恐らく教科書でもこの表現を目にしたことがあると思いますが、この表現で難しいのはその返答の仕方です!

私も慣れるまでかなり苦労しましたし、良く間違えている方も見ます。

例2をご覧になって気づいたかもしれないですが、「窓を開けてもいいですか?」と聞かれていて、「いいよ!」と肯定的に答えているのに英語は"No!"なのです。

ん?どっちなの?

と困惑しますね。

それは"Do you mind ...?"を「〜していいですか?」と直訳しているからです。

ここはいっそのことネイティブの感覚に置き換えてみましょう✨

mindは「気にする」とか「嫌だと思う」とかの意味がありますので、

〜するのは気になりますか?」「〜するのは嫌ですか?」と考えれば自然と正しい答えがでてきます。

先ほどの例1と2も感覚を変えるとこう訳されます。

例1
A: Do you mind passing me a pen?
(ペンを私に渡すことは嫌ですか?

B:Here you are.
(どうぞ)

例2
A: I think we should get some fresh air! Do you mind if I open the window?
(新鮮な空気が欲しいね!もし私が窓を開けたら気になりますか?

B: No! I was about to ask you.
(いいや!ちょうど聞こうと思ってたんだ。)

日本語に直訳したらすごくおかしいですね

ちなみに、"Do you mind...?"を"Did you mind...?"や"Would you mind...?"にするとさらに丁寧な表現になります。

さらっと使えたらかっこいいので私は良く使ってかっこつけてます

"Do you mind...?"を「〜するのは気になりますか?」と覚えて、是非使ってみてください。

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2016年02月16日

「かわいい」の英訳・英語表現

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英語で「かわいい」というと多くの日本人が真っ先に思いつくのは”cute”ですが、ネイティブの人たちは他にも様々な言い方をします。

しかしボキャブラリーが少なかった私は、アメリカ留学当初、キャンパス内にいる野生のリスを見かける度に”cute!”だけを連発していました(←ちょっと子供っぽいですね💦)。

深い知識はなくとも、1つの単語の類義語を広く浅く知っておくと、何かと英会話で役に立ちます✊

英語の「かわいい」に相当するいくつかの表現をみていきましょう‼

cute

既に紹介しましたが、“cute”「かわいい」でお馴染みの表現ですね。

日本語の「かわいい」とほぼ同等ですが、「幼くてかわいい」「無垢でかわいい」という意味合いが少し強いです。

そのため、日本語だと若い女性等を「かわいい!」と褒めることがありますが、英語圏で”cute”と言うと「子供っぽい」というニュアンスが出てしまう場合もあります。

そういう場合は”beautiful””cool”を使ったほうが無難です💡

“The cat you have is cute!”
「あなたが飼っている猫はかわいい」

“The young boy is so cute!”
「あのちっちゃい男の子すごくかわいい!」

adorable

“adorable””cute”よりも少し改まった感じのする「かわいい」です。

「かわいらしい」「愛くるしい」といった意味で、”cute”よりやや重みがあります。

口にするする際は”-do-”を強調して「あ"どぅ”らぼお」と発音して下さい💥

“I felt the drawing was adorable.”
「私はその絵をかわいらしいと思った」

“Your dog is so adorable!”
「あなたの犬はとても愛らしい!」

↑これは私がアメリカで家主さんの犬の散歩をしている最中、人とすれ違う時によく言われた表現です。”adorable”だと初対面同士でもカジュアル過ぎず、やや上品な印象です。

sweet

“sweet”は基本的には「(味が)甘い」ですが、「可愛い」「素敵だ」「魅力的だ」といった意味のカジュアルな表現にもなります。

“Look at the baby sleeping over there. That is sweet.”
「あそこで寝てる赤ちゃんを見て。かわいいね。」

“The way she was surprised was really sweet.”
「彼女の驚いた様はとても可愛かった(魅力的だった)」

lovely

“lovely”「可愛いらしい」「きれい」「素晴らしい」という意味の形容詞です。

※-lyですが副詞ではありません

“lovely”「かわいい」よりも「素敵だ」「素晴らしい」といった意味合いで用いられることが多いですが、「かわいい」で使われる場合もあります。

“The weather is lovely today.”
「今日は天気がいい」

“The garden I saw in Kyoto was small and lovely.”
「京都でみた庭園はとても小さくて素晴らしかった(こじんまりしていて可愛らしかった)」

“After watching the creature for a while, I found its lovely.”
「しばらくその生き物を観察した後、私はそれを可愛い(素敵だ)と思った」

状況に応じて様々な「かわいい」を使ってみて下さい☀

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2016年02月15日

「体の部位+do not work」の英語表現

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学校の授業等では、”work”「働く」「仕事をする」と覚えますよね。

しかし、私はアメリカに留学して”work”の意外な使い方があることを学びました。

特に体の部位と一緒に用いることで「機能する」という意味になり、これを使うと身近でもなかなか出てこない日本語表現をスムーズに英語で言うこともできます✌

例文をみていきましょう。

“I am so tired that my brain does not work now.”
「とても疲れているから今は考え事ができない(=脳が働かない)」

“I am so sad now that my head does not work as usual.”
「今はとても悲しくて、いつものように考え事ができない」

↑このように“brain””head”を主語に”do not work”を使うと「脳/頭が働かない/機能しない」という意味になります。

“I”を主語にすると”I cannot think.””I am too tired to think now.”になりますが、これらも正しい表現です。

しかし、ネイティブが意外によく用いるのは体の部位を主語にする方です。

同じ内容でも、“I cannot think now.””My brain does not work now.”では、前者よりも後者の方がソフトな感じになります。

“I cannot〜”「私は〜できない」という表現は、日本語では相手に謙虚な印象を与えることもありますが、英語ではややネガティブな印象が強くなってしまう場合があるのです💦

これは“I cannot〜”「自分は〜できない」だと自分の無能さがストレートに出てしまい、英語圏では謙虚さが日本ほど美徳にはならない場合が多いためです。

最初から実践するのはなかなか難しいですが、英会話に慣れてきたら、「何を主語にするのか」に少し注意を向けてみて下さい❗

他の例文もみていきましょう。

“I had surgery last week and my left hand has not worked well since then.”
「先週手術をして、それから左手がうまく動かない」

“It is too cold today. My fingers do not work at all!”
「今日は寒すぎる。手がかじかんで全然動かない!(=指が働かない)」

↑このように“finger”を主語にすると「手がかじかむ」に相当する表現になります。

“We’ve been walking for 2 hours straight! My legs do not work anymore.”
「私たちは2時間連続で歩いているよ!もうこれ以上歩けない!」

“leg”を主語にすると、直訳で「脚が機能しない」になりますが、日本語の「足が棒になる」に相当します👣

「〜ができない!」という時、基本は”I cannot〜”ですが、是非「身体の部位+do not work」も使ってみて下さい‼

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2016年02月13日

どうしてここに来たの? 英訳・英語表現

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海外生活中は日本で勉強している時には出会わなかった英語的なフレーズをいくつも耳にします。

いくつかある中で、最初聞いたときに印象の強かったものをご紹介します

それはこちら

"What brought you here?"

直訳すると「何があなたをここに持ってきたの?」となりますが、「どうしてここに来たの?」という意味になります。

例を見てみましょう。

例1
A: Hi, nice to meet you. I am from Japan.
(初めまして。私は日本から来ました。)

B: Nice meeting you too! Wow, all the way from Japan by yourself!? What brought you here?
(こちらこそ初めまして!あら、はるばる日本から一人で!?どうしてここに来たの?

A: I am here for studying English and I am totally in love with this town!
(ここには英語を勉強しに来ました。とにかくこの町が気に入っています!)

B: I am really honored to hear that!
(それはとても光栄です!)

この様に、初めて会う人にその場所に来た理由を尋ねる時に使えます。

日本人や外国人のあまり行かない場所でより多く聞く気がします。

このフレーズは特に相手に対してとても興味を持っている時に良く使われ、もっと話を聞かせて!の意味合いがあるので、答える際はそこに行くことになった経緯や、その場所への気持ちをじゃんじゃん伝えてしまって良いです

例えば、「仕事で失敗しちゃってリフレッシュをするために来たの。」

とか「前にテレビで見たんだけど、その時からここに来ることが夢だったの!」

のように個人的な話を含めればより会話が広がりますよね!

では、「どうしてここに来たの?」を直訳する"Why did you come here!"は使えないのかというと、そんなことはありません。

もちろん使えます。

しかし、状況によっては少しネガティブできついニュアンスに聞こえることもあります。

例えば友達のパーティーに遊びに行って自己紹介をした際、"Why did you come here?"と聞いたら、「あれ?来ちゃいけなかったのかな?」と思わせてしまうかもしれません。

その場の雰囲気や相手との関係性にもよるのですが、あまり知らない人から言われたら少しきつく感じます。

時にWhyから始まる文はきつく聞こえてしまう場合があるので気をつけましょう。

日本に来た海外の方と話す機会があれば、是非とも"What brought you here?"と聞いて、もっと会話をふくらませて楽しんでください

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2016年02月11日

「運動する」のwork outの意味と使い方

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「運動する」というと、多くの人は”get exercise”をまず思い浮かべるのではないでしょうか。

“get exercise”「運動する」「身体を動かす」を意味する一般的な表現です。

“I want to get some exercise today!”
「今日はちょっと身体を動かしたいな」

“exercise”は不可算名詞なので”×get an exercise”とはならないことに注意して下さい❗

しかしネイティブが「運動する」と言う場合に意外とよく用いられるのは”work out”です。

辞書を調べてみると、“work out”には他にも「〜に取り組む」「うまくいく」等の意味がありますが、「運動する」「身体を動かす」もその中の1つです。

日本人には“work””walk”の発音を区別するのがちょっと難しいですが、”work”口をすぼませて口の奥で母音を発音し、”walk”の方は口を大きく開けて堂々と発音するイメージで口にしてみて下さい‼

具体的に例文をみていきましょう。

“I like working out before leaving home every morning.”
「毎朝家を出る前に運動するのが好きだ」

“It is good for me to work out after meeting for getting refreshed.”
「スッキリするために会議のあと運動するのはいい」

“He needs to work out to lose weight.”
「体重を落とすために彼は身体を動かすべきだ」

gain weight「太る」lose weight「痩せる」は日本人にもおなじみの表現ですが、“gain the weight”や“lose the weight”のように冠詞theをついつけてしまう間違いが多いので注意してみて下さい(私もそうでした💦)。

ちなみに、マラソンやランニング等の「有酸素運動」は口語で”cardio”といいます。

cardio-は「心臓の〜」「心肺系に関する〜」という接頭語です。

正しくは”cardio exercise”「有酸素運動」ですが、"cardio"はこれを短くした表現ですね。

“I have just finished hard cardio session!”
「ちょうどキツイ有酸素運動のセッションを終えた!」

アメリカというとなんとなく日本よりも太った人が多いイメージですが、健康志向が高い人も多いので、運動やスポーツの話題は何かと盛り上がります☀

機会があれば使ってみて下さい💥

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2016年02月10日

”〜分後”の英訳・英語表現

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日本人が間違えやすい表現の1つとして「〜後」を表現する時のinlaterの使い分けに困惑している人も多いと思います。

私も実際に違いを頭にたたき込んですらっと使えるようになるまでに何回も間違えました💦

例えば!友達と待ち合わせしてるのに5分遅れそう!!

こんな時「5分に着くから〜!」と伝えるのを"I am coming 5 minutes later!"と言いがちですが、本当はinを使います💡

例をあげてみましょう。

例1
A: Hey! I'm sorry I missed a train. I am coming in 5 minutes!!
(ごめん、電車逃しちゃったよ。5分に着くから!!)

B: Ok, no worries!
(オッケー、気にしないで!)

確かに"5 minutes later"も「5分」という意味ではありますが、このシチュエーションでは使えません。

では、何故なのでしょうか。

答えは時制です

これからの事、未来の事を表現するときの「〜後」にはinを、

過ぎたこと、過去の事を表現するときの「〜後」にはlaterを使うのです。

こちらも例をあげてみましょう。

例2
A: So when did she come yesterday?
(それで、昨日は彼女いつ来たの?)

B: She came 5 minutes later!
(5分に来たよ!)

というように、同じ「5分」という表現ですが時勢が違うので例1ではin 5 minutes、例2では5 minutes laterが使われます。

ちなみに映画のシーンで、時が経って「2年・・・」という時は"2 years later..."です❗

確かにlaterのほうを良く目にするし、「〜後」という直訳からlaterを語尾に置きたくなりますよね💦

では私が実際どのようにして使い分けれるようになったかというと、未来表現の「〜後」を「〜以内に」と感覚を変えることでした

こちらも例にあげてみましょう。

例3

A: So, you really want to go abroad, right? What's your plan?
(それで、本当に留学したいんでしょ?計画は?)

B: Of course I do! I promise I will go to the US in 2 years!!
(もちろんだよ!2年以内にアメリカに行くことを約束するよ!!)

このように、実際に話すときに「2年」ではなく「2年以内に」と考えながらしゃべることで自然とinを使えるようになりました。

この方法で例1も「5分以内に着くから〜!」と考えながら話せばすらりと"in 5 minutes"が出てきますよね?

〜後」という表現は待ち合わせに欠かせないですし、会話の中でも沢山使うと思います。

出くわした際には、

未来の事を表現するときは「〜以内に」"in..."!

過去の事を表現するときは「〜後」"...later"!を思い出して下さい。

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2016年02月07日

名詞"takeaway"の意味と使い方

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“takeaway”というと、多くの人は「動詞のtake+away」をまず最初に思い浮かべるのではないでしょうか。

「動詞のtake+away」「持ち去る」「取っていく」「片付ける」等を意味します。

“Could you take the book away? I just want to take a good picture.”
「その本をどけてくれます?いい写真を撮りたいから」

一方、名詞の"takeaway"はこの「持ち去る」のニュアンスを引き継いで、授業・会議・本などから「得た情報」「学んだこと」という意味になります。

私は留学中、多くの大学教員がこの”takeaway”を使うのを耳にしました👂

具体的に例文をみていきましょう❗

“I have just finished this long chapter at last.”
“So what is your takeaway?”
「やっとこの長い章を読み終わったよ」
「で、収穫は?」

↑この”What is your takeaway?””What did you learn?”(=何を学んだの?)に相当します。

“The takeaway from the class was how hard it was to understand French.”
「その授業でわかったことは、フランス語がどれだけ難しいかということだった」

“The assignment is to write about your takeaway from today’s guest speaker.”
「今日のゲストスピーカーからあなたが学んだことを書くのが宿題です」

“Could you tell me your takeaway from this discussion today?”
「今日この議論から、あなたが学んだことを教えてくれますか?」

↑これは大学の教員が授業を終える前によく学生にしていた質問です(私は指される度にビクビクしていました💦)。

このように名詞takeawayは、自分以外のソースから「持ち去った内容」もしくは「自分のものにした情報」という意味になります💡

ちなみに同じような表現として”nugget”があります。

日本語でもおなじみの「ナゲット」ですね。

“takeaway”が単に「得た情報」を意味するのに対し、”nugget”「貴重な情報」「面白い知識」という意味で使われます。

“Today’s lecture was interesting. Everything was new and a wonderful nugget!”
「今日の講義は面白かった。全部が新しくて貴重な情報だったよ!」

“takeaway””nugget”は日本人には比較的覚えやすい単語なので、機会があればぜひ口にしてみて下さい‼

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2016年02月05日

アメリカの時差に関する英語表現

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海外旅行や海外留学に必ずつきまとうのが時差・”Time difference”です❗

日本では北海道から沖縄まで、どこにいても時間は同じですが、アメリカには本土だけで4種類のTime Zoneがあります。

それぞれが隣同士と1時間ずつずれていますが、それらは西から東へPST(Pacific Standard Time)MST(Mountain Standard Time)CST(Central Standard Time)EST(Eastern Standard Time)となります✈

ニューヨーク・ボストン・ワシントンD.C.等の大西洋側の都市群はEST

ロサンゼルス・シアトル・ラスベガス等の太平洋側の都市群はPSTといった感じですね。

州単位でそれぞれのTime Zoneに属すのが一般的ですが、異なる2つのTime Zoneを持つ州もあります。

そのような州を訪れる場合は、ちょっと意識しておくといいですね✌

さらに多くの州や都市で☀Summer Time☀を導入しているため、そこにも日本とのギャップを感じました。

Summer Timeの調整は、なるべく多くの人の生活に支障が出ないよう、土曜の真夜中から日曜の早朝💤にかけて行われることが多いです。

ちなみに、私が留学していたジョージア州アトランタはCSTに属し、日本との時差は14時間(サマータイム時で13時間)でした。

日本とアメリカはおおよそ地球の裏側同士ということで、時差の話題はもってこいです!

時差に関する英語表現をみていきましょう‼

“She looks sleepy because of the big time difference.”
「大きな時差のせいで彼女は眠そうだ」

The time difference between Shanghai and Tokyo is an hour.”
「上海と東京の時差は1時間だ」

“We have only one time zone in Japan.”
「日本国内では時差はない」

ちなみに「時差ボケ」jet lagといいます。

“I am very tired out of jet lag.”
「時差ボケのせいですごく疲れた」

また、時間が「進んでいる」「遅れている」という場合はaheadbehindを使います。

“Saitama is 6 hours ahead of Nairobi.”
「埼玉はナイロビより6時間進んでいる」

“How many hours is your hometown behind here?”
「あなたの出身地はここから何時間遅れているの?」

時差の話題と合わせて使える表現も覚えておきましょう❗

“How long does it take to come here from your country?”
“About 18 hours, including connection.”
「あなたの国からどれくらいかかるの?」
「乗り換えいれて18時間くらい」

上記のhow long〜how many hours〜と言い換えても大丈夫です。

「時間がかかる」という表現にはitを主語にしてtakeを使う、という点も押さえておきましょう‼

また、connection「乗り換え」の意味ですね。

“Did you sleep well on your way here?”
“Yes I did. But I want to take a rest now.”
「ここに来る途中よく眠れた?」
「うん、でも今は休みたいな」

on one's way〜「〜に向かう途中で」「〜に向かう間に」という意味です。

移動に関する表現でよく出てきます🚄

時差は厄介ですが、それも海外の醍醐味ではないでしょうか?

ぜひ時差の話題を楽しんでみてください‼

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2016年02月04日

「楽しかった」の英訳・英語表現

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パーティーや旅行などについて話すとき「楽しかったよ!」と言いたい場面は多いですよね☀

しかし、私もアメリカ留学当初はそうだったのですが、日本人が「楽しかった」を表現する際、直訳して”It was fun!”を使う人が非常に多いように感じました。

それも間違った表現ではありませんが、それだけではネイティブや英語が流暢な人達と会話する時、ちょっと物足りない感じがします💦

“It was fun!“以外の「楽しかった」のバリエーションをみていきましょう‼

have a good time

have a good timeは非常にポピュラーな表現です💥

直訳すると「いい時間をもった!」ですが、日本語の「楽しかった」にピッタリな表現になります。

“I had a good time in Hawaii for the 2 weeks!”
「その2週間ハワイで楽しんだ!」

特にgoodを強調したい場合はvery goodとしたり、greatとしてもかっこいいですね‼

“How was your vacation?”
“I had a great time with my family.”
「休暇はどうだった?」
「家族と過ごして楽しかったよ」

口にする際はgreatを強めに発音してください!

なお、会話の中ではあまり気になりませんが、このtimeは可算名詞なので”a”を付ける必要があります。

メールや手紙などに書く際は注意してみて下さい!

have fun

have funhave a good timeとほぼ同等の表現です。

ただし、ここのfunは不可算名詞なので”have a fun”とはならないことに注意してください👀

“At first I thought it was going to be boring, but I had fun after all!”
「最初はつまんないだろうなと思ったけど、結局のところ楽しかったよ!」

enjoy〜

enjoyも過去の経験をポジティブに語るときによく使われる表現です。

enjoyの後は必ず名詞をつけます。

なので動詞を続けたい場合は動名詞を使ってください‼

“I enjoyed running with my friends yesterday.”
「昨日は友達とランニングを楽しんだ」

“We went to Shibuya last night and enjoyed ourselves a lot!”
「昨夜渋谷に行ってすごく遊んだ!」

↑このenjoy oneselfは、日本人には馴染の薄い表現ですが、使えるとかっこいいです✨

例えばenjoy myselfを直訳すると「私を楽しむ」ですが、日本語の「楽しかった」に相当します。

この「自分自身を楽しんだ」というのがいかにも英語的な表現ですね〜👀

日本語だと「海外楽しかった」「ピクニック楽しかった」という様に、自分を楽しませたもの・ことが主語になるケースが多いです。

しかし英語圏の人達の場合、あくまで主語になるのは楽しかった本人!という場合が多いように感じます💨

もちろん、英語でも自分以外を主語にすることもできます。

“San Francisco was so amazing!”
「サンフランシスコは本当にすごかった!」

“The party really got me excited!”
「そのパーティーは本当に面白かった!」

しかし多くの日本人の口からなかなか出てこないのは、自分(楽しんだ本人)が主語になる方です。

あくまで自分にとってどうだったのか、「楽しかった」という時は是非”I”から始めてみてくださいね❗❗❗

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2016年01月31日

「生意気」の英訳・英語表現

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「生意気」は英訳が難しい語です。

日本語の「生意気」には、主に「年齢にしては横柄」「目下のくせに自己主張が強い」等、「身分相当ではない」というニュアンスが含まれるケースが多いですね。

しかしアメリカでは、いい意味でも悪い意味でも年齢による上下関係(先輩・後輩など)はほどんと見受けられません。

どちらかと言えば、年齢や立場に関わらずしっかりと自分の意見を伝えられる方が評価されます✊

そのため、日本人として「生意気だな」と感じた場合、海外では少し注意が必要かもしれません‼

私がアメリカで「日本語の「生意気」に相当するな」と思った表現を紹介します💥

arrogant

arrogant「横柄」「傲慢」という意味の形容詞です。

「他人の存在を無視し自分中心で振舞っている」というネガティブな意味合いで使われます。

“He is so arrogant that I hate him.”
「彼はすごく傲慢だから嫌い」

selfish

selfishは「わがまま」という意味です。

小さな子供に対してしばしば使用され、ネガティブな印象を与えるのはarrogantと同じです👂

“She was selfish when she was a student.”
「学生だった頃、彼女はわがままだった」

bold

boldは「大胆」「図太い」という意味の形容詞です。

前述のarrogantselfishとは違い、いい意味でも悪い意味でも使われます。

“My brother is so brave and bold!”
「私の兄はとても勇敢で大胆だよ!」

“She never hesitates to hurt others for what she wants. She is that bold.”
「彼女は欲しいモノのためなら他人を傷つけることもいとわない。それだけ図太いのよ。」

brazen

brazenarrogantselfishほど一般的な語ではありませんが、「厚かましい」「図々しい」という意味の形容詞です。

人について使われる場合はネガティブな印象を与えます⤵

“It seems to me that you are a little bit too brazen.”
「あなたはちょっと図々し過ぎるようだね」

do not listen to〜

do not listen to〜は形容詞ではありませんが、「〜の言うことを聞かない」という意味です。

文脈によって日本語の「生意気」に近いニュアンスを出すことができます。

“My nephew never listens to us!”
「甥っ子は私たちの言うことを全然聞かない!(=生意気である)」

do not care about〜

do not care about〜「〜のことを気にしない」「〜に頓着しない」という意味のフレーズです。

「他人に遠慮しない」「自分本位である」という表現で、文脈によっては「図太い」に相当します。

“He never cares about us and always does only what he wants.”
「彼は私たちのことは全然お構いなしで、いつも彼がやりたいことだけをやる」

“I am telling her that she should take it easier but she does not care about it.”
「彼女にもっと気楽にやればと言ってるんだけど、彼女は気にしていない」

ネガティブな表現ばかりになってしまいましたが💦機会があればぜひ使ってみて下さい👊

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2016年01月24日

比較級を強めるMuchとEvenの意味と使い方

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英会話では🎵比較級🎵を使う場面が多いです。

英語の授業で習うような2つの対象を比較する「AはBよりも背が高い」「AはBより値段が高い」という場面ではもちろん、「昨日より体調がいい」「だんだん成績が良くなってきた」等、日常的な変化を表現する際にもよく使われます。

比較級を使うことで会話がスムーズに進み、さらに比較級を効果的に修飾することで会話に抑揚がでてきます✊

会話でよく登場する比較級にニュアンスを与える表現muchevenをみていきましょう❗❗

much

muchは比較表現を強めるポピュラーな表現です。

比較級の直前に挿入することで大きな差を表現することができます。

“There are much more people in New York than Atlanta.”
「アトランタよりニューヨークにはずっと多くの人がいる」

“I feel much better now after talking a lot with my old friends.”
「昔の友人たちとたくさん喋って、今は(前より)ずっと気分が良くなった!」

また文法的には正しくないですが、親しい友人同士の会話ではmuchを連発することで大げさな感じになり会話に弾みがでます💥(多少子供っぽいですが!)

“American chocolate is much much sweeter than Japanese one!”
「アメリカのチョコは日本のよりずっとずっと甘いの!」

口にする時はmuchを他の単語より強く発音することで抑揚が出るので、ぜひ意識してみて下さい✨

even

evenは比較級の直前に挿入することで「さらにいっそう輪をかけて〜」という意味になる表現です。

AとBを比較したときに、「どちらも十分〜だが、A(B)はさらに〜」という風に使われます。

“He is very tall but his brother is even taller!”
「彼はとても背が高いけど、彼の兄弟はそれより(さらにいっそう)高い!」

“Her score was bad but mine was even worse.”
「彼女のスコアは悪かったが、私のはもっと悪かった」

効果的に使うことで大げさな表現ができるので、何かを面白おかしく言いたい時などにピッタリです❗

“She is richer than most people but her mother is even richer! Can you believe it?”
「彼女はほとんどの人より金持ちだが、彼女の母親はさらに金持ち!信じられる?」

こちらもmuch同様、口にする時はevenを強めに発音してみて下さい👀

ちなみに、私はアメリカ留学当初、比較・最上級をよく間違えて使っていました。

例えば、

“He is prettier.”

と言うべきところを

דHe is more pretty.”

と言ってしまったり、

“What is the smartest university in your country?”
「あなたの国で一番優秀な大学は?」

というべきところを

דWhat is the most smart university in your country?”

と言ってしまう間違いです。

しかし、ネイティブの方にこのような間違いをした場合どう聞こえるのか👂を訊ねたところ、「その人が英語ネイティブじゃないんだなあと思うだけで、ちゃんと意味は通るから大した問題ではないよ!」と言われました。

口から自然に正しい比較・最上級の表現が出てくるまでには時間がかかってしまいますが、どんどん使ってみましょう✌

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2016年01月21日

「しっかり者」の英訳・英語表現

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日本語の「しっかり者」という表現は、英語にピッタリな訳がありません。

英語で表現するには、「しっかり」をより具体的な形容詞に改める必要があります。

日本語の「しっかり」に相当する英訳表現をみていきましょう!

responsible

responsible「責任感がある」という意味です。

仕事や任されたことをきちんとこなす、という意味の「しっかり者」に相当します。

“She is responsible and always meets a deadline.”
「彼女は責任感があり(=しっかり者で)、いつも締め切りを守る」

※ちなみに英会話ではbe responsible for〜の形でよく用いられ、「〜に対して責任がある」になります。

“As long as you get paid, you are responsible for the job.”
「お給料をもらっている限りは、あなたはその仕事に責任がある」

reliable

reliable「頼りがいがある」「信頼できる」という意味です。

その人について、仕事の面でも人間的にも評価できる、という際に使われます。

“He is so reliable that you can talk about what troubles you now.”
「彼は信頼できるから、あなたの今の悩みを相談できるよ」

また、口語ではあまり出てきませんが、同じ意味でtrustworthy(=信頼できる)もあります。

“I cannot trust her completely. I wish she would be a little bit more trustworthy.”
「彼女のことは完全に信用できない。彼女をあともう少し信頼できたらいいのに」

precise
preciseは「几帳面」という意味の形容詞です。

英語の授業などではaccurate等と並んで「(機械や時間などが)正確な」という意味で覚えることが多いですが、人に対しても使えます。

“She was so precise that she never failed to clean up her room every day.”
「彼女は几帳面だったので、毎日必ず部屋を掃除した」

a good〜

名詞の前にgoodを挿入することで、日本語の「しっかり者」に相当するニュアンスを出すことができます。

a good worker”、”a good student”、”a good employee”のように使われる場合が多いです。

直訳すると「よい社員」「よい学生」ですが、意味としては「ちゃんとしている社員」「しっかりしている学生」「問題のない従業員」といった感じになります。

日本語では馴染みの薄い表現なので、私も留学中、耳にすることはあっても自分の口から出てくるまでには時間がかかりました!

“What is he like when he is working here?”
“He is a very good worker. Everyone says so.”
「ここで働いているとき、彼はどんな感じですか?」
「とてもしっかりしていますよ。皆さんそういいます」

まとめ

「しっかり者」に相当する表現として、

responsible】…主に「責任感がある」
reliable】…主に「頼りがいがある」
precise】…主に「几帳面」
a good〜】…主に「ちゃんとしている」「問題のない」

をピックアップしました!

表現したい「しっかり」の種類によって使い分けてみて下さいね!

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2016年01月17日

「頑張る」の英訳・英語表現

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アメリカに留学していた時、私は「頑張る✊」という表現を大変重宝しました。

始まったばかりの海外での生活は毎日が頑張ることだらけです。

日本語でも「頑張る」はよく使う表現ですが、英語ではぴったりの表現がなく、場面や状況によっていくつかの表現を使い分けます。

work hard

work hardは「頑張る」という意味の最も一般的な表現です。

これから何かに取り組む際に、「しっかりやる」「精一杯やる」「真面目に取り組む」という意味合いで使います。

後に目的語を続けたい場合は、onでつなぐことが多いです。

“Exam week starts in two weeks! I will stop watching TV and work hard on it…”
「テスト週間があと2週間で始まる!テレビ観るのやみて頑張らなきゃ…」

副詞hardを比較級にすることで様々なニュアンスがでます。

“I have the math exam tomorrow! I have to work harder!”
「明日は数学のテストだ!もっと頑張らないと!」

“I am too busy to study for physics! I do need work even harder now…”
「忙しくて物理の勉強する暇がない!もっともっと頑張らないと…」

ちなみに、workだけでも場合によっては「頑張る」のニュアンスが出ることがあります。

“We have been studying for as many as 5 hours already! We should take a rest.”
“You can do that without me. I will keep working on it a little bit more!”
「もう5時間も勉強してるよ!休憩しよう」
「あなただけで休んでいいよ。私はもう少し頑張る」

do one’s best

do my bestは「全力を尽くす」です。

結果や見込みはともかく、とにかく「(全力で)頑張る」といった感じですね。

これから取り組み始める時よりは、それまでの努力や練習を発揮する大事な場面の直前で用いられることが多いです。

アメリカでは明日に迫る試験やプレゼンテーションに向けて、

”It makes me really nervous…”
「すごく緊張する…」

という謙虚さよりも、”I will do my best!”と笑顔で言えた方が好印象です!

“Are you ready for the interview?”
“I am not sure…but anyway I will do my best.”
「面接の準備は万端?」
「わからない…だけどとにかく頑張るよ」

hold/hang on

hold/hang on「粘り強く耐える」「辛抱して頑張る」という意味合いの表現です。

“Can you hold on a little bit more? Because you are almost there!”
「もう少しだけ頑張れる?あともう少しだから!」

他人に「(途中でやめずに)頑張って!」「持ちこたえて!」と言う時にもよく使われます。

“Never stop! Hang on!”
「とまるな!頑張って!」

never give up

私がアメリカで「頑張る」と言いたい時によく用いたのが、never give upです。

直訳すると「諦めない」ですが柔軟に解釈すれば「頑張る」という表現に相当しますし、neverが含まれているので、力強く響きます💥

難しい局面を前にした時、絶望的な状況に追い込まれたときなどに、「まだ努力をやめない!」「次も挑戦する!」というような意味合いで使われます。

“I lost the game again…that gets me really down but I will never give up!”
「また試合に負けちゃった…本当にガッカリだけど、絶対に諦めない!」(=頑張る)

日本語で肯定文でも、このように否定文として上手に表現できるケースは沢山あります!

【まとめ】
今回は「頑張る」に相当する表現として【work hard】【do one’s best】【hold/hang on】【never give up】の4つを紹介しました!

それぞれニュアンスが若干異なりますが、状況に合わせてぜひ使ってみてください🎶

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2016年01月14日

By oneselfとAloneの違い

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by oneselfaloneは日本人にとって混同しやすい表現の1つです。

どちらも「ひとりで」という意味ですが、使われる場面はそれぞれ異なります。

ちなみに、日本語で「ひとり」というと少しネガティブなイメージがする場合もありますが、英語だと逆に「自立してる」「しっかりしてる」という堂々とした感じが強いです✊

by oneself

by oneself は主に「ひとりで〜」という意味の副詞です。

ほとんどの場合、文章の最後で登場します。

ニュアンスとしては、「ひとりで何かやっている」「ひとりで行動している」「単独でやっている」といった感じですね。

“Do you need help?”
“Thanks! But I think I can do it by myself!”
「手伝いましょうか?」
「ありがとう!でもひとりでできると思うわ!」

“I am going to Boston next week.”
“With someone?”
“No, by myself.”
「来週ボストンに行くつもりだよ」
「誰かと(行くの)?」
「ううん、一人旅だよ」👣

by oneselfは他にも、同伴者がいない場合や、特定の団体に所属していない場合などに使われます。

いわゆる「お一人様」✨ですね!

例えば、長時間のフライト✈を終えての入国審査の際、
“Are you with your family or by yourself?”
“I am by myself.”
「ご家族と一緒ですか、それともお一人様ですか?」
「一人です」

あるいは博物館などで、
“Where is the entrance of this museum?”
“We have two entrances. Are you in a group?”
“No, I am by myself.”
“OK, then go straight this way and…”
「この博物館の入口はどこですか?」
「入口は2つあります。団体さんですか?」
「いえ、個人です」
「わかりました、ではこの道をまっすぐ進んで…」

また、「一人暮らし」を表現する時にも使えます。

留学等する際によく耳にする表現ですね🎶

“Are you living with someone? Or by yourself?”
“I am living with parents. I hope I can live by myself someday.”
「誰かと暮らしている?それとも一人暮らし?」
「両親と暮らしているよ。いつか一人暮らししたいな」
※「実家暮らし」はlive with my parents/familyです❗

“I lived by myself back in Japan, but here in Seattle I am sharing a room with my friends.”
「日本では一人暮らしだったけど、ここシアトルでは友だちと部屋を借りているよ」

by oneself は学校の英語の授業ではそれほど存在感のない表現ですが、私がアメリカに留学した際、上記のような例文で大活躍した表現です⤴

alone

by oneself 同様 alone は「ひとりで〜」という意味の副詞です。

by oneselfよりも💧「ひとりぼっち(で寂しい)」💧のニュアンスが強い表現になります。

“I finished cleaning up the room alone.”
「私はその部屋をひとりで掃除した」

“I feel better when I am alone.”
「ひとりが好きだ」

“She is always alone in her classroom, but she does not seem to care about it at all.”
「彼女はクラスでいつもひとりぼっちだが、全く気にしてないようだ」

【まとめ】

今回は「ひとりで〜」の表現としてby oneselfaloneを紹介しました🐱

基本的に、海外旅行や留学などで経験する事務的な場面ではby oneselfを、

「さみしい」というニュアンスを出したい場面ではaloneを、積極的に使ってみて下さい‼

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2016年01月13日

「あと○分」「残り○個」の英訳・英語表現

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英語だとなかなか出てこない、日本語の「あと〜」「残り〜」に相当する表現をみていきましょう💨

another

anotherは名詞の直前につけることによって、「あと5分」「あと10個」の「あと〜」のニュアンスを表現できます。

例文を使って詳しくみていきましょう💥

(1)another+時間

“Where are you now?”
“I am on my way to your house now.”
“When can you arrive?”
Another ten minutes!”

「今どこにいるの?」
「今あなたの家に向かっているよ」
「いつ頃つきそう?」
「あと10分!」

another+時間で「現時点よりあと○分(必要)」という使い方です。

この例文だと「到着するまであと10分かかる!」に相当しますね。

もちろんhour・day・yearなどの他の時間の単位も使えます‼

“When do you think can we finish this assignment? We have been working on it all the way since this morning!”
“I believe it will take another two hours or so. Hold on!”

「この課題いつ終わると思う?今朝からずっとやってるじゃない!」
「あと2時間かそれくらいかかると思うよ。頑張ろう!」

“A year has passed since I entered this university. So I have another three years to go till I graduate.”
この大学に入学してから1年が過ぎた。そのため卒業まであと3年ある。

(2)another+物

「今手元にある分よりさらに○個(必要)」という使い方です。

使い方はanother+時間の場合と同様、名詞の直前に挿入する形で使います。

“Does everyone have these papers? All of you have to have at least two papers to take the exam.”
“We have only one! Could you give us another three copies please?”

「皆さんこの紙を持っていますか?全員テストを受けるには少なくとも2枚持っていいなければなりません」
「私たちは1枚しか持ってません!こちらにあと3枚頂けますか?」

“I will give you chocolates as many as you want! How many do you want?”
“Will you give me two?”
“Here you are.”
“Wait…Can I have another three? because I want to give them to my sister.”
“Of course!”

「君に好きなだけチョコレートをあげるよ!いくつ欲しい?」
「2個もらえる?」
「はいどうぞ」
「待って…あと3個もらっていい?妹にもあげたいから」
「もちろん!」

left

leftは「あと○○残っている」という場合の「あと(残り)〜」に相当する表現です。

anotherと同様、時間に対しても物に対しても使えます。

基本的に残ったものを後ろから修飾する形で用いられる表現です。

“There were four pieces of cake left after they all finished dinner.”
彼ら全員が夕食を終えた後、あと4つのケーキが残った。

“Only three days left before my birthday!”
クリスマスまであと3日!

※「あと〜」に相当する表現ではありませんが、nothing leftは英語圏でよく耳にするフレーズです。

Nothing left after the hurricane hit the town.”
その嵐が町を襲った後は、何も残っていなかった。

【まとめ】

今回は「あと〜」に関する表現を紹介しました。

「あと〜(必要)」というときには【another〜

「あと〜(残っている)」というときには【〜left

「あと2つ欲しい!」「あと7個残ってるよ!」と言いたいとき、ただ"Two!","Seven!"というよりも、ずっとかっこいいですね!

ぜひ使ってみて下さい🎵

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2016年01月12日

「ギリギリ」の英訳・英語表現

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今回は「ギリギリ」に相当する英語表現を3つほど紹介します‼

almost

まずalmostですが、これは学校等でもおなじみの表現ですね。

辞書的な意味としては「ほとんど〜」です。

“He almost believed the story his sister told him.”
彼は姉妹の話をほとんど信じかけた。

しかし使い方によっては、日本語の「ギリギリ」の表現に相当します。

“I overslept this morning and almost missed the train!”
今朝は寝坊しちゃって電車ギリギリだった!

↑このalmost+missはネイティブもよく使うフレーズです💨

ほとんど(=almost)逃した(=miss)、つまり「ギリギリで乗り込めた」という意味になります。

このように、動詞を直接修飾したい場合にalmostを使ってみて下さい。

at the last moment/minute

at the last moment/minuteは直訳すると「最後の瞬間に」ですが、「土壇場で」「間際で」という意味の副詞です。

文章の最後にもってくることで、「ギリギリ」のニュアンスを表現することができます。

“Our group was running late but our project was finished at the last moment.”
私たちのグループは遅れていたが、プロジェクトはギリギリで完成した。

“He told us that he could not come to the party at the last minute.”
彼はギリギリで私たちにパーティーに来れないと言った。(←いわゆるドタキャンです)

※ちなみに、leave 〜 till/until the last momentは「ギリギリまでしない」に相当する応用表現です。

“When I was a student I hated doing assignments and I used to leave it until the last moment.”
学生の頃は宿題をするのが大嫌いで、ギリギリまで放っておいたものだった。

barely

ここまでは「時間的なギリギリ」を紹介しましたが、日本語には「差としてのギリギリ」もありますよね。

barelyは学校でもおなじみの「かろうじて」という意味の副詞で、物事の差が僅差だった場合によく用いられる表現です。

almostと同様に動詞を直接修飾することができます。

“Everyone told me to give up the university, but I barely passed the exam.”
みんなが私にその大学を諦めるように言ったが、私はギリギリで合格した。

“I got 70 out of 120 on the last TOEFL and it barely met the minimum requirement of the application.”
私はこの前のTOEFLで120点中70点を獲得し、それはギリギリで募集要項を満たした。

※とりわけ「ギリギリ間に合った」という場合には、barely make itがよく使われます。

make itは様々な意味を持つ奥深い英語表現ですが、ここでは「着く」「到着する」の意味です。

“She thought she would be late for the meeting but she barely made it.”
彼女は会議に遅刻すると思ったが、ギリギリで間に合った。

【まとめ】

ここでは【almost】【at the last moment/minute】【barely】の3つを軸に「ギリギリ」という表現の英訳を紹介しました。

文章や状況に応じて使ってみて下さい‼

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2015年10月30日

early fast quick rapid の違い、使い方

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日本語にも『 早い 』 と 『 速い 』 がありますが、英語にも " early " " fast " "quick " " rapid " があります。

earlyは日本語の『早い』に該当します。

ある一定の時間の中で、時間や時期が早いことを表す時に使われます。

" early in the morning " ( 朝早く )

" I went to bed early last night. " ( 昨日は早く寝ました。 )

" in my early days " ( 私の若いころ )

fast は日本語の『速い』に該当します。

主に速度の速さ、スピードの速さを表す時に使われます。

" fast train " ( 急行列車 )

" My daughter can ran very fast. " ( 私の娘はとても早く走れます。 )

" Our clock is 5minutes fast. " ( うちの時計は3分進んでいる。 )

" fast food " ( ファーストフード )

quick も日本語で言う 『 速い』 にあたります。

" fast " との違いは、 " quick " は行動のすばやさ、物事が終わるまでの時間の速さを表す時に使われます。

" a quick resoinse " ( 速答=速やかに答えること )

" Come quick ! " ( すぐ来て! )

" We appriciate your quick response. " ( 迅速なご対応ありがとうございます。 )

" fast "" quick " は同じように使われることもあります。

" She is a fast reader. "
"She is a quick reader. "
は( 彼女は読書の速い人です。 )という、同じ意味の文章になります。

rapid は日本語の『早い』『 速い』どちらにも当てはまります。

『迅速な』という意味を持つので、同じ『早い』または『 速い 』 の意味の中で一番スピード感があり急激な変化、変化する速さを表現する時に使います。

" a rapid river " ( 急な川 )

" Since he has worked very hard , he is making rapid progress. " ( 彼は必死に働いたので、急激に進歩しつつある。 )

" Depopulation have been advancing rapidly in Japan. " ( 日本の人口減少は急激に進んでいます。 )

同じ急行でも " fast train " より " rapid train " の方が速い特急になりますので乗り間違えないでくださいね。

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2015年10月28日

borrow と lend と rent の違い・使い方

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" borrow "" lent "" rent " 何となく混乱しやすい単語ですよね。

" borrow " は、『 借りる 』、という意味で主語は " I " 『 私 』です。

日本語の借りると違うところは、『 それを使うために持ち主からある一定期間受け取って使用後に返す 』ことを意味しているところです。

ですから、日本語でトイレ、ペンなどの文房具を使いたい時に『ちょっと借りるね。』という状況では、 " borrow " は使わず " use " を使ってください。

" borrow " を使ってしまうと『 持って帰って使う 』 と受け取られてしまい、怪訝な顔をされてしまうかもしれませんよ。

" lend " は、『 貸す 』、という意味で主語は自分以外の人になります。

『 誰かにある期間使わせてあげるために渡し後で返してもらう 』ことを意味しています。

" borrow "" lend " には基本的に料金は発生しませんが、お金の貸し借りに関してだけは利子が発生してもこの単語を使います。

お財布を忘れてしまって 『千円貸してくれない?』 とお願いする時は、どちらの単語も使うことができます。

" May I borrow 1,000 yen ? "

" Will you lend me 1,000 yen ? "

『 私 』 が主語になる " borrow " と自分以外の人が主語になる " lend " で、対象者を変えることで同じ意味の文章が作れるわけですね。

" rent " は、動詞の場合『 借りる 』、または、『 貸す 』、という意味の中に料金が発生します。

"rent " は名詞としても使われ、家賃、賃貸料など目的の場所を使用するために毎月支払う金額という意味でも使われますよ。

また、 " rental "という名詞もあり『 賃貸料、使用料 』を意味します。

日本でも『 レンタルビデオ 』 や 『 レンタカー 』などで耳にしますが、これは " rent " が語源になっているんですね。

" R "" L " の発音の違いによって料金が発生してしまうので気をつけてくださいね。

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2015年10月26日

be going to と will の違い・使い方

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学校では " will "" be going to " は同じ意味である、置き換えて使うことができると教わりました。

でも、文法的な理由だけでまったく同じ使い方をするのか疑問に思ったことはありませんか?

未来を意味するフレーズとして、実際に会話の中でもよく使われています。

辞書をしらべてみますと、" will " は【単純未来:〜だろう】 の他に 【意志未来:〜しようと思う、〜するつもりである】 などと書かれています。

" be going to " は、【 〜しようとするところ、〜しようとするつもり、〜するだろう 】などが書かれていますが、ニュアンスの違いについては書かれていません。

それでは実際の会話ではどのように使われているのか、友達同士の会話を例に見てみましょう。

A : Would you like to have a lunch at abc restaurant tomorrow ?
( 明日のお昼abcレストランに一緒に行かない?)

B : That sounds good! That is new all-you-can-eat restaurant! I'll see you there at 11:30.
( いいねぇ。新しい食べ放題のお店でしょ。じゃあ、11時半にそこで会おう。 )

C : What are you talking about?
( 何話してるの? )

B : About abc restaurant. Have you been there before ?
( abcレストランのことだよ。行ったことある? )

C : No, I've never been there before , so I'd like to go sometime.
( 行ったことないから、いつか行きたいな。 )

A : We are going to have lunch there tomorrow. Do you want come with us?
( 私たち明日ランチに行くんだ。一緒に行かない? )

C : Sounds perfect ! Definitely.
( 完璧じゃない!もちろん )

B : We are going to meet you there at 11:30.
( 現地で11時半に会おうね。)

上の会話の中に " will "" be going to " 両方が入っています。

この違いは、レストランに行くことが決まる前に話しているか、決まってから話しているかの違いになります。

Bの話している " I'll see you there at 11:30. " は、話している時に決まった内容なので " will " が使われていますね。

Aの話している
" We are going to have lunch there tomorrow. "
やその後にBが話す
" We are going to meet you there at 11:30. "
は、Cが会話に参加する前に決まっていた話なので、 " begoing to " が使われているというわけです。

" will " の使い方で一番有名なのは、結婚を申し込む時に使われる
" Will you marry me ? " ( 私と結婚してください。)ではないでしょうか。

これもやはり決まっていない未来なので、 " will " を使います。

他によく使われるのは、お天気の話をする時にどちらも使われています。

" It will rain tomorrow. " (明日は雨が降るでしょう。)

" It’s going to rain tomorrow. " (明日は雨が降るんだって)

" be going to " の方は天気予報などで前もって知った情報から話をする時に使われます。

その他、自分の意志を強く伝えたい時にはあえて "will " が使われるんですね。

例えば " I’m going to finish my homework today. " は『今日中に宿題を終わらせるつもりだよ。』という予定を述べています。

" I’ll finish my homework today. " の方は『今日中に宿題を終わらせるぞ。』という強い意志が感じられるフレーズになるんですね。。

自分で使い分けるのはかなり慣れてこないと難しいかもしれませんが、相手の話を聞くときなどは少し意識して聞いてみるといいですね。

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posted by 英会話キヨミ at 19:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

トイレに関する英語表現

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海外でトイレに行きたくなったけれど、どこにあるかわからない、誰かに聞かなければならない時ってありますよね。

そんな時 " Where is a toilet? " でも間違いではありませんが、日本語で言えば 『 便所どこ? 』 と言っているように聞こえます。

特にイギリスではこのフレーズは使いません。

" Excuse me, where is the restroom? " ( すみません、トイレはどこですか?)

これが一番無難な言い方だと思います。

友達の家に招待されてトイレに行きたくなった時は、日本語では『 トイレお借りできますか ? 』 と言いますよね。

これを訳して英語でも " Can I borrow the toilet? " と言いたいところですが、英語の " borrow " には別の場所に持って帰って使うという意味があるので、この場合は " use " を使います。

" May I use the restroom? " でもいいのですが、『 トイレをかして 』と言われて『だめだ』という人はよほどの理由がない限りいないと思います。

こういう場合は " May I 〜? "のフレーズではなく、" I need to use your restroom. " ( トイレに行く必要があります。 = トイレを貸してください。 )と言うフレーズがよく使われます。

みんなと話をしていてトイレに行きたくなって席を外すときに、『 ちょっとトイレに行ってきます。 』 を英語ではどのように表現すればいいのでしょうか。

" I want to go to the restroom. " は親しい間の人にはこのフレーズで問題ありませんが、直接的な表現をさけ『 ちょっと失礼します。 』 という意味の " I need to excuse myself. "" Excuse me a moment. " と言うと、とてもスマートな印象を受けますね。

日本語でもトイレの他に、お手洗い、便所などいくつか言い方があるように、英語でも一般的に使われる英語表現があるのでまとめてみました。

" restroom " ( 休憩所という意味もありますが、一般的なトイレを表す表現です。)

" bathroom " ( 海外ではトイレとお風呂が一つの仕切りにあるタイプが多く、一般の家ではトイレという意味でも使われます。)

" toiet " ( 日本語のトイレに一番近い響きですが、一般的には便座を意味する単語なのであまり使われていません。)

" lavatory " ( 新幹線などでこの表示を見かけたこともあると思いますが、上品な表現ですね。)

" men's room , ladies' room " ( 男性用と女性用でわかれている場所などではこのように表記されていることもあります。)

表現はいろいろありますが、 " restroom " を覚えておけば間違いありませんよ。
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2015年10月23日

風邪をひいたときに使う英語表現

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海外にいる時に風邪をひいてしまうと不安になりますよね。

風邪をひいたことを英語では、 " I caught a cold. " " I have a cold. " と言います。

では、 " have a cold " と " catch a cold " の違いは何でしょうか。

" have " は 『 持つ、持っている 』という意味の英語ですから、風邪をひいている状態をあらわします。

"catch " は 『 捕まえる 』 などの意味の他に『 病気にかかる、感染する 』 という意味があり、風邪をひくという行為を表しています。

イメージとしては " have " は、風邪を持っている = 風邪をひいている、今現在風邪をひいている。

一方 " caught " は、風邪を捕まえてしまった = 風邪をひいてしまったということですね。

風邪をうつされたと言うときは、
" I caught a cold from 〜. " とは言いますが
× " I have a cold from 〜.  とは言いません。

風邪をひきそうだと言うときも、
" I’m catching a cold. " と言い " caught " を使います。

先週からずっと今現在も風邪をひいていると言う時は、
" I have had a cold since last week. " となります。

その他にも風邪の症状を説明する英語があります。

" I feel very chilly. " ( 寒気がする )

" I have a sore throat. " ( 喉が痛い )

" I have a stuffy nose. " ( 鼻がつまっている )

" I have a running nose. " ( 鼻水がでる )

" I have a fever. " ( 熱がある )

" I have a stomachache. " ( お腹が痛い )

" I have a bad cough. " ( ひどい咳が出る )

" I have a headache. " ( 頭が痛い )

症状を説明する英語は状態を表しているので、 " have " が使われていますね。

風邪かはわからないけれど具合が悪い時、風邪の引き始めのときなどは次のようにいいます。

" I don't feel very well. " ( あまり調子が良くないです。 )

" I’m not feeling well. " ( 具合が悪いです。)※現在形なので、今気持ちが悪い、今具合が悪いことが伝わります。

まちがって、 " I feel bad. " と言ってしまうと、なにか悪いことをして後ろめたい気分と言う意味になってしまうので、気を付けてくださいね。

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2015年10月21日

招待された時・誘われた時にする返事の英語表現

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海外では気軽にホームパーティーが行われています。

ホームパーティ以外でもランチやディナー、イベントなどに誘われることがあります。

そんな時、 " Yes "" No " とだけ答えたのでは、その言い方にもよりますが気乗りのしない返事と受け取られかねません。

どんな風に返事をすれば良いのか、誘いを受ける時と断る時両方の例をあげてみましょう。

" Next weekend, we are having a party at my house. Do you want to come? "
( 来週末に家でパーティーやるの。あなたも来ない? )

≪誘いを受ける場合≫

" Yes, sure. " ( はい、もちろん。 )

" Yes, of course. " ( はい、もちろん。 )

" Yeah, I' d love to. " ( もちろん。喜んで。 )

" Why not ? " ( 行かないわけないわ。 )

" Sounds great! " ( いいわね。 )

" Count me In ! " ( 数に入れておいて。)

≪誘いを断る場合≫

" No, I'm sorry. " ( ごめんね。だめなの。 )

" Well, no thanks. " ( う〜ん、ごめんね。 )

" I wish I could, but …. " ( 行きたいんだけど… )

" I'm sorry. Maybe some other time. " ( ごめんね。またの機会に。 )

" Count me out this time. " ( 今回は外しておいて。 )

" Perhaps next time when I’m not busy. " ( 忙しくない時にまた。 )

≪すぐに返事ができない時≫

" If can make it, I'd love to go. " ( 都合がつけば行きたいな。 )

" Let me think about it. " ( ちょっと考えさせて。 )

私も留学中にホストファミリーが招待されたホームパーティーに一緒に連れて行ってもらったことがあります。

日本の事をいろいろ聞かれ英語力以前に自分が日本の事を知らない事実を思い知らされました。

もちろん周りは英語しか話せない人ばかりですし、緊張しましたが海外の生活ならではの雰囲気を味わうことができてとても楽しい時間を過ごすことができました。

もしそんな機会があればぜひ思い切って " Yeah, I' d love to. " と言って参加してみてくださいね。

ちなみにホームパーティーは和製英語で、実際には " party at my house " と使われますので覚えておくといいですよ。

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2015年10月20日

相手の話が聞き取れなかった時・聞き返す時の英語表現

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英語を勉強していると、英語でコミュニケーションが取れるようになると嬉しいですよね。

でも、私の経験では慣れてきたと思った頃に、急に聞き取れなくなることがあります。

それまではゆっくり話してくれていたのが、慣れた頃にナチュラルなスピードで話されると何を言っているのか聞き取れず、頭が真っ白になったことがありました。

どの国の言葉でコミュニケーションを取っていても、聞き取れないことはよくあるので、それもコミュニケーションの一つと思えば焦る必要はありません。

まず大切なのはわかったふりをせず、パニックにならず、早めに聞き取れなかったことを伝えましょう。

親しい人との会話中に聞き取れなかった場合は、『 すみません。 』を意味する
" Sorry ? " (語尾を上げて↗) や " Excuse me ? " と言えばいいですね。

とても親しい間柄であれば、 " What ? " ( 何? ) と聞くことも可能ですが、あまりお勧めできる言い方ではありません。

丁寧な言い方には、 " Pardon ? " という言い方があります。

ビジネスの場面ではさらに丁寧な、 " I beg your pardon ? " という言い方がいいですね。

" Would you mind speaking more slowly ? " はより丁寧な言い方になります。

" What did you just say ? " ( 今、なんて言ったの? )

" Could you say that again ? " ( もう一度言ってもらえますか? )

と言ったり、sorry や pardpn の後に付け加えることもあります。

ただ、これらのフレーズだけだと同じようにもう一度言ってくれるだけなので、もし早すぎて聞き取れなかった場合は、

" Could you speak more slowly, please ? " と言ってゆっくり話してもらうようにしましょう。

"Speak more slowly, please. " は命令形になるので必ず " Could you 〜 ? "もしくは " Would you 〜 ? " をつけましょう。

なぜもう一度言って欲しいのか、ゆっくり話してほしいのか理由をつたえると、相手も快く受け止めてくれるでしょう。

" My English isn’t so good. "
( 私はあまり英語が得意ではありません。 )

" My English is anything but good. "
( 私の英語は決して上手ではありません。 )

" I like English, but I cannot speak well. "
( 英語は好きだけど、まだ上手に話せません。 )

" I'm still learning English. "
( まだ英語を勉強中なんです。 )

などと一言加えてみると、英語で一生懸命コミュニケーションを取ろうとしていることが伝わりますね。

英語の勉強をしていると "listening " ( リスニング ) や " hearing " ( ヒアリング )という言葉をよく聞きますが、

" My listening isn't very good " ( 私は注意力がないです )

" My hearing isn't very good " ( 私は耳が遠いです )

という意味になってしまうので、間違った使い方をしないよう気を付けましょう。

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2015年10月19日

日本人が間違えやすい英語 maybe の使い方

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日本人は『何となく』とか『たぶん』など、曖昧な表現を好んで使ってしまいがちです。

英語で『たぶん』と訳される単語は" probably " " maybe " " perhaps " などいくつもありますが、特に日本人にとってなじみがあるのは " maybe " というフレーズではないでしょうか。

他のフレーズと比べて発音しやすいこともあり、ついこのフレーズを多用している方も多いと思います。

使い方をきちんと理解していればよいのですが、日本語の『たぶん』と同じ感覚で使ってしまうと誤解をまねくことがあるので気を付けてください。

例えば、友達に " Do you have free time for lunch today? " とランチに誘われた時🍴

" Maybe, OK. " (たぶん、大丈夫。) と答えたとします。

相手からすると 『どうだろうね。大丈夫じゃないかなぁ。わからないけど、オッケー。』 のようなニュアンスに聞こえてしまい、場合によってはとてもいい加減な返事になってしまったり、どっちなのかわからない返事とうけとられてしまいます。

日本語で 『 たぶん大丈夫だよ。 』 と言われれば、 『 大丈夫 』 という言葉からほぼOKなのだろうと解釈するのですが、 " maybe " はどちらとも言えない不確かな場合、自分では判断できないような時に使う言葉です。

ほぼ大丈夫と言いたい場合は " Yes, probably. "" I think it's OK.. " などのフレーズを使いましょう。

もし " Maybe " を使う場合はその後に自分では判断できない状況にある理由を説明するといいでしょう。

気乗りがしない相手から誘われた場合にはあえて "Maybe. " とだけ言うこともありますので、覚えておいてくださいね。

また、お天気やゲームの勝敗など自分では判断できない内容の時には " Maybe " を使って答えることもありますよ。

まだ、答えが出せないでいる時などは、 " Maybe " で濁すのではなく、 " I'm still thinking about it. "と考え中であることをはっきりと伝えましょう。

間違えることを恥ずかしいという意識が強い日本人は、自分の発言に保険をかけるようにこの言葉を使って曖昧に答えてしまうのかもしれませんし、はっきりものを言う文化ではなくやんわりと表現することを良しとする文化があるので、曖昧な表現が多いのかもしれません。

海外では失敗すること間違えることよりも、今の自分の心境や状況を簡単な言葉でもいいのではっきり伝えることが重要視されます。

どちらのいいところも取り入れて、上手にコミュニケーションができるといいですよね。

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2015年10月16日

"Can you","Will you","Would you","Could you"の違い・使い方

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英語でお願いをする時、どの場面でどのフレーズを使えば良いのかわからず何となく使っていることってありますよね。

英語に敬語はありませんが、 " Will " より" Would "" Can " より " Could " の方が丁寧な言い方になると学校でならったのではないでしょうか。

時制を過去にすることで相手との距離を示し、それが相手への敬いになり丁寧な表現になります。

過去形の方が丁寧な言い方ということがわかったところで、意味の違いを見ていきましょう。

" can " は、『〜できる、可能である』という意味の助動詞で、疑問文の " Can you 〜? " を直訳すると『〜してもらうことは可能ですか?』となります。

" will " は、『〜でしょう』という未来を表す意味の他に、『〜するつもりである、〜しようと思う』という意思を表す助動詞でもあります。

" Will you 〜? " を直訳すると『〜する意思はありますか?』という意味になり、比べてみると受ける印象が違いますね。

" Would you 〜? " と少し丁寧な言い方になっても、このフレーズには『断ってほしくないなぁ。何とかお願いします。』というニュアンスが含まれ、場合によってはしつこい感じを受けるので状況を選んで使ってください。

どんな時に使われてるかと言えば、テレビや映画で結婚を申し込むシーンで、 "Will you marry me? " " Would you marry me? " のフレーズを聞いたことがありませんか?

これは断って欲しくない時に使われる典型的なパターンですね。(もちろんそれでも断わられてしまう場合もありますが…。)

一方、 " Can you 〜? " のフレーズは、親しい間柄でよく使われるフレーズになります。

何かを取って欲しい時、なにかをやっておいて欲しい時などちょっとしたお願いごとに日常的に使われています。

目上の人や仕事上など丁寧な言い方をしたい場合は " Could you 〜? " を使えばいいわけですね。

お寿司屋さんで、お醤油をとってもらう場面での使い方をみてみましょう。

" Will you pass me the soy sauce, please? "
( お醤油とってくれる?)

" Can you pass me the soy sauce, please? "
( お醤油とってもらえる?)

" Would you pass me the soy sauce, please? "
( お醤油とってくれますか?)

" Could you pass me the soy sauce, please? "
( お醤油をとっていただけますか?)

微妙な違いですが、ニュアンスは伝わりましたでしょうか?

旅行に行って写真を撮ってもらいたい時、

親しい間柄の相手に頼む時は、
" Will/Can you please take my picture ? " でいいと思います。

現地の人にお願いする時は、
" Would/Could you please take my picture ? " を使いましょう。

ただし " Would you 〜? " の文章は能力的に可能で状況的にも可能なことをわかった上でその意思を聞きたい時に使われることがあります。

同じ質問を " Could you 〜? " で聞いた場合、能力的に可能なのか、状況的に可能なのかというニュアンスも含まれているので、使う場面によっては 『 あなた本当にできますか? 』 という質問になるので注意しましょう。

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2015年10月15日

日本人が間違えやすい英語 can と be able to の使い方

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私たちは学校で "can " " be able to " は『〜できる』という、同じ意味になると習いました。

確かに日本語に訳すと同じ意味になるのですが、実際に使っているネイティブの方たちは同じ意味として使っていません。

文法的に " can " は助動詞と用いたり、to不定詞の後に用いたりすることはできないので、その場合は " be able to " を使います。

これは学校でも習いましたが、文法的にどちらも使うことができる場合はどのように使い分ければ良いのでしょうか。

例えば何かを頼まれた時の返事として、 " I can do it. " と返事をした場合と " I'm able to do it. " と言った場合で比べてみましょう。

" can " の方はすでにその能力を持ち合わせていて、自分の意思でそれをすることができる、主観的に自分がそれをできると主張している感情が含まれたフレーズになります。

一方 " be able to " は、それをすることが可能な能力がを持ち合わせている、可能な状態であると客観的に判断している事実を伝えるフレーズになります。

気軽に『できるよ。』と答えるのは "I can do it." で、 "be able to " を使うと『可能です。』と固い印象になりますね。

さっきまではできなかったけど今は可能な状態と言いたい場合は "now " を付けて、 " I'm able to do it now. " と言うこともありますが、それでも固い印象になります。

状況によっては " I can do it. " と言うと、やる気がある返事になり、 " I'm able to do it. " 少し消極的な返事になるので気をつけましょう。

疑問文の場合、たいてい " Can you 〜? " を使うことで、依頼文になりますね。

" Are you able to 〜? " を使う場合は、相手がそれをすることが難しそうに見える状況で、できるかどうかを聞く際に使います。

ところが否定文の場合、 "can't " は意思を持った否定になるので、 " I can't do it. と言うとはっきりとした断り方になります。

やんわり断りたい時、" I won't be able to do it. " と言うと『申し訳ないけれどできない』というニュアンスを含んだ断り方になりますよ。

さらに謝る気持ちをもって断るときは、 " I'm afraid, I can't " と言いましょう。

未来形の文章で使う時は、使う場面が違ってきます。

" I can do it tomorrow. " ( 明日ならできます。) ※今日は能力はあっても都合が悪くてできないけれど、明日ならできるというニュアンス。

" I will be able do it tomorrow. " ( 明日になればできます。) ※今日はまだその能力はないけれど、もう少しでできそうだから明日になればできるだろうというニュアンス。

学校では詳しく教えてくれるポイントではないので、文法的な違いだけで " can "= " be able to " と思いがちですが、ニュアンスの違いを覚えておくといいですよ。

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2015年10月14日

日本人が間違えやすい英語 Yes, No の使い方

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英語で 『はい。』 と答える時は " Yes " 、『いいえ。』 と答える時は " No " と言えばいいことは、ほとんどの皆さんが知っていることでしょう。

この簡単に思える " Yes " " No " の使い方に落とし穴があることは知っていますか。

私はイギリスへ留学していた時、この簡単な英語でよく失敗をしていました。

感覚的に身についた日本語の答え方と違うので、慣れるのにとても時間がかかったことを覚えています。

例えば、 "Do you like coffee? " (コーヒーは好き?)と聞かれたら、 " Yes, I do. " (はい、好きです。) もしくは " No, I don't. " (いいえ、好きじゃないです。)と答えますよね。

肯定文で聞かれた質問は、学校で習った通り普通に答えて間違いありません。

ところが " Don' t you like coffee? " (コーヒーは好きじゃないの?) と否定文で聞かれた時に間違いが起きやすいのです。

日本語では『はい、そうなんです。』や『うん、好きじゃないんです。』などと答えることから、 " Yes, I do. " と答えたり、 " Yes, I don't like coffee. " と言ってしまいがちですが、これは大きな間違いです。

この場合の『はい。』は、質問の答えというよりは相槌ですよね。

もし英語にするならば、 " Well " と訳しましょう。

英語では " Yes " と答える時は、肯定する時だけです。

ということは、 " Don't you like 〜. " (〜は好きじゃないの?)の質問に対して、好きであれば " Yes " 、嫌いであれば " No " と答えます。

日本語と同じように考えてしまうと混乱しやすいので、もう少し例を挙げてみましょう。

" Aren't you thirsty? " のど渇いていないですか?)

のどが渇いている = " Yes, I am. "
渇いていない = " No, I'm not. "

" Don't you like cat ? " (猫好きじゃないの?)

猫が好き = " Yes, I do. "
猫が好きではない = " No, I don't. "
となります。

" Do you 〜 ? " " Are you 〜 ? " の肯定文で聞かれても、 " Don't you 〜 ? " " Aren't you 〜 ? " の否定文で聞かれても、英語の場合は 同じ答えになる と言うことです。

ポイントは日本語に置き換えて考えないことです。

質問の意味、相手が何を聞きたいのかを考えます。

それに対して自分の答えがどうなのかを考えます。

そうすれば自然と答えることができると思いますよ。

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2015年10月13日

ただいま・おかえりの英語表現

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私たちは『ただいま』、『おかえり』という言葉を毎日なにげなく使っていますが、英語での表現は知らないという人も多いのではないでしょうか。

実際に『ただいま』、『おかえり』の日本語の使い方やニュアンスと、ぴったり当てはまる英語はありません。

英語では帰ってきた時は、" Hi, ○○ " と声をかけるのが普通です。

○○には相手の名前や固有名詞(お父さん、お母さん、職場の同僚など、その場にいる人)が入ります。

私がイギリスにホームステイしていた時は、決まったフレーズはありませんが " Hi, ○○. How was your day? " 『今日はどうだった?』などと声をかける場面をよくみました。

それに対して帰ってきた人にかける言葉もやはり同じように、 " How was your day? " 『今日はどうだった?』と、『次はあなたの話す順番ね。』というニュアンスで your 『あなた』を強調してお互いの話を聞くことを大切にします。

" I'm home. " という表現もありますが、こちらは帰宅した時周りに誰も見当たらない場合に、大きな声で帰ったことを知らせるのに使います。

映画で "Hi, Honny. I'm home." "Oh, sweet heart. I'm coming." などと言っている場面を見たことはありませんか?

日本語にすると『おーい、今帰ったよ〜。』『お帰りなさい。今行きます。』といった感じでしょうか。

海外ではコミュニケーションを大事にしているので、『帰ってきたよ。どこにいるの?早く話がしたいな。』というニュアンスが含まれています。

『お帰りなさい』の意味を持つ " Wellcome home ! " という表現があります。

このフレーズは普段はつかわれませんが、家を離れていた家族が久しぶりに帰ってきた時などに使われます。

例えば、海外に勤務している息子が無事に帰ってきた時、お母さんが両手を広げて迎え入れ息子をギュッと抱きしめて " Welcome home. " という映画の1シーンを思い浮かべてみてください。

日常で使う表現というよりは、無事に家に帰ってきたことを嬉しく思って発する言葉という感じですね。

このように、英語では一言で表す言葉というのはあまりありません。

日本人はあまり多くを語らない風習があり、行くこと、帰ったことを知らせ、無事に行ってきてください、無事におかえりなさい、というただそれだけでいいのだという美学があるように思います。

一方、海外ではコミュニケーションを取ることを大切にしするので、決まったフレーズがないのかもしれませんね。

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2015年10月08日

いってきます・いってらっしゃいの英語表現

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日本では出かける時には『いってきます』という声をかけて出て行きます。

日本人にとってはあたりまえの習慣ですが、海外ではどのようにしているのでしょうか。

一番よく使われるのはこのフレーズ " See you. "" See you later. " "See you soon. " などですね。

『じゃあね。』 『またね。』の意味を持つフレーズですが、日本語で『いってきます。』を言うタイミングで " See you later. " 『(行ってくるね)あとでね。』が使われています。

その他 " I'm off now. " というフレーズもよく耳にします。

こちらは家をでる時に『もう行くね。』というニュアンスで使われたり、仕事を終えて他の人より先に帰る時に、日本語でいう『お先に』といった感じで使われます。

両方を組み合わせて " I'm off now. See you. " と使う事も出来ます。

『いってきます。』の直訳に近いのは " I'm leaving ! "" I'm going ! " というフレーズですが、私がイギリスで生活をしていた時はあまり聞いたことがありませんでした。

日常で使われているというよりは、周りに誰も見当たらない時に大きな声で出かけることを知らせる時に使います。

では、『いってらっしゃい』を英語で表すとどうなるのでしょうか。

やはりここでも " See you." " See you later." " See you soon." というフレーズが良く使われています。

" See you " という表現の日本語の訳は一つではありません。

また会うけれど一度ここでお別れ、という場合のさまざまなシチュエーションで使われています。

場面によって『いってらっしゃい』にも『いってきます』にも、『さようなら(また会おうね)。』にも使われるのですね。

『いってらっしゃい』を言うような場面では、たいてい " Have a nice day ! " (良い一日になるといいね。)や " Have fun ! "(楽しんできてね。)という言葉が続きます。

日本語では『いってらっしゃい』という言葉の中には、良い一日になりますように、楽しんできてくださいね、無事に帰ってきてくださいね、というたくさんの意味が込められているように思います。

短い言葉に思いを込めて伝える日本語、ストレートに思いを言葉にして伝える英語、それぞれのお国柄で表現の仕方が違うのですね。

日本人が英語を苦手とする要因がそこにもあると言われています。

英語を話すときは、臆せずどんどん伝えていきましょう。

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2015年10月06日

お疲れ様の英語表現

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日本ではいろいろな場面で『お疲れ様』という言葉を使いますよね。

英語にはまったく同じように使えるフレーズは存在しません。

気軽な挨拶として使われる場合と、労をねぎらい一言声をかける場合、場面ごとに使われるフレーズが違います。

≪例1≫ 仕事をしている人に声をかける場合✊

" Hi. How is it going? " (やぁ。調子はどう?)

この場合の英語は、挨拶として使われているのでこのようになります。

"Good after noon to you Mr.○○○. How are you? "

目上の人に使う場合は、このように少し丁寧な挨拶をするようにしましょう。

≪例2≫ 仕事が終わって帰る時に声をかける場合✋

" See you. " (またね。)

"Have a good one. " (じゃあね!)
※きちんとした意味よりも挨拶として使われています。『良い一日を!』という意味が込められています

"Have a good day. " (良い一日を!)

"Have a good weekend. " (良い週末を!)
※金曜の仕事終わりに使われます。

これらは目上の人にも使われているフレーズです。

" Take care. " (さよなら)
※『お大事に』と言う意味で使われることもあり、『気を付けて』という意味が込められています。

" Take it easy. " (さよなら)
※先に帰る人が残業してる人に『あまり無理しないでね』という意味で使います。

これらは同僚や目下の人、親しい間柄の相手に使われるフレーズですね。

≪例3≫ 仕事やり遂げた時に声をかける場合✌

" Good job ! " (いい仕事をしたね。)

" Well done ! " (よくやったね。)

" You did great ! " (すごいじゃない!)

" Great effort. " (がんばったね。)

労をねぎらう言葉は目上の人には使わないので、気をつけましょう。

日本人はどちらかと言うと内向的に考えるので、『お疲れ様』という言い方になるのかもしれません。

海外の人は外交的でポジティブにとらえているので、疲れたことよりもその先の時間を楽しんでと言う表現やがんばったことを褒める表現が多いようです。

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2015年10月05日

予約の時に使う英語表現

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予約をする際に使う英語はいくつかあります。

ネイティブの人たちはどのように使っているのでしょうか。

例を挙げて違いをみてみましょう。

≪例1≫ ホテルの予約をする際に使うフレーズホテル

" I'd like to reserve a room for tomorrow."

『明日、1部屋予約をしたいのですが。』

≪例2≫ レストランの予約をする際に使うフレーズレストラン

" I’d like to reserve a table for three at 7pm. "

『夜7時に3人分の席を予約したいのですが。』

ホテルの予約は " room " を使い、レストランの予約は " table " を使います。

" reserve "の部分を "make a reservation " や " book "に置き換えることもできます。

こちらも良く使われるので一緒に覚えておくと便利ですよ。

意味はどれも同じですが、それぞれ少しニュアンスが違います。

" reserve "は『取っておく・予約する』という意味の動詞で、場所はもちろんCDや本など物の予約にも使われています。本

" resavatioin " は、『 保留・予約・指定』などの意味を持つ名詞ですね。

ホテルやレストラン、飛行機や部屋や座席など場所を予約する際によく使われるフレーズです。飛行機

どちらも取り置きという意味なので " confirm " (確認)しておくと安心ですね。
" book "は皆さんもご存じの『本』という名詞で使われますが、その他に『予約をする』という動詞の意味もあります。

日常でもブッキングという言葉を聞いたことがありませんか?

" book "は記帳するという意味を持ち、きちんと予約を確定しておきたい時に使われます。

その他、予約を意味する単語に " appointment "があるのをご存知ですか?

≪例3≫ 美容院の予約をする際に使うフレーズかわいい

『今日、10時に予約したいのですが。』の英語表現

" I’d like to make an appointment at 10am today. "

日本でもよく『アポ取った?』という言葉を聞くことがありますよね。

これは英語の "appointment "から来ています。

" appointment "は仕事で人と会う時、美容院、医者、マッサージ、など人にしてもらうことに関する予約に使われます。

皆さんも海外で予約をする際は、ニュアンスの違いに気を付けて使ってくださいね。

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2015年10月04日

驚きを表す英語表現

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英語でこの言葉が自然にでると、海外での生活経験があるんだろうなと思う言葉がいくつかあります。

特にとっさの状況で使う言葉が自然に英語ででると、1ランク上の英語を使える人に見えますよね。

その中の一つに、 "Oops ! " という、単語があります。

恐らく学校では教わらない単語だと思います。

意味は『おっと!』 や 『あら』のように、不意に起きた出来事に発する言葉と言えばわかりやすでしょうか。

映画や日常会話ではよく使われる言葉です。

どんな場面で使われるか、例を挙げてみましょう。

≪例1≫ 近くのコンビニに来て家に財布を忘れた事に気づいた時に一言

" Oops, I left my wallet behind. " (おっと、お財布忘れた。)ふらふら

≪例2≫授業中に消しゴムを落としてしまった時に一言

"Oops, I dropped my eraser. " (おっと、消しゴム落としちゃった。)ふらふら

≪例3≫ 友達にぶつかってしまったときに一言

"Oops, sorry. " (おっと、ごめんね。)ふらふら

ちょっとしたミスをした時に使う言葉だという事がおわかりいただけたでしょうか。

その他にとっさに出る言葉としては、こんなフレーズも良く耳にしますよ。

" Oh dear. "" Dear me. "(あらあら。)

このフレーズはイギリスでよく使われています。

"dear"は親愛なるという意味でよく使われる単語ですが、驚きや焦りなどを表す言葉としても使われます。

" Oh bother. "" What a bother ! " (なんてこった。)がく〜(落胆した顔)

" bother " は、『悩み』という意味を持つ言葉で、このフレーズは不満が強い時に使われる言葉です。

他の使われ方としては、" I'm sorry to bother you. " で、『ご面倒をおかけします。』という意味になります。

"Oops!" "Oh, dear! " "Oh, bother! "どれも短い単語なので、みなさん覚えて使ってみてくださいね。

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2015年10月03日

No way の意味・使い方

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" No way "という言葉はネイティブが親しい間柄で使う言葉です。

映画などでもよくでてくるフレーズなので、聞いたことがあるかたもいるのではないでしょうか。

直訳すると『方法がない』と訳せますよね。

『ありえない』、『嘘でしょ』という意味で使われます。

どんなシチュエーションで使われているのか、いくつか例を挙げてみましょう。

≪例1≫ 大好きな芸能人が結婚したことを知った時もうやだ〜(悲しい顔)

No way ! I don't want to believe it. (嘘でしょ〜。信じたくない。)

≪例2≫ びっくりするほど美味しいものを食べた時わーい(嬉しい顔)

No way !This is the best chocolate cake I’ve ever had ! (ありえないんだけど。このチョコケーキ今まで食べた中で最高!)

このようにネガティブな場合も、ポジティブな場合にも使われます。

こんな場面でも使われます。

≪例3≫ 芸能界にスカウトされた時(興味がない場合)ふらふら

No way ! I'm not.interested. (ありえないですね。興味ないです。)

≪例4≫ 芸能界にスカウトされた時(興味がある場合)るんるん

No way ! Me? Amazing ! (嘘でしょ。私?凄い!)

同じようなシチュエーションで違う答えの場合にも使えるんですね。

またはっきり断りたいときにもこのフレーズは使えます。

≪例5≫ お小遣いを値上げしてほしいと言われた時

No way ! (お断りよ)

自分が予期していなかったことが起きた時にこのフレーズを使う、とワンランク上の英語になりますよ。

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2015年10月02日

幸運を祈るを英語訳・英語表現

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『幸運を祈る』を英語にすると一番最初に頭に浮かぶのは " Good luck! "ではないでしょうか。

その他にもネイティブが良く使うフレーズで面白い言い回しのものがあります。

良く使われるのが "cross my fingers "

このフレーズを使うときは、人差し指の上に中指をからめます。

十字架を表していて、おまじないのような感じですね。

いくつか使い方の例を挙げてみましょう。

≪例1≫ テスト前で緊張している友達に一言

I'm keeping my fingers crossed for you. (幸運を祈ってるね)

≪例2≫ 明日のプレゼンを前にして緊張している友達から一言

Keep your fingers crossed ! (幸運を祈っててね。)

≪例3≫ キャンプを控えた家族のお母さんが一言

Let's keep our fingers crossed that the rain stays away. (雨に降られないように祈りましょう。)

このフレーズは友達など親しい間で使われます。

その他に何かの舞台に立つ人に "Break a leg ! "と言うことがあります。

直訳すると 『足を折れ』という意味なので、ちょっとびっくりしますよね。

実際には『がんばって、成功を祈ってるわ』という意味で使われます。

" Break your leg ! "と言ってしまうと、本当に『骨折しろ!』という意味になってしまうので、気を付けてくださいね。

少し丁寧な言い方をする場合は、

Best wishes to you !

I wish you all the best.

Best wishes.

などを使います。

これは手紙の最後などにも使われるので、覚えておくと便利ですよ。

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2015年10月01日

どういたしまして の英語訳・英語表現

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日本では、英語で "Thank you."と言われたら "You're welcome." と返す人が多いでしょう。

直訳すると『あなたは歓迎されています。』と言う意味になりますが、日本語には『どういたしまして』と訳されます。

もちろん間違いではありませんが丁寧な言い回しで、友人や親しい仲間との会話ではあまり使いません。

友達同士などカジュアルな場面では、

No worrys. (気にしないで)

No problem. (問題ないよ)

Not at all.(どうってことないよ)

Don't mention it. (お礼はいらないよ)

など、いろいろな言い方があります。

その他に "It's my pleasure." というフレーズを耳にすることがあります。

これはどちらかと言うとかしこまった言い方で、直訳すると『それは私の喜びです。』という意味になります。

友達同士で使うときはあえてちょっと大げさに使うことはありますが、ホテルやレストランなどでよく耳にするのではないでしょうか。

お客様に "Thank you "と言われた時に、『喜んでいただいて嬉しいです。』という返しをするととてもスマートですよね。

日本でも海外のお客様が増えていますので、もし仕事でお客様に "Thank you." と言われたら、ぜひ "It's my pleasure." もしくは "My pleasere" と言ってみてください。わーい(嬉しい顔)

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2015年09月30日

Why notの意味・使い方

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ネイティブとの会話の中で "Why not? "と言うフレーズをよく耳にします。

どんな時に使われているのか、同じシチュエーションで例をあげてみましょう。

AがBをランチに誘った時の会話です。

≪例1≫ 断られた時

A: Let's have a lunch together. 『お昼一緒に食べに行こうよ。』レストラン

B: Sorry, I can't. 『ごめんね。だめなの。』

A: Why not? 『なんでだめなの?』 もうやだ〜(悲しい顔)

B: I have to finisy this work. 『この仕事終わらせなきゃいけないんだ。』

例1は相手の断りに対して、その理由を聞くときに使います。

OKしてくれると思って誘ったのに断られた時に、語尾を下げて "Why not?" と言います。

理由が知りたいので、Why の方を強めに言うと伝わりやすいと思います。

≪例2≫ 誘いを受ける時

A: Let's have a lunch together. 『お昼一緒に食べに行こうよ。』レストラン

B: Why not? 『もちろんいいわよ』わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

例2は相手の誘いに対して、快く受けるときに使います。

『あなたの誘いを断る理由はないわ。もちろん、喜んで!』というニュアンスで語尾を上げて "Why not?"と言います。

否定のフレーズなのに実はとても肯定しているという、ネイティブならではの言い回しですよね。

誘われて嬉しかった時など、 "YES""OK" を使う代わりに、 "Why not!" と言ってみてください。

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