英会話おすすめ勉強法 ネイティブが使う表現

2016年12月31日

英語・英会話がなかなか上達しないとお悩みのあなたへ

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英語をペラペラ話したい!

旅行でも、仕事でも、プライベートでも、ネイティブと流暢にやり取りしたい!

中学から勉強しているはずの英語なのに、なかなか上達しないですよね。

そりゃそうです。

話すための勉強なんて、ほとんど記憶にないはず。

あっても、教科書を、日本人訛りの英語で読み上げるだけですから。

私も、仕事で英語を勉強せざるを得ず、何年もスクールに通いました。

石原さとみさんのAEONにも通いましたよ。

3年も!

トータル50万円は使ったでしょうか・・・😵

全く上達しなかったか?と言われたら、多少は話せるようになりました。

でも、全然口からペラペラ出てくるなんてことはなかったんです。

英語って、どうやったら喋れるようになるのだろう・・・
って、本気で悩んでたんですよね。

そんな時、イギリスの友人を通して、ある日本人の女性と知り合ったのです。

彼女は、仕事でアメリカの企業と取引をせねばならず、英語をを勉強し始めたとの事。

とても流暢で、私のイギリス人の友人とも、ネイティブかと思うほどスムースにやり取りしていました。

しかし、びっくりしたのはその後だったんです。

これだけ流暢なのですが、数年間アメリカに留学していたのだろう・・・と思ったら、なんと英語を勉強し始めて、たった3ヶ月とのこと!

しかも、海外に行ったことがないと!

さらに、学生時代は、英語なんて赤点ばっかりだったというのです!

いやいやありえないです。

私は英会話スクールに3年も通い苦労して勉強したのに、その私より流暢なのですから。

私は、少し悔しい気持ちを抱えながら、どんな勉強をしたのか聞いてみたのです。

本当に上達したいと思ったので。

いや、話せないと、仕事にならないので!

そこで彼女が教えてくれたのは、この英会話教材でした。

彼女は、他の教材を使った事すらないとのこと!

半信半疑でしたが、その彼女の英語を目の前見せられたら無視できません。

私も早速購入。

私も、いろんな教材を試しましたし、数十万以上かけてきたので、既存のものと変わらないはず!と思っていたのですが、これが大違いでした。

今まで私が曖昧にして話してきた部分が、ばっちりクリアにされています。

日本人が間違えやすい部分にフォーカスし、シンプルだけどとても理解しやすく書いてあります。

今まで、いかに私が非効率に勉強をしてきたのかと、自己嫌悪に陥るほど・・・。

これまで、ヒヤリングにある程度の自信はありましたが、スピーキングに少し困っていました。

日本人って、頭で考えたことを英語で表現する訓練が、徹底的に不足しているですよね。

でも、これを使い始めてから、イメージで英語を伝えられるようになり、口から自然と英語が出てくるように。

かなりのレベルアップを感じています。

もしあなたも、英語の勉強に行き詰まっているのであれば、ぜひ、この英語なることは間違いありません。

何十万もかけて英会話スクールにいかなくてもいいし、ましてやスピードラーニングとかいらないですよ!

高いお金をかけて英語を勉強する時代は終わりです!

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2016年04月18日

「ちょっと待ってて」英訳・英語表現

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「ちょっと待ってて」がスムーズに出てこないと、「ちょっと」ではなくなり、「ずっと待ってて」になちゃいますね💦

電話や誰かの訪問を受けた時に、「ちょっと待ってて」が言えないとお互いに立ち往生です。

シチュエーションによって”just a minute“”just a second“hold on “”wait“”in a minute“など、いろいろな言い方があります。

感覚に合った表現を選びましょう。

[just a minute]

一般的で使いやすいフレーズです。

直訳では「1分だけ」です。

「ちょうど1分」というより「1分だけ」の、「ちょっと待ってて」の意味で使います。



A: Can I change the TV program?
(テレビ番組変えていい?)

B: Just a minute!
(ちょっとまってて!)

アメリカンイングリッシュでは“just““just me“「わたしだけ」のように、「〜だけ」の意味で使います。

“only“も「〜だけ」の意味ですが、「〜しか」の感覚に近い表現です。



A: Only $10?
(たったの10ドル?/10ドルだけ?)

[just a second]

“just a minute“とほぼ変わりなく使います。

”minute”分が”second”秒にかわっているぶん、時間の感覚は短くなります⏰

[hold on]

“hold on“「ちょっと待ってて」と言ってそのままの状態で、待ってもらうこともできます。



A: Look, I caught a bird!
(みて、鳥を捕まえたよ!)

B: Hold on, I’m coming.
(待ってて、いまいくから。)

“hold on“は電話の取次ぎにも使えます。

[in a minute]

「1分で」と言っていますが、「すぐに」の意味です。


A: I have to go to the store, be back home in a minute.
(お店に行かなくちゃ、すぐ家にもどるわね。)

主観的な「すぐ」なので、どれくらいの時間を指すかは、物事の対象によるでしょう。

[wait]

辞書にもちゃんと、「待つ」と書いてあります。

いかにも正当な言い方のようですが“wait wait”と続けと言えば、「まってまって/ちょっとちょっと」の意味です。

発音は「ウェイ(ト)ウェイ(ト)」、“t”サウンドの「ト」はほとんど聞こえません。



A: You have to sleep Joe.
(寝たほうがいいわね、ジョー。)

B: Ok Mom, night.
(わかった、おやすみママ。)

A: Wait wait, kiss me honey before you go to the bed.
(待って待って、寝る前にママにキスしてちょうだい。)

“night”“good night”の意味で、親しい人に使います。

“wait wait”は、目上の人やフォーマルな場所では乱暴に聞こえます。

ちなみに犬に言う「待て」は、“wait ”ではなく“stay”です🐶

“be right back“「すぐに戻ります」も、”hold on””brb“と省略されるポピュラーな言いかたです。

“be right back“「すぐに戻ります」に続けて“(I will) be right back in 5 minutes”「5分で戻ります」のように具体的な時間を伝えておけば、「すぐっていつだよ?」とツッコまれずにすみます。

“I will be back”は帰って来ることは来ますが、いつになるかはわかりません✋

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2016年04月16日

「それほどでもない」英訳・英語表現

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会話の相手と自分の感覚に違いがあるとき、「それほどでもないです」といいますね。

「それほど」がどの程度なのか、わかってもらえるフレーズが必要になってきます。

ビミョウなこの気持ちも“not really”“ not so”“ not special“を使えば、そのまま表現できます。

[not really]

「本当に」「すごく」の“really“に、否定形の”not”がプラスされています。

“not really”は「それほど(強烈)ではない」の意味です。

「本当に」の否定形でも、「ウソ」の表現にはなりません。

A: Are you hungry?
(おなかすいてる?)

B: Uh…, not really.
(うーん、すごくってほどでもない。)

Bさんはどちらかといえば空腹、でも腹ペコじゃありません。

この返事だとおやつを食べるくらいの空腹でしょう。

ディナーに付き合えるくらいの空腹なら、“yes, I am”「うん、お腹すいた」 “kinda”「まぁそんなとこ」などで答えます。

“starving”と言われたら「お腹がすいて死にそうだ」の意味で、アメリカンらしい表現のひとつです。

“Can you survive?”「生き延びられる?」と、こちらもjoke(ジョーク)で会話を盛り上げましょう🎶

[not so]

この“so“「そのように」は、日本語の「そう」と同じ発音で意味もよく似ています。

A: Are you hungry?
(おなかすいてる?)

B: Not so.
(そんなでもない。)

Bさんのこの答え、コーヒーくらいならイケそうな感じです☕

また“so“「そのように/そう」や”well“「さて」を使って、会話の流れやリズムを変えることもできます。



A: So/Well, where do you want to go?
(じゃあ/さて、あなたはどこに行きたいのかな?)

ただしこの場合“not”は使いません。

[not special]

「特別じゃない」「普通ですよ」の意味です。

A: Wow, you are genius!
(わぁ、オマエ天才だな!)

B: I’m not special, just study hard.
(べつに普通だよ、ただ熱心に勉強してるんだよ。)

英語でのへりくだりは、この程度です。

やりすぎは誤解をまねきます。



A: You are special for me.
(あなたは僕にとってかけがえのない人なんだ。)

B: I am not special.
(わたし、特別じゃありませんから。)

“ I am not special“だけで「特別だなんて、そんなぁ」と、照れた雰囲気は出ません。

逆に「普通ですけど」のように聞こえて、「嫌われてるかな」と思われちゃいます😠

ネイティブたちは物の考え方が、とてもポジティブです。

グレーな言い方もアリですが、“not”の連発では会話のムードが暗くなるばかりです。

ほめられた時には 謙遜よりも、“thank you”が一番しっくりきます☀

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2016年04月14日

お願いしたい時に役立つ7つの英語表現

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異文化での生活では、誰かになにかお願いすることがたくさん出てきます。

そのときの重要度や気軽さによって、“would you do me a favor?”“come on” please”“ want to”と、使い方をわけてみましょう。

[would you do me a favor?]

「お願いがあるのですが」の有名な言い方です。

ちょっとかしこまっていて、奥ゆかしい雰囲気です。



A: Excuse me sir, would you do me a favor?
(すみません、助けていただきたいのですが。)

B: Yes ma' am, anything ok.
(えぇ、なんでも言ってください。)

ma' amは女性に対する敬称です。

発音はメァムに近く”m”と”m”の間を、あいまいな”a”で発音します。


[could/ would will /you]

「〜していただきたいのですが」と、ていねいな表現です。



A: Could you make salad for me?
(わたしにサラダ作ってくださる?)

B: Sure!
(はい!)

教科書ではフォーマルに”Yes, I could”「はい、いたします」と、答えるようになっていますね。

日常会話では”sure““ok“程度でいいでしょう。

[come on]

「頼むよ」にも使える、ネイティブらしいくだけた表現です。

お願いや意見のpushにもってこいです❗



A: Can I borrow your car Mario?
(マリオのクルマ借りていい?)

B: No, you can't drive my car forever.
(オレの愛車、オマエには永遠に運転させない。)

A: Oh, come on.
(ねぇ〜、頼むよ〜。)



A: I don’t want to eat onion.
(ボク、たまねぎ食べたくない。)

B: Come on, it’s good for your body.
(食べなよ、体にいいんだよ。)

[please]

「頼む」「おねがい」の代表選手です。

でもこの”please”、ていねいな言い方だけではありません。



A: Be quiet, please!
(静かにしてよ、頼むよ!)

こう言われたら相手は半ギレしています😠

“please”は文の前でもあとでもOKです。

[do you want to]

“Do you want to〜“と言われて、パッと思いつくのは「したいですか?」でしょう。

ここではもう一つの意味「してくれる?」です。



A: Do you want to fix this bike?
(この自転車、なおしてくれる?)

B: I can try it, but not sure.
(やってみるけど、ちょっと自信ないな。)

このとき「この自転車、なおしたい?」では、上から目線もいいところですね💣

実はお願いの表現なんです。

“bike” は“bicycle” の省略形です。

バイク”bike/bicycle”は自転車、オートバイは英語で“motorcycle”と言います。

プロポーズのときの “Will you marry me?”「結婚してくれますか?」は、決まり文句です。

表現は“Will you〜”と控えめですが、心の中は自信と希望に満ちあふれています🎠

気が向かなかったら、ハッキリNOと断りましょう!

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2016年04月13日

“why not”の意味と使い方

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英語にもたくさんのYES,NO表現があります。

なかでもポピュラーな“why not”の意味は2通りです。

ひとつは「なんでダメなの?」で、もうひとつは「ダメなわけないでしょ」と、違ってきます。

どちらの意味で言われたのか把握できないと、会話の相手も混乱します。

でも日本的な表現なので、覚えてしまえば忘れることはありません✌

[why not]

単純な質問の“why not”「なんでダメなの?」です。

このフレーズ“why“のあとに動詞がないので、違和感があるかもしれません。

イディオムとして覚えましょう。



A: Don't jump on the bed.
(ベッドでジャンプしちゃダメ。)

B: Why not?
(なんでダメなの?)

A: Because, the bed will be broken.
(ベッドが壊れちゃうから。)

ジャンプでベッドが壊れるのは、よくあることです。

わかりやすい原因と結果の会話ですね。

“why not?“の質問は、”why”「なんで?」だけのときに比べて、「なんでだめなの?(こんなに楽しくて、いい運動になるのに。)」と、素直に賛成できないときの表現です。

また「当然」の意味でも“why not”は使われます。



A: Mom, do I have to go to school?
(ママー、学校行かなきゃだめ?)

B: Why not.
(当たり前でしょ。)

次の“why not“は、「(なんでダメだと思うの?)ダメなわけないでしょ)」です。



A: Do you want to eat cookies?
(クッキー食べる?)

B: Why not!
(食べないわけないでしょ/よろこんで!)

“not”が入ってますが意味は、“yes“「よろこんで!」です😃

YES,NOをハッキリ言わずに、相手に気持ちを読んでもらっています。

この答え方、日本語にもありますね。

また“why not“を使って、自分の気持ちを強調することもできます。



A: Hi, you feel ok?
(やぁ、気分どう?)

B: Sure, why not?
(もちろん、元気にきまってるでしょ?)

A: (Because,)You looked tired yesterday.
(きのう、疲れてるみたいだったから。)

元気なのに「気分はどう?」なんて聞かれて、Bさんはビックリです。

そこで“sure”“why not?”で、「元気」をダブル主張しています。

“sure”「もちろん」「確かに」だけでも、元気なのは伝わります。

でも“Sure”だけより“Sure, why not?”のほうが、英語らしくリズミカルです🎶

いつもは直球で話すアメリカンも、たまにこんな変化球を出してきます。

会話の流れやムードをヒントにして、どちらの“why not”の意味なのか読みとりましょう💡

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2016年04月12日

「なに言ってるの」英訳・英語表現 

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「なんだか意味わかんない」「要するになんなの?」と、ズバッと英語で言えたらスッキリしますね。

英語表現だってこういう言い方があります。

ていねいに言えば会話の相手も、ちゃんとこちらの言いたいことを、わかってくれます。

もちろん、ケンカの時にも使えますよ👊

[what's are you talking about?]

直訳すると、「あなたは、なにについて話していますか?」です。

発音は「わっちゃとーきん(ぐ)あばぁうと」、“g“サウンドの「ぐ」はほとんど聞こえません。

速度は早めです。

使いたいときのために、練習しておきましょう。

「オマエ、なに言ってるの??」という前に、「えーと」なんて考えてたら、カッコわるいですね💦

彼女が別れ話を言い出したときなどに、こう切り出します。



A: It's better that we break up.
(わたしたち、別れたほうがいいのよ。)

B: What are you talking about!
(なに言っちゃってるの!)

Bさん「そんなこと、言わないでよ」の、意味で使っています。

この切り出しでなんとか、彼女をつなぎとめることも可能でしょう。

[what's your(the) point?]

“what's are you talking about?”と、よく似ていますね。

ただこちらの表現は「要するになに?」と、前者よりも理論的な感じです。



A: It's better that we break up.
(わたしたち、別れたほうがいいのよ。)

B: What’s your point?
(要するに/ポイントは、なに?)

別れ話がポイントなのにこう言われたら、彼女は身もフタもありません。

“what’s are you talking about?”と間違えてこれを言ったら、復縁はキビシそうです。

同じ状況でよく似た表現を使っても、結果は反対になってしまいます。

では彼女を引き止めたいときは、どうでしょう?

[don’t’ be silly]

「バカなこと言うなよ!」の意味です。



A: It's better that we break up.
(わたしたち、別れたほうがいいのよ。)

B: Don’t be silly! I still love you.
(バカなこと言うなよ!オレはまだ、愛してるんだ。)

完全に、尻に敷かれちゃってます👠

とんでもないことを言われたときのために、キープしておくといいでしょう。

でも年中使ってると、せっかくの言葉の効果も半減します。

あの手この手で引き止めても、彼女の答えが“I’m serious”「私は、本気よ」だったら、気分は両手をあげて“holy crap”「まじかよ/なんてこった」ですね。

ていねいな表現では、”pardon(me)?””what did you say?””sorry”「なんとおっしゃいました?」などがあります。

英会話は「言葉・ジェスチャー・アイコンタクト」の三位一体です。

どれが欠けても、会話がぼんやりしてしまいます☁

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2016年04月11日

「絶対」英訳・英語表現

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自分の気持ちをもっと強く伝えたいときの、英語表現です💥

”never““swear“”positive“を使って、「絶対」「誓う」「本当に」と、付け足してみましょう。

言いたいことをどのくらい強調したいか、相手にわかってもらえます。

[never]

“never”は、「ない」という意味ですが、肯定の表現です👀

意味も、「ゼロ」「皆無」です。



A: This computer is broken! Did you do something(to this)?
(このパソコン、壊れちゃってる!なんかやった?)

B: I have never touched it.
(さわったこともないよ。)

さわったことがなければ、壊すことも、ありませんね。

Bさん、good answerです。

もしこのパソコンを、一度でも使ったことがあれば、“never”は使えません。

そのときは“never”を、“haven't/have not”で代用できます。

B: I haven't touched it.
(オレ、使ってないよ。)

過去形の”didn't/did not”より、現在完了形の”haven't/have not”のほうが、長い時間パソコンにさわってないことを、感じさせます。

「今後もずっと」の意味では、“never ever”と言います。

[never ever]



A: Hey Jack, steal the bike for me.
(ようジャック、オレ用にあの自転車、盗んでこいよ。)

B: Never ever.
(絶対やだ。)

ガンとした、強い断り文句です💣

“never ever”は、「一生涯、お断り」のときに使います。

[swear]

「誓う」の意味です。

これは固い表現で、日常会話ではあまり聞きません。

でもそれだけにこの“swear”を使えば、言葉に重みが出てきます。



A: I swear to you, I never meant to hurt Lee.
(誓うよ、リーを、傷つけたことなんて、一度もないよ)

B: I hope so.
(そうならいいんだけどね。)

“hurt”は、フィジカル”physical”にも、メンタル”mental”にも使います。

“meant”「傷つける」「意地悪」と言っているので、ここでは心のほうです。

しかし、“I hope so”で返されてしまいました。

A さんとリー、かなりこじれちゃった感じです。

[positive]

“positive”「肯定的」「明白な」です。

ネイティブは、「絶対」「本当に」の意味でも使います。



A: Is the text book $200? I think too expensive.
(その教科書、200ドルもするの?高すぎでしょ。)

B: Yes, it is.
(そうだよ/200ドルだよ。)

A: Are you sure?
(本当に?)

B: I am sure, positive!
(本当だって、間違ってない!)

“ positive”で、“sure”「確実」をさらに、強調しています。

こうなったら、信頼度もファイブスターでしょう😃

アメリカのカレッジでは、200ドルの教科書はそれほど高くありません。

でもうれしいことに、先生によって、テキストが無料でダウンロードできます。

もちろん、その先生の授業は大人気です📖

このほか、“absolutely”「絶対」“guarantee”「保証」“bet”「賭ける」の、表現も自分の気持ちや意見を、バックアップしてくれます。

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2016年04月09日

”huh“ の意味と使い方

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リズミカルな英会話を、簡単にマスターしちゃいましょう✌

”huh“ “right /you are right“など、「〜じゃない?」「ですよね」とテンポよく、会話のブランクを埋めていくだけです。

このやりとりで、ぐっとネイティブの会話に近づけます。

[huh]

日本語の「だね」「でしょ(?)」とおなじ表現で、幅広く使われる“huh”です。

鼻濁音で短く、「はぁ」と発音します。

日本語の「は」より、もっとソフトであいまいな音です。



A: Wow, look at the motor cycle, interesting huh?
(みて、あのバイクおもしろいよね。)

“huh”がついているときは、80%くらい相手の同意を、確信しています。

見た目は疑問文で、語尾もあげて話しますが「おもしろいですか?」と、聞いているわけではありません。

[right /you are right]

会話の相手に「ごもっとも」「そのとおり」と、“right”を使って、正論に追い風をかけます👊



A: You shouldn't go to school if you are sick.
(キミ具合が悪いなら、学校に行ったらだめだよ。)

B: You are right, Judy.
(ジュディの言う通り。)

健康第一はキホンのキホン、どこの国でも変わりません。

外出先で咳、くしゃみをすると、途端にまわりから敵視されます👀

[Isn't it]

教科書で習った、付加疑問文が出てきました。

こんなに身近だったんですね。

発音は「イズニット」に近く、意味は「ですよね」です。



A: The orange is kind of sour, isn't it?
(あのオレンジ、ちょっと酸っぱいよね?)

B: Yes, it is, you shouldn't buy it.
(うん、買わないほうがいいよ。)

“Isn’t it?”と質問の形なので、“huh”と表現するほうが、すこし主観的です。

相手の同意を前提に言うときの、“Isn’t it?”の語尾は下がっています。

逆に語尾をあげると、はっきりとした質問になります。

さらに「ですよね」を、“it is“だけであらわすこともできます。



A: Wow, very nice house!
(わぁ、とってもステキな家ね!)

B: (Yes,) it is!
(ホントに!)

2人の意見が、みごとに一致したときにピッタリな表現です💕

答えを“(Yes,) it is“と、シンプルにすることで、共感度がそのまま伝わります。

また、 意見の同意は“agree”「賛成」を使います。

[agree]



A: He is not wrong.
(ヤツは、間違ってないよ。)

B: I agree(with you).
(わたしも、そう思う/賛成。)

“agree““ree“のところを、強く発音します。

“I agree“で「わたしの意見も、同じよ」、”I think so too”だと「(そうだね)わたしも、そう思うよ」の、ニュアンスです。

話の状況や盛り上がりに合わせて、“Yes”を“ yah“ “yup“に“ no“は “nope“と、軽くするとリズムがよく、ムードもぐーんとカジュアルになります🐱

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2016年04月08日

“oh my gosh”の意味と使い方

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とんでもないこと、びっくりするようなこと、普通じゃないとき、思わず出る、ポピュラーな表現です。

「あぁ、神様」「わー」「すごい」「げっ」「ヤバい」の、意味“oh my gosh / god / goodness”を、身につけましょう。

このフレーズ、感情表現ゆたかなアメリカ人とは、切っても切れません。

使用ハードルも低く、おいしいときや嬉しいときなど、会話のアクセントにもピッタリです🎵

[oh my gosh / god / goodness]

「オ―マイガ―」と、発音するのは、ジャパニーズイングリッシュです。

ネイティブだって、“oh my gosh / god / goodness”、「オ―マイガ―シュ」「オ―マイゴッド」「オ―マイグッドネス」と、最後までしっかり発音しているんです。

シチュエーションによっては、”oh my god” 「あぁ、神様」は、宗教を意識させます。

そこで、”god”の代役として、“ gosh ” “ goodness” の、登場です✨

これを使えば、気持ちが、2倍、3倍になって、伝わること、間違いなしです。

例 1

A: look, I cleaned my room.
(見て、お部屋の掃除したの。)

B: Oh my gosh, looks so different from yesterday, good job Mic!
(わーすごい、昨日とは大違いだよ、やったねミック!)


例 2

A: How was your travel?
(旅行はどうだった?)

B: Oh my goodness, it was so wonderful.
(あー、もうなんていうの、ホントにステキだったのよ。)

“Oh my goodness“で、“so wonderful“を、さらに盛っています。

こんな言葉が、飛び出てくるなんて、よっぽど素晴らしい旅行だったんですね。

おもしろいことに、“gosh“だけのときは、「ちぇっ」「クソッ」「げっ」と、ネガティブになります。

[gosh]



A: Your phone is broken, I’m sorry about it.
(キミのケータイ壊れてますね、お気の毒です)

B: Gosh!
(げっ)

ひとことですが、”too bad”「残念だ」、よりも“Gosh!” 「クソッ」「げっ」、のほうが、だんぜんケータイへの思い入れが伝わります。

ところで最近は、ケータイと固定電話の区別をしないことが多く、両方とも“phone”と言います。

もし、「携帯電話」と強調したいなら、“cell phone”または、“cell”がいいでしょう。

[crap]

この表現も、“gosh ”とおなじく、happyなときには使いません。

「ヤバっ」「くそっ」「げっ」の、表現です。



A: Japanese eat raw fish.
(日本人は生の魚をたべます。)

B: Oh crap!
(ヤバっ!)

言い方の速度を変えたり、ジェスチャーをつけたりして、バリエーションをひろげましょう。

こればっかりを連発させては、「ヘンなヤツ」になってしまいますが、英語らしくて、便利なフレーズです。

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2016年04月07日

「ていうか」英訳・英語表現 

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会話の中で、言いたいことがうまく言えない、ってよくあります。

自分で言いながら、「あれ、なんかおかしかったな」と、感じたら、“I mean…”で、フォローしましょう☀

[I mean…]

「〜ていうか」「〜の意味」で、補足や訂正の、かけ橋に使います。

例 1

A: That’s a cool pig.
(あれカッコいいブタだな。)

B: A cool pig?
(カッコいいブタ?)

A: No, I mean a cool bag.
(ていうか、カッコいいバッグね。)

でもあきらかにAさん、“pig”ブタと、言っちゃいました💦

ここはすぐに“I mean…”で、“pig”を“bag”に、訂正です。

“cool”は、「冷たい」「涼しい」のほかに、「カッコいい」「ステキ」の、意味もあります。

また、“OK”の代わりに“cool”で、答えることもできます、“cool”ですね。

例 2

A: We ate the dinner crazy much tonight.
(今日の夕食めちゃくちゃ食ったよね。)

B: I am still hungry.
(オレまだ腹減ってるし。)

A: what?
(なんだって?/は?)

B: I mean a little bit, maybe just for a piece of cake.
(ていうか、ほんのちょっとね、たぶんケーキ1個分くらい。)

Bさんはここで、主語も事実も変えていません。

でもAさんが思ってるほど、空腹ではないので“I mean…”を使って、補足をしました。

“crazy much”は、「もっと」「すごく」を大げさに言う、俗語です。

いつもの3倍くらい食べれば、この表現が、しっくりくるでしょう。

[you mean…]

主語を“you”にして、話のポイントや、隠れた意味をつかみます。



A: Did you gain the weight Amina?
(アミーナ、太った?)

B: You mean, I need something diet?
(それ、ダイエットかなんか必要って意味?)

A: No, I mean, you are sexier than before.
(ちがうよ、ていうか前よりもっとセクシーってことだよ。)

Aさん、うっかりタブー発言でしたが、“I mean“を使って、うまくかわしました💨

[what do you mean?]

そのままの英訳、「どういう意味?」です。

“what do you mean?“と聞かれたら、“I mean…”の、表現で答えます。



A: I want to play the game too.
(あたしも、そのゲームやりたい。)

B: No, you can’t.
(おまえにはできないよ。)

A: What do you mean, I can’t?
(どういう意味よ、あたしにはできないって。)

B: I mean, you are too slow to play this.
(これやるには、おまえトロすぎってこと。)

A: You are so mean!
(めっちゃいじわる!)

“mean” は、「卑劣」「汚い」「いじわる」の、意味でも使います。

ところで、アメリカンはジョーク好きで、人をノリノリにするのが上手です。

表現はストレートですが、むやみに人を傷つけたり、不愉快にさせることはしません😃

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2016年04月06日

「そういうことか」英訳・英語表現

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ネイティブは、excuse(言い訳)やexplanation(説明/解説)を、するのがスキです。

「だって〜なんだもん」と言われて、「そうなのか」「そういうことか」と思ったら、すかさず “that’s why” “Ah - ha““ make(s) sense”と返してあげましょう💡

[that’s why]

これだけ聞くと、なにか質問されているようですが、「ははぁ、そういうことか」とか、「だから〜なんだね」「話が飲みこめたよ」のイディオムです。

例 1

A: My Parents are Japanese.
(私の両親は日本人なの。)

B: Oh, that’s why, your eye color is dark brown.
(あぁだから目の色がダークブラウンなんだね。)

なにかが頭の中でつながったら、“that’s why”のひとことだけでも、違和感はありません。

例 2

A: Why don’t you buy apples to make an apple pie?
(なんでアップルパイを作るのにリンゴを買わないの?)

B: Mom will give me apples today.
(今日ママがリンゴをくれるんだよ。)

A: Oh, that's why.
(あぁ、だからか。)

もうひとつ“that's why”を途中で使って、話を整理させることもできます。

例 3

A: You cut your hair too much huh?
(あなた髪切りすぎちゃったのねぇ?)

B: It’s ok, my boyfriend likes short hair, that's why I cut the long hair.
(いいの、彼氏ショートヘア好きなの、だからあの長い髪切っちゃったのよ。)

似た表現ですが、“because why?” と言われたら理由を聞かれています、ニコニコしてうなづいたりすると相手を「???」と、混乱させてしまいます💥

[ ah-ha ]

ご存じ、「あー!」「うん」「お!」の英語バージョンです。

これだけで1日過ごすこともできそうな、簡単でオールマイティな表現です。

「そういうことか」の意味ときは、アーハァと最初のアを強く 語尾を上げずに発音します、勢いよく言うと、こなれた感じがでます。

[ make(s) sense ]

理論的にスッキリしたときの、「そういうことか」「ナットク」を、英語で表現するときにピッタリです。



先生A: it makes sense?
(どう、わかった?)

生徒B: Doesn’t make sense
(いみわかんない / とんちんかん。)

こう言い続ければ、先生はわかるまで説明してくれます。

わかったフリをしないのは、どの勉強でも大切ですね。

“doesn’t make sense“は「つじつまが合わない」の表現にも使います。

浮気発覚の言い訳のあと、このフレーズで一蹴されるほど怖い言葉はありません💨

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2016年04月05日

"just in case"の使い方

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一言「念のために」や「一応」を使うシチュエーションは、
学校・仕事・その他のありとあらゆる場面で出てくると思います。

そんな時"just in case"が便利なので、ふとした時に使えるように覚えておきましょう。

"just in case"で「念のために」「一応」という意味を成します。

文頭に置いても、文末に置いても、また単体でも使うことができます。

まず簡単な、単体で使う時の例がこちらです。

例1
A: Hey, Why do we have 12 chairs?
(ねえ、なんで椅子が12個もあるの?)

B: Just in case!
(念のためだよ!)

このように単体で使うことで、シンプルに「念のために」を表現することができます。

文と一緒に使う時は、文頭文末に置きます。

例2
A: How many bottles of water should we buy?
(水のボトルをいくつ買うべきかな?)

B: Just in case, lets buy 10 bottles!
(念のために、10個買いましょう!)

例3
A: How many bottles of water should we buy?
(水のボトルをいくつ買うべきかな?)

B: Let's buy 10 bottles, just in case!
(10個買いましょう、念のために!)

特に前でも後ろでも違いはないので

考えながら話している時は"Just in case..."と先に置けますし

思い立って発言して、補足として"... just in case"と後に置くこともできるので便利です。

さらに"just in case"の後に可能性の情報を付け加えると、
「〜だといけないから念のために」というニュアンスを表現することができます。

例4
A: Just in case it gets colder tonight, you should bring a jacket.
(夜さらに寒くなるといけないから念のために、ジャケット持って行ったほうがいいよ。)

B: True. Thanks!
(確かに。ありがとう!)

このように"it gets colder tonight"と「夜さらに寒くなる」という可能性の情報を加えると、
夜さらに寒くなるといけないから念のために」という意味になります。

もちろんこちらも、文末に置くこともできます。

例5
A:I want to share this information, just in case no one has told you yet.
(この情報をあなたに伝えておくよ、誰もまだ教えてなかったらいけないから念のために。)

B: Thank you.
(ありがとう。)

こちらも"no one has told you yet"「誰もまだ教えていない」という可能性の情報を足すことで、
誰もまだ教えてなかったらいけないから念のために」と訳せます。

ちなみに「念のために」を表現する別の言い方として、
"just to be on the safe side"があります。

"just in case"ほど頻繁には使われないですが、何回か見聞きしました。

直訳すると「安全なほうにいるために」で、「念のために」「一応」と同じニュアンスがあります。

例6
A: Which number should we tell them?
(どっちの番号を教えるべきでしょうか。)

B: Just to be on the safe side, we can give them both.
(念のために、両方教えておこう。)

この時も。文頭でも文末でも同じ意味を伝えることができます。

ちなみに、"just to be safe"と省略することも可能です。

気にして一日を過ごしていると「念のために」は思っていた以上に頻繁に出てくる言葉でした。

沢山使う言葉だからこそ、さらりと英語で言えるように覚えておきましょう!

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2016年04月04日

「いいかげんにして」英訳・英語表現

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アメリカンの会話では、イヤなことはイヤとハッキリ言います☀

うれしい、かなしいときのように不愉快なときも、自分の気持ちを英語で表現することに慣れておくと便利です。

しつこいジョークやいやがらせは、「いいかげんにして」のフレーズでスットプさせましょう。

[give me a break]

「いいかげんにして」「勘弁してくれ」「ふざけすぎ」の意味です。

直訳して「休み時間がほしいのかな?」と思って ”take your time” (ごゆっくり)なんて言ったら逆鱗に触れます。

例 

A:I wanna buy the new stuff for my car.
 (オレ新しいカー用品買いたいんだ)

B:You just bought it last week,give me a break!
 (あなたそれ先週買ったばかりでしょう、いいかげんにしなさいよ)

会話の中でAさんがまた愛車に貢ごうとしています。

でも今回はBさんの反応に“give me a break”が入ってしまいました。

こう返されたらしばらくおとなしくしていたほうが賢明でしょう。

ここで使った“wanna”は“want to”とおなじで「〜したい」の意味です。

[stop that / it]

映画などでもおなじみのこの“stop that / it“ ですが「やめろって」くらいのノリです。

テレビの番組を5分おきに変える、なおりかけのかさぶたをひっかく、などを止めるときも“stop that / it“と言えばやめてもらえますこれも「いいかげんにして」の感覚ですね。

この“stop that / it“は軽いツッコミですが「なんでやねん」には使えません💨

[ Don’t / don’t do that ]

シンプルな禁止形です「やめてよ」「そういうことしないで」とストレートに伝わります。



A: Mom, Dave kicked me again!
(ママー、デイブがまた蹴った!)

B: Stop that Dave, be nice to your brother too.
(やめなさいデイブ、弟にもやさしくしなさい)

でもここでお兄ちゃんのデイブがやめないと

ママ:Don’t!
(やっちゃダメ!)

と“Don’t / don’t do that“の登場です。

この場合“that”は ”it” に置き換えできますがアメリカンイングリッシュではどういうわけか“that”が好まれます。

[ no way ]

「いいかげんにして」「まさか」「だめだめ」のほか、ほめ言葉にもなる優秀アイテムです。

can’t be” のように「ありえない」としても使えます。

例 1

A: Did you kiss her last night?
(夕べ彼女にキスしたの?)

B: No way! she is just a friend.
(まさか!彼女はただの友達だよ)

例 2

A: I took perfect score with the exam.
(オレあのテストで満点とっちゃった)
B: No way, you must be so smart.
(ありえなーい、あなたってすごく頭いいのね)

英語社会では、みんな自分の気持ちや意見をハッキリ言ってきます。

ダメなことをNOと言うのはあたりまえのことです。

怖がらずに英語でどんどん自分をアピールしましょう🎤

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2016年04月03日

「なんどもなんども」英訳・英語表現

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実はこの表現 テレビからもよく聞こえてきます、「なんどもなんども」「終わっても、終わっても」のようにおなじことをまた繰り返すときの言い回しです。

[ over and over ]

「なんどもなんども」のよく使われるフレーズで、これを言わずに英会話をつづけることはむずかしいくらいです👓



ママA: Why don’t you wash your hands yet? I already told you over and over!
(なんでまだ手をあらってないの?もうなんどもなんども言ってるでしょう!)

こどもB: Because, the water is still cold…
(だってお水がまだつめたいんだもん…)

この口調だとママは4、5回 同じことをこどもに言っているはずです。

2回くらいでは“over and over”を使うことはありません。

もしこのママが「手を洗いなさい」と10、20回と繰り返し言ってたら“over and over”のところを“over and over (and) again”とか“over and over and over and…”「なんどもなんども、なんどもなんども、と強調したでしょう👀

[ again and again ]

こちらは「なんどもなんども」と同様「「いっぱい / たくさん」の意味もあり、日本語の「重ね重ね」の表現もこれです。 

手紙やメールで「ホントにホントにありがとうね」と言いたいときは“Thank you so(very) much, again and again”です。

友達同士では“Thanks again”のほうがリズムもよく堅苦しくありません。

このケース、どちらにしても“over and over”はNGです。

使うと「しつこいなぁ」という雰囲気でイヤミになってしまいます。

[ again ]

シンプルですが、言い方によってはとどめの一発になる爆弾兵器です💣



A: Can you give me the homework’s answers?
(宿題の答え見せてくれない?)

B: Again??
(また〜?)

Bさん「だめ」とは言っていませんがかなりネガティブでこのままでは宿題の答えは見せてもらえません。

again”だけなので、ひょっとすると2回目かもしれませんが
Bさんはすでにうんざりぎみです。

また、海外ではうしろの人のためにドアを開けてくれることがよくあります。

わざわざドアを開けたままで待っててくれることもめずらしくありません😃

そんなときは軽く“thank you /thanks ”ですが、ドアがもうひとつあってこれも開けてくれたときにはスマートにこういいます“thank you /thanks again!

参考までに回転ドアがまわる表現は ”round and round”です。

けっこう早く回りますが、挟まれないないかぎり開けて待っててくれる人はいません✋

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2016年04月01日

「なんでもないよ」英訳・英語表現

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慣れない英語でのやりとりでは「そんな意味で言ったんじゃないのに…」なんてことが多発します。

知らないうちに相手を怒らせてしまったり誤解されたりしないように、「なんでもないよ」のバリエーションを増やしましょう 🎶

[not at all]

辞書には「少しも(まったく)〜ない」と書いてあります、そのとおりなのですが “not at all” ひとことで「なんでもないよ」というときに使えます。

例 1

A: I am sorry for late, my dog was sick.
(遅れちゃってごめんね、うちの犬の具合が悪かったのよ。)

B: Not at all, it’s only 5 minutes. Your dog is ok?
(そんなのいいんだよ5分だけだし。ワンちゃん大丈夫?)

Bさんが“not at all”と言ってくれたので、A さんが遅れてきたことは
無罪放免になりました ✨

また「どういたしまして」にも使えます。

例 2

上司 A: Good job B! Thank you so much, you must be tired.
(よくやってくれたB 君!本当にありがとう 疲れただろう。)

部下 B: Not at all, see you tomorrow.
(なんでもないですよ、じゃお先に失礼します。)

B君さらっと言ってカッコイイですね ⤴⤴
ここで謙遜したつもりで”no, no!”なんていうと上司に「コイツ手抜きでもしたのかな?」「次はだれかほかの人に頼もう」と思われます。

ちなみに英語圏では上司にも先生にも“see you”です ✋

[never mind]

もしこれを言われたら悪く思うことはありません、少なくとも言った本人はそう思っています。

「気にしないで(なんでもないよ)」そう言いたいときの言葉です。



A: Mike, your voice is always funny.
(マイク、あなたの声っていつもヘンよ。)

B: Never mind, I like your husky voice.
(気にしちゃだめ、わたしはあなたのハスキーボイスが好きよ。)
  
誰かが落ち込んでたりイジワルされたときなど、こんな風にやさしく英語でフォローできれば友情もガッツリつかめます 🐶

[nothing]

ちいさな子供でもよく使う“nothing“ 便利ですがまったく同じ言葉で返しても質問によっては意味が変わってしまいます。

例 1
A: what’s up?
(げんき?)

B: nothing (special)
(いつもどおりよ。)

例 2
A: what’s wrong?
(どうしたの?)
B: nothing
(別に。)

心配してるのに「別に」なんて言われるとショックですね、あとの会話も続かなくなっちゃいます 💔

特にメッセージのやりとりでは “I’m ok”のほうが気持がつたわります。

いずれにしても“nothing”は明るいムードとスマイルと一緒に使いましょう。

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2016年03月31日

「いずれにしても」英訳・英語表現

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「いずれにしても」「どのみち」と言いたいときYES やNOは役に立ちませんし 言葉を探しているうちに会話のリズムやムードが変わってきちゃいます 💦

意外かもしれませんが ネイティブはこの表現をよく口にします

[either way]

「いずれにしても」「どのみち」という意味で 行きつくところ・結果は同じというときに使います。

例 1

A: Tonight would be rainy but do I have to go to her office?
(今夜 雨らしいけど彼女のオフィスに行かなきゃだめかしら?)

B: Rain or not, either way, you must go to there.
(雨でも雨じゃなくても 行かなきゃダメなのよ)

さらにネイティブは “either way”だけで答えることもよくあり肯定、否定の両方に使います

例 2 

A: which should I use to warm the coffee between microwave and kettle?
(コーヒーを温めるのに電子レンジとやかんのどっちを使ったらいいですか?)

B: either way
(どちらでもいいですよ)

このシチュエーションではBさんはコーヒーのことは Aさんにおまかせしていてどちらを選んでも問題なしです

例 3 

A: Can I give you last week’s homework today or tomorrow?
(先週の宿題、今日か明日に提出していいですか?)

B: Either way, no.
(どちらにしてもダメ)

アメリカでは期限が過ぎても宿題を受け取ってもらえることがあります もちろん先生や内容にもよりますが。でもこの例では受け取ってもらえませんでした、提出が遅すぎたんですね💦

[either will do]

日本語でいう「どっちでもいいよ」です、英語としては すこし固い感じの表現ですが言いたいことがちゃんと伝わります。

2つの答えがあって自分では決められない、相手に決めてほしいとき
にこう言います



A: Which do you want to go, the beach or a shopping mall?
(ビーチとショッピングモールのどっちに行きたい?)

B: either will do
(どっちでもいいよ / どっちでも行くよ)

A: Ok, let’s go to the beach.
(オーケー、じゃあビーチにいこうよ)

この会話のあとB さんはA さんが選んだビーチに出かけます 選択権をAさんにお返ししたんですね

[anyway]

辞書をみてみると「とりあえず」「なにしろ」とありますが「どれをえらんでも」「どっちみち」というときにも使えます



A: would you go to the station with Bob?
(ボブと一緒に駅に行くの?)

B: I don’t know about him yet, but anyway, I have to go to there.
(まだボブのことはわかんないんだけど、オレはどっちみち行かなきゃ)

でもあいまいな返事だけで会話をしてると「ヘンなヤツ」と思われちゃいますので隠れツールとして持っててくださいね 💡

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「たしかに」の英訳・英語表現

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ナチュラルな会話の中で、相づちは頻繁に使われます。

中でも「たしかに」は良く口にする言葉です。

英語でももちろんこの「たしかに」を意味する表現がいくつかあります。

たしかに」は共感納得の時の相づちなので、
「その通り」や「合っている」のように納得を表す表現を使います。

【That's true】

"That's true"は直訳すると「それは真実です」になります。

つまり相手の言っていることが合っていると納得をしてるので、
たしかに」と訳すことができます。

例1
A: If the bus leaves in half hour, we should leave here right now.
(そのバスが30分後に出発するなら、今すぐここを出ないと。)

B: That's true! Lets's go now.
(たしかに!今行こう。)

この時、"That's"を省略して、"True!"だけでも使えます。

そうするとカジュアルに聞こえます。

【That's right/You are right】

"That's right"は直訳すると「それは正しい」

"You are right"も直訳すると「あなたは正しい」です。

どちらも相手の言っていることが正しい・合っていると納得をしているので、
こちらも「たしかに」と訳すことができます。

例3
A: I think we are here on the map. So we can go this way!
(今地図のここにいると思うの。だからこっちに行けばいいんだよ!)

B: That's right./You are right.
(確かに)

"True!"同様、省略して"Right!"だけでも使えます。

【I agree】

"I agree"は「私は賛成です」という意味です。

つまり相手の言っていることに共感・納得しているので、
たしかに」と訳せます。

例4
A: I was curious why it is so crowded today. It is Sunday!
(どうして今日はこんなに混んでいるのか気になっていたんだけど。日曜だ!)

B: I agree!
(たしかに!)

この時、"I agree with you"と"with you"を加えて文章を完成させると、
丁寧に聞こえます。

【definitely】

"definitely"は「その通り」「たしかに」の意味があるので、
そのまま「たしかに」の相づちで使えます。

例5
A: Do you think this coffee tastes a bit sour?
(このコーヒー少し酸味があると思わない?)

B: Yeah, definitely.
(うん、たしかに。)

「たしかに」と辞書をひくと"indeed"が"definitely"と同じようにでてきます。

しかし、"indeed"はとてもかしこまっていて、堅苦しい感じがします。

なので普段の会話ではあまり使うことはないのですが、
かしこまった場面で使いこなせたらかっこいいです。

相づちを覚えるととても便利なので、
バリエーションを増やして、是非会話を楽しんでください!

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2016年03月30日

「どうでもいいよ」英訳・英語表現 

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[I do not care]

自分にとってなんの影響もでないこと、またはまったく興味がないとき

に使います。直接の英訳では「わたしはお世話をしません」

となりますが「どうでもいいよ」というときに使います




A: Shall I cut the branch?
(あの枝を切っておきましょうか?)

B: I don’t care about it.
(そんなのどうだっていいよ)

まったく気にかけないことを意味しますので 

たとえ善意で枝を切ってあげても気づかないかもしれない

その程度でかなり無関心な雰囲気になります。


[doesn’t matter]

これも同じように「どうでもいいよ」の英訳です

こちらは“I don’t care”が主観的なのに対して 

物事の状況、事実などにも使います




A: I don’t know, what should I wear for the dinner.
(ディナーに何を着たらいいかわからないわ)

B: Doesn’t matter, you can wear what you like.
(どれでもいいよ、好きなのを着てよ)

この場合は決してネガティヴな意味ではなく

どれ(どちら)を選んでもOKなのです 🎶



[That’s/ It’s ok,]

ネイティヴはこれをよく使います。日本語の「大丈夫」です


例 1

A: I am sorry for last night.
(夕べはごめんね)

B: That’s ok, I already forgot about it.
(いいんだよ、もうそのことは忘れちゃったよ!)

例 2

人ごみで誰かの足を踏んでしまったなどでも

A: “I’m so sorry”
(ホントにごめんなさい)

B: “It’s ok
(いいんですよ / 大丈夫ですよ)

と、短く応用できますしよく耳にします。

部屋にあったエッチな本を家族に見られそうになったときなど

肯定的に状況をストップさせたいときの表現は

That’s ok, just leave it there.”
(それはいいんだって、そのままにしといて)

ここで“That’s ok”が省略されると「いじらないで」となり

罪のない相手に対してはキツめのムードです 👊

[so / so what / then?]

これは友達が自分の自慢話ばかりずっとしてる、

なにか不愉快なことを指摘された、うんざりしている

ときに使います



A: Hey, I won $500 with the porker game again!
(ねぇ、オレまたあのポーカーゲームで500ドル勝ったんだぜ!)

B: So what? I have heard it 10 times today.
(だからなんなの?あたしそれ今日だけで10回も聞いてますけど)


ここで“so what?“を”I know“に置き換えると

「わかってるわよ」とちょっとだけやさしく 逆に

文全体 を“then /so?“ だけで返せすと「で?」と、

もっとそっけない冷たい返事になります。どちらにしても

これを言われた相手は気分がよくありません ⤵

また自分が怒っているときなどもこれで対応できます




彼氏A: Rachel is so smart and cute.
(レイチェルってあたまいいしカワイイよな〜)

彼女B: so?
(それで〜?)


これらはシチュエーションさえ間違えなければ

逆手にとってジョークとして使うこともできますよ


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"Can you do me a favor?"の使い方

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誰かにお願い事をする時に、「お願いしてもいいですか?

とワンクッションおいて聞きたい時があると思います。

そんな時に"Can I ask you something?"の他に、
覚えておくと便利なのが"Can you do me a favor?"です。

名詞の"favor"には「親切な行為」「助け」という意味があります。

なので"do me a favor"で「助けをする」と意味になり、
"Can you do me a favor?"で「助けをしてくれませんか?」になります。

つまりお願い事をする前に、「お願いしてもいいですか?」という意味で使えます。

例1
A: Can you do me a favor?
(お願いしてもいいですか?)

B: Sure!
(いいよ!)

A: Can you help me for carrying this box?
(この箱運ぶの手伝ってくれないかな?)

このように、"Can you do me a favor?"の受け答えは"Sure"が自然です。

そしてさらに丁寧に「お願いしてもよろしいでしょうか?」と聞きたい時。

"Can you"を"Could you"や"Would you"にするとより丁寧になります。

例2
A: Excuse me. Could/Would you do me a favor?
(すみません。お願いしてもよろしいでしょうか?)

B: Sure. How can I help you?
(はい。どうしましたか?)

A: Would you mind taking me to a library? I am lost.
(図書館まで連れて行ってもらえないでしょうか。迷ってしまって。)

その他に、"I'm wondering if〜"を付け加えることでも丁寧にすることができます。

例3
A: Excuse me. I'm wondering if you can do me a favor?
(すみません。お願いしてもよろしいでしょうか?)

B: Sure. How can I help you?
(はい。どうしましたか?)

A: Would you mind taking me to a library? I am lost.
(図書館まで連れて行ってもらえないでしょうか。迷ってしまって。)

この時"am"を"was"に、"can"を"could"にして、

"I was wondering if you could do me a favor."にするとさらに丁寧になります。

そしてこの"Can you do me a favor?"の主語を"I"から"you"に変えると、
"Can I ask you a favor?"で同じ意味になります。

直訳すると「あなたに助けを頼んでも良いですか?」なので、
「お願いしてもいいですか?」と訳せます。

例4
A: Can I ask you a favor?
(お願いしてもいいですか?)

B: Sure.Go ahead!
(いいよ。どうぞ!)

A: Can you tell me when James is coming back?
(ジェームズがいつ帰ってくるか教えてくれませんか?)

この時も、"can"を"could"に変えて"Could I ask you a favor"にすると丁寧になります。

ちなみに、"favor"に"small"や"big"をつけることで、
頼み事の大きさや重要さを表現できます。

"Can you do me a small favor?"で「ちょっとお願いしてもいいですか?」

"Can you do me a big favor?"で「大事なお願いしてもいいですか?」となります。

唐突にお願いや質問をするよりも、
"Can you do me a favor?"でワンクッションおいたほうが会話がスムーズになります。

とても便利な表現なので、是非使ってみてください。

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2016年03月25日

"I'm wondering if〜"の使い方

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目上の方との会話やお店などで、何かを聞きたい時。

"Can you〜?"や"Please〜?"で聞くことは間違ってはいませんが、
"I'm wondering if〜"を使うと、とても丁寧になります。

"wonder"は「気になる」「疑問に思う」という意味ですので、
"I'm wondering if〜"を直訳すると「〜かどうか気になっている」となります。

訳す時は「〜でしょうか」と訳すことができます。

"I'm wondering if〜"は日本語の「〜なんですけど。」に感覚が似ています。

日本語の「〜なんですけど。」は実際質問文は入っていないのに、
質問を意図していて、"I'm wondering if〜"と似ています。

どちらも直接質問文で聞かず、遠回しに聞くことで丁寧さを表しています。

例1
A: Good morning, how can I help you?
(おはようございます。どうしましたか?)

B: I think the information is incorrect here. I'm wondering if it is a mistake.
(ここの情報が合っていないと思うのですが。間違えでしょうか。)

A: I am examining the issue right now.
(直ちに問題を確認致します。)

この時、"Is it a mistake?"(間違ってるんじゃない?)と聞くこともできますが、
直接すぎて少し強く聞こえてしまいます。

"I'm wondering if〜"を入れることで、ふんわりと丁寧になります。

そして相手に何かをお願いする時、"I'm wondering if you can〜"と"you can"をつけることができます。

直訳すると「あなたが〜できるかどうか気になっています」。

ですが「〜していただけないでしょうか。」と訳すことができます。

例2
A: Hi, are you ok with the assignment?
(やぁ、課題大丈夫?)

B: well, I am stuck.I'm wondering if you can help me.
(う〜ん、行き詰まってます。助けていただけないでしょうか。)

A: Sure!
(もちろん!)

この時直訳すると「あなたが私を助ることができるかどうか気になっています。」です。

日本語に直訳すると少し変ですね。

しかしこの様に"I'm wondering"を使うことで遠回しになり、
とても丁寧に聞こえるようになるのです。

ちなみに、この時"I was wondering if you could help me."

と"am"を"was"に、"can"を"could"と過去形にすることでさらに丁寧になります。

過去形にすることで、「気になったんだけど。」とより遠回しになり、
さらに丁寧さが増します。

ちなみに、同じような丁寧な尋ね方として"Do you mind if〜"があります。

どちらも目上の方との会話に適しているので、
どちらか一方ばかりを使うのではなく、両方使うとよりナチュラルに聞こえます。

シチュエーションに合わせて丁寧さを変えられたらかっこいいですよね!

丁寧に話たい時に、是非"I'm wondering if〜"を使ってみてください。

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2016年03月24日

「なるほど」英訳・英語表現

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会話をしていると、「なるほど」と相づちを沢山使うと思います。

英語ではこの「なるほど」に関する表現がいくつかあります。

なるほど」は相手の話を理解した時の相づちです。

なので「わかりました」「理解しました」などの理解を表す表現を使います。

【I see】

"I see"は直訳すると、「私は見る」なのでこれだけでは意味がわかりません。

しかし、会話の中で使うと

「あなたの言っていることが見える」=「あなたの言っていることがわかる」

つまり相手の話を理解したということなので、「なるほど」と訳せます。

例1
A: I will be busy this week and I do not think I can catch up with you.
(今週は忙しくてあなたと会えそうにないの。)

B: I see... What about next week then?
なるほど・・・来週はどう?)

A: Sounds good!
(いいね!)

"I see"は一番良く使われるし、使いやすい表現です。

【I get it / I got it】

"I get/got it"は直訳すると「私はそれを手に入れる/手に入れた」なので、
それだけでは何を?となるかもしれません。

しかし、会話の中で使うと

「あなたの言っていることを手に入れた」=「あなたの言っていることがわかる」

こちらも相手の話を理解したということなので、「なるほど」を表現できます。

例2
A: Do you know what time Emily is comming?The class is starting soon.
(エミリー何時に来るか知ってる?もう授業始まっちゃうよ。)

B: She is not coming today. She is sick in bed.
(彼女は今日は来ないよ。病気で寝てるの。)

A: Oh, I got it.
なるほど。)

この時"I get it"でも"I got it"でもどちらも使えます。

【I understand it】

「わかります」を意味する"I understand it"を使って、
直接相手の話を理解したことを伝えて「なるほど」を表現することもできます。

"understand"「理解」という直接的な言葉を使うことで、
上の"I see"や"I get/got it"よりも深く理解したという時に使えます。

例3
A: You should go to the show at least 30 minutes before, because it is really famous.
(そのショーには少なくとも30分前に行くべきだよ。とても人気だから。)

B: I understand it. Thank you for your advice.
なるほど。アドバイスありがとう。)

【That makes sense】

"make sense"の意味は「理にかなっている」「納得がいく」です。

「あなたの話は理にかなっている」=「あなたの話は納得がいく」

つまりは相手の話を理解したということなので、こちらも「なるほど」として使えます。

例4
A: Why are you wearing a hat today?
(今日はどうして帽子をかぶっているの?)

B: I had a really bad hair this morning and I wanted to hide it.
(今朝寝癖がひどくて、隠したかったんだ。)

A: That makes sense!
(なるほど!)

"make sense"の考え方はとても英語的で、
最初感覚を理解するのに苦労をしました💦

しかし実際とても使われる表現ですし、説明などでも使えてとても便利です。

ちなみに、"that"を省略して"Make sense!"だけでも使えます。

相づちが自然に出てくると、とてもナチュラルな英語になるので是非使ってみてください。

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posted by 英会話キヨミ at 20:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

「2人きりで」英訳・英語表現

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例えばその場に何人か人がいるけど、特定の人と2人きりで話したい。

しかし"Can I talk with you?"(話せますか?)だけでは、
"you"は複数も表すので、その相手とだけ話したいことがうまく伝わらないかもしれません。

そんな時に「2人きりで」を強調できる語句がいつかあります。

【in person】

"person"は「人・個人」という意味ですが、
"in person"で「個人的に」「直接会って」つまり「2人きりで」という表現になります。

例1
"I have something to tell you. Can I talk with you in person?"
(話があるんだ。2人きりで話せるかな?)

この様に、"in person"を文の最後に付け加えることで「2人きりで」を強調することができます。

【in private】

"private"も「個人」という意味があって、
"in private"で「個人的に」つまり「2人きりで」という表現になります。

しかし"private"は「非公式」「内々に」の意味も含まれるので、
こっそり2人きりで」のニュアンスを入れたい時に使えます。

例2
"Can I discuss something important with you in private?"
(こっそり2人きりで大事なことを相談できるかな?)

ちなみに"in private"の反対語は"in public"(公式に)です。

【face-to-face】

「2人きりで話す」ということはつまりは「面と向かって(顔と顔を合わせて)話す」とも言えます。

なので、"face-to-face"(面と向かって)を使って「2人きりで」を強調することもできるのです。

この時"face-to-face"は形容詞または副詞として使います。

例3
"I prefer talking with you face-to-face."
(2人きりで話すほうがいいです。)

例えばそれまではメールなど、何かを通して連絡していたけど、
直接面と向かって相手と2人きりで話したい、という時に使えます。

【alone】

"alone"は「独りで」という意味なのに「2人きりで」になるの!?

と思うかもしれません。

しかし話相手がいる場合、"alone"は「話手と話相手だけ」となります。

つまり話手と話相手の2人だけということは「2人きりで」を意味することができます。

例4
"I need to talk with her now. Can you leave us alone?"
(彼女と話さなくてはいけないんだ。2人きりにしてくれないか?)

感覚としては、"alone"は守備範囲があって、
1人から話相手まで範囲を広げられる感じです。

したがって、話相手が複数いる場合でも"alone"は使えます。

"alone"は必ずしも「独り」ではないことを覚えておくと便利です!

「2人きりで」の表現はいくつかありますが、
シーン別に使い分けてみてください!

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posted by 英会話キヨミ at 19:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

「〜で行く」の英訳・英語表現

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「車で行く」「電車で行く」

どこかに何かで行く時、いくつかの言い方があります。

シンプルなのですがしかしそれぞれ少しづつルールの違いがあって、
実は間違えやすいのがこの表現の難しい所です。

実は私もこんがらがって使っていました💦

【by 乗り物】

"go by + 乗り物"で「〜で行く」となります。

この時に気をつけなくてはいけないのが、
乗り物の前に冠詞、つまりatheをつけません。

ではaやtheをつけないなら"by cars"ように複数系なのか?

となるかもしれないですが、何もつけません。

これは特定の個体として乗り物を表しているのではなく、
あくまでも移動手段という一般的なことを表しているからです。

例1
A: How do you go to school everyday?
(どうやって毎日学校までいっているの?)

B: I usually go to school by bus and sometimes by bicycle.
(いつもはバスで学校へ行って、時々自転車で行きます。)

この様に、バスにも自転車にも冠詞はつきません。

【in a 乗り物/ on a 乗り物】

"by 乗り物"と同じように"in"と"on"を使って「〜で行く」を表現することもできます。

しかしこの時は"by 乗り物"とは逆に、特定の個体として乗り物を表すので、
冠詞atheが乗り物の前につきます。

例2
A: How did you go back home last night?
(昨夜はどうやって家に帰ったの?)

B: I went back home in a car.
(車で帰ったよ。)

A: That's good! I went back home on a bus.
(それは良かった。私はバスで帰ったよ。)

さて、車は"in a"なのに電車は"on a "です。

違いはその大きさにあります。

"in a" = 小さめの乗り物で、乗るときに頭をかがむ物

なので"car"(車)や"taxi"(タクシー)に使います。

"on a" = 大きめの乗り物、乗るときに足を踏み込んで乗る物

なので"bus"(バス)や"plane"(飛行機)、"ship"(船)などに使います。

ちなみにバスなどの大きめの乗り物に関しては、
「〜のにいる」という感覚もあるので"in a"でも使われることもあります。

つまり、例2は"I went back home in a bus"でも大丈夫です。

しかし絶対に"on a car"と小さい乗り物に"on"は使わないので気をつけてください。

これでは車の上に踏ん張っている姿になってしまいます💦

さらにこの表現に関して言うと、特定の個体として乗り物を表すということは、
例えば「友達の車で行く」のように乗り物の情報を付け加えたい時に便利です!

例3
"I went to a party in my friend's car last night."
(私は昨夜友達の車でパーティーに行きました。)

ここまで「乗り物で行く」表現を紹介しましたが、
ちなみに「歩いて行く」時はまた別の表現を使います。

"on foot"で「徒歩で行く」「歩いて行く」となります。

こちらも"by 乗り物"同様、徒歩という一般的なことを表しているので冠詞はつきません。

どうしてここで"by"ではなく"on"なのかというと。

乗り物は利用しているのに対して、徒歩は自分の足で歩いているからです。

つまりもし"by foot"と言うと、「フット」という何かの乗り物で行く感じになってしまいます。

例4
A: How do you go to school everyday?
(どうやって毎日学校までいっているの?)

B: I always go to school on foot.
(いつも学校まで歩いて行ってます。)

この冠詞ありなしのルールに戸惑ってしまうかもしれません。

しかし"by 乗り物"のほうが会話で多くでてくるので、
とにかく「"by"には何もつけない!」と覚えておくと便利です。

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posted by 英会話キヨミ at 03:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

「痛い」の英訳・英語表現

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留学中や旅行中に思いがけず病気になったり、怪我をすることがあると思います。

そんな時に、「痛い」の表現のバリエーションをいくつか覚えておくと便利です❗

【部位+ache=〜痛】

痛み」という意味の"ache"を特定の体の部位につけることで「〜痛」という言葉になります。

head + acheheadache (頭痛)

stomach + achestomachahe(腹痛)

tooth + achetoothache(歯痛)

back + ache backache(腰痛)

これらは"I have a 〜ache"と使うことで、
「私は〜痛を持っています」つまり「〜痛がします」と表現できます。

例1
A:What's wrong with you?
(どうしたの?)

B: I have a headache today.
(今日頭痛がするの。)

【ache】

部位につけるだけではなく"ache"はそれだけでも使えます。

"ache"は名詞動詞として使え、
"aching"に変化すると形容詞として使えます。

まず名詞として使う時は"have an ache in 〜"と使うことで、
「私は〜に痛みを持っています」つまり「〜が痛いです」と訳せます。

例2
A: What's wrong with you?
(どうしたの?)

B: I have an ache in my head today.
(今日は頭が痛いんです。)

そして動詞として使う時は、痛い場所を主語にして「〜が痛いです」と表現できます。

例3
A: What's wrong with you?
(どうしたの?)

B: My head aches today.
(今日は頭が痛いんです。)

さらに形容詞"aching"を使う時は、"aching 〜"で「痛い〜」となります。

なので名詞の時と同じように"have an aching 〜"で「〜が痛いです」と訳せます。

例4
A: What's wrong with you?
(どうしたの?)

B: I have an aching head today.
(今日は頭が痛いんです。)

同じ意味でも、"ache"をどのように使うかで表現の幅が広がりますね。

ちなみにこの"ache"は、じっとしていても痛いジリジリとした痛みを表現する時に使います。

【pain】

"ache"よりもさらに痛かったり動くとズキッとするような痛みの時には"pain"が使えます。

"pain"は名詞なので"ache"の名詞と同じように、
"have a pain in 〜"と使うことで「〜が痛いです」と訳せます。

例5
A: What is your problem today?
(どこに不調がありますか?)

B: I have a pain in my stomach. I realized it this morning.
(お腹が痛いです。今朝気がつきました。)

この様に病院で症状を伝える時などにも使えます。

【sore】

こちらも"ache"や"pain"同様「痛い」という意味がありますが、
感覚としては両者よりも痛みは少なめです。

そして"sore"は形容詞なので、痛い場所の前につけて「痛い〜」となります。

例6
A: Your voice is weird today.
(今日声おかしいよ。)

B: Yeah, I have a sore throat.
(そうなの、のどが痛いの。)

痛みにもいろいろな段階や種類がありますので、
うまく使い分けて表現の幅を広げてみてください!

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posted by 英会話キヨミ at 04:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

何時何分前/過ぎの英訳・英語表現

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例えば日本語で08:50を表す時、
そのまま「8時50分」と言うのと同時に「9時10分前」とも言えますよね。

英語にも日本語の「〜時〜分前」「〜時〜分過ぎ」に値する表現があります。

【何分前】

先ほどの「9時10分前」は"10 to 9"と"to"を使って表現ができます。

「9時に向かって後10分」=「あと10分で9時」

といった感覚で"to"を使います。

例1

11:55 = Five to Twelve(あと5分で12時=12時5分前)

1:50 = Ten to two(あと10分で2時=2時10分前)

恐らく最初に説明を聞いただけでは頭がこんがらがると思います。

文字だけで理解していると正直今でも困惑してしまうので、
私はいつも針時計を想像して「あと〜分で〜時」と考えています。

【何分過ぎ】

こちらは"to"よりも比較的簡単です。

過ぎる」という意味の"past"を使います。

「9時10分過ぎ」なら"10 past 9"

「9時から10分ぎ」と素直に理解ができますね。

例2

7:05 = Five past Seven(7時5分過ぎ)

12:10 = Ten past Twelve(12時10分過ぎ)

【15分前・過ぎ】

日本語では15分はそのまま15分という解釈ですが、
英語では解釈が違います。

15分=1時間(60分)の4分の1

と時間を分けて考えるので"quarter"を使って表現します。

例3

8:45 = quater to Nine(あと15分で9時=9時15分前)

11:15 = quarter past Eleven(11時15分過ぎ)

【30分前・過ぎ】

この時も"quearter"と同じように時間を分けて考えるので。

30分=1時間(60分)の半分

なので"half"を使って表現します。

例4

4:30

= half to Five(あと30分で5時=5時30前)

= half past Four(4時半過ぎ)

この時間を分けて考える"quarter"と"half"を使う表現の時、
15分前・過ぎ」でしたら"Fifteen past/to"でも通じます。

しかし「30分前・過ぎ」は"Thirty past/to"では不自然なので必ず"half"を使ってください。

ちなみに時間表現に関係して、
分数はなくて「〜時きっかり」と言いたい時があると思います。

その時は"〜o'clock"だけでも良いですが"〜sharp"も使えます。

例5

A: What time will the concert start?
(コンサートは何時に始まるの?)

B:It will start at 6 sharp. So we should be in hurry.
(6時きっかりに始まるの。だから急がないと。)

この時"6 o'clock sharp"でも良いですし、例5のようにo'clockを省略しても大丈夫です。

"sharp"を使うことで時間を強調することができます。

日常会話で時間を表す場面はたくさんあるので、
是非いろんなバリエーションを使って表現してみてください!

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posted by 英会話キヨミ at 03:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

「-ishの使い方」

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"childish"「子供っぽい」、"boyish"「男の子みたいな」のように最初から"ish"がついている単語がいくつかあります。

しかし実はこの"ish"を他の単語にもくっつけて「〜っぽい」「〜くらい」などの曖昧な表現にすることができます。

はっきりとしないことを表現したい時って日常会話ではたくさんありますよね。

【時間+ish】

時間に"-ish"をつけることで「〜時くらい」を表現することができます。

例1
A: What time do you want to meet up tomorrow?
(明日何時に待ち合わせしたい?)

B: Well... 12ish?
(う〜ん、12時くらい?)

A: Sounds good!
(いいね!)

この様にきっちりとした時間ではなくておおざっぱに伝えたい時に使えます。

この時"ish"を使わない場合は"about 12"と言い換えることが可能です。

【年齢+ish】

時間と同じように、年齢に"-ish"をつけると「〜歳くらい」を表現できます。

例2
A: How old do you think he is?
(彼何歳だと思う?)

B: Hmmm, I guess he is 20ish.
(う〜ん、20歳くらいだと思うよ。)

この様にはっきりした年齢はわからないけど、このくらいかなという時に使えます。

この時"ish"を使わない場合は"around 20"を使うと「20歳くらい」を表現できます。

【色+ish】

ここまでは数字に"-ish"をくっつける方法でしたが、色にもつけることができます。

そうすると「〜色っぽい」となります。

例3
A: I think I am close. Which color is your house?
(たぶん近いと思うんだけど、あなたの家は何色?)

B:Bluish.
(青っぽいよ。)

この様にblue +ish=bluishと綴りが変わりますが、
読み方はシンプルに「ブルーイッシュ」と読みます。

他にはred+ish=reddish「レディッシュ」、

green+ish=greenish「グリーニッシュ」があります。

ちなみに色は名詞ですが"-ish"をつけることで形容詞へと変化します。

例4
A: Do you remember what the man looked like?
(その男はどのようだったか覚えてますか?)

B: I remember he was wearing a greyish T-shirts.
(灰色っぽいTシャツを着ていたのを覚えています。)

このようにgreyishは形容詞なので名詞の前に置くことができます。

特に色ははっきりした答えが難しいのでこのような曖昧な表現は便利ですね!

【人+ish】

他には色だけではなく、人の名前に"-ish"をつけることで「〜っぽい」ということもできます。

例5
A : I like your Harry potter-ish glasses.
(あなたのハリーポッターっぽい眼鏡いいね。)

B: Really? Thanks.
(ホントに?ありがとう。)

ここでも名前は名詞ですが"-ish"がつくことで形容詞として使います。

あまり頻繁に使うと子供っぽく聞こえてしまいますが、
友達とのフレンドリーな会話で使うとより自然な英語になります。

留学時代は特に待ち合わせなどの時に良く耳にしていました‼

曖昧なことを友達に伝えたい時に是非使ってみてください。

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posted by 英会話キヨミ at 03:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

「賢い」「頭いい」の英訳・英語表現

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留学前、英語で「賢い」「頭いい」と言いたい時、私は”wise”または”clever”が出てくれば問題ないと思っていました。

しかし留学後ネイティブや英語の得意な方と話す内に、その単語だけを使うことに少しずつ違和感を覚えるようになり、一般的な英会話では”smart””bright”の方がポピュラーだということや、それぞれの言葉の意味合いを学びました。

ニュアンスを意識しながら、「賢い」「頭いい」に相当する表現をみていきましょう☀

smart

すでに触れましたが、“smart”「頭がいい」の一般的な表現です。

日本語でもお馴染みの言葉ですが、日本語では主に「(体型などが)細い・長い」や「(形やデザインが)小さい・薄い・軽い・無駄がない」といった意味で用いられることが多いですよね。

確かに“smart”には複数の意味があり、日本語の「スマート」で用いられることもあります。

しかし、例えば“She is very smart!”と言われた時、安直に日本語の「スマート」ではなく、”smart”=「賢い」も知っておかないと、上手く意思疎通できない場合もあります。

“Her university is very smart.”
「彼女の大学は優秀だ(=頭がいい)」

“Your dog is very smart!”
「あなたの犬お利口だね」

wise

“wise”「賢い」を表す語ですが、より「経験や知恵がある」「賢明である」といった意味合いが強いです。

“People say he is wise.”
「彼は賢人だと言われている」

clever

“clever”「賢い」を意味する形容詞です。

しかし”clever”には「ずる賢い」「巧妙」「狡猾」といったニュアンスが出る場合があるので、純粋に誰かを褒めたい時等では注意しましょう❗

“She got it in a so clever way.”
「彼女はすごぶる巧妙にそれを手に入れた」

bright

“bright”は授業では「明るい」という意味でまず覚えますが、「賢い」「頭がいい」という意味でもよく使われます。

大人に対してというよりは、子供や学生に対して使われる場面が多いです。

“She is proud of her daughter who is so bright.”
「彼女は頭のいい娘を誇りに思っている」

good/excellent〜

日本語の「賢い」「頭いい」という形容詞の表現からはなかなか出てこないのですが、単に「成績のいい・頭のいい学生」等を表現したいなら”a good student””an excellent student”といった表現も可能です。

“good”はもちろん「良い」”excellent”「成績等が優秀な」という意味の形容詞です。

“She is the best student this year.”
「彼女は今年1番優秀な生徒だよ」
↑“good”の最上級”best”です

“The boy is really excellent in music.”
「その男の子は音楽が非常に得意だ(=優秀だ)」

「賢い」「頭いい」は人を紹介する際などに何かと使いたい表現なので、豊富なボキャブラリーで対応できるようにしましょう❗

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2016年03月01日

「何か嫌だ」"have something against〜"の意味と使い方

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“have something against〜”は直訳すると「〜に対して何か持っている」ですが、自然な日本語にすると「〜に対して何か抵抗がある」「〜について完全に納得いかない」「〜が何か嫌だ」といった意味になります。

「〜」に入るのは必ずしもネガティブな内容ではないですが、何かと「苦手なもの」「違和感があるもの」「疑問に感じるもの」がくることが多いです。

「嫌い」という表現には”hate””dislike”がありますが、どちらも強い嫌悪感が出てしまう言葉です。

そのため"have something against〜"「それほどまでの嫌悪感には及ばないけれど…」というニュアンスを出したい時や"hate"等を使うのがためらわれる場面でオススメの表現です。

具体的な例文を見ていきましょう❗

“I have something against the project. It is unrealistic.”
「その企画は何かなあ。非現実的だよ」

“She said she had something against Japanese restaurant in foreign countries because it did not taste real.”
「彼女は本物の味がしないから海外にある日本料理屋には違和感があると言った」

“I had something against SNS before but I’ve realized that it is very convenient.”
「前はSNSって何か嫌だったけど、(今は)とても便利だと思う」

“It is said that many Japanese have something against religions.”
「宗教に抵抗を覚える日本人は多いと言われている」

“At first I had something against meeting the guy, but it was nothing after all.”
「最初はそいつに会うのが嫌だったけど、結局なんでもなかったよ」

英語圏では物事はとにかくはっきり主張した方がいいと言われていますが、やはりあからさまな表現は子供っぽく失礼だと思われてしまうこともあります💦

“have something against〜”は日本人にとって意味を掴みやすい上に、使えるとかっこいい表現なので、ぜひ使ってみて下さい☀

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posted by 英会話キヨミ at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

「行く」の"go"と"come"の違い

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行く」の直訳は"go"ですが、

相手の場所に行く時は"I am coming."のように"come"を使います。

"come"は「来る」という意味なのにどうして「行く」になるの?

私も感覚をつかむまで苦労しました💦

行く」を表現するときの"go"と"come"の違いを説明します。

ここでポイントとなるのが『話相手を中心に考える』ということです

どういうことかと言いますと。

まずは"come"を使う時。

相手の場所に行くということは、
相手を中心に考えるとその場所に来るということになります。

なのでこの時の「行く」は"go"ではなく"come"を使うのです。

言葉の説明だけではわかりにくいので、
例を見てイメージを掴んでみましょう。

例1
A: Hey, sorry I am late. I am coming in 5 minutes.
(やぁ、ごめん遅れてます。5分後に行くから。)

B: No problem. I am waiting for you in front of a station.
(大丈夫。駅の前で待ってるよ。)

この場合Bさんは今駅の前にいてAさんはBさんの所へ向かっている状況です。

AさんがBさんの場所に行くということは、
Bさんを中心に考えるとAさんはBさんの場所に来るということになります。

したがって、Aさんは「行く」と表現する時に"come"を使っているのです。

同じように、相手に同行をするときの「行く」も"come"で表します。

例2
A: I will watch a movie tomorrow.
(私は明日映画を見るの。)

B: Sounds great! Can I come with you?
(いいね!一緒に行ってもいいかな?)

この場合も相手を中心に考えると一緒に来るということになります。

よって、ここでも"go"ではなく"come"を使うのです。

それでは"go"を使う「行く」はどういう時なのかというと。

話相手を中心に考える』というポイントは一緒です!

相手を中心に考えると相手から離れてどこかへ行く時に"go"を使います。

例3
A: Thank you for coming today. What time are you catching a bus?
(今日は来てくれてありがとう。何時にバスに乗るの?)

B: I am going in 5 minutes.
(5分後に行くよ。)

この場合Aさんはその場所に残り、Bさんはどこかへ行くのがうかがえます。

つまり相手から離れてどこかへ行くということになるので、
この時の「行く」は"go"を使うのです。

それではより理解するために、
"come"と"go"を使うことによって全く異なるシチュエーションになる例をあげます。

"Could you help me finishing this job?"
(仕事を終わらせるの手伝ってくれませんか?)

と相手に手伝いを頼むとします。

この時"I am coming now."(今行きます。)

と返答があれば来てくれる=手伝ってくれるという意味なのですが。

"I am going now."(今行きます。)

という返答であれば離れてどこかへ行く=手伝わないという意味になります。

日本語では同じ「今行きます」と訳されるのに"go"と"come"では意味が全然違ってきますね。

私もポイントを理解してイメージをつかんだら自然と使い分けができるようになったので、
「行く」を表現するときは『話相手を中心に考える』を思い出してください‼

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2016年02月26日

「おいしい」の英訳・英語表現

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料理を食べて「おいしい」と言いたい時、

おそらく"delicious"が一番最初に出てくると思います。

でも実は"delicious"以外にも「おいしい」を表現する英語はたくさんあることに留学中気がつきました。

私が実際使っていた表現、また見聞きした表現を紹介します。

まずそのまま「おいしい」という意味の単語を使う時。

delicious】【tasty】【yummy/yum

こちらの単語を使うことができます。

delicioustastyは丁寧に聞こえるので、

かしこまった時に適しています。

yummy/yumは赤ちゃん言葉から来ているし、少し幼稚なんじゃない?

と最初は思っていたのですが、友達同士では頻繁に使われます。

うまい」という感覚に近いですね。

変わって「この料理いいね・すばらしい」という言い方をして「おいしい」を表現することもできます。

その時に使えるのがこちらの単語です。

good】【excellent】【stunning】【awesome】【wonderful

他にも素敵・すばらしいという意味の単語はたくさんありますが、

そちらももちろん使えます。

"This is good."

"This soup is awesome."

のように使います。

ちなみに、この時【beutiful】も使うことができるのですが、

「美しい」という表現を料理に使うことが想像できなかった私は最初聞いた時ビックリしました!

良くワインのテイスティングに行くとネイティブの友人が

"This wine is beutiful!"と褒めてました。

少しキザな感じはしますが、

beautifulを使うと「とてもおいしい」という気持ちがすごく伝わってきます。

さて、ここまでは「この料理はおいしい・すばらしい」という表現でしたが、

違う方法で表現をすることもできます。

それは【I like it】/【I love it】を使う方法です。

"I like/love it"つまり「私はこれが好き」という意味なのですが、

例1
A: How is my soup?
(私のスープはどうですか?)

B:I like it.
(私はこれが好きです。)

A:Good. Thank you.
(良かった。ありがとう。)

のように「私はこれが好き」つまりは「おいしい」と伝えることができます。

海外では良く自分で作った料理を持ち寄ってパーティーをするのですが、

その時に"I love it."と言ってもらえるとすごく嬉しかったです。

留学や旅行に行くと日本にはない食べ物にたくさん出会い、

「おいしい」を表現する機会もたくさんあります。

そんな時にいろんな表現を使って料理と会話を楽しんでください!

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2016年02月23日

"during"と"while"の違い

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duringwhileはどちらも「〜する間」という意味ですが、使い方が違います!

私も慣れるまであれ?どっちだっけ?とつまってしまうこともしばしばありました💦

では、duringとwhileの違いを紹介します。

まず第一に文法的な違いなのですが。

duringはatやbyと同じ前置詞

whileは文と文をつなぐ接続詞です。

なので後に続く文がduringかwhileを使うかで変わります。

ではどのようなルールがあるかというと。

duringの後には前置詞なので必ず名詞か動詞+ingが来ます。

例えば「休みの間」と表現したかったら"during my holiday"や"during going on my holiday"となります。

それに対してwhileの後には接続詞なので必ず主語と動詞のある文が来ます。

例えば先ほどと同じ「休みの間」をwhileを使って表現したかったら"while I am on my holiday"となります。

決して"during I am on my holiday"や"while my holiday"とはなりません!

でも、頭では理解しててもいざとなるとパッとは出てこないですよね💦

私は実際に理解するためにこう覚えました

duringの後にくるのはそれだけだと不完全な文!

whileの後にくるのはそれだけでも独立できる完璧な文!

例えば、"my holiday"や"going on my holiday"では文としては不完全ですが、
"I am on my holiday"は1つの文としてできあがってますよね。

この感覚さえ掴めれば攻略間違いなしです!

では1つのシチュエーションを例にして実際に使い分けてみるとこうなります。

duringバージョン』

A:what do you like to do at home?
(家で何をするのが好きなの?)

B:I love reading a book during taking a bath!
(お風呂に入っている間に本を読むのが好きなんだ!)

A:Wow, that sounds good!
(おぉ、それいいね!)

whileバージョン』

A:what do you like to do at home?
(家で何をするのが好きなの?)

B:I love reading a book while I take a bath!
(お風呂に入っている間に本を読むのが好きなんだ!)

A:Wow, that sounds good!
(おぉ、それいいね!)

この様にduringの後は不完全なtaking a bathを、whileの後にはできあがってるI take a bathがきます。

是非duringとwhileの違いを攻略して使い分けてみてください!

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2016年02月22日

「〜に向かっている途中」"on one's way〜"の意味と使い方

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“on one’s way〜”「〜に向かっている途中」という意味で、特に移動中の会話などで用いられる場合が多いです。

この便利な表現を知らなかった留学当初、私はよく電話で「どこにいるの?」「今なにしてるの?」と聞かれた時、”I am on the train now.””I am going to the station now.”、または”I am travelling now.”などと答えていました。

相手も私が英語に不自由なのを承知していたので何とか通じてはいたようですが、自然な表現だったかはちょっと怪しいです💦

それでは具体的に“on one’s way〜”を使った例文をみてみましょう❗

“I am on my way to your place but it seems I've got lost.”
「あなたのところに向かっているけど道に迷ったみたいだ」

「〜に向かっている」"to"を挿入して"on one's way to〜"となります。

“Where are you now?”
“I am on my way home.”
「今どこにいるの?」
「帰宅途中だよ」

”on my way home”「家に帰っている途中」を意味する定番表現ですが、ここでの”home”は副詞なので”on my way to home”としないよう注意して下さい❗

“Where are you going?”
“I am on my way back to Sendai, my home town.”
「どこに行くの?」
「地元の仙台に帰る途中だよ」

↑このように”back”を挿入することで「〜に帰る途中」という意味になります。

また、副詞的に用いることで、「〜の途中で〜」という表現が可能です。

“I came across her on my way home.”
「家に帰る途中に彼女と出くわした」

“Let’s drop by the coffee shop on our way from school!”
「学校帰りにあの喫茶店に寄ろうよ!」

「〜から帰る途中」"on one's way from〜"となります。

“The cat always appears on my way to the office.”
「職場にいく途中、いつもあの猫が現れる」🐱

簡単な上に便利でかっこいい表現なので、機会があれば”on one’s way〜”を使ってみて下さい☀

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2016年02月21日

「何歳です。」英訳・英語表現

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海外生活中いろんなシチュエーションで自己紹介を聞いていて、あることに気がつきました。

「もしかして年齢の表現にもいくつもバリエーションがある!?」

知っていた表現だけでなく、海外で初めて聞いて驚いた表現もいくつかありました。

そこで、実際に使える「私は何歳です」のフレーズをいくつか紹介します

【I'm 20】

これが一番普段の会話の中で使われます

実際の海外生活中もほとんどこのフレーズを耳にしていました。

こちらはカジュアルな会話の際に適してます。

例えば、友達との何気ない会話をしている時。

例1
A: By the way, I thought I am same age as you. How old are you?
(ところで、たぶん同い年だと思ったんだけど。いくつ?)

B: I am 20.
二十歳だよ。)

A: Oh you are older! You look younger than your age.
(あら、年上なんだ!年よりも若く見るね。)

このように、相手が友達なので"I'm 20."とフレンドリーに答えると自然に聞こえます。

ちなみに、英語圏ではあまり初対面の人に年齢を聞くことはありません。

なので例1のように親しくなってから年齢がわかるなんてこともしばしば。

年齢を気にすることなく親しくなれるのは英会話の楽しいところですね🎶

【I am 20 years old】

恐らくこちらがすぐに頭に出てくるフレーズなのではないでしょうか?

こちらも良く使われますが、少しかしこまった感じがします。

目上の方に使ったり、文章にする時に適してます。

例えば、あまり話したことのない近所のおじいさんとの会話にて。

例2
A: I have a grandson around your age. How older are you?
(私には君の年くらいの孫がいてね。君はいくつなんだい?)

B: I am 20 years old.
二十歳です。)

A: I see. He is 1 year older than you.
(なるほど。孫は君よりも1つ年上だよ。)

この様に、近所のおじいさんは年上で、あまり話したことのない間柄ですので少し丁寧に答えています。

【I am 20 years of age】

こちらが初めて聞いた時びっくり仰天したフレーズです!

おぉ、こんな風にも言えるのかとテンションがあがりました。

普段の会話ではあまりお目にかかることはないのですが、面接など、かしこまったシチュエーションでの自己紹介で使ったらかっこいいですね。

また丁寧な文章を書く際にも適しています。

【I am aged 20】

こちらも"I am 20 years of age."同様、とてもかっちりしてるフレーズです。

頻度は高くないにしても、ここぞの場面で私もいつか使いたいです!

ちなみに、「何歳になります。」の表現の時にはturnを使います。

例3
A: How old are you?
(おいくつですか?)

B: I turned 20 last week.
(先週二十歳になりました。)

もちろんこの時もシチュエーションによってI turned 20 years old."のように上に紹介したフレーズのBe動詞turnを入れ替えることができます。

さらに、年齢表現としてもう1つ例をあげます。

私には18歳の弟がいます。」

これを英語にすると"I have a 18-year-old brother."となります。

気をつけなければいけないのが、この時"18 years old brother"とはならないので覚えておいてください。

どうしてかと言うと、最後にbrother名詞がくるので、その前の18 year-oldは「18歳の」と形容詞の役割をしているからです!

形容詞には複数sはつかないのでこの場合「18歳の弟」は"a 18 year-old brother"となるのです。

この表現を覚えればいちいち"I have a brother and he is 18 years old."と長く説明しなくてもすみますね

何歳です。」の表現をカジュアルからオフィシャルな物まで紹介しましたが、状況によって使い分けてみてください

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2016年02月20日

「私も」の英訳・英語表現

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「私も」と英語で言いたいとき、ピッタリな表現は“That happened to me too.”ではないでしょうか。

“That happened to me too.”は直訳すると「それは私にも起こった」となりますが、ある経験や出来事が話し相手と共通するものだったときに使われます。

例えば、

“I have been bitten by a dog.”
That happened to me too.”
「犬に噛まれたことあるんだ」
「私もあるよ」

“Oh I got an F on the last exam! ”
That happened to me before too, so I know how you feel now.”
「ああ前の試験でF取っちゃった」
「私も取ったことあるから、気持ちはわかるよ」

自然な日本語にすると、「私も」「私もある」といった意味合いになります。

しかし、私も含め多くの日本人が言ってしまいがちなのは、

“I have the same experience.”(名詞 experience)
“I experienced the same thing.”(動詞 experience)

です。

“experience”「経験」を使ったこれらの表現も間違いではありませんが、”That happened to me too.”よりやや堅い印象です。

例えば、

“Having passed the exam was the biggest experience in my life.”
「その試験をパスしたのは私の人生で1番の経験だった」

“Having passed the exam was the biggest thing that happened in my life.”
「その試験をパスしたのは私の人生で起こった1番の出来事だ」

両者はほぼ同等の意味ですが、”experience”を使った前者の例文は後者よりやや改まった感じがします。

日本語では「ちょっとした偶然の事件」を意味する「ハプニング」としてお馴染みの”happen”ですが、この”happen”「経験」をリンクさせるのはちょっと難しいですよね💦

ですが、親しい人とカジュアルな会話をする際などには、”experience”と言いたいところを”happen”でも言えるかもしれない❗ということを少し思い出してみて下さい✊

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2016年02月19日

"late"と"lately"の違い

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“late””lately”は混同しやすい単語の1つです。

“late”には形容詞副詞がありますが、形容詞はお馴染みの「〜に遅れて」「〜に遅刻して」という意味、一方で副詞も同様に「遅れて〜」という意味になります。

“She was late for the class.”
「彼女はその授業に遅刻した」(形容詞late)

“He always comes to our office 10 minutes late.”
「彼はいつも10分遅れて職場に来る」(副詞late)

次に、“lately”は主に副詞として使われ、「最近〜」という意味です。

同等の表現に”recently””these days”があります。

“I have been annoyed lately.”
「最近イライラする💢」

“It has been very hot lately.”
「ここのところすごく暑い☀」

この2つの単語、頭では理解しているつもりなのですが、私を含め、日本人はよく混同してしまう人が多いようです。

英単語の副詞というと”-ly”というイメージが何となく強いので(私もそうです)、頭では”late”とわかっていても、つい会話では”lately”が口から出てきてしまうんですよね💦

そのため日本人が間違えやすい表現として、例えば「寝坊した」は、

דI woke up lately.”
”I woke up late.”

となり、

「遅刻した」は、

דI arrived at the airport lately.”
”I arrived at the airport late.”

となるので、注意してみて下さい‼

ちなみに、アメリカ英語だと”late””t”の発音が非常に曖昧なことがあります。

そのため”late”は日本人の耳には「レイッ」のように聞こえてしまい、聞き取れずに困ることも多々ありますが、逆に後ろの”t”をやや弱くすることで、若干ながらアメリカ英語らしい発音になります。

“late””lately”はややこしいですが、正しく使い分けましょう✊

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2016年02月18日

"have a(an) 〜 start"の意味と使い方

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“have a(an) 〜 start”は直訳すると「〜のスタートを持つ」といった感じになりますが、そのような言い回しは日本語にはないので、耳にすることはあっても日本人の口からはなかなか出てこないフレーズです。

留学前は私も意識したことのなかった表現ですが、〜の部分に形容詞を入れることで様々な表現になり、何かと使えます☀

具体的に例文をみていきましょう。

@
“We have finished that early! That is amazing.”
“Yeah, because we had an early start.”
「こんなに早く終わったよ!すごいね」
「そうだね、早く始めたからね」

“have an early start”「早く始める」「早めに着手する」という意味になります。

“We started early.”でも意味としては同じですが、英語だと「主語+動詞」(つまり「主語+自動詞」)の2拍子よりも「主語+動詞+目的語」等の3拍子の方がテンポがいい!、という場合がままあります。

例えば、“Let’s start.”(2拍子)と”Let’s get started.”(3拍子) や “Let’s try.”(2拍子)と”Let’s take a chance.”(3拍子)

語感の良し悪しは人それぞれですし、絶対というわけではありませんが、慣れてきたらちょっと意識してみて下さい❗

引き続き"have a(an)〜start"の例文をみていきましょう🎶

A
“It seems we had a terrible start, but it has just started.”
「最悪の出だしだったみたいだけど、まだ始まったばかりだ」

B
“It is raining today but it does not mean we had a bad start!”
「今日は雨だけど、別に幸先が悪い(=悪い出だし)というわけじゃない!」

C
“I hope you can have a good start here in the US.”
「ここアメリカで順調なスタートができるといいですね」
↑留学当初に私がよく耳にした表現です。

D
“I got to know her on the first day in the office. What a wonderful start I had!”
「その職場に来た最初の日に彼女と知り合った。なんて素晴らしい出だしだろう!」

E
“Do you think we had a good start?”
“It is up to you.”
「出だし順調だったかな?」
「あなた次第でしょ」

F
“How is your project going?”
“We believe we had a good start.”
「あなた方の企画は順調ですか?」
「まずまずの出だしだと思いますよ」

なお、会話ではあまり気になりませんが、ここでの”start”可算名詞なので、文章にする際は注意して下さい‼

何か新しいことに挑戦する時に、いいスタートを切りたい‼という気持ちにはあまり国境はないと思います。

機会があればぜひ使ってみて下さい✊

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2016年02月17日

"Do you mind...?"の使い方

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相手に何かを頼みたい時や許可を得たい時は、Can you (I)...?やPlease...が一番すぐ頭に出てくると思います。

もちろん海外でも沢山使われますが、海外で良く耳にする他の表現と返答の仕方を紹介します!

それが"Do you mind .... ?"です

早速何かを頼みたい時の例を見てみましょう!

例1
A: Do you mind passing me a pen?
(ペンを渡してもらってもいいですか?

B:Here you are.
(どうぞ)

この様に、相手に何かをお願いしたい場合に使えます。

"Can you pass me a pen?"や"Please pass me a pen."と同じ意味ですが、"Do you mind...?"にすると少し丁寧さが加わります。

目上の人との会話で使うことがオススメです💡

では、許可をお願いしたい場合の例も見てみましょう!

例2
A: I think we should get some fresh air! Do you mind if I open the window?
(新鮮な空気が欲しいね!窓を開けてもいいですか?

B: No! I was about to ask you.
(いいよ!ちょうど聞こうと思ってたんだ。)

この様に、if 主語を入れることで許可をお願いする時にも使えます。

例1同様、"Can I open the window?"と同じ意味ですが、こちらも"Do you mind if I...?"にすると丁寧さがプラスされます。

恐らく教科書でもこの表現を目にしたことがあると思いますが、この表現で難しいのはその返答の仕方です!

私も慣れるまでかなり苦労しましたし、良く間違えている方も見ます。

例2をご覧になって気づいたかもしれないですが、「窓を開けてもいいですか?」と聞かれていて、「いいよ!」と肯定的に答えているのに英語は"No!"なのです。

ん?どっちなの?

と困惑しますね。

それは"Do you mind ...?"を「〜していいですか?」と直訳しているからです。

ここはいっそのことネイティブの感覚に置き換えてみましょう✨

mindは「気にする」とか「嫌だと思う」とかの意味がありますので、

〜するのは気になりますか?」「〜するのは嫌ですか?」と考えれば自然と正しい答えがでてきます。

先ほどの例1と2も感覚を変えるとこう訳されます。

例1
A: Do you mind passing me a pen?
(ペンを私に渡すことは嫌ですか?

B:Here you are.
(どうぞ)

例2
A: I think we should get some fresh air! Do you mind if I open the window?
(新鮮な空気が欲しいね!もし私が窓を開けたら気になりますか?

B: No! I was about to ask you.
(いいや!ちょうど聞こうと思ってたんだ。)

日本語に直訳したらすごくおかしいですね

ちなみに、"Do you mind...?"を"Did you mind...?"や"Would you mind...?"にするとさらに丁寧な表現になります。

さらっと使えたらかっこいいので私は良く使ってかっこつけてます

"Do you mind...?"を「〜するのは気になりますか?」と覚えて、是非使ってみてください。

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2016年02月16日

「かわいい」の英訳・英語表現

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英語で「かわいい」というと多くの日本人が真っ先に思いつくのは”cute”ですが、ネイティブの人たちは他にも様々な言い方をします。

しかしボキャブラリーが少なかった私は、アメリカ留学当初、キャンパス内にいる野生のリスを見かける度に”cute!”だけを連発していました(←ちょっと子供っぽいですね💦)。

深い知識はなくとも、1つの単語の類義語を広く浅く知っておくと、何かと英会話で役に立ちます✊

英語の「かわいい」に相当するいくつかの表現をみていきましょう‼

cute

既に紹介しましたが、“cute”「かわいい」でお馴染みの表現ですね。

日本語の「かわいい」とほぼ同等ですが、「幼くてかわいい」「無垢でかわいい」という意味合いが少し強いです。

そのため、日本語だと若い女性等を「かわいい!」と褒めることがありますが、英語圏で”cute”と言うと「子供っぽい」というニュアンスが出てしまう場合もあります。

そういう場合は”beautiful””cool”を使ったほうが無難です💡

“The cat you have is cute!”
「あなたが飼っている猫はかわいい」

“The young boy is so cute!”
「あのちっちゃい男の子すごくかわいい!」

adorable

“adorable””cute”よりも少し改まった感じのする「かわいい」です。

「かわいらしい」「愛くるしい」といった意味で、”cute”よりやや重みがあります。

口にするする際は”-do-”を強調して「あ"どぅ”らぼお」と発音して下さい💥

“I felt the drawing was adorable.”
「私はその絵をかわいらしいと思った」

“Your dog is so adorable!”
「あなたの犬はとても愛らしい!」

↑これは私がアメリカで家主さんの犬の散歩をしている最中、人とすれ違う時によく言われた表現です。”adorable”だと初対面同士でもカジュアル過ぎず、やや上品な印象です。

sweet

“sweet”は基本的には「(味が)甘い」ですが、「可愛い」「素敵だ」「魅力的だ」といった意味のカジュアルな表現にもなります。

“Look at the baby sleeping over there. That is sweet.”
「あそこで寝てる赤ちゃんを見て。かわいいね。」

“The way she was surprised was really sweet.”
「彼女の驚いた様はとても可愛かった(魅力的だった)」

lovely

“lovely”「可愛いらしい」「きれい」「素晴らしい」という意味の形容詞です。

※-lyですが副詞ではありません

“lovely”「かわいい」よりも「素敵だ」「素晴らしい」といった意味合いで用いられることが多いですが、「かわいい」で使われる場合もあります。

“The weather is lovely today.”
「今日は天気がいい」

“The garden I saw in Kyoto was small and lovely.”
「京都でみた庭園はとても小さくて素晴らしかった(こじんまりしていて可愛らしかった)」

“After watching the creature for a while, I found its lovely.”
「しばらくその生き物を観察した後、私はそれを可愛い(素敵だ)と思った」

状況に応じて様々な「かわいい」を使ってみて下さい☀

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2016年02月15日

「体の部位+do not work」の英語表現

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学校の授業等では、”work”「働く」「仕事をする」と覚えますよね。

しかし、私はアメリカに留学して”work”の意外な使い方があることを学びました。

特に体の部位と一緒に用いることで「機能する」という意味になり、これを使うと身近でもなかなか出てこない日本語表現をスムーズに英語で言うこともできます✌

例文をみていきましょう。

“I am so tired that my brain does not work now.”
「とても疲れているから今は考え事ができない(=脳が働かない)」

“I am so sad now that my head does not work as usual.”
「今はとても悲しくて、いつものように考え事ができない」

↑このように“brain””head”を主語に”do not work”を使うと「脳/頭が働かない/機能しない」という意味になります。

“I”を主語にすると”I cannot think.””I am too tired to think now.”になりますが、これらも正しい表現です。

しかし、ネイティブが意外によく用いるのは体の部位を主語にする方です。

同じ内容でも、“I cannot think now.””My brain does not work now.”では、前者よりも後者の方がソフトな感じになります。

“I cannot〜”「私は〜できない」という表現は、日本語では相手に謙虚な印象を与えることもありますが、英語ではややネガティブな印象が強くなってしまう場合があるのです💦

これは“I cannot〜”「自分は〜できない」だと自分の無能さがストレートに出てしまい、英語圏では謙虚さが日本ほど美徳にはならない場合が多いためです。

最初から実践するのはなかなか難しいですが、英会話に慣れてきたら、「何を主語にするのか」に少し注意を向けてみて下さい❗

他の例文もみていきましょう。

“I had surgery last week and my left hand has not worked well since then.”
「先週手術をして、それから左手がうまく動かない」

“It is too cold today. My fingers do not work at all!”
「今日は寒すぎる。手がかじかんで全然動かない!(=指が働かない)」

↑このように“finger”を主語にすると「手がかじかむ」に相当する表現になります。

“We’ve been walking for 2 hours straight! My legs do not work anymore.”
「私たちは2時間連続で歩いているよ!もうこれ以上歩けない!」

“leg”を主語にすると、直訳で「脚が機能しない」になりますが、日本語の「足が棒になる」に相当します👣

「〜ができない!」という時、基本は”I cannot〜”ですが、是非「身体の部位+do not work」も使ってみて下さい‼

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2016年02月13日

どうしてここに来たの? 英訳・英語表現

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海外生活中は日本で勉強している時には出会わなかった英語的なフレーズをいくつも耳にします。

いくつかある中で、最初聞いたときに印象の強かったものをご紹介します

それはこちら

"What brought you here?"

直訳すると「何があなたをここに持ってきたの?」となりますが、「どうしてここに来たの?」という意味になります。

例を見てみましょう。

例1
A: Hi, nice to meet you. I am from Japan.
(初めまして。私は日本から来ました。)

B: Nice meeting you too! Wow, all the way from Japan by yourself!? What brought you here?
(こちらこそ初めまして!あら、はるばる日本から一人で!?どうしてここに来たの?

A: I am here for studying English and I am totally in love with this town!
(ここには英語を勉強しに来ました。とにかくこの町が気に入っています!)

B: I am really honored to hear that!
(それはとても光栄です!)

この様に、初めて会う人にその場所に来た理由を尋ねる時に使えます。

日本人や外国人のあまり行かない場所でより多く聞く気がします。

このフレーズは特に相手に対してとても興味を持っている時に良く使われ、もっと話を聞かせて!の意味合いがあるので、答える際はそこに行くことになった経緯や、その場所への気持ちをじゃんじゃん伝えてしまって良いです

例えば、「仕事で失敗しちゃってリフレッシュをするために来たの。」

とか「前にテレビで見たんだけど、その時からここに来ることが夢だったの!」

のように個人的な話を含めればより会話が広がりますよね!

では、「どうしてここに来たの?」を直訳する"Why did you come here!"は使えないのかというと、そんなことはありません。

もちろん使えます。

しかし、状況によっては少しネガティブできついニュアンスに聞こえることもあります。

例えば友達のパーティーに遊びに行って自己紹介をした際、"Why did you come here?"と聞いたら、「あれ?来ちゃいけなかったのかな?」と思わせてしまうかもしれません。

その場の雰囲気や相手との関係性にもよるのですが、あまり知らない人から言われたら少しきつく感じます。

時にWhyから始まる文はきつく聞こえてしまう場合があるので気をつけましょう。

日本に来た海外の方と話す機会があれば、是非とも"What brought you here?"と聞いて、もっと会話をふくらませて楽しんでください

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2016年02月11日

「運動する」のwork outの意味と使い方

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「運動する」というと、多くの人は”get exercise”をまず思い浮かべるのではないでしょうか。

“get exercise”「運動する」「身体を動かす」を意味する一般的な表現です。

“I want to get some exercise today!”
「今日はちょっと身体を動かしたいな」

“exercise”は不可算名詞なので”×get an exercise”とはならないことに注意して下さい❗

しかしネイティブが「運動する」と言う場合に意外とよく用いられるのは”work out”です。

辞書を調べてみると、“work out”には他にも「〜に取り組む」「うまくいく」等の意味がありますが、「運動する」「身体を動かす」もその中の1つです。

日本人には“work””walk”の発音を区別するのがちょっと難しいですが、”work”口をすぼませて口の奥で母音を発音し、”walk”の方は口を大きく開けて堂々と発音するイメージで口にしてみて下さい‼

具体的に例文をみていきましょう。

“I like working out before leaving home every morning.”
「毎朝家を出る前に運動するのが好きだ」

“It is good for me to work out after meeting for getting refreshed.”
「スッキリするために会議のあと運動するのはいい」

“He needs to work out to lose weight.”
「体重を落とすために彼は身体を動かすべきだ」

gain weight「太る」lose weight「痩せる」は日本人にもおなじみの表現ですが、“gain the weight”や“lose the weight”のように冠詞theをついつけてしまう間違いが多いので注意してみて下さい(私もそうでした💦)。

ちなみに、マラソンやランニング等の「有酸素運動」は口語で”cardio”といいます。

cardio-は「心臓の〜」「心肺系に関する〜」という接頭語です。

正しくは”cardio exercise”「有酸素運動」ですが、"cardio"はこれを短くした表現ですね。

“I have just finished hard cardio session!”
「ちょうどキツイ有酸素運動のセッションを終えた!」

アメリカというとなんとなく日本よりも太った人が多いイメージですが、健康志向が高い人も多いので、運動やスポーツの話題は何かと盛り上がります☀

機会があれば使ってみて下さい💥

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2016年02月10日

”〜分後”の英訳・英語表現

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日本人が間違えやすい表現の1つとして「〜後」を表現する時のinlaterの使い分けに困惑している人も多いと思います。

私も実際に違いを頭にたたき込んですらっと使えるようになるまでに何回も間違えました💦

例えば!友達と待ち合わせしてるのに5分遅れそう!!

こんな時「5分に着くから〜!」と伝えるのを"I am coming 5 minutes later!"と言いがちですが、本当はinを使います💡

例をあげてみましょう。

例1
A: Hey! I'm sorry I missed a train. I am coming in 5 minutes!!
(ごめん、電車逃しちゃったよ。5分に着くから!!)

B: Ok, no worries!
(オッケー、気にしないで!)

確かに"5 minutes later"も「5分」という意味ではありますが、このシチュエーションでは使えません。

では、何故なのでしょうか。

答えは時制です

これからの事、未来の事を表現するときの「〜後」にはinを、

過ぎたこと、過去の事を表現するときの「〜後」にはlaterを使うのです。

こちらも例をあげてみましょう。

例2
A: So when did she come yesterday?
(それで、昨日は彼女いつ来たの?)

B: She came 5 minutes later!
(5分に来たよ!)

というように、同じ「5分」という表現ですが時勢が違うので例1ではin 5 minutes、例2では5 minutes laterが使われます。

ちなみに映画のシーンで、時が経って「2年・・・」という時は"2 years later..."です❗

確かにlaterのほうを良く目にするし、「〜後」という直訳からlaterを語尾に置きたくなりますよね💦

では私が実際どのようにして使い分けれるようになったかというと、未来表現の「〜後」を「〜以内に」と感覚を変えることでした

こちらも例にあげてみましょう。

例3

A: So, you really want to go abroad, right? What's your plan?
(それで、本当に留学したいんでしょ?計画は?)

B: Of course I do! I promise I will go to the US in 2 years!!
(もちろんだよ!2年以内にアメリカに行くことを約束するよ!!)

このように、実際に話すときに「2年」ではなく「2年以内に」と考えながらしゃべることで自然とinを使えるようになりました。

この方法で例1も「5分以内に着くから〜!」と考えながら話せばすらりと"in 5 minutes"が出てきますよね?

〜後」という表現は待ち合わせに欠かせないですし、会話の中でも沢山使うと思います。

出くわした際には、

未来の事を表現するときは「〜以内に」"in..."!

過去の事を表現するときは「〜後」"...later"!を思い出して下さい。

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2016年02月07日

名詞"takeaway"の意味と使い方

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“takeaway”というと、多くの人は「動詞のtake+away」をまず最初に思い浮かべるのではないでしょうか。

「動詞のtake+away」「持ち去る」「取っていく」「片付ける」等を意味します。

“Could you take the book away? I just want to take a good picture.”
「その本をどけてくれます?いい写真を撮りたいから」

一方、名詞の"takeaway"はこの「持ち去る」のニュアンスを引き継いで、授業・会議・本などから「得た情報」「学んだこと」という意味になります。

私は留学中、多くの大学教員がこの”takeaway”を使うのを耳にしました👂

具体的に例文をみていきましょう❗

“I have just finished this long chapter at last.”
“So what is your takeaway?”
「やっとこの長い章を読み終わったよ」
「で、収穫は?」

↑この”What is your takeaway?””What did you learn?”(=何を学んだの?)に相当します。

“The takeaway from the class was how hard it was to understand French.”
「その授業でわかったことは、フランス語がどれだけ難しいかということだった」

“The assignment is to write about your takeaway from today’s guest speaker.”
「今日のゲストスピーカーからあなたが学んだことを書くのが宿題です」

“Could you tell me your takeaway from this discussion today?”
「今日この議論から、あなたが学んだことを教えてくれますか?」

↑これは大学の教員が授業を終える前によく学生にしていた質問です(私は指される度にビクビクしていました💦)。

このように名詞takeawayは、自分以外のソースから「持ち去った内容」もしくは「自分のものにした情報」という意味になります💡

ちなみに同じような表現として”nugget”があります。

日本語でもおなじみの「ナゲット」ですね。

“takeaway”が単に「得た情報」を意味するのに対し、”nugget”「貴重な情報」「面白い知識」という意味で使われます。

“Today’s lecture was interesting. Everything was new and a wonderful nugget!”
「今日の講義は面白かった。全部が新しくて貴重な情報だったよ!」

“takeaway””nugget”は日本人には比較的覚えやすい単語なので、機会があればぜひ口にしてみて下さい‼

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2016年02月05日

アメリカの時差に関する英語表現

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海外旅行や海外留学に必ずつきまとうのが時差・”Time difference”です❗

日本では北海道から沖縄まで、どこにいても時間は同じですが、アメリカには本土だけで4種類のTime Zoneがあります。

それぞれが隣同士と1時間ずつずれていますが、それらは西から東へPST(Pacific Standard Time)MST(Mountain Standard Time)CST(Central Standard Time)EST(Eastern Standard Time)となります✈

ニューヨーク・ボストン・ワシントンD.C.等の大西洋側の都市群はEST

ロサンゼルス・シアトル・ラスベガス等の太平洋側の都市群はPSTといった感じですね。

州単位でそれぞれのTime Zoneに属すのが一般的ですが、異なる2つのTime Zoneを持つ州もあります。

そのような州を訪れる場合は、ちょっと意識しておくといいですね✌

さらに多くの州や都市で☀Summer Time☀を導入しているため、そこにも日本とのギャップを感じました。

Summer Timeの調整は、なるべく多くの人の生活に支障が出ないよう、土曜の真夜中から日曜の早朝💤にかけて行われることが多いです。

ちなみに、私が留学していたジョージア州アトランタはCSTに属し、日本との時差は14時間(サマータイム時で13時間)でした。

日本とアメリカはおおよそ地球の裏側同士ということで、時差の話題はもってこいです!

時差に関する英語表現をみていきましょう‼

“She looks sleepy because of the big time difference.”
「大きな時差のせいで彼女は眠そうだ」

The time difference between Shanghai and Tokyo is an hour.”
「上海と東京の時差は1時間だ」

“We have only one time zone in Japan.”
「日本国内では時差はない」

ちなみに「時差ボケ」jet lagといいます。

“I am very tired out of jet lag.”
「時差ボケのせいですごく疲れた」

また、時間が「進んでいる」「遅れている」という場合はaheadbehindを使います。

“Saitama is 6 hours ahead of Nairobi.”
「埼玉はナイロビより6時間進んでいる」

“How many hours is your hometown behind here?”
「あなたの出身地はここから何時間遅れているの?」

時差の話題と合わせて使える表現も覚えておきましょう❗

“How long does it take to come here from your country?”
“About 18 hours, including connection.”
「あなたの国からどれくらいかかるの?」
「乗り換えいれて18時間くらい」

上記のhow long〜how many hours〜と言い換えても大丈夫です。

「時間がかかる」という表現にはitを主語にしてtakeを使う、という点も押さえておきましょう‼

また、connection「乗り換え」の意味ですね。

“Did you sleep well on your way here?”
“Yes I did. But I want to take a rest now.”
「ここに来る途中よく眠れた?」
「うん、でも今は休みたいな」

on one's way〜「〜に向かう途中で」「〜に向かう間に」という意味です。

移動に関する表現でよく出てきます🚄

時差は厄介ですが、それも海外の醍醐味ではないでしょうか?

ぜひ時差の話題を楽しんでみてください‼

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2016年02月04日

「楽しかった」の英訳・英語表現

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パーティーや旅行などについて話すとき「楽しかったよ!」と言いたい場面は多いですよね☀

しかし、私もアメリカ留学当初はそうだったのですが、日本人が「楽しかった」を表現する際、直訳して”It was fun!”を使う人が非常に多いように感じました。

それも間違った表現ではありませんが、それだけではネイティブや英語が流暢な人達と会話する時、ちょっと物足りない感じがします💦

“It was fun!“以外の「楽しかった」のバリエーションをみていきましょう‼

have a good time

have a good timeは非常にポピュラーな表現です💥

直訳すると「いい時間をもった!」ですが、日本語の「楽しかった」にピッタリな表現になります。

“I had a good time in Hawaii for the 2 weeks!”
「その2週間ハワイで楽しんだ!」

特にgoodを強調したい場合はvery goodとしたり、greatとしてもかっこいいですね‼

“How was your vacation?”
“I had a great time with my family.”
「休暇はどうだった?」
「家族と過ごして楽しかったよ」

口にする際はgreatを強めに発音してください!

なお、会話の中ではあまり気になりませんが、このtimeは可算名詞なので”a”を付ける必要があります。

メールや手紙などに書く際は注意してみて下さい!

have fun

have funhave a good timeとほぼ同等の表現です。

ただし、ここのfunは不可算名詞なので”have a fun”とはならないことに注意してください👀

“At first I thought it was going to be boring, but I had fun after all!”
「最初はつまんないだろうなと思ったけど、結局のところ楽しかったよ!」

enjoy〜

enjoyも過去の経験をポジティブに語るときによく使われる表現です。

enjoyの後は必ず名詞をつけます。

なので動詞を続けたい場合は動名詞を使ってください‼

“I enjoyed running with my friends yesterday.”
「昨日は友達とランニングを楽しんだ」

“We went to Shibuya last night and enjoyed ourselves a lot!”
「昨夜渋谷に行ってすごく遊んだ!」

↑このenjoy oneselfは、日本人には馴染の薄い表現ですが、使えるとかっこいいです✨

例えばenjoy myselfを直訳すると「私を楽しむ」ですが、日本語の「楽しかった」に相当します。

この「自分自身を楽しんだ」というのがいかにも英語的な表現ですね〜👀

日本語だと「海外楽しかった」「ピクニック楽しかった」という様に、自分を楽しませたもの・ことが主語になるケースが多いです。

しかし英語圏の人達の場合、あくまで主語になるのは楽しかった本人!という場合が多いように感じます💨

もちろん、英語でも自分以外を主語にすることもできます。

“San Francisco was so amazing!”
「サンフランシスコは本当にすごかった!」

“The party really got me excited!”
「そのパーティーは本当に面白かった!」

しかし多くの日本人の口からなかなか出てこないのは、自分(楽しんだ本人)が主語になる方です。

あくまで自分にとってどうだったのか、「楽しかった」という時は是非”I”から始めてみてくださいね❗❗❗

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2016年01月31日

「生意気」の英訳・英語表現

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「生意気」は英訳が難しい語です。

日本語の「生意気」には、主に「年齢にしては横柄」「目下のくせに自己主張が強い」等、「身分相当ではない」というニュアンスが含まれるケースが多いですね。

しかしアメリカでは、いい意味でも悪い意味でも年齢による上下関係(先輩・後輩など)はほどんと見受けられません。

どちらかと言えば、年齢や立場に関わらずしっかりと自分の意見を伝えられる方が評価されます✊

そのため、日本人として「生意気だな」と感じた場合、海外では少し注意が必要かもしれません‼

私がアメリカで「日本語の「生意気」に相当するな」と思った表現を紹介します💥

arrogant

arrogant「横柄」「傲慢」という意味の形容詞です。

「他人の存在を無視し自分中心で振舞っている」というネガティブな意味合いで使われます。

“He is so arrogant that I hate him.”
「彼はすごく傲慢だから嫌い」

selfish

selfishは「わがまま」という意味です。

小さな子供に対してしばしば使用され、ネガティブな印象を与えるのはarrogantと同じです👂

“She was selfish when she was a student.”
「学生だった頃、彼女はわがままだった」

bold

boldは「大胆」「図太い」という意味の形容詞です。

前述のarrogantselfishとは違い、いい意味でも悪い意味でも使われます。

“My brother is so brave and bold!”
「私の兄はとても勇敢で大胆だよ!」

“She never hesitates to hurt others for what she wants. She is that bold.”
「彼女は欲しいモノのためなら他人を傷つけることもいとわない。それだけ図太いのよ。」

brazen

brazenarrogantselfishほど一般的な語ではありませんが、「厚かましい」「図々しい」という意味の形容詞です。

人について使われる場合はネガティブな印象を与えます⤵

“It seems to me that you are a little bit too brazen.”
「あなたはちょっと図々し過ぎるようだね」

do not listen to〜

do not listen to〜は形容詞ではありませんが、「〜の言うことを聞かない」という意味です。

文脈によって日本語の「生意気」に近いニュアンスを出すことができます。

“My nephew never listens to us!”
「甥っ子は私たちの言うことを全然聞かない!(=生意気である)」

do not care about〜

do not care about〜「〜のことを気にしない」「〜に頓着しない」という意味のフレーズです。

「他人に遠慮しない」「自分本位である」という表現で、文脈によっては「図太い」に相当します。

“He never cares about us and always does only what he wants.”
「彼は私たちのことは全然お構いなしで、いつも彼がやりたいことだけをやる」

“I am telling her that she should take it easier but she does not care about it.”
「彼女にもっと気楽にやればと言ってるんだけど、彼女は気にしていない」

ネガティブな表現ばかりになってしまいましたが💦機会があればぜひ使ってみて下さい👊

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2016年01月24日

比較級を強めるMuchとEvenの意味と使い方

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英会話では🎵比較級🎵を使う場面が多いです。

英語の授業で習うような2つの対象を比較する「AはBよりも背が高い」「AはBより値段が高い」という場面ではもちろん、「昨日より体調がいい」「だんだん成績が良くなってきた」等、日常的な変化を表現する際にもよく使われます。

比較級を使うことで会話がスムーズに進み、さらに比較級を効果的に修飾することで会話に抑揚がでてきます✊

会話でよく登場する比較級にニュアンスを与える表現muchevenをみていきましょう❗❗

much

muchは比較表現を強めるポピュラーな表現です。

比較級の直前に挿入することで大きな差を表現することができます。

“There are much more people in New York than Atlanta.”
「アトランタよりニューヨークにはずっと多くの人がいる」

“I feel much better now after talking a lot with my old friends.”
「昔の友人たちとたくさん喋って、今は(前より)ずっと気分が良くなった!」

また文法的には正しくないですが、親しい友人同士の会話ではmuchを連発することで大げさな感じになり会話に弾みがでます💥(多少子供っぽいですが!)

“American chocolate is much much sweeter than Japanese one!”
「アメリカのチョコは日本のよりずっとずっと甘いの!」

口にする時はmuchを他の単語より強く発音することで抑揚が出るので、ぜひ意識してみて下さい✨

even

evenは比較級の直前に挿入することで「さらにいっそう輪をかけて〜」という意味になる表現です。

AとBを比較したときに、「どちらも十分〜だが、A(B)はさらに〜」という風に使われます。

“He is very tall but his brother is even taller!”
「彼はとても背が高いけど、彼の兄弟はそれより(さらにいっそう)高い!」

“Her score was bad but mine was even worse.”
「彼女のスコアは悪かったが、私のはもっと悪かった」

効果的に使うことで大げさな表現ができるので、何かを面白おかしく言いたい時などにピッタリです❗

“She is richer than most people but her mother is even richer! Can you believe it?”
「彼女はほとんどの人より金持ちだが、彼女の母親はさらに金持ち!信じられる?」

こちらもmuch同様、口にする時はevenを強めに発音してみて下さい👀

ちなみに、私はアメリカ留学当初、比較・最上級をよく間違えて使っていました。

例えば、

“He is prettier.”

と言うべきところを

דHe is more pretty.”

と言ってしまったり、

“What is the smartest university in your country?”
「あなたの国で一番優秀な大学は?」

というべきところを

דWhat is the most smart university in your country?”

と言ってしまう間違いです。

しかし、ネイティブの方にこのような間違いをした場合どう聞こえるのか👂を訊ねたところ、「その人が英語ネイティブじゃないんだなあと思うだけで、ちゃんと意味は通るから大した問題ではないよ!」と言われました。

口から自然に正しい比較・最上級の表現が出てくるまでには時間がかかってしまいますが、どんどん使ってみましょう✌

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2016年01月21日

「しっかり者」の英訳・英語表現

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日本語の「しっかり者」という表現は、英語にピッタリな訳がありません。

英語で表現するには、「しっかり」をより具体的な形容詞に改める必要があります。

日本語の「しっかり」に相当する英訳表現をみていきましょう!

responsible

responsible「責任感がある」という意味です。

仕事や任されたことをきちんとこなす、という意味の「しっかり者」に相当します。

“She is responsible and always meets a deadline.”
「彼女は責任感があり(=しっかり者で)、いつも締め切りを守る」

※ちなみに英会話ではbe responsible for〜の形でよく用いられ、「〜に対して責任がある」になります。

“As long as you get paid, you are responsible for the job.”
「お給料をもらっている限りは、あなたはその仕事に責任がある」

reliable

reliable「頼りがいがある」「信頼できる」という意味です。

その人について、仕事の面でも人間的にも評価できる、という際に使われます。

“He is so reliable that you can talk about what troubles you now.”
「彼は信頼できるから、あなたの今の悩みを相談できるよ」

また、口語ではあまり出てきませんが、同じ意味でtrustworthy(=信頼できる)もあります。

“I cannot trust her completely. I wish she would be a little bit more trustworthy.”
「彼女のことは完全に信用できない。彼女をあともう少し信頼できたらいいのに」

precise
preciseは「几帳面」という意味の形容詞です。

英語の授業などではaccurate等と並んで「(機械や時間などが)正確な」という意味で覚えることが多いですが、人に対しても使えます。

“She was so precise that she never failed to clean up her room every day.”
「彼女は几帳面だったので、毎日必ず部屋を掃除した」

a good〜

名詞の前にgoodを挿入することで、日本語の「しっかり者」に相当するニュアンスを出すことができます。

a good worker”、”a good student”、”a good employee”のように使われる場合が多いです。

直訳すると「よい社員」「よい学生」ですが、意味としては「ちゃんとしている社員」「しっかりしている学生」「問題のない従業員」といった感じになります。

日本語では馴染みの薄い表現なので、私も留学中、耳にすることはあっても自分の口から出てくるまでには時間がかかりました!

“What is he like when he is working here?”
“He is a very good worker. Everyone says so.”
「ここで働いているとき、彼はどんな感じですか?」
「とてもしっかりしていますよ。皆さんそういいます」

まとめ

「しっかり者」に相当する表現として、

responsible】…主に「責任感がある」
reliable】…主に「頼りがいがある」
precise】…主に「几帳面」
a good〜】…主に「ちゃんとしている」「問題のない」

をピックアップしました!

表現したい「しっかり」の種類によって使い分けてみて下さいね!

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2016年01月17日

「頑張る」の英訳・英語表現

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アメリカに留学していた時、私は「頑張る✊」という表現を大変重宝しました。

始まったばかりの海外での生活は毎日が頑張ることだらけです。

日本語でも「頑張る」はよく使う表現ですが、英語ではぴったりの表現がなく、場面や状況によっていくつかの表現を使い分けます。

work hard

work hardは「頑張る」という意味の最も一般的な表現です。

これから何かに取り組む際に、「しっかりやる」「精一杯やる」「真面目に取り組む」という意味合いで使います。

後に目的語を続けたい場合は、onでつなぐことが多いです。

“Exam week starts in two weeks! I will stop watching TV and work hard on it…”
「テスト週間があと2週間で始まる!テレビ観るのやみて頑張らなきゃ…」

副詞hardを比較級にすることで様々なニュアンスがでます。

“I have the math exam tomorrow! I have to work harder!”
「明日は数学のテストだ!もっと頑張らないと!」

“I am too busy to study for physics! I do need work even harder now…”
「忙しくて物理の勉強する暇がない!もっともっと頑張らないと…」

ちなみに、workだけでも場合によっては「頑張る」のニュアンスが出ることがあります。

“We have been studying for as many as 5 hours already! We should take a rest.”
“You can do that without me. I will keep working on it a little bit more!”
「もう5時間も勉強してるよ!休憩しよう」
「あなただけで休んでいいよ。私はもう少し頑張る」

do one’s best

do my bestは「全力を尽くす」です。

結果や見込みはともかく、とにかく「(全力で)頑張る」といった感じですね。

これから取り組み始める時よりは、それまでの努力や練習を発揮する大事な場面の直前で用いられることが多いです。

アメリカでは明日に迫る試験やプレゼンテーションに向けて、

”It makes me really nervous…”
「すごく緊張する…」

という謙虚さよりも、”I will do my best!”と笑顔で言えた方が好印象です!

“Are you ready for the interview?”
“I am not sure…but anyway I will do my best.”
「面接の準備は万端?」
「わからない…だけどとにかく頑張るよ」

hold/hang on

hold/hang on「粘り強く耐える」「辛抱して頑張る」という意味合いの表現です。

“Can you hold on a little bit more? Because you are almost there!”
「もう少しだけ頑張れる?あともう少しだから!」

他人に「(途中でやめずに)頑張って!」「持ちこたえて!」と言う時にもよく使われます。

“Never stop! Hang on!”
「とまるな!頑張って!」

never give up

私がアメリカで「頑張る」と言いたい時によく用いたのが、never give upです。

直訳すると「諦めない」ですが柔軟に解釈すれば「頑張る」という表現に相当しますし、neverが含まれているので、力強く響きます💥

難しい局面を前にした時、絶望的な状況に追い込まれたときなどに、「まだ努力をやめない!」「次も挑戦する!」というような意味合いで使われます。

“I lost the game again…that gets me really down but I will never give up!”
「また試合に負けちゃった…本当にガッカリだけど、絶対に諦めない!」(=頑張る)

日本語で肯定文でも、このように否定文として上手に表現できるケースは沢山あります!

【まとめ】
今回は「頑張る」に相当する表現として【work hard】【do one’s best】【hold/hang on】【never give up】の4つを紹介しました!

それぞれニュアンスが若干異なりますが、状況に合わせてぜひ使ってみてください🎶

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2016年01月14日

By oneselfとAloneの違い

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by oneselfaloneは日本人にとって混同しやすい表現の1つです。

どちらも「ひとりで」という意味ですが、使われる場面はそれぞれ異なります。

ちなみに、日本語で「ひとり」というと少しネガティブなイメージがする場合もありますが、英語だと逆に「自立してる」「しっかりしてる」という堂々とした感じが強いです✊

by oneself

by oneself は主に「ひとりで〜」という意味の副詞です。

ほとんどの場合、文章の最後で登場します。

ニュアンスとしては、「ひとりで何かやっている」「ひとりで行動している」「単独でやっている」といった感じですね。

“Do you need help?”
“Thanks! But I think I can do it by myself!”
「手伝いましょうか?」
「ありがとう!でもひとりでできると思うわ!」

“I am going to Boston next week.”
“With someone?”
“No, by myself.”
「来週ボストンに行くつもりだよ」
「誰かと(行くの)?」
「ううん、一人旅だよ」👣

by oneselfは他にも、同伴者がいない場合や、特定の団体に所属していない場合などに使われます。

いわゆる「お一人様」✨ですね!

例えば、長時間のフライト✈を終えての入国審査の際、
“Are you with your family or by yourself?”
“I am by myself.”
「ご家族と一緒ですか、それともお一人様ですか?」
「一人です」

あるいは博物館などで、
“Where is the entrance of this museum?”
“We have two entrances. Are you in a group?”
“No, I am by myself.”
“OK, then go straight this way and…”
「この博物館の入口はどこですか?」
「入口は2つあります。団体さんですか?」
「いえ、個人です」
「わかりました、ではこの道をまっすぐ進んで…」

また、「一人暮らし」を表現する時にも使えます。

留学等する際によく耳にする表現ですね🎶

“Are you living with someone? Or by yourself?”
“I am living with parents. I hope I can live by myself someday.”
「誰かと暮らしている?それとも一人暮らし?」
「両親と暮らしているよ。いつか一人暮らししたいな」
※「実家暮らし」はlive with my parents/familyです❗

“I lived by myself back in Japan, but here in Seattle I am sharing a room with my friends.”
「日本では一人暮らしだったけど、ここシアトルでは友だちと部屋を借りているよ」

by oneself は学校の英語の授業ではそれほど存在感のない表現ですが、私がアメリカに留学した際、上記のような例文で大活躍した表現です⤴

alone

by oneself 同様 alone は「ひとりで〜」という意味の副詞です。

by oneselfよりも💧「ひとりぼっち(で寂しい)」💧のニュアンスが強い表現になります。

“I finished cleaning up the room alone.”
「私はその部屋をひとりで掃除した」

“I feel better when I am alone.”
「ひとりが好きだ」

“She is always alone in her classroom, but she does not seem to care about it at all.”
「彼女はクラスでいつもひとりぼっちだが、全く気にしてないようだ」

【まとめ】

今回は「ひとりで〜」の表現としてby oneselfaloneを紹介しました🐱

基本的に、海外旅行や留学などで経験する事務的な場面ではby oneselfを、

「さみしい」というニュアンスを出したい場面ではaloneを、積極的に使ってみて下さい‼

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2016年01月13日

「あと○分」「残り○個」の英訳・英語表現

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英語だとなかなか出てこない、日本語の「あと〜」「残り〜」に相当する表現をみていきましょう💨

another

anotherは名詞の直前につけることによって、「あと5分」「あと10個」の「あと〜」のニュアンスを表現できます。

例文を使って詳しくみていきましょう💥

(1)another+時間

“Where are you now?”
“I am on my way to your house now.”
“When can you arrive?”
Another ten minutes!”

「今どこにいるの?」
「今あなたの家に向かっているよ」
「いつ頃つきそう?」
「あと10分!」

another+時間で「現時点よりあと○分(必要)」という使い方です。

この例文だと「到着するまであと10分かかる!」に相当しますね。

もちろんhour・day・yearなどの他の時間の単位も使えます‼

“When do you think can we finish this assignment? We have been working on it all the way since this morning!”
“I believe it will take another two hours or so. Hold on!”

「この課題いつ終わると思う?今朝からずっとやってるじゃない!」
「あと2時間かそれくらいかかると思うよ。頑張ろう!」

“A year has passed since I entered this university. So I have another three years to go till I graduate.”
この大学に入学してから1年が過ぎた。そのため卒業まであと3年ある。

(2)another+物

「今手元にある分よりさらに○個(必要)」という使い方です。

使い方はanother+時間の場合と同様、名詞の直前に挿入する形で使います。

“Does everyone have these papers? All of you have to have at least two papers to take the exam.”
“We have only one! Could you give us another three copies please?”

「皆さんこの紙を持っていますか?全員テストを受けるには少なくとも2枚持っていいなければなりません」
「私たちは1枚しか持ってません!こちらにあと3枚頂けますか?」

“I will give you chocolates as many as you want! How many do you want?”
“Will you give me two?”
“Here you are.”
“Wait…Can I have another three? because I want to give them to my sister.”
“Of course!”

「君に好きなだけチョコレートをあげるよ!いくつ欲しい?」
「2個もらえる?」
「はいどうぞ」
「待って…あと3個もらっていい?妹にもあげたいから」
「もちろん!」

left

leftは「あと○○残っている」という場合の「あと(残り)〜」に相当する表現です。

anotherと同様、時間に対しても物に対しても使えます。

基本的に残ったものを後ろから修飾する形で用いられる表現です。

“There were four pieces of cake left after they all finished dinner.”
彼ら全員が夕食を終えた後、あと4つのケーキが残った。

“Only three days left before my birthday!”
クリスマスまであと3日!

※「あと〜」に相当する表現ではありませんが、nothing leftは英語圏でよく耳にするフレーズです。

Nothing left after the hurricane hit the town.”
その嵐が町を襲った後は、何も残っていなかった。

【まとめ】

今回は「あと〜」に関する表現を紹介しました。

「あと〜(必要)」というときには【another〜

「あと〜(残っている)」というときには【〜left

「あと2つ欲しい!」「あと7個残ってるよ!」と言いたいとき、ただ"Two!","Seven!"というよりも、ずっとかっこいいですね!

ぜひ使ってみて下さい🎵

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2016年01月12日

「ギリギリ」の英訳・英語表現

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今回は「ギリギリ」に相当する英語表現を3つほど紹介します‼

almost

まずalmostですが、これは学校等でもおなじみの表現ですね。

辞書的な意味としては「ほとんど〜」です。

“He almost believed the story his sister told him.”
彼は姉妹の話をほとんど信じかけた。

しかし使い方によっては、日本語の「ギリギリ」の表現に相当します。

“I overslept this morning and almost missed the train!”
今朝は寝坊しちゃって電車ギリギリだった!

↑このalmost+missはネイティブもよく使うフレーズです💨

ほとんど(=almost)逃した(=miss)、つまり「ギリギリで乗り込めた」という意味になります。

このように、動詞を直接修飾したい場合にalmostを使ってみて下さい。

at the last moment/minute

at the last moment/minuteは直訳すると「最後の瞬間に」ですが、「土壇場で」「間際で」という意味の副詞です。

文章の最後にもってくることで、「ギリギリ」のニュアンスを表現することができます。

“Our group was running late but our project was finished at the last moment.”
私たちのグループは遅れていたが、プロジェクトはギリギリで完成した。

“He told us that he could not come to the party at the last minute.”
彼はギリギリで私たちにパーティーに来れないと言った。(←いわゆるドタキャンです)

※ちなみに、leave 〜 till/until the last momentは「ギリギリまでしない」に相当する応用表現です。

“When I was a student I hated doing assignments and I used to leave it until the last moment.”
学生の頃は宿題をするのが大嫌いで、ギリギリまで放っておいたものだった。

barely

ここまでは「時間的なギリギリ」を紹介しましたが、日本語には「差としてのギリギリ」もありますよね。

barelyは学校でもおなじみの「かろうじて」という意味の副詞で、物事の差が僅差だった場合によく用いられる表現です。

almostと同様に動詞を直接修飾することができます。

“Everyone told me to give up the university, but I barely passed the exam.”
みんなが私にその大学を諦めるように言ったが、私はギリギリで合格した。

“I got 70 out of 120 on the last TOEFL and it barely met the minimum requirement of the application.”
私はこの前のTOEFLで120点中70点を獲得し、それはギリギリで募集要項を満たした。

※とりわけ「ギリギリ間に合った」という場合には、barely make itがよく使われます。

make itは様々な意味を持つ奥深い英語表現ですが、ここでは「着く」「到着する」の意味です。

“She thought she would be late for the meeting but she barely made it.”
彼女は会議に遅刻すると思ったが、ギリギリで間に合った。

【まとめ】

ここでは【almost】【at the last moment/minute】【barely】の3つを軸に「ギリギリ」という表現の英訳を紹介しました。

文章や状況に応じて使ってみて下さい‼

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2015年10月30日

early fast quick rapid の違い、使い方

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日本語にも『 早い 』 と 『 速い 』 がありますが、英語にも " early " " fast " "quick " " rapid " があります。

earlyは日本語の『早い』に該当します。

ある一定の時間の中で、時間や時期が早いことを表す時に使われます。

" early in the morning " ( 朝早く )

" I went to bed early last night. " ( 昨日は早く寝ました。 )

" in my early days " ( 私の若いころ )

fast は日本語の『速い』に該当します。

主に速度の速さ、スピードの速さを表す時に使われます。

" fast train " ( 急行列車 )

" My daughter can ran very fast. " ( 私の娘はとても早く走れます。 )

" Our clock is 5minutes fast. " ( うちの時計は3分進んでいる。 )

" fast food " ( ファーストフード )

quick も日本語で言う 『 速い』 にあたります。

" fast " との違いは、 " quick " は行動のすばやさ、物事が終わるまでの時間の速さを表す時に使われます。

" a quick resoinse " ( 速答=速やかに答えること )

" Come quick ! " ( すぐ来て! )

" We appriciate your quick response. " ( 迅速なご対応ありがとうございます。 )

" fast "" quick " は同じように使われることもあります。

" She is a fast reader. "
"She is a quick reader. "
は( 彼女は読書の速い人です。 )という、同じ意味の文章になります。

rapid は日本語の『早い』『 速い』どちらにも当てはまります。

『迅速な』という意味を持つので、同じ『早い』または『 速い 』 の意味の中で一番スピード感があり急激な変化、変化する速さを表現する時に使います。

" a rapid river " ( 急な川 )

" Since he has worked very hard , he is making rapid progress. " ( 彼は必死に働いたので、急激に進歩しつつある。 )

" Depopulation have been advancing rapidly in Japan. " ( 日本の人口減少は急激に進んでいます。 )

同じ急行でも " fast train " より " rapid train " の方が速い特急になりますので乗り間違えないでくださいね。

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2015年10月28日

borrow と lend と rent の違い・使い方

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" borrow "" lent "" rent " 何となく混乱しやすい単語ですよね。

" borrow " は、『 借りる 』、という意味で主語は " I " 『 私 』です。

日本語の借りると違うところは、『 それを使うために持ち主からある一定期間受け取って使用後に返す 』ことを意味しているところです。

ですから、日本語でトイレ、ペンなどの文房具を使いたい時に『ちょっと借りるね。』という状況では、 " borrow " は使わず " use " を使ってください。

" borrow " を使ってしまうと『 持って帰って使う 』 と受け取られてしまい、怪訝な顔をされてしまうかもしれませんよ。

" lend " は、『 貸す 』、という意味で主語は自分以外の人になります。

『 誰かにある期間使わせてあげるために渡し後で返してもらう 』ことを意味しています。

" borrow "" lend " には基本的に料金は発生しませんが、お金の貸し借りに関してだけは利子が発生してもこの単語を使います。

お財布を忘れてしまって 『千円貸してくれない?』 とお願いする時は、どちらの単語も使うことができます。

" May I borrow 1,000 yen ? "

" Will you lend me 1,000 yen ? "

『 私 』 が主語になる " borrow " と自分以外の人が主語になる " lend " で、対象者を変えることで同じ意味の文章が作れるわけですね。

" rent " は、動詞の場合『 借りる 』、または、『 貸す 』、という意味の中に料金が発生します。

"rent " は名詞としても使われ、家賃、賃貸料など目的の場所を使用するために毎月支払う金額という意味でも使われますよ。

また、 " rental "という名詞もあり『 賃貸料、使用料 』を意味します。

日本でも『 レンタルビデオ 』 や 『 レンタカー 』などで耳にしますが、これは " rent " が語源になっているんですね。

" R "" L " の発音の違いによって料金が発生してしまうので気をつけてくださいね。

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2015年10月26日

be going to と will の違い・使い方

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学校では " will "" be going to " は同じ意味である、置き換えて使うことができると教わりました。

でも、文法的な理由だけでまったく同じ使い方をするのか疑問に思ったことはありませんか?

未来を意味するフレーズとして、実際に会話の中でもよく使われています。

辞書をしらべてみますと、" will " は【単純未来:〜だろう】 の他に 【意志未来:〜しようと思う、〜するつもりである】 などと書かれています。

" be going to " は、【 〜しようとするところ、〜しようとするつもり、〜するだろう 】などが書かれていますが、ニュアンスの違いについては書かれていません。

それでは実際の会話ではどのように使われているのか、友達同士の会話を例に見てみましょう。

A : Would you like to have a lunch at abc restaurant tomorrow ?
( 明日のお昼abcレストランに一緒に行かない?)

B : That sounds good! That is new all-you-can-eat restaurant! I'll see you there at 11:30.
( いいねぇ。新しい食べ放題のお店でしょ。じゃあ、11時半にそこで会おう。 )

C : What are you talking about?
( 何話してるの? )

B : About abc restaurant. Have you been there before ?
( abcレストランのことだよ。行ったことある? )

C : No, I've never been there before , so I'd like to go sometime.
( 行ったことないから、いつか行きたいな。 )

A : We are going to have lunch there tomorrow. Do you want come with us?
( 私たち明日ランチに行くんだ。一緒に行かない? )

C : Sounds perfect ! Definitely.
( 完璧じゃない!もちろん )

B : We are going to meet you there at 11:30.
( 現地で11時半に会おうね。)

上の会話の中に " will "" be going to " 両方が入っています。

この違いは、レストランに行くことが決まる前に話しているか、決まってから話しているかの違いになります。

Bの話している " I'll see you there at 11:30. " は、話している時に決まった内容なので " will " が使われていますね。

Aの話している
" We are going to have lunch there tomorrow. "
やその後にBが話す
" We are going to meet you there at 11:30. "
は、Cが会話に参加する前に決まっていた話なので、 " begoing to " が使われているというわけです。

" will " の使い方で一番有名なのは、結婚を申し込む時に使われる
" Will you marry me ? " ( 私と結婚してください。)ではないでしょうか。

これもやはり決まっていない未来なので、 " will " を使います。

他によく使われるのは、お天気の話をする時にどちらも使われています。

" It will rain tomorrow. " (明日は雨が降るでしょう。)

" It’s going to rain tomorrow. " (明日は雨が降るんだって)

" be going to " の方は天気予報などで前もって知った情報から話をする時に使われます。

その他、自分の意志を強く伝えたい時にはあえて "will " が使われるんですね。

例えば " I’m going to finish my homework today. " は『今日中に宿題を終わらせるつもりだよ。』という予定を述べています。

" I’ll finish my homework today. " の方は『今日中に宿題を終わらせるぞ。』という強い意志が感じられるフレーズになるんですね。。

自分で使い分けるのはかなり慣れてこないと難しいかもしれませんが、相手の話を聞くときなどは少し意識して聞いてみるといいですね。

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2015年10月25日

トイレに関する英語表現

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海外でトイレに行きたくなったけれど、どこにあるかわからない、誰かに聞かなければならない時ってありますよね。

そんな時 " Where is a toilet? " でも間違いではありませんが、日本語で言えば 『 便所どこ? 』 と言っているように聞こえます。

特にイギリスではこのフレーズは使いません。

" Excuse me, where is the restroom? " ( すみません、トイレはどこですか?)

これが一番無難な言い方だと思います。

友達の家に招待されてトイレに行きたくなった時は、日本語では『 トイレお借りできますか ? 』 と言いますよね。

これを訳して英語でも " Can I borrow the toilet? " と言いたいところですが、英語の " borrow " には別の場所に持って帰って使うという意味があるので、この場合は " use " を使います。

" May I use the restroom? " でもいいのですが、『 トイレをかして 』と言われて『だめだ』という人はよほどの理由がない限りいないと思います。

こういう場合は " May I 〜? "のフレーズではなく、" I need to use your restroom. " ( トイレに行く必要があります。 = トイレを貸してください。 )と言うフレーズがよく使われます。

みんなと話をしていてトイレに行きたくなって席を外すときに、『 ちょっとトイレに行ってきます。 』 を英語ではどのように表現すればいいのでしょうか。

" I want to go to the restroom. " は親しい間の人にはこのフレーズで問題ありませんが、直接的な表現をさけ『 ちょっと失礼します。 』 という意味の " I need to excuse myself. "" Excuse me a moment. " と言うと、とてもスマートな印象を受けますね。

日本語でもトイレの他に、お手洗い、便所などいくつか言い方があるように、英語でも一般的に使われる英語表現があるのでまとめてみました。

" restroom " ( 休憩所という意味もありますが、一般的なトイレを表す表現です。)

" bathroom " ( 海外ではトイレとお風呂が一つの仕切りにあるタイプが多く、一般の家ではトイレという意味でも使われます。)

" toiet " ( 日本語のトイレに一番近い響きですが、一般的には便座を意味する単語なのであまり使われていません。)

" lavatory " ( 新幹線などでこの表示を見かけたこともあると思いますが、上品な表現ですね。)

" men's room , ladies' room " ( 男性用と女性用でわかれている場所などではこのように表記されていることもあります。)

表現はいろいろありますが、 " restroom " を覚えておけば間違いありませんよ。
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2015年10月23日

風邪をひいたときに使う英語表現

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海外にいる時に風邪をひいてしまうと不安になりますよね。

風邪をひいたことを英語では、 " I caught a cold. " " I have a cold. " と言います。

では、 " have a cold " と " catch a cold " の違いは何でしょうか。

" have " は 『 持つ、持っている 』という意味の英語ですから、風邪をひいている状態をあらわします。

"catch " は 『 捕まえる 』 などの意味の他に『 病気にかかる、感染する 』 という意味があり、風邪をひくという行為を表しています。

イメージとしては " have " は、風邪を持っている = 風邪をひいている、今現在風邪をひいている。

一方 " caught " は、風邪を捕まえてしまった = 風邪をひいてしまったということですね。

風邪をうつされたと言うときは、
" I caught a cold from 〜. " とは言いますが
× " I have a cold from 〜.  とは言いません。

風邪をひきそうだと言うときも、
" I’m catching a cold. " と言い " caught " を使います。

先週からずっと今現在も風邪をひいていると言う時は、
" I have had a cold since last week. " となります。

その他にも風邪の症状を説明する英語があります。

" I feel very chilly. " ( 寒気がする )

" I have a sore throat. " ( 喉が痛い )

" I have a stuffy nose. " ( 鼻がつまっている )

" I have a running nose. " ( 鼻水がでる )

" I have a fever. " ( 熱がある )

" I have a stomachache. " ( お腹が痛い )

" I have a bad cough. " ( ひどい咳が出る )

" I have a headache. " ( 頭が痛い )

症状を説明する英語は状態を表しているので、 " have " が使われていますね。

風邪かはわからないけれど具合が悪い時、風邪の引き始めのときなどは次のようにいいます。

" I don't feel very well. " ( あまり調子が良くないです。 )

" I’m not feeling well. " ( 具合が悪いです。)※現在形なので、今気持ちが悪い、今具合が悪いことが伝わります。

まちがって、 " I feel bad. " と言ってしまうと、なにか悪いことをして後ろめたい気分と言う意味になってしまうので、気を付けてくださいね。

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2015年10月21日

招待された時・誘われた時にする返事の英語表現

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海外では気軽にホームパーティーが行われています。

ホームパーティ以外でもランチやディナー、イベントなどに誘われることがあります。

そんな時、 " Yes "" No " とだけ答えたのでは、その言い方にもよりますが気乗りのしない返事と受け取られかねません。

どんな風に返事をすれば良いのか、誘いを受ける時と断る時両方の例をあげてみましょう。

" Next weekend, we are having a party at my house. Do you want to come? "
( 来週末に家でパーティーやるの。あなたも来ない? )

≪誘いを受ける場合≫

" Yes, sure. " ( はい、もちろん。 )

" Yes, of course. " ( はい、もちろん。 )

" Yeah, I' d love to. " ( もちろん。喜んで。 )

" Why not ? " ( 行かないわけないわ。 )

" Sounds great! " ( いいわね。 )

" Count me In ! " ( 数に入れておいて。)

≪誘いを断る場合≫

" No, I'm sorry. " ( ごめんね。だめなの。 )

" Well, no thanks. " ( う〜ん、ごめんね。 )

" I wish I could, but …. " ( 行きたいんだけど… )

" I'm sorry. Maybe some other time. " ( ごめんね。またの機会に。 )

" Count me out this time. " ( 今回は外しておいて。 )

" Perhaps next time when I’m not busy. " ( 忙しくない時にまた。 )

≪すぐに返事ができない時≫

" If can make it, I'd love to go. " ( 都合がつけば行きたいな。 )

" Let me think about it. " ( ちょっと考えさせて。 )

私も留学中にホストファミリーが招待されたホームパーティーに一緒に連れて行ってもらったことがあります。

日本の事をいろいろ聞かれ英語力以前に自分が日本の事を知らない事実を思い知らされました。

もちろん周りは英語しか話せない人ばかりですし、緊張しましたが海外の生活ならではの雰囲気を味わうことができてとても楽しい時間を過ごすことができました。

もしそんな機会があればぜひ思い切って " Yeah, I' d love to. " と言って参加してみてくださいね。

ちなみにホームパーティーは和製英語で、実際には " party at my house " と使われますので覚えておくといいですよ。

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2015年10月20日

相手の話が聞き取れなかった時・聞き返す時の英語表現

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英語を勉強していると、英語でコミュニケーションが取れるようになると嬉しいですよね。

でも、私の経験では慣れてきたと思った頃に、急に聞き取れなくなることがあります。

それまではゆっくり話してくれていたのが、慣れた頃にナチュラルなスピードで話されると何を言っているのか聞き取れず、頭が真っ白になったことがありました。

どの国の言葉でコミュニケーションを取っていても、聞き取れないことはよくあるので、それもコミュニケーションの一つと思えば焦る必要はありません。

まず大切なのはわかったふりをせず、パニックにならず、早めに聞き取れなかったことを伝えましょう。

親しい人との会話中に聞き取れなかった場合は、『 すみません。 』を意味する
" Sorry ? " (語尾を上げて↗) や " Excuse me ? " と言えばいいですね。

とても親しい間柄であれば、 " What ? " ( 何? ) と聞くことも可能ですが、あまりお勧めできる言い方ではありません。

丁寧な言い方には、 " Pardon ? " という言い方があります。

ビジネスの場面ではさらに丁寧な、 " I beg your pardon ? " という言い方がいいですね。

" Would you mind speaking more slowly ? " はより丁寧な言い方になります。

" What did you just say ? " ( 今、なんて言ったの? )

" Could you say that again ? " ( もう一度言ってもらえますか? )

と言ったり、sorry や pardpn の後に付け加えることもあります。

ただ、これらのフレーズだけだと同じようにもう一度言ってくれるだけなので、もし早すぎて聞き取れなかった場合は、

" Could you speak more slowly, please ? " と言ってゆっくり話してもらうようにしましょう。

"Speak more slowly, please. " は命令形になるので必ず " Could you 〜 ? "もしくは " Would you 〜 ? " をつけましょう。

なぜもう一度言って欲しいのか、ゆっくり話してほしいのか理由をつたえると、相手も快く受け止めてくれるでしょう。

" My English isn’t so good. "
( 私はあまり英語が得意ではありません。 )

" My English is anything but good. "
( 私の英語は決して上手ではありません。 )

" I like English, but I cannot speak well. "
( 英語は好きだけど、まだ上手に話せません。 )

" I'm still learning English. "
( まだ英語を勉強中なんです。 )

などと一言加えてみると、英語で一生懸命コミュニケーションを取ろうとしていることが伝わりますね。

英語の勉強をしていると "listening " ( リスニング ) や " hearing " ( ヒアリング )という言葉をよく聞きますが、

" My listening isn't very good " ( 私は注意力がないです )

" My hearing isn't very good " ( 私は耳が遠いです )

という意味になってしまうので、間違った使い方をしないよう気を付けましょう。

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2015年10月19日

日本人が間違えやすい英語 maybe の使い方

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日本人は『何となく』とか『たぶん』など、曖昧な表現を好んで使ってしまいがちです。

英語で『たぶん』と訳される単語は" probably " " maybe " " perhaps " などいくつもありますが、特に日本人にとってなじみがあるのは " maybe " というフレーズではないでしょうか。

他のフレーズと比べて発音しやすいこともあり、ついこのフレーズを多用している方も多いと思います。

使い方をきちんと理解していればよいのですが、日本語の『たぶん』と同じ感覚で使ってしまうと誤解をまねくことがあるので気を付けてください。

例えば、友達に " Do you have free time for lunch today? " とランチに誘われた時🍴

" Maybe, OK. " (たぶん、大丈夫。) と答えたとします。

相手からすると 『どうだろうね。大丈夫じゃないかなぁ。わからないけど、オッケー。』 のようなニュアンスに聞こえてしまい、場合によってはとてもいい加減な返事になってしまったり、どっちなのかわからない返事とうけとられてしまいます。

日本語で 『 たぶん大丈夫だよ。 』 と言われれば、 『 大丈夫 』 という言葉からほぼOKなのだろうと解釈するのですが、 " maybe " はどちらとも言えない不確かな場合、自分では判断できないような時に使う言葉です。

ほぼ大丈夫と言いたい場合は " Yes, probably. "" I think it's OK.. " などのフレーズを使いましょう。

もし " Maybe " を使う場合はその後に自分では判断できない状況にある理由を説明するといいでしょう。

気乗りがしない相手から誘われた場合にはあえて "Maybe. " とだけ言うこともありますので、覚えておいてくださいね。

また、お天気やゲームの勝敗など自分では判断できない内容の時には " Maybe " を使って答えることもありますよ。

まだ、答えが出せないでいる時などは、 " Maybe " で濁すのではなく、 " I'm still thinking about it. "と考え中であることをはっきりと伝えましょう。

間違えることを恥ずかしいという意識が強い日本人は、自分の発言に保険をかけるようにこの言葉を使って曖昧に答えてしまうのかもしれませんし、はっきりものを言う文化ではなくやんわりと表現することを良しとする文化があるので、曖昧な表現が多いのかもしれません。

海外では失敗すること間違えることよりも、今の自分の心境や状況を簡単な言葉でもいいのではっきり伝えることが重要視されます。

どちらのいいところも取り入れて、上手にコミュニケーションができるといいですよね。

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2015年10月16日

"Can you","Will you","Would you","Could you"の違い・使い方

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英語でお願いをする時、どの場面でどのフレーズを使えば良いのかわからず何となく使っていることってありますよね。

英語に敬語はありませんが、 " Will " より" Would "" Can " より " Could " の方が丁寧な言い方になると学校でならったのではないでしょうか。

時制を過去にすることで相手との距離を示し、それが相手への敬いになり丁寧な表現になります。

過去形の方が丁寧な言い方ということがわかったところで、意味の違いを見ていきましょう。

" can " は、『〜できる、可能である』という意味の助動詞で、疑問文の " Can you 〜? " を直訳すると『〜してもらうことは可能ですか?』となります。

" will " は、『〜でしょう』という未来を表す意味の他に、『〜するつもりである、〜しようと思う』という意思を表す助動詞でもあります。

" Will you 〜? " を直訳すると『〜する意思はありますか?』という意味になり、比べてみると受ける印象が違いますね。

" Would you 〜? " と少し丁寧な言い方になっても、このフレーズには『断ってほしくないなぁ。何とかお願いします。』というニュアンスが含まれ、場合によってはしつこい感じを受けるので状況を選んで使ってください。

どんな時に使われてるかと言えば、テレビや映画で結婚を申し込むシーンで、 "Will you marry me? " " Would you marry me? " のフレーズを聞いたことがありませんか?

これは断って欲しくない時に使われる典型的なパターンですね。(もちろんそれでも断わられてしまう場合もありますが…。)

一方、 " Can you 〜? " のフレーズは、親しい間柄でよく使われるフレーズになります。

何かを取って欲しい時、なにかをやっておいて欲しい時などちょっとしたお願いごとに日常的に使われています。

目上の人や仕事上など丁寧な言い方をしたい場合は " Could you 〜? " を使えばいいわけですね。

お寿司屋さんで、お醤油をとってもらう場面での使い方をみてみましょう。

" Will you pass me the soy sauce, please? "
( お醤油とってくれる?)

" Can you pass me the soy sauce, please? "
( お醤油とってもらえる?)

" Would you pass me the soy sauce, please? "
( お醤油とってくれますか?)

" Could you pass me the soy sauce, please? "
( お醤油をとっていただけますか?)

微妙な違いですが、ニュアンスは伝わりましたでしょうか?

旅行に行って写真を撮ってもらいたい時、

親しい間柄の相手に頼む時は、
" Will/Can you please take my picture ? " でいいと思います。

現地の人にお願いする時は、
" Would/Could you please take my picture ? " を使いましょう。

ただし " Would you 〜? " の文章は能力的に可能で状況的にも可能なことをわかった上でその意思を聞きたい時に使われることがあります。

同じ質問を " Could you 〜? " で聞いた場合、能力的に可能なのか、状況的に可能なのかというニュアンスも含まれているので、使う場面によっては 『 あなた本当にできますか? 』 という質問になるので注意しましょう。

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2015年10月15日

日本人が間違えやすい英語 can と be able to の使い方

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私たちは学校で "can " " be able to " は『〜できる』という、同じ意味になると習いました。

確かに日本語に訳すと同じ意味になるのですが、実際に使っているネイティブの方たちは同じ意味として使っていません。

文法的に " can " は助動詞と用いたり、to不定詞の後に用いたりすることはできないので、その場合は " be able to " を使います。

これは学校でも習いましたが、文法的にどちらも使うことができる場合はどのように使い分ければ良いのでしょうか。

例えば何かを頼まれた時の返事として、 " I can do it. " と返事をした場合と " I'm able to do it. " と言った場合で比べてみましょう。

" can " の方はすでにその能力を持ち合わせていて、自分の意思でそれをすることができる、主観的に自分がそれをできると主張している感情が含まれたフレーズになります。

一方 " be able to " は、それをすることが可能な能力がを持ち合わせている、可能な状態であると客観的に判断している事実を伝えるフレーズになります。

気軽に『できるよ。』と答えるのは "I can do it." で、 "be able to " を使うと『可能です。』と固い印象になりますね。

さっきまではできなかったけど今は可能な状態と言いたい場合は "now " を付けて、 " I'm able to do it now. " と言うこともありますが、それでも固い印象になります。

状況によっては " I can do it. " と言うと、やる気がある返事になり、 " I'm able to do it. " 少し消極的な返事になるので気をつけましょう。

疑問文の場合、たいてい " Can you 〜? " を使うことで、依頼文になりますね。

" Are you able to 〜? " を使う場合は、相手がそれをすることが難しそうに見える状況で、できるかどうかを聞く際に使います。

ところが否定文の場合、 "can't " は意思を持った否定になるので、 " I can't do it. と言うとはっきりとした断り方になります。

やんわり断りたい時、" I won't be able to do it. " と言うと『申し訳ないけれどできない』というニュアンスを含んだ断り方になりますよ。

さらに謝る気持ちをもって断るときは、 " I'm afraid, I can't " と言いましょう。

未来形の文章で使う時は、使う場面が違ってきます。

" I can do it tomorrow. " ( 明日ならできます。) ※今日は能力はあっても都合が悪くてできないけれど、明日ならできるというニュアンス。

" I will be able do it tomorrow. " ( 明日になればできます。) ※今日はまだその能力はないけれど、もう少しでできそうだから明日になればできるだろうというニュアンス。

学校では詳しく教えてくれるポイントではないので、文法的な違いだけで " can "= " be able to " と思いがちですが、ニュアンスの違いを覚えておくといいですよ。

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2015年10月14日

日本人が間違えやすい英語 Yes, No の使い方

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英語で 『はい。』 と答える時は " Yes " 、『いいえ。』 と答える時は " No " と言えばいいことは、ほとんどの皆さんが知っていることでしょう。

この簡単に思える " Yes " " No " の使い方に落とし穴があることは知っていますか。

私はイギリスへ留学していた時、この簡単な英語でよく失敗をしていました。

感覚的に身についた日本語の答え方と違うので、慣れるのにとても時間がかかったことを覚えています。

例えば、 "Do you like coffee? " (コーヒーは好き?)と聞かれたら、 " Yes, I do. " (はい、好きです。) もしくは " No, I don't. " (いいえ、好きじゃないです。)と答えますよね。

肯定文で聞かれた質問は、学校で習った通り普通に答えて間違いありません。

ところが " Don' t you like coffee? " (コーヒーは好きじゃないの?) と否定文で聞かれた時に間違いが起きやすいのです。

日本語では『はい、そうなんです。』や『うん、好きじゃないんです。』などと答えることから、 " Yes, I do. " と答えたり、 " Yes, I don't like coffee. " と言ってしまいがちですが、これは大きな間違いです。

この場合の『はい。』は、質問の答えというよりは相槌ですよね。

もし英語にするならば、 " Well " と訳しましょう。

英語では " Yes " と答える時は、肯定する時だけです。

ということは、 " Don't you like 〜. " (〜は好きじゃないの?)の質問に対して、好きであれば " Yes " 、嫌いであれば " No " と答えます。

日本語と同じように考えてしまうと混乱しやすいので、もう少し例を挙げてみましょう。

" Aren't you thirsty? " のど渇いていないですか?)

のどが渇いている = " Yes, I am. "
渇いていない = " No, I'm not. "

" Don't you like cat ? " (猫好きじゃないの?)

猫が好き = " Yes, I do. "
猫が好きではない = " No, I don't. "
となります。

" Do you 〜 ? " " Are you 〜 ? " の肯定文で聞かれても、 " Don't you 〜 ? " " Aren't you 〜 ? " の否定文で聞かれても、英語の場合は 同じ答えになる と言うことです。

ポイントは日本語に置き換えて考えないことです。

質問の意味、相手が何を聞きたいのかを考えます。

それに対して自分の答えがどうなのかを考えます。

そうすれば自然と答えることができると思いますよ。

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2015年10月13日

ただいま・おかえりの英語表現

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私たちは『ただいま』、『おかえり』という言葉を毎日なにげなく使っていますが、英語での表現は知らないという人も多いのではないでしょうか。

実際に『ただいま』、『おかえり』の日本語の使い方やニュアンスと、ぴったり当てはまる英語はありません。

英語では帰ってきた時は、" Hi, ○○ " と声をかけるのが普通です。

○○には相手の名前や固有名詞(お父さん、お母さん、職場の同僚など、その場にいる人)が入ります。

私がイギリスにホームステイしていた時は、決まったフレーズはありませんが " Hi, ○○. How was your day? " 『今日はどうだった?』などと声をかける場面をよくみました。

それに対して帰ってきた人にかける言葉もやはり同じように、 " How was your day? " 『今日はどうだった?』と、『次はあなたの話す順番ね。』というニュアンスで your 『あなた』を強調してお互いの話を聞くことを大切にします。

" I'm home. " という表現もありますが、こちらは帰宅した時周りに誰も見当たらない場合に、大きな声で帰ったことを知らせるのに使います。

映画で "Hi, Honny. I'm home." "Oh, sweet heart. I'm coming." などと言っている場面を見たことはありませんか?

日本語にすると『おーい、今帰ったよ〜。』『お帰りなさい。今行きます。』といった感じでしょうか。

海外ではコミュニケーションを大事にしているので、『帰ってきたよ。どこにいるの?早く話がしたいな。』というニュアンスが含まれています。

『お帰りなさい』の意味を持つ " Wellcome home ! " という表現があります。

このフレーズは普段はつかわれませんが、家を離れていた家族が久しぶりに帰ってきた時などに使われます。

例えば、海外に勤務している息子が無事に帰ってきた時、お母さんが両手を広げて迎え入れ息子をギュッと抱きしめて " Welcome home. " という映画の1シーンを思い浮かべてみてください。

日常で使う表現というよりは、無事に家に帰ってきたことを嬉しく思って発する言葉という感じですね。

このように、英語では一言で表す言葉というのはあまりありません。

日本人はあまり多くを語らない風習があり、行くこと、帰ったことを知らせ、無事に行ってきてください、無事におかえりなさい、というただそれだけでいいのだという美学があるように思います。

一方、海外ではコミュニケーションを取ることを大切にしするので、決まったフレーズがないのかもしれませんね。

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2015年10月08日

いってきます・いってらっしゃいの英語表現

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日本では出かける時には『いってきます』という声をかけて出て行きます。

日本人にとってはあたりまえの習慣ですが、海外ではどのようにしているのでしょうか。

一番よく使われるのはこのフレーズ " See you. "" See you later. " "See you soon. " などですね。

『じゃあね。』 『またね。』の意味を持つフレーズですが、日本語で『いってきます。』を言うタイミングで " See you later. " 『(行ってくるね)あとでね。』が使われています。

その他 " I'm off now. " というフレーズもよく耳にします。

こちらは家をでる時に『もう行くね。』というニュアンスで使われたり、仕事を終えて他の人より先に帰る時に、日本語でいう『お先に』といった感じで使われます。

両方を組み合わせて " I'm off now. See you. " と使う事も出来ます。

『いってきます。』の直訳に近いのは " I'm leaving ! "" I'm going ! " というフレーズですが、私がイギリスで生活をしていた時はあまり聞いたことがありませんでした。

日常で使われているというよりは、周りに誰も見当たらない時に大きな声で出かけることを知らせる時に使います。

では、『いってらっしゃい』を英語で表すとどうなるのでしょうか。

やはりここでも " See you." " See you later." " See you soon." というフレーズが良く使われています。

" See you " という表現の日本語の訳は一つではありません。

また会うけれど一度ここでお別れ、という場合のさまざまなシチュエーションで使われています。

場面によって『いってらっしゃい』にも『いってきます』にも、『さようなら(また会おうね)。』にも使われるのですね。

『いってらっしゃい』を言うような場面では、たいてい " Have a nice day ! " (良い一日になるといいね。)や " Have fun ! "(楽しんできてね。)という言葉が続きます。

日本語では『いってらっしゃい』という言葉の中には、良い一日になりますように、楽しんできてくださいね、無事に帰ってきてくださいね、というたくさんの意味が込められているように思います。

短い言葉に思いを込めて伝える日本語、ストレートに思いを言葉にして伝える英語、それぞれのお国柄で表現の仕方が違うのですね。

日本人が英語を苦手とする要因がそこにもあると言われています。

英語を話すときは、臆せずどんどん伝えていきましょう。

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2015年10月06日

お疲れ様の英語表現

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日本ではいろいろな場面で『お疲れ様』という言葉を使いますよね。

英語にはまったく同じように使えるフレーズは存在しません。

気軽な挨拶として使われる場合と、労をねぎらい一言声をかける場合、場面ごとに使われるフレーズが違います。

≪例1≫ 仕事をしている人に声をかける場合✊

" Hi. How is it going? " (やぁ。調子はどう?)

この場合の英語は、挨拶として使われているのでこのようになります。

"Good after noon to you Mr.○○○. How are you? "

目上の人に使う場合は、このように少し丁寧な挨拶をするようにしましょう。

≪例2≫ 仕事が終わって帰る時に声をかける場合✋

" See you. " (またね。)

"Have a good one. " (じゃあね!)
※きちんとした意味よりも挨拶として使われています。『良い一日を!』という意味が込められています

"Have a good day. " (良い一日を!)

"Have a good weekend. " (良い週末を!)
※金曜の仕事終わりに使われます。

これらは目上の人にも使われているフレーズです。

" Take care. " (さよなら)
※『お大事に』と言う意味で使われることもあり、『気を付けて』という意味が込められています。

" Take it easy. " (さよなら)
※先に帰る人が残業してる人に『あまり無理しないでね』という意味で使います。

これらは同僚や目下の人、親しい間柄の相手に使われるフレーズですね。

≪例3≫ 仕事やり遂げた時に声をかける場合✌

" Good job ! " (いい仕事をしたね。)

" Well done ! " (よくやったね。)

" You did great ! " (すごいじゃない!)

" Great effort. " (がんばったね。)

労をねぎらう言葉は目上の人には使わないので、気をつけましょう。

日本人はどちらかと言うと内向的に考えるので、『お疲れ様』という言い方になるのかもしれません。

海外の人は外交的でポジティブにとらえているので、疲れたことよりもその先の時間を楽しんでと言う表現やがんばったことを褒める表現が多いようです。

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2015年10月05日

予約の時に使う英語表現

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予約をする際に使う英語はいくつかあります。

ネイティブの人たちはどのように使っているのでしょうか。

例を挙げて違いをみてみましょう。

≪例1≫ ホテルの予約をする際に使うフレーズホテル

" I'd like to reserve a room for tomorrow."

『明日、1部屋予約をしたいのですが。』

≪例2≫ レストランの予約をする際に使うフレーズレストラン

" I’d like to reserve a table for three at 7pm. "

『夜7時に3人分の席を予約したいのですが。』

ホテルの予約は " room " を使い、レストランの予約は " table " を使います。

" reserve "の部分を "make a reservation " や " book "に置き換えることもできます。

こちらも良く使われるので一緒に覚えておくと便利ですよ。

意味はどれも同じですが、それぞれ少しニュアンスが違います。

" reserve "は『取っておく・予約する』という意味の動詞で、場所はもちろんCDや本など物の予約にも使われています。本

" resavatioin " は、『 保留・予約・指定』などの意味を持つ名詞ですね。

ホテルやレストラン、飛行機や部屋や座席など場所を予約する際によく使われるフレーズです。飛行機

どちらも取り置きという意味なので " confirm " (確認)しておくと安心ですね。
" book "は皆さんもご存じの『本』という名詞で使われますが、その他に『予約をする』という動詞の意味もあります。

日常でもブッキングという言葉を聞いたことがありませんか?

" book "は記帳するという意味を持ち、きちんと予約を確定しておきたい時に使われます。

その他、予約を意味する単語に " appointment "があるのをご存知ですか?

≪例3≫ 美容院の予約をする際に使うフレーズかわいい

『今日、10時に予約したいのですが。』の英語表現

" I’d like to make an appointment at 10am today. "

日本でもよく『アポ取った?』という言葉を聞くことがありますよね。

これは英語の "appointment "から来ています。

" appointment "は仕事で人と会う時、美容院、医者、マッサージ、など人にしてもらうことに関する予約に使われます。

皆さんも海外で予約をする際は、ニュアンスの違いに気を付けて使ってくださいね。

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2015年10月04日

驚きを表す英語表現

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英語でこの言葉が自然にでると、海外での生活経験があるんだろうなと思う言葉がいくつかあります。

特にとっさの状況で使う言葉が自然に英語ででると、1ランク上の英語を使える人に見えますよね。

その中の一つに、 "Oops ! " という、単語があります。

恐らく学校では教わらない単語だと思います。

意味は『おっと!』 や 『あら』のように、不意に起きた出来事に発する言葉と言えばわかりやすでしょうか。

映画や日常会話ではよく使われる言葉です。

どんな場面で使われるか、例を挙げてみましょう。

≪例1≫ 近くのコンビニに来て家に財布を忘れた事に気づいた時に一言

" Oops, I left my wallet behind. " (おっと、お財布忘れた。)ふらふら

≪例2≫授業中に消しゴムを落としてしまった時に一言

"Oops, I dropped my eraser. " (おっと、消しゴム落としちゃった。)ふらふら

≪例3≫ 友達にぶつかってしまったときに一言

"Oops, sorry. " (おっと、ごめんね。)ふらふら

ちょっとしたミスをした時に使う言葉だという事がおわかりいただけたでしょうか。

その他にとっさに出る言葉としては、こんなフレーズも良く耳にしますよ。

" Oh dear. "" Dear me. "(あらあら。)

このフレーズはイギリスでよく使われています。

"dear"は親愛なるという意味でよく使われる単語ですが、驚きや焦りなどを表す言葉としても使われます。

" Oh bother. "" What a bother ! " (なんてこった。)がく〜(落胆した顔)

" bother " は、『悩み』という意味を持つ言葉で、このフレーズは不満が強い時に使われる言葉です。

他の使われ方としては、" I'm sorry to bother you. " で、『ご面倒をおかけします。』という意味になります。

"Oops!" "Oh, dear! " "Oh, bother! "どれも短い単語なので、みなさん覚えて使ってみてくださいね。

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2015年10月03日

No way の意味・使い方

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" No way "という言葉はネイティブが親しい間柄で使う言葉です。

映画などでもよくでてくるフレーズなので、聞いたことがあるかたもいるのではないでしょうか。

直訳すると『方法がない』と訳せますよね。

『ありえない』、『嘘でしょ』という意味で使われます。

どんなシチュエーションで使われているのか、いくつか例を挙げてみましょう。

≪例1≫ 大好きな芸能人が結婚したことを知った時もうやだ〜(悲しい顔)

No way ! I don't want to believe it. (嘘でしょ〜。信じたくない。)

≪例2≫ びっくりするほど美味しいものを食べた時わーい(嬉しい顔)

No way !This is the best chocolate cake I’ve ever had ! (ありえないんだけど。このチョコケーキ今まで食べた中で最高!)

このようにネガティブな場合も、ポジティブな場合にも使われます。

こんな場面でも使われます。

≪例3≫ 芸能界にスカウトされた時(興味がない場合)ふらふら

No way ! I'm not.interested. (ありえないですね。興味ないです。)

≪例4≫ 芸能界にスカウトされた時(興味がある場合)るんるん

No way ! Me? Amazing ! (嘘でしょ。私?凄い!)

同じようなシチュエーションで違う答えの場合にも使えるんですね。

またはっきり断りたいときにもこのフレーズは使えます。

≪例5≫ お小遣いを値上げしてほしいと言われた時

No way ! (お断りよ)

自分が予期していなかったことが起きた時にこのフレーズを使う、とワンランク上の英語になりますよ。

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2015年10月02日

幸運を祈るを英語訳・英語表現

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『幸運を祈る』を英語にすると一番最初に頭に浮かぶのは " Good luck! "ではないでしょうか。

その他にもネイティブが良く使うフレーズで面白い言い回しのものがあります。

良く使われるのが "cross my fingers "

このフレーズを使うときは、人差し指の上に中指をからめます。

十字架を表していて、おまじないのような感じですね。

いくつか使い方の例を挙げてみましょう。

≪例1≫ テスト前で緊張している友達に一言

I'm keeping my fingers crossed for you. (幸運を祈ってるね)

≪例2≫ 明日のプレゼンを前にして緊張している友達から一言

Keep your fingers crossed ! (幸運を祈っててね。)

≪例3≫ キャンプを控えた家族のお母さんが一言

Let's keep our fingers crossed that the rain stays away. (雨に降られないように祈りましょう。)

このフレーズは友達など親しい間で使われます。

その他に何かの舞台に立つ人に "Break a leg ! "と言うことがあります。

直訳すると 『足を折れ』という意味なので、ちょっとびっくりしますよね。

実際には『がんばって、成功を祈ってるわ』という意味で使われます。

" Break your leg ! "と言ってしまうと、本当に『骨折しろ!』という意味になってしまうので、気を付けてくださいね。

少し丁寧な言い方をする場合は、

Best wishes to you !

I wish you all the best.

Best wishes.

などを使います。

これは手紙の最後などにも使われるので、覚えておくと便利ですよ。

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2015年10月01日

どういたしまして の英語訳・英語表現

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日本では、英語で "Thank you."と言われたら "You're welcome." と返す人が多いでしょう。

直訳すると『あなたは歓迎されています。』と言う意味になりますが、日本語には『どういたしまして』と訳されます。

もちろん間違いではありませんが丁寧な言い回しで、友人や親しい仲間との会話ではあまり使いません。

友達同士などカジュアルな場面では、

No worrys. (気にしないで)

No problem. (問題ないよ)

Not at all.(どうってことないよ)

Don't mention it. (お礼はいらないよ)

など、いろいろな言い方があります。

その他に "It's my pleasure." というフレーズを耳にすることがあります。

これはどちらかと言うとかしこまった言い方で、直訳すると『それは私の喜びです。』という意味になります。

友達同士で使うときはあえてちょっと大げさに使うことはありますが、ホテルやレストランなどでよく耳にするのではないでしょうか。

お客様に "Thank you "と言われた時に、『喜んでいただいて嬉しいです。』という返しをするととてもスマートですよね。

日本でも海外のお客様が増えていますので、もし仕事でお客様に "Thank you." と言われたら、ぜひ "It's my pleasure." もしくは "My pleasere" と言ってみてください。わーい(嬉しい顔)

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2015年09月30日

Why notの意味・使い方

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ネイティブとの会話の中で "Why not? "と言うフレーズをよく耳にします。

どんな時に使われているのか、同じシチュエーションで例をあげてみましょう。

AがBをランチに誘った時の会話です。

≪例1≫ 断られた時

A: Let's have a lunch together. 『お昼一緒に食べに行こうよ。』レストラン

B: Sorry, I can't. 『ごめんね。だめなの。』

A: Why not? 『なんでだめなの?』 もうやだ〜(悲しい顔)

B: I have to finisy this work. 『この仕事終わらせなきゃいけないんだ。』

例1は相手の断りに対して、その理由を聞くときに使います。

OKしてくれると思って誘ったのに断られた時に、語尾を下げて "Why not?" と言います。

理由が知りたいので、Why の方を強めに言うと伝わりやすいと思います。

≪例2≫ 誘いを受ける時

A: Let's have a lunch together. 『お昼一緒に食べに行こうよ。』レストラン

B: Why not? 『もちろんいいわよ』わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

例2は相手の誘いに対して、快く受けるときに使います。

『あなたの誘いを断る理由はないわ。もちろん、喜んで!』というニュアンスで語尾を上げて "Why not?"と言います。

否定のフレーズなのに実はとても肯定しているという、ネイティブならではの言い回しですよね。

誘われて嬉しかった時など、 "YES""OK" を使う代わりに、 "Why not!" と言ってみてください。

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2015年09月29日

Cheersの意味・使い方

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"Cheers!" という言葉からほとんどの人が乾杯しているシーンを思い浮かべるでしょう。ビール

実際に辞書で "cheer" を調べてみますと、

≪名詞≫喝采、歓呼、声援、気分、機嫌、元気、ごちそう、乾杯(口語)

≪動詞≫機嫌よくさせる、慰める、元気づける、声援する、歓声をあげる

などがあります。

"Cheer leader"は、声援をリードする人、チームを元気づける先導者と言うことになりますね。

イギリスでは日常でもこの "cheers"という言葉をよく使います。

例えば、友達が食事の後にガムをくれた。

そこで一言 " Cheers ! "わーい(嬉しい顔)

学校で友達が消しゴムを落としたので拾ってあげた。

そこで一言 " Cheers ! "わーい(嬉しい顔)

など、ちょっとしたお礼を言う時によく使います。

また、別れの挨拶にカジュアルな感じで "Cheers ! "と言ったりします。

この場合は、『元気でね!』という意味ですね。

親しい間柄に使う言葉ですので、フォーマルな席や目上のかた、仕事の場などでは使わないでください。

まずは、いつも行くお店の別れ際やファーストフード店で商品を受け取るときなどに一言

" Cheers ! "わーい(嬉しい顔)

と使ってみましょう。

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2015年09月27日

Bless you の意味・使い方

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英語圏の方と一緒にいた時にくしゃみをすると "Bless you"と言われました。

英語圏では、必ずと言っていいほどこのフレーズを使います。

"神様のご加護がありますように"と言う意味ですが、実際には"お大事に"と言うニュアンスで使われています。

咳をした時には特別な言い回しはありません。

"Are you all right?"(大丈夫?)

"Got a cold ?"(風邪ひいたの?)

などと言われることが多いです。

なぜ、くしゃみをした時だけ "Bless you" というのか、以前イギリスに留学をしていた時ホームステイ先の物しりのおばあちゃんに聞いてみました。

昔は、『くしゃみをすると体から魂が抜けてしまう。』という言い伝えがあったようです。

悪いものに取りつかれたりしないようにと "Bless you" (神のご加護がありますように)と言われるようになったと教えてもらいました。

イギリスらしい迷信ですよね。

その他にも何かのお礼の際に "Thank you very much" などの代わりに使われたり、別れ際の挨拶に使われる事もあります。

また、手紙の終わりに書かれることもあります。

"Bless you" と言われたら、”

お気遣いありがとう”と言う感じで "Thank you" と返すのが礼儀です。

素敵な習慣ですよねかわいい

みなさんも、ぜひ

"Bless you." → "Thank you."

のフレーズを使ってみてください。

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2015年09月19日

今何時ですか? 英訳・英語表現

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「今何時ですか?」と人に尋ねるとき、学校の英語の授業で最初に教わる言葉の一つでもあるのが

例@
What time is it now?

だと思います。

ただ、微妙なニュアンスなのですが、「今すぐ今何時か教えて」(!)という切羽詰まったつまった感じに少し聞こえます。

nowを付けることで、より切羽詰まってる感じになるのです。

また、少しぶっきらぼうな感じがするので、かなり親しい相手か、急いでる状況であれば合う気がします。

例A
What time is it?

nowをはずしただけで、なんとなく切羽詰まった感はなくなります。

初対面の人でも失礼にならず、「今何時ですか?」と聞く場合はWhat time is it?よりも、

例B
Do you have the time?「今何時か知ってますか?」

のほうが、より丁寧で、よく使われる言葉です。

その他、

例C
What's the time?「今何時?」

も使われます。これも、少しぶっきらぼうに聞こえるので、友人など親しい関係であれば、何の問題もありません。

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2015年09月17日

挨拶 英訳・英語表現

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学校で教わる教科書の中の挨拶の基本は

How are you?「お元気ですか」「調子はどうですか」

という風に教わったと思います。もちろん間違いではないのですが、少し相手との距離感があるような感じに聞こえます。

挨拶は、国ごとや、もっといえば州や地域、あとは時代によって、同じ英語であっても、よく使われる主流の挨拶や流行の挨拶は変わると思います。

地域や場面に関係なく、日常で多く使われる、よりカジュアルな挨拶の例をあげてみました。

日常よく使い、誰に対して使っても、どんなシチュエーションで使ってもまず問題はない。
例1
Hi.「やあ」

例2
Hello.「こんにちは」

日常よく使い、少しカジュアルで、少しくだけたシチュエーションで。
例3
Hey.「やあ」

例4
What's up.「どお?」

基本は面識がある相手に対してで、カジュアル、フォーマルな場でもおかしくない。
例5
How's it going.「調子どう?」

例6
How's everything.「いろいろ最近どう?」

はじめて会う相手に対して、丁寧な挨拶。とても感じが良い。
例7
Nice to meet you.「はじめまして。お会いできて嬉しいです。」

例8
It's a pleasure to meet you.「お会いできて光栄です。」

友人など、ある程度親しい相手に対して、久しぶりの再会の挨拶。
例9
How have you been.「元気してた?」「どう過ごしてた?」

例10
It's been a long time to see you.「久しぶりだね」

例11
What's new?「なんか新しいことあった?」

などなどです。

相手との距離感を縮めたいとき、その場の空気をフランクなものにしたいときなども、初対面であっても、わざとカジュアルな挨拶を交わすこともあります。

あと例えば、例5などの挨拶は、とくべつ相手の状況をまじめに質問しているわけではなく、場面によっては単なる挨拶だったりもするので、まじめに答えなくて良かったりもします。

それに対しては、Hi.「やあ」やGood.「いいよ」くらいの挨拶で済ましても問題ありません。

このように、場面や相手、シチュエーションにあわせて使いこなすると、挨拶の幅が広がります。

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2015年09月15日

「気にしないで」英訳・英語表現

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日本語で「(それくらいのこと)気にしなくていいよ!」という時に
「ドンマイ!」ということがありますが、これは英語のDon't mind.だろうということで、そのまま英語圏の人にも同じシチュエーションで使えるかというと・・・使えません。

Don't mind.は「気にしないで」という風には使わず、

例@
I don't mind if you bring out my notebook.「あなたがもし私のノートを持ち出しても気にしないよ」

例A
Don't you mind if I borrow your notebook?「私があなたのノートを借りても気にしない?」

「私は気にしない」または「あなたは気にしませんか?」という風に使います。

冒頭の、軽いミスについて「気にしなくていいよ!」と伝えたい時は、

例B
Don't worry.

例C
No worries.

例D
Never mind.

例E
I don't care.

などが使われます。

言い方も軽く、ライトに言ってあげると、さらに軽さや、気にしてない感が伝わります。

★例Eの「私は気にしないよ」の意味で同じですが、どちらかというと「興味ないよ」と聞こえますので、誰かに気を遣って「気にしなくていいよ」という場面では使いません。

例えば
I don't care if she go out with Mike or not.「彼女がマイクと付き合ってようがなかろうが俺には関係ないよ(気にしないよ)」

このように「気にしないで」のバリエーションはたくさんありますので、状況にあったものを使いましょう。

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2015年09月14日

「頑張れ!」の英訳・英語表現

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落ち込んでる友人に対して、日本語と同じ様な感覚で、Fight!「ファイト!」と言ってしまっている場面がありました。

ファイト!も和製英語のようなものなので、ただ励ますつもりに使っても、相手には間違って聞こえてしまいます。

fightは、戦い、戦闘 などの意味
ケンカをしている人への応援や、力比べのような試合への声援くらいにしか使いません。

シチュエーションにもよりますので、「頑張って」をシチュエーションごとにいくつか選びました。

励ましに使う言葉。
例@
Don't give up.「あきらめずに頑張れ」

例A
Hang in there.「あきらめずに最後まで頑張れ」

★hangは、吊るす、引っ掛ける、すがりつく等の意味があり、「キツくても最後まで食らいつけ」とか「限界まで踏ん張れ」などの意味合いが感じ取れます。

継続して頑張ってほしいとき。
例B
Keep going.「その調子で頑張れ」

例C
Keep it up.「そのまま頑張れ」

テストや何かの前にかける言葉に。
例D
Good luck.「頑張れ」

例E
Do your best.「力を出し切って頑張れ」

スポーツ観戦など。
例F
Come on.「いけー!」

例G
You can do it.「おまえならできる!」

例H
Gor for it.「いけー!」

試合前など気合いを入れさせたい時。
例10
Pump it up.「いくぜ!」

まとめ

例えばfightは、和製英語なので、日本語のファイトのように日常会話に使わない。

日本語の「頑張れ」で表現はひとくくりにできない。

表現は多様なので、シチュエーションや相手の状況によってかける「頑張れ」の言葉は変わる。

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2015年09月12日

痩せている 英訳・英語表現

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日本人同士の会話で、よく体型や、見た目をほめるコミュニケーションの取り方を特に女性はとりますよね。

同じような感覚で、「痩せててうらやましい〜♪」とか「あなたって痩せてるのね♪」と英語で伝えたつもりだろうけど、相手には間違って伝わっている場面に遭遇したことがあります。

日本女子Aさん:You are very smart!

外国人女子Bさん:...What?

smart=スマート=痩せてる×

という意味合いで使ったのでしょうが、「スマート」は和製英語です。

英語でsmartは「頭が良い、賢い」などの意味ですので、

You are very smart. というと「あなたって頭がいいのね」

という意味になってしまいます。

★ちなみに、smartには「頭がよく切れる」などの意味合いもありますが、言い方、シチュエーションによっては「それは、それは、あたまの良いこと」と、わざと皮肉って言う場合もあります。

(追記)類語の clever「賢い」 も同様です。

He is cleaver.「さすが抜け目のない奴」と皮肉っぽく言えば、そういう意味で使われます。

ですので、「あなたって痩せてるのね♪」と伝えたい場合は

例@
You are skinny.

例A
You are thin.

などがよく使われますが、これは、「細くてものすごく華奢!」という意味ですので、
日本人女性をはじめ、細ければ細いほど美しいという共通概念がある人達の間だけが使う言葉だと思います。

というのも、日本人以外は、あまり人様の容姿について触れません。

人によっては「痩せてる」と言われてカチンとくる人もいるかもしれませんので、日本人同士のように褒め言葉のつもりで、不必要に言うのはさけた方が良いかもしれません。

もしそれでも容姿をほめたいのであれば、

例B
You are fit.「あなたって健康的!」

例C
You look great.「あなたとっても素敵!」

あたりが良いです。

特に例Cは見た目を総合して褒めているので、相手がオシャレしていたり、なんだかいいなと思った時にサラリと伝えてあげると、喜ばない人はいないかと思います。

まとめ

smartは、日本語でいうスマート=痩せてる、ではない。

「賢い」という意味で使われるが、シチュエーション、言い方によっては、褒め言葉にも、皮肉る言葉にもなる。

日本人以外はあまり身体的特徴を褒め言葉にしない。

褒めるなら、健康的に見えるということを褒める言い方にするか、見た目を総合して褒める、例Cがおすすめ。

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2015年09月07日

「送ってあげる」send youとtake you 違い

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スペードsendとtakeの使い分けスペード

普段生活をしていると、誰かを家や駅まで送ってあげたりなどというシチュエーションがでてきますよね。

その時に「送ってあげるよ」という時になんと英語で言いましょうか。

送る、はsendだからI will send you to a station.「駅まで送るよ」でしょうか。

正しくは、I will take you to a station.「駅まで送るよ」です。

send

sendの場合は、何か物や手紙などを送る場合に使う単語(I will send an e-mail.「Eメール送るね」など)

ですので、ここで send youと言ってしまうと、物扱いされているのような、響きに聞こえてしまいます。

例えば、

例@
I will send you to a jail.「刑務所におまえをぶちこんでやる」
くらい強い言い回しの時くらいしか(映画の中など)実際には聞いた事がありません。

take

takeは人でも物でも使えうことができ、一緒に持っていく、連れて行く、というニュアンスになります。

例A 物に使う場合
Take out.「持ち帰り」

★よくフードショップなどで、持ち帰りもできるお店にはtake outと表示されています。
そのフードを持ち帰る、意味でtake「持って」out「出る」です。

ちなみに、日常会話で、このシーンで常用されるのは

Have here? or To go?「ここで食べる?それとも持ち帰り?」

とお店の人に聞かれる事です。

★haveは以前haveとeatの違いの話であげたように「食べる」の意味です。

to goはtake outと同じ意味ですが、to goの方がよく口語では使われます。

その他「送る」の使い方例

☆車で送っていく場合
I will drive you to a station.「駅まで車で送っていくよ」
I will bring you to a station in my car.「駅まで車で送っていくよ」

☆歩いて送っていく場合
I will walk you to a station.「駅まで歩いていこう」

まとめ

sendの「送る」は、物などに使う。

takeの「送る」は、物にも人にも使う。

よって「送ってあげる」にはtakeの「送る」を使います。
I will take you to (どこまで).

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2015年09月05日

become、get、go「〜になる」の違い

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スペードbecomeとgetとgoの使い分けスペード

中学校の英語の授業で、「〜になる」はbecomeで教わると思いますが、 日常英会話では「〜になる」といい表す際に、他にもいくつか言い方があります。

その使い分けのニュアンスが捉えられように見直してみましょう。

become

例@
She became an actress. 「彼女は女優になったわ」

★becameはbecomeの過去形
☆色々あったけど彼女は結果女優になった、というような今現在の事実が伝わってきます。

get

例A
She got angry.「彼女は怒った」

★gotはgetの過去形
☆平常な状態から怒った状態に変化した、という感じです。

例B
It's getting chilly in the evening.「夕方肌寒くなってきた」

★gettingはgetの現在進行形
☆寒くなかったけど、寒くなってきた、という状態の変化が感じられます。

go

例C
She goes crazy. 「彼女あたま、おかしくなってきたよ」

★goesはgoの複数形
☆goはbecomeやgetに比べて、何か悪い方向に「〜になる」時に使います。

まとめ

becomeは、王道と言える様な、formalな(正式な)「〜になる」です。
そして現時点の状態を言い表します。

getは、◯◯な状態から◯◯な状態「〜になる」というニュアンスです。
どんなことでも使い回せるinformal(非正式な)単語なので、日常会話で登場する頻度は高いです。

goは、比較的、悪い状態「〜になる」ことを言い表すときに使います。

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2015年08月31日

meet と see の違い

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スペードmeetとseeの使い分けスペード

学校の英語の授業でも、はじめて会った人に挨拶をする時、
Nice to meet you.「はじめまして」
と教わりましたよね。

そして別れの挨拶は、See you.「またね」
といいいますね。

★ちなみに学校で教わった、Good bye.「さようなら」などは、ネイティブが使っているところを聞いた事がありません。

よく使われるのは
Bye.「じゃあね」

See ya.「またね」
★(ya)はyouの口語です。

このように、出会いと別れのシチュエーションを元に見直してみましょう。

meet
はじめて会う相手に対して
例@
Nice to meet you.「はじめまして。お会いできて光栄です。」

_see
はじめてではない相手に対して
例A
I'm going to see my daughter next week.「来週娘に会いにいくんだ。」

ですので、はじめて会った人に、出会ってはじめて挨拶をする時に
Nice to meet you. といい、その人と別れるときにはもうseeが使えますので、

It was nice to see you.「お会いできて本当に良かったです。」

というと、別れ際がさわやかというか、とても感じが良いです。

まとめ

meetは、はじめて会う人に対して使います。

seeは、はじめてではない人に対して使います。

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2015年08月29日

do(現在形)とhave(現在完了形)の違い

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スペードdoとhaveの違いスペード

日本人がよく間違えやすい英語で、doとhaveの使い分けがあります。

以下の例文で見直してみましょう。

What's your plan on this weekend?「週末何か予定入れてる?」と聞かれて、「まだ決めてない」と言いたい場合、何と答えましょうか。

海外生活を始めたばかりの頃、私は'I don't decide yet.'「まだ決めてない」と答えましたが、

聞いてきた相手はネイティブの英語の先生で、'oh, You haven't decided yet.'「ああまだ決めてないんだね」と訂正されました。

今となったら分かるのですが、当時、I don't decide yet. とI haven't decided yet.の違いは何だろう?と思いました。

ここで、doとhaveの動詞の意味を比較してみましょう。

do

doは現在形で、習慣的な行為「いつも行っている事」を言い表します。

ですので、I don't decide. というと、「私は決めない人です」というニュアンスになります。

What's your plan on this weekend?「週末何してるの?」と聞かれて、
I don't decide.「私は決めない人です」と答えたら、「私は普段から週末にこれといった予定をたてないタイプの人なの」という風に聞こえます。

もしくは、一緒に住んでる彼氏か旦那さんに決める権限があり、彼女に決める権限はないのかな、と言う風にも聞き手は感じ取れます。

これは深読みし過ぎかもしれませんが。

仮に、I dont' decide yet.と(yet「まだ」の意味)をつけてみたところで、「まだ、決めることにしていない」という風に聞こえてしまいます。

一方、

have

haveは時間の幅を言い表すことができる現在完了形ですので、haven'tというと、現時点においてまだ未完了だ、ということが伝わります。

ですので、I haven't decided yet.で「週末の予定まだ決めてないよ」と、ちゃんと意図したことが伝えられます。

まとめ

doは現在形で、習慣的な行為なので、
I dont' decide. は、普段から決めることにしていない、というニュアンスが感じられます。

haveは時間の幅を言い表すことができる現在完了形なので、
I haven't decided. は、まだ決めてない、と質問に適した回答ができます。

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2015年08月23日

haveとeatの違い

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スペードhaveとeatの使い分けスペード

学校で、「食べる」はeatと教わりましたが、have dinnerという風に、haveを使って「食べる」を表すこともあります。

その使い訳、違いを例文と共に見直してみましょう。

eatの使い方

例@
I ate frog legs for dinner last night.「昨晩夕飯にカエルの肉を食べたよ!」

★ate=eatの過去形
eatはhaveより「食べる」の意味が強調されるので、なんとカエルの肉を食べた!という感じが伝わります。

例A
I don't eat anything after 8pm because I'm on a diet.「8pm以降は何も食べないようにしてるんだ。ダイエット中だからね。」

★「食べる」行為を強調して言う場合もhaveよりeatを使います。

haveの使い方

例B
Let's have lunch at the park.「あの公園でランチしよう」

★「食べる」ことはさほど重要ではなく、公園でランチという行為やシチュエーションも含めて言い表しています。

例C
I will have dinner with my girlfriend tonight.「今夜彼女と夕飯を食べるよ」

★彼女と食事というシチュエーションに重点があります。ここでeatを使うと、彼女そっちのけで「食べる」方に重きがあるように聞こえて不自然です。

まとめ

eatは、「食べる」行為そのものに重点がある場合に使います。

haveは、eatより直接的に「食べる」ことを言っておらず、シチュエーションや行為を含んだ会話で使います。

★☆日常の会話ではほとんどhaveを使います

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2015年08月21日

mustとhave toの違い

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スペードmustとhave toの使い分けスペード

「〜しなければならない」と伝えるときに、日本語では一つの言い表し方ですが、英語の授業では''must''と''have to''二つの言い表し方を教わったと思います。

ではどのようにネイティブの人は使い分けているのでしょうか。

微妙なニュアンスの違いなので、意味に大きな違いはありませんが、

言葉の強さで比べると、must>have toとなります。

例文でニュアンスを掴んでみましょう。

mustの使い方

例@
I must be at the office by 9 o'clock. 「9時までには必ずオフィスにいなければいけない」

★絶対!という強い意思を聞き手は感じます。
さもなければとんでもないことが起きそう・・・なくらい、「〜しなければいけない」の意味合いが強いです。

have toの使い方

例A
I have to be at the office by 9 o'clock.「9時までにはオフィスにいなければいけない」

★意味は同じですね。
でもニュアンスとして、誰かに何かを頼まれて「〜しなければいけない」のかな。
嫌々なのか、本当はしたくないけど「〜しなくちゃいけない」のかな、という風にも聞き手は捉えることもできます。

実際に会話で使う時に、ここで注意が必要なのは、you(相手)が主語になる場合です。

上記の例文は主語が、I(自分)なので、まだいいのですが、

you mustやyou have toは多少命令口調に聞こえます。

ですので、you(相手)が「〜しなければいけない」→「〜してほしい」場合は

You should ~ 「〜したほうがいいよ」

You'd better ~ 「〜したほうがいいよ」
★'d betterはhad betterの省略形

のほうがソフトな印象です。

実際に、must を普段の会話で使われているところはあまり聞いたことがありません。

想像するに、夫婦喧嘩やペットのしつけに対して使われるくらいかなと思います。

have toの方が普段使われるところを聞きますが、さらにいうと、gotta(発音:ガラ)がよく使われます。

★gottaはhave got to = have to /(has got to=has to)の省略形

gottaの使い方

例B
I gotta go.「もういかなきゃ」

まとめ

mustは「〜しなければいけない」の意味合いが強く、かつ自発的(自分がそうしたくてする)ような行動に対して使います。
You(相手)主語にすると命令口調に聞こえます。
あまり普段の会話で耳にすることは少ないです。

have toは「〜しなければいけない」の意味合いがmustに比べて多少弱く(それでも意味合いは強い)、何かしらの外的要因があっての行動に対して使います。
have to = have got toの省略形であるgottaを使う方がさらに自然な言い方です。

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2015年08月17日

willとbe going toの違い

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スペードwillとbe going toの使い分けスペード

「〜をするつもり」と未来の予定の話をするときに、willなのかbe going toなのかの使い分けは、まず単語そのものの意味から考えていきましょう。

willの名詞は「意思」「願望」などの意味があります。

goingは動詞のgo「目的地に(向かう)」に現在進行形の-ingがついて、形容詞となり「進行中」などの意味です。

これを元にシチュエーション別で会話の例を見てみましょう。

willの使い方

会話例@
A: Which on do you want? Apple or Orange.「リンゴとオレンジ、どっちにするの?」
B: well.. I'll take an Apple.「そーだな〜、リンゴにする」

★リンゴを選ぶという「意思」がありますね。また、その場で決めた「意思」です。

会話例A
A: Is Tim a good guy?「ティムっていい人?」
B: Yeah. You will like him!「ああ、彼のこときっと気に入るよ!」

★なんだか自身ありげですね。きっと気に入るだろうと「期待」と「確信」があるようです。

ここで、I'm sure you will like him.「絶対気に入るよ!」とI'm sureを前につけると確信度が強いことを表せます。

もし、I think you will like him.「気に入ると思う」とI thinkを前につけると確信度は低いけれど、気に入ってくれるといいなという風に言い表せます。

会話例B
A: Oh no! I need the X file for the presentation!「あ、しまった!プレゼンにファイルXが必要だった!」
B: Take it easy. I will bring that file before the presentation starts.「落ち着いて、じゃあ私がそのファイルをプレゼンが始まる前に持ってくるよ」

★「提案」と「意思」、かつその場で決めた対応ですね。

be going toの使い方
会話例@
I'm going to be a doctor.「私は医者になる」

★前々から決めてたこと。既に決まっていたこと、「進行中」ですね。

会話例A
Look at those dark clouds. It's gonna be rain tonight.「見て、あの黒い雲。今夜は雨だね。」

★あの雲行きから判断するに、きっと雨が降るね。という現状判断ののち、どうなるかという意味合いの時に使いますね。

gonna be(発音:ガナビィ)はgoing to beの省略形です。

going to beよりインフォーマルな使い方で、普段は大抵ネイティブはgonna beを使います。

このように

まとめ

willは「その場」「その時」に未来の意思決定をする「〜するつもり」という時に使います。

be going toは「既に決まっている予定」や「現状からして、こうなりそう」といった「〜するつもり」を言い表すときに使います。

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2015年08月10日

来る?行く?comingとgoingの違い

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スペードsendとtakeの使い分けスペード

普段生活をしていると、誰かを家や駅まで送ってあげたりなどというシチュエーションがでてきますよね。

その時に「送ってあげるよ」という時になんと英語で言いましょうか。

送る、はsendだからI will send you to a station.「駅まで送るよ」でしょうか。

正しくは、I will take you to a station.「駅まで送るよ」です。

send

sendの場合は、何か物や手紙などを送る場合に使う単語(I will send an e-mail.「Eメール送るね」など)

ですので、ここで send youと言ってしまうと、物扱いされているのような、響きに聞こえてしまいます。

例えば、

I will send you to a jail.「刑務所におまえをぶちこんでやる」
くらい強い言い回しの時くらいしか(映画の中など)実際に聞いた事がありません。

take

takeは人でも物でも使えうことができ、一緒に持っていく、連れて行く、というニュアンスになります。

まとめ

sendの「送る」は、物などに使う。

takeの「送る」は、物にも人にも使う。

よって「送ってあげる」にはtakeの「送る」を使います。
I will take you to(どこまで).

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2015年07月02日

現地での辞書にない英語表現体験

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私は以前高校留学ビルをしていたのですが、現地に着く前にインターネットや書籍等でよく使いそうな言葉を調べていったにも関わらず、

実際に現地の高校に入ったら、ネイティヴ演劇の使う言葉は知っている単語だけど、

"そんな使い方もあったのか!"というようなものばかりで驚きましたがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

きっと同じような体験をされている方が他にもいるはず…ぴかぴか(新しい)

もちろん、単語帳に載っているような言葉も役に立ちます…

が、もっと日常的で自然に、現地のネイティヴスピーカー演劇が話している/使っている言葉を、

実際の経験・体験を元にブログを読んで下さる方々に

分かりやすく説明できたらいいなと思っていますわーい(嬉しい顔)

因みに、私が留学している間の勉強方は

友人との会話の中で、分からない、知らないと思った単語やイディオムの発音を記憶しておき、

帰宅した後意味を調べて次回から使えそうなシチュエーションで積極的に使ったりしていました。

また、分からない単語を調べる際は

単語の英語でのイメージがより湧きやすいように、

英英辞典で調べ覚えるようにしていますひらめき

一見難しい様に見えますが、分かりやすい簡単な英語で説明されているので意外と分かりやすいですよぴかぴか(新しい)

TOEICではスコアアップの為に、
集中的に単語を覚えるようにしています。

何度も受験されていて出題傾向が分かっている方には、

目指すスコア別の単語帳で徹底的に単語を覚えるとスコアアップに繋がるのでオススメですぴかぴか(新しい)


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2015年06月30日

littleの意味と使い方

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日本人に馴染みの深い英単語の一つlittle

幼稚園で「One little two little three little Indians・・・」という歌をならった人も多いはずです。

この歌を直訳すると

「一人小さいインディアンがいるよ、二人小さいインディアンがいるよ。三人小さい・・・・・・」

となります。

そしてこの歌の最後は「Ten llitle Indians are boys.」となっています。

「10人の小さいインディアン達は少年だった」という意味です。

少年の体の小ささをlittleと表現しているわけですね。

そして、一般の日本人にはlittleとは「小さい」という意味がよく知られています。

しかし、英語の授業を思い出すと出てきますがlittleには「量が少ない」という意味があります。

前にaがついたa littleだと肯定的、前にaのないlittleだと否定的になります。

There is a little water.

水が少しある

There is little water

水が少ししかない

と言った具合です。

そして、実際の英語の生活ではlittleを使用するのははこちらのほうがずっと多いです。

littleを小さいという意味で使うこともありますが、小さいという意味ではsmallを使用することのほうが圧倒的に多いです。

littleは「多い」という意味のmuchの対義語として覚えておいたほうが実践では役に立ちます。

日本人に馴染みの深い単語だからこそ、ちゃんとした意味を捉えて会話したいものです。

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2015年06月25日

たくさん 英訳・英語表現

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英語でたくさんを表す表現というとよく使われるのが3つあります

(1)many(メニー)

(2)much(マッチ)

(3)a lot of(アロットオブ)

多くの日本人は授業で

(1)many
==> 数えられるものが多い場合
ex.There are many cars on the road.

(2)much
==> 数えられない量が多い場合
ex.There is much salt on the plate.

(3)a lot of
==> どちらでもいいから多い場合
ex.There are a lot of books on the floor.

と認識しているのではないでしょうかexclamation&question

つまり、複数形がある(末尾にsがつけられる&be動詞がareになる)単語はmanyかa lot of、複数形のない(末尾にsがつかない&be動詞がisになる)単語はmuchまたはa lot ofを使用します。

気をつけるべきパターンとしては

「机の上に紙がたくさん置いてあります。」

これを英語に訳す時はmany papersでしょうかexclamation&questionmuch paperでしょうかexclamation&question

答えは両方とも違います。

正解は

There are many pieces of papers on the desk.

となります。

紙(paper)自体は数えられないものとして扱われますが、紙片(piece of paper)になると数えられるものとして扱われ、複数形が存在します。

ちなみに a lot ofを使用する時も

There is a lot of papers on the desk.

ではなく

There are a lot of pieces of paper on the desk.

となります。

日本語と英語では単数/複数の認識も違うのでその辺も意識してやっていきたいところですね。

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2015年06月01日

病院の英訳・英語表現

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日本語でも○○病院とか○○クリニックと言うようにいろいろな言い方をするのですが、英語でも同じ病院でもニュアンスや意味の違いのある表現があります。

(ちなみに日本語では病院のベッドの数で呼び方に違いが生まれるようです。)

(1) hospital [ホスピァル]

この表現は内科や外科、皮膚科などいろいろな科が入っているような総合病院を指します。

必然的に病床数も多い大きな病院になりますね。

ex. After turning next corner, you can see the university hospital on your left.
(次の角を曲がったら、左手に大学病院が見えますよ。)

DSC00633c1.JPG

(2) clinic [クリニック]

こちらは住宅街にでもあるような単科の病院のことを指します。

英語では病床数で表現が変わると言うことはありませんので、大きなサイズでも単科であれば”clinic”と表現することができますよ。

ex. My dream is to be a doctor and have my own clinic of the internal department.
(私の夢は医者になって内科の病院を開業することです)

【まとめ】
hospital:(いろいろな科がある)病院
clinic:(単科の)病院

【紛らわしい表現】

- go to hospital直訳すると「病院へ行く」となる表現ですが、実は英語のニュアンスでは入院を伴う表現になってしまうんです。

『今まで病院へ行くだけなのに"go to hospital"って言ってたなぁ』って言う人も多いんじゃないでしょうか?

学校の教科書などにも、風邪をひいて病院に行くようなシチュエーションで"go to hospital"と言ってしまっているので、仕方ないことですがネイティブとの会話ではニュアンスもしっかり理解したいですよね。

これからは単に病院を受診するときは”see a doctor”を使うようにしましょう。

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2014年05月31日

大きいの英訳・英語表現

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実際に私が昔紛らわしくて頭を抱えていた表現が「大きい」と言う意味の形容詞です。

使う頻度も高いのでしっかり覚えて使いこなせるようにしてくださいね。

(1) large [ラァジ]

この表現の後には”large boxes”や”large people”等のように、必ず数えられる名詞が来ます。

数えられない名詞に”a large number of 〜”として数を表現する方法はありますので、イディオムとして覚えておいてくださいね。

ex. My grandfather’s house has five large rooms for visitor.
(祖父の家にはお客さん用の大きな部屋が5つある)

hp129.jpg

(2) big [ビッグ]

この表現の後は数えられない名詞が来ても問題はありません。

また”brother”や”sister”の前に付けると「年上の」という意味にもなりますよ。

ex. Yesterday I bought a big size cake and ate it up.
(私は昨日大きなサイズのケーキを買い、平らげた)

(3) loud [ラァウド]

この形容詞の時は、「(音が)大きい」と言う意味になります。声や音量、騒音などを表現するのに使えますが、他のものには使えません。

ex. He didn’t stop listen to the loud music even his parents ask him to stop.
(彼は両親に止めるように言われたにも関わらず、大きな音楽を聴くのをやめなかった。)

【まとめ】
large : (数えられる名詞の前に置いて)大きい
big : (数えられない名詞に対しても使える)大きい
loud : (音が)大きい

【紛らわしい表現】

- largeとbigの反対語
大きいの反対である小さいを表現するフレーズに代表されるのが”little”や"small"です。

ただ数えられる名詞の前でしか使えない”large”の反対語が”small”、そして数えられない名詞にも使える”big”の反対は”little”ですので、この機会に覚えておきましょう。

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2014年05月30日

時間の英訳・英語表現

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初歩的な英語で、会話にも頻繁に出てきたり、突然道で聞かれることもある“時間”ですが、間違って使ってしまう人が多い表現の一つです。

同じ“時間”と言う意味で訳せても、意味には大きな違いがあるんですよ。

(1) time [タイム]

これは“一定の時”を表す表現です。

例えば「今時間はある?」と聞きたいときや、「暇な時間を教えて」と言うような表現をしたい時に使うことができますよ。

また「今何時?」と言う定番の質問の時も”time”を使って表現します。

ex. Do you have any time to talk with me today?
(今日私と話すお時間はありますか?)

(2) hour [アヮァ]

こちらは時間の“単位”を表す表現です。

「何時間勉強していますか?」や「今日は8時間寝ました」など、時間を数えるときに使います。

省略して”hrs”と表現されることも多いです。

ex. It’s not enough for only 2 hours to discuss about this subject.
(この議題について話し合うにはたった二時間では不十分だ。)

(3) o’clock [ォクロック]

これは特定の時間を表現するときに使います。

この表現が使われるのはほぼ100%時間を聞かれたときで、「今5時だよ」などと言う風に返事をするときに使ってみましょう。

ex. It’s already 7 o’clock, time to wake up!
(もう7時だよ、起きる時間だよ!)

2.gif

【まとめ】
time : 一定の時を表す
hour : 時を数えるときの単位
o’clock : 特定の時(ex.現在の時間)を表す

【紛らわしい表現】

- time「一定の時」を表す”time”ですが、時間と訳す以外にも「〜回」と言った感じで、回数を数えるときの単位として使われることもありますよ。

例えば”I read this book more than 3 times”で、「私はこの本を3回以上読んだ」と訳すことができるんです。

この場合は文脈から判断する必要がありますが、数字の後に複数形(数字が1の場合は例外)でtimesとある場合は「回数」という意味で用いられていますよ。

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2014年05月23日

お店の英訳・英語表現

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日本語でお店って言うと、どんなお店もひっくるめて”お店”と言っても伝わりますよね。

でもネイティブは微妙なニュアンスの違いを使い分けているんですよl。

(1) shop [ショップ]

この表現には国によって若干の違いがあるので注意して覚えておきましょう。

アメリカでは、小さなお店で一つの商品や一つのジャンルに限定して商品を販売しているお店を"shop"と呼ぶのですが、イギリスでは、お店の大きさは関係なく、一つの商品やジャンルに限定して商品を販売しているお店を"shop"と呼ぶんです。

国や話し手の背景によって意味の違いが生まれるので注意したいですね。

また、サービスを販売しているお店はこちらが使われることがほとんどです。

この”shop”は動詞で使うと「〜を買う」となります。

例文:I want to go the new donuts shop in downtown next weekend. Why don’t you join?
(次の週末にダウンタウンにある新しいドーナツ屋さんに行きたいの。一緒に行かない?)

IMG_20120212_142734.jpg

(2) store [ストァ]

こちらも同様に国によって意味に違いが生まれますよ。

アメリカでは、お店の規模に関係なくこの単語が使われる傾向にありますが、例外が(1)で紹介した小さなお店で一つの商品や一つのジャンルに限定して商品を販売している”shop”で表現できるお店です。

イギリスでは量販店や百貨店などのある程度の規模がある店舗のことを”Store”と呼びますよ。

この単語は動詞として使うと「〜を蓄える」と言う意味になるのですが、このことから商品をストックして販売しているお店は”store”と覚えておくのもいいでしょう。

基本的に大きなお店=”store”と思っておけば間違いありません。

例文:I usually buy the groceries for about a week at the big store in town.
(私はだいたい一週間に一度町の大きな量販店で食料品を買います)

【まとめ】
shop:
アメリカ→小さなお店で一つの商品や一つのジャンルに限定して商品を販売しているお店
イギリス→お店の大きさは関係なく、一つの商品やジャンルに限定して商品を販売しているお店
store:
アメリカ→お店の規模に関係なくstoreを使ってOK
イギリス→量販店や百貨店

【紛らわしい表現】

- parlor, restaurant 私たちはレストランや喫茶店を「お店」と呼ぶこともありますが、実際に食事するところが付いている店舗の場合、storeやshopとは基本的に呼びません。

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勉強するの英訳・英語表現

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【勉強するの英訳・英語表現】

(1) study [スタディ]

「勉強する」と言う意味の表現としては、中学英語でも初めの方に習った表現ではないでしょうか。

この表現には時間を費やして勉強をする努力をするというニュアンスがあります。

勉強した結果どれくらい学力が付いたかより、それまでの過程を重視しているんですよ。

また「研究する」という意味を持ち、大学でも多く使われます。

例文:I've studied English since I entered junior high school and my goal is to go study abroad to US.
(私は中学に入った頃から英語の勉強を始め、目標はアメリカに留学に行くことです)

images.jpg

(2) learn [ラーン]

これは勉強する過程より、勉強をした結果に知識や教養が身に付いている状態を表すニュアンスを持っています。

ただ学校のテスト勉強をこなすため一時的に勉強したと言うよりは、自分が目標とするものや興味を持つことへの知識や理解を深めるための勉強を表現するときに使うといいでしょう。

また過去形で使う場合には、その知識はしっかりと身についていると言うニュアンスを表現しています。

例文:I leaned lots of important things to live from my mother.
(私は生きていくために重要なたくさんの事柄を母から学んだ)

(3) work [ワァク]

これは先に紹介した二つの表現とは違い、一定の時間や体力を使い何かを成し遂げる・作業すると言うニュアンスを持っています。

ただネイティブは「一生懸命勉強する」と言う意味合いで”work hard”と言うイディオムを良く使いますので、覚えておくと便利でしょう。

例文:Ken, please try to work harder, otherwise you will fail the exam.
(ケン、もっと一生懸命勉強してよ。じゃないと試験落ちちゃうよ。

【まとめ】
study : 勉強すると言うことに時間を費やすと言うニュアンス
learn : 一つの知識を深めるため、勉強すると言うニュアンス
work :“hard”とセットで使って「一生懸命勉強する」と言うニュアンス

【紛らわしい表現】

- experienceこのフレーズにも「学ぶ」と言う意味があるのですが、きっと「経験する」と言う意味で習った人が多いと思います。

文章などではこの”experience”が「学ぶ」と言う意味で出てくることが多いので、ぜひ覚えておきましょう。

この場合は「あることを経験した結果に得た教訓や知識」と言うニュアンスがありますよ。

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2014年05月22日

〜を貸すの英訳・英語表現

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【〜を貸すの英訳・英語表現】

(1) rent [レント]

日本でもレンタル・ビデオなどと使うことが多く、聞き覚えのある表現だと思います。

これは「有料で貸す」と言う意味を持っている単語で、お金を支払った対価として何かを人に貸す時に使ってみましょう。

ちなみにレンタカーは英語では” rent-a-car”と表記するのですが、日本語で発音するときに”rent”と冠詞の”a”がくっついて聞こえるのでレンタカーと呼ばれているのです。

例文:I want to rent a condo and live by myself if I pass this exam.
(もしこの試験に合格したらアパートを借りて一人暮らしがしたい)

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(2) lend [レンド]

こちらは「〜を貸す」と言う意味では同じですが、お金が発生しない状態で物を貸すというニュアンスを持っています。

家族・友人・恋人など親しい人との間で物の貸し借りが行われる時って、基本的にお金は発生しませんよね。

この単語はその場合に使ってみましょう。

例文:Could you lend me your bicycle for a while?
(少しの間だけ君の自転車を貸してくれないかな?)

【まとめ】
rent: (有料で)貸す
lend: (無料で)貸す

そして、活用形も少しややこしいので覚えておきましょう。

rent → rented → rented
lend → lent → lent

スペルは違いますが、”lend”の過去形と過去分詞形は”rent”の発音ととても似ています。

【紛らわしい表現】

- rent(借りる)
実は”rent”には「借りる」という意味があり、お金を払う立場からも使うことができるんです。
話し手または聞き手のどちらがお金を払っているのかは文脈から判断する必要がありますね。

- borrow(借りる)
上で紹介した「(有料で)借りる」の”rent”に対して、「(無料で)借りる」時に使う表現です。

- “お金の貸し借り”お金を借りる時は”borrow”、そして貸すは”lend”を使いましょう。
今回紹介した表現の使い分けのポイントとなる“お金”自体を貸し借りすることになるので、例外になります。

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posted by 英会話キヨミ at 11:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

〜の世話をするの英訳・英語表現

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【〜の世話をするの英訳・英語表現】

(1) take care of 〜 [ティク ケァ オブ]

こちらは何かの問題に対処すると言う意味で使われ、一定の期間だけ「世話をする」と言う意味で使われることが多いです。

例えば、仕事で起きたトラブルや急遽一日だけ子供の世話をするという場合に使うことが多いでしょう。

またちょっとだけ義務的な(仕方なくやる)ニュアンスを持っています。

take care of yourself”で「気をつけてね・お大事に」と言う意味で使うこともあるので、覚えておきましょう。

また、"of"の後には動詞がはいりますよ。

例文:Hey, James. Could you help me to take care of this trouble?
(なぁ、ジェームス。このトラブルの世話を手伝ってくれないか?)

(2) look after [ルックァフター]

こちらは同じ「世話をする」でも奉仕の意味合いや親密なニュアンスが強いです。

また、長期的に世話をするというニュアンスも持っていますので、入院している親戚や長期的に親戚の子供の面倒を見ると言った場面ではこちらが多く使われていますよ。

例文:She quit her job to look after his grandmother.
(彼女はおばあちゃんのお世話をするために仕事を辞めました)

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【まとめ】
take care of 〜: (問題を)処理する・(一時的に)世話をする・(義務的に)世話をする
look after : (奉仕で)世話をする・(長期的に)世話をする

【紛らわしい表現】

- take after
これは「世話をする」の二つの表現を組み合わせたようなフレーズですが、意味は「似ている」・「見習う」・「後を追う」となり、全く違った意味になってしまいます。

イディオムには似た単語の組み合わせでも全く違った意味にになってしまうものが多いですので、正確に覚えられるようにしたいですね。

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posted by 英会話キヨミ at 17:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

〜もまたの英訳・英語表現

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相手に同意するときに使う表現にも様々なものがあります。

【〜もまたの英訳・英語表現】

(1) too  [トゥー]

「〜もまた」の表現として学校でも一番最初に習う単語で、文章の最後に付けて同意を示すと言う単語なのですが、実際には会話中の表現ではネイティブはあまり使いません。

ただ“me too”や”you too”としては使われることが多いです。

また文章では使われることは多く、必ず文章の最後に置きましょう。

例文:
A: I want to go to Disney World in Florida. (フロリダのディズニーワールドに行きたい)
B: Me too! (私も!)

(2) also [オルソー]

一番多く使われる表現がこの”also”で、”too”と意味のニュアンスに違いはありません。

文章の頭や途中に入れて使うことができます。

例文: I also bought two tickets for this concert.
(私もこのコンサートのチケットを二枚買った)

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(3) as well [ァズ ウェル]

too”と同じく文章の最後に付けることができます。

私たちが学校で習った”I like soccer too(私もサッカーが好きです)”などの表現は、実際には”I like soccer as well”としたほうが、ネイティブっぽい表現になりますよ。

例文:Amy decided to leave this company as well.
(エイミーもまたこの会社を離れることを決めました)

【まとめ】
今回紹介した表現は意味はすべて同じですが、用法が異なってきますので気をつけましょう。

too : “me too”や”you too”の表現や、文章中での同意を示すのに使う(会話中はあまり使われない)
also : 文頭や文の途中に挟んで同意の意味を示す
as well : 文章の最後に置いて使う

【紛らわしい表現】

- too

今回は“同意を示す表現”として紹介しましたが、”too”はそのあとに形容詞を伴って「〜過ぎる」と言う表現にも使われます。

too big”や”too cold”などのように表現してみましょう。

この意味で使われる時は、文章の途中で出てきますから見分けやすいと思いますよ。

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posted by 英会話キヨミ at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

家の英訳・英語表現

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日本でもカタカナ表記で使われる二つの単語の違いについて学びましょう。

【家の英訳・英語表現】

(1) home [ホーム]

この単語は日本の住宅会社の名称に使われていることが多く、人間が住んでいる場所である“家”としての意味も持っていますが、そのほかにも“自分のテリトリー”や“母国”、そして“故郷”などの意味も持ち合わせています。

スポーツの試合でもそのチームの本拠地で行われる試合は”home game”と呼びますよね。

例文:She brought home the first gold medal in 1990.
(彼女は1990年に故郷に初めて金メダルを持ちかえった)

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(2) house [ハウス]

こちらは単に建物としての“家”を表現しています。

また女の子が子供のころにままごと遊びに使う”doll house”などの模型もこちらの単語を使いますよ。

それから、動詞として「人を住まわせる・泊まらせる」や「収納する」と言う動詞として使われることもあります。

犬に向かって「ハウス」と言うのは“犬小屋に入りなさい(収納されなさい)”と言うニュアンスがあるからなんですね。

例文:We decided to build our house in midtown finally.
(私たちは遂に市街地に家を建てることに決めました)

【まとめ】
house : (人が住む場所としての)家・母国・故郷・自分のテリトリー
home : (建物としての)家・(模型の)家・人を住まわせる、泊まらせる・収納する

【紛らわしい表現】

- domestic
この単語が日本で有名になったのはネガティブな話ですが、“家庭内暴力"と言う意味の”domestic violence”が有名になったからです。

この単語は「家庭内の」または「国内の」と言う意味で使われています。

決してネガティブな時にだけ使われる表現ではありません。

海外では国内線のゲートに”domestic departure”と書かれており、その国の中で移動する際は、このサインに従うようにしましょう。

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posted by 英会話キヨミ at 17:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

(料理)を作るの英訳・英語表現

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和製英語で料理を作ることをクッキングと言ったりしますが、実際英語を話すと”make”で表現する人もいますよね。

その違いはなんでしょうか?

【(料理)を作るの英訳・英語表現】

(1) cook [クック]

料理を作ることに変わりはないのですが、こちらは「火を使って調理する」と言うニュアンスがあります。

“I cook beef”で「牛肉を調理する」とはできますが、”I make beef”では意味が通りませんね。

cook の後には食材が来ても、料理名が来てもOKです。

例文:Last night I cooked fish, and it was so good.
(昨晩魚料理を作ったんだけど、とてもおいしかった)

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(2) make [メィク]

こちらを使う場合は、単語の後には食材を置くことができません。

料理名や朝食・夕食と言ったくくりを表現するときは”make”が使われることの方が多いです。

そして「火を使わない料理を作る」と言うニュアンスもあるので、saladを作ると言う場合は、この”make”しか使えません。

例文:I usually make breakfast, but I couldn’t wake up this morning.
(いつも朝ごはんを作るんだけど、今朝は起きれなかったんだ)

(3) prepare [プリペァ]

これは「食事を用意する」と言うニュアンスがあります。

"prepare"と言う単語が準備と言う意味なので、「食事の準備をするね=作るね」と言った感じで使いましょう。

例文;Let's prepare today's dinner any time now.
(そろそろ今日の晩御飯を作りましょう)

【まとめ】
cook: (火を使って料理を)作る、直後に食材の名詞を置いてもOK
make:(火を使わない料理を)作る、直後に食材の名詞を置くのはNG
prepare: (食事を用意すると言う意味の)作る、直後に食材の名詞を置くのはNG

【紛らわしい表現】

- make
makeが料理以外のいろいろな「作る」に使われるのはご存知だと思いますが、「コーヒーを淹れる」と言う表現にはmakeが使われるんです。

食後の会話に”May I make a cup of coffee?”と使ってみませんか?

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posted by 英会話キヨミ at 17:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする